相葉マナブで鎧塚シェフと行った横浜戸塚のさつまいも農園ロケ地はどこ?

グルメ
スポンサーリンク

こんにちは!とめとです。

2026年1月11日の「相葉マナブ」、チェックしていますか?

今回は、世界的パティシエの鎧塚俊彦シェフをゲストに迎えて、横浜市戸塚区のさつまいも農園でスイーツ作りに挑戦する企画が放送されます!

番組では、安納芋や ふくむらさき、あまはづきといった珍しい品種のさつまいもを収穫して、鎧塚シェフ直伝の絶品スイーツを作っていきます。

私も神社巡りや旅が好きで、地方の農園を訪れることがあるのですが、作り手の方の想いに触れる体験っていいですよね!

この記事では、番組で紹介された横浜戸塚のさつまいも農園のロケ地情報や、アクセス方法、さつまいもの品種、そして鎧塚シェフのプロフィールまで、詳しく調べてまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

相葉マナブ1/11放送!鎧塚シェフとさつまいもスイーツ作り

2026年1月11日に放送される「相葉マナブ」は、旬のさつまいもで絶品スイーツを作ろうという企画です。

ゲストは、世界的パティシエの鎧塚俊彦シェフ

相葉雅紀さん、小峠英二さん、澤部佑さんの3人が、横浜市戸塚区にある農家さんの畑でさつまいもを収穫するところからスタートです。

番組では、安納芋、ふくむらさき、あまはづきといった複数の品種のさつまいもを収穫し、それぞれの特徴を活かしたスイーツ作りに挑戦。

トリュフチョコやさつまいもプリンなど、鎧塚シェフならではの絶品レシピが紹介されます。

私も娘たちと一緒にスイーツ作りをすることがありますが、プロのパティシエから直接教わるなんて贅沢ですよね!

さつまいもの自然な甘みを活かしたスイーツは、家庭でも真似してみたくなります。

横浜戸塚のロケ地農園はどこ?川戸農園の可能性が高い

番組では「横浜市戸塚区にある農家さんの畑」と紹介されていましたが、具体的な農園名は明かされていません。

しかし、さまざまな情報を調べた結果、川戸農園である可能性が非常に高いです。

その理由は、川戸農園が横浜市戸塚区にあり、安納芋、ふくむらさき、あまはづきなど最大7品種のさつまいもを栽培していることが確認できたからです。

番組で収穫されていた品種と完全に一致しているんですよね。

また、川戸農園はさつまいも掘り体験を提供している観光農園としても有名で、一般の方も訪問できる施設です。

テレビ番組のロケ地としても協力しやすい環境が整っているんだと思います。

川戸農園の基本情報と所在地

川戸農園の基本情報をまとめました。

項目内容
農園名川戸農園
住所神奈川県横浜市戸塚区東俣野町838-2
電話番号090-5338-3150
営業時間9:30〜16:00(夏季は9:30〜16:30)
定休日木曜日(体験期間中)
駐車場無料駐車場あり
予約完全予約制(公式サイトから予約)

川戸農園は完全予約制なので、訪問する際は必ず公式ホームページから予約してくださいね。

私も家族旅行で農園を訪れることがありますが、予約制の方が混雑を避けられて、ゆっくり体験できるのでありがたいです。

アクセス方法(車・公共交通機関)

川戸農園へのアクセス方法をご紹介します。

【車でのアクセス】

・横浜方面から:国道1号線「東俣野」交差点を右折 ・藤沢方面から:国道1号線「東俣野」交差点を左折

公園駐車場のすぐ先を左折し、Y字路を右方向に進むと「川戸農園」の駐車場があります。無料駐車場が完備されているので、車での来園がおすすめです。

【公共交通機関でのアクセス】

・神奈川中央交通バス「諏訪神社前」バス停から徒歩約8分

バスの本数があまり多くないため、時刻表を事前に確認しておくと安心です。

私も車での移動が多いのですが、無料駐車場があるのは本当に助かりますよね。

家族連れや愛犬と一緒に訪れる場合でも、車なら荷物も気にせず楽に移動できます。

川戸農園ってどんなところ?特徴を解説

川戸農園は、横浜市戸塚区にある観光農園です。

さつまいも掘り体験だけでなく、ブルーベリー狩りやにんにく収穫体験なども楽しめる、四季折々の収穫体験ができる農園なんですよ。

一番の魅力は、最大7品種から選べるさつまいも掘り体験。

一般的な農園では1〜2品種しか選べないことが多いですが、川戸農園では安納芋、紅はるか、シルクスイート、ふくむらさき、あまはづきなど、珍しい品種まで幅広く栽培しているんです。

また、園内は全面シート敷きになっているため、雨の日でも足元が汚れにくいのが特徴。

小さなお子さん連れや、おしゃれな服装で来たい方でも安心して体験できます。

私も娘たちが小さい頃は、こういう配慮がある農園だととても助かりましたね。

栽培しているさつまいもの品種

川戸農園で栽培されているさつまいもの品種は、以下の通りです。

安納芋(あんのういも)
紅はるか(べにはるか)
シルクスイート 
ふくむらさき 
あまはづき 
紅あずま(べにあずま)
・その他、年度により変動あり

この中でも、番組で紹介されていたのは安納芋、ふくむらさき、あまはづきでした。それぞれの品種には特徴があり、甘さや食感が異なるため、食べ比べが楽しめるのも魅力の一つです。

私もさつまいもが大好きで、焼き芋にしたり蒸したりして楽しんでいますが、品種によって全く違う味わいになるので、いつも新しい発見がありますよね!

ブルーベリーやその他の農作物も

川戸農園は、さつまいもだけでなくブルーベリーの栽培でも有名です。

関東では最も早く収穫できるハウスブルーベリー(5月〜)をはじめ、約40品種のブルーベリーを栽培しています。

ブルーベリー狩りは6月〜8月初旬まで楽しめるので、夏の思い出作りにもぴったり。

また、5月初旬限定でにんにく収穫体験も開催されており、市場ではなかなか手に入らない「生にんにく」を収穫できる貴重な体験ができます。

私も料理が好きなので、生にんにくの収穫体験はとても興味があります!

たくさん手に入った時には、みじん切りにして調理酒に浸して瓶で保存します!

しっかり密封さえしていれば、結構長くもつので チューブの刻みニンニクを買わなくなりました。

香り高くて新鮮なにんにくを使った料理、想像しただけでワクワクしますよね。

観光農園としての魅力

川戸農園の観光農園としての魅力は、やはり充実した設備です。

・無料駐車場完備
・水洗トイレ
・手洗い場
・簡易おむつ替え台
・休憩スペース
・全面シート敷き(雨天でも足元が汚れにくい)

これだけの設備が整っていると、小さなお子さん連れのご家族でも安心して訪問できますよね。

私も家族旅行で観光農園を訪れることがありますが、トイレや休憩スペースがきちんと整備されているかどうかは、とても重要なポイントだと感じています。

また、完全予約制なので混雑を避けられるのも嬉しいポイント。

ゆっくりと収穫体験を楽しめる環境が整っているんです。

番組で紹介されたさつまいもの品種は?

「相葉マナブ」で紹介されたさつまいもの品種は、安納芋、ふくむらさき、あまはづきの3種類でした。

それぞれの品種の特徴を詳しく見ていきましょう。

安納芋の特徴

安納芋は、鹿児島県種子島が原産の蜜芋として有名なさつまいもです。

【安納芋の特徴】
糖度:生の状態で16度前後、焼くと40度前後にまで上昇 ・食感:しっとり、ねっとり、クリーミー ・味わい:濃厚で強い甘み ・外見:コロンとした丸い形 ・果肉:黄色〜オレンジ色

安納芋の最大の魅力は、何といってもその甘さです。
焼き芋にすると、まるでクリームを食べているような濃厚な口どけが楽しめます。
水分量が多く、加熱するとでんぷん質が糖分に変化するため、さらに甘みが増すんですよね。

私も安納芋の焼き芋が大好きで、冬になるとよく食べています。

あの自然な甘さとホクホクした食感は、何度食べても飽きないんですよね!

ふくむらさきの特徴

ふくむらさきは、紫色の果肉が特徴的なさつまいもの品種です。

2012年に農研機構が開発した比較的新しい品種で、まだ市場にはあまり出回っていないレア品種なんですよ。

【ふくむらさきの特徴】
・果肉:濃い紫色(アントシアニンが豊富)
・食感:しっとり、なめらか、やや粘性
・糖度:高糖度で、紅はるかと同等
・味わい:紫芋の中では甘みが強い
・栄養:ポリフェノールの一種であるアントシアニンを豊富に含む

一般的に紫芋は黄色いさつまいもに比べて甘みが控えめとされていますが、ふくむらさきはしっかりとした甘さが感じられるのが特徴です。
そのため、焼き芋や蒸し芋としても美味しくいただけますし、加工用としても優秀なんですよね。

鮮やかな紫色は見た目も美しく、スイーツ作りにもぴったり。

番組で鎧塚シェフがふくむらさきを使ったスイーツを作っていたのも納得です!

あまはづきの特徴

あまはづきは、2021年に品種登録された超新品種のさつまいもです。

最大の特徴は、収穫直後から甘いこと!

【あまはづきの特徴】
・糖度:収穫直後から極めて高い
・食感:しっとり、ねっとり
・果肉:濃い黄色(紅はるかより黄色が鮮やか)
・収穫時期:8月(葉月)から収穫可能
・貯蔵:貯蔵しなくても甘い(貯蔵性はやや劣る)

一般的なさつまいもは、収穫後1ヶ月以上貯蔵することで糖度が上がり、ねっとりとした食感になります。しかし、あまはづきは掘りたて直後からねっとり広がる甘みが楽しめるという、まさに奇跡のような品種なんです!
名前の由来は、8月(葉月)から収穫できる「早掘り」と「甘い」を掛け合わせたもの。

私も農園で掘りたてのさつまいもを食べる体験をしてみたいです。

新鮮なものをその場でいただくって、本当に贅沢ですよね!

川戸農園は一般の人も訪問できる?

はい、川戸農園は一般の方も訪問できる観光農園です!

さつまいも掘り体験、ブルーベリー狩り、にんにく収穫体験など、季節ごとにさまざまな収穫体験が楽しめます。

ただし、完全予約制なので、必ず事前に公式ホームページから予約する必要があります。

当日飛び込みでの来園はできないので、注意してくださいね。

さつまいも掘り体験の時期と予約方法

川戸農園のさつまいも掘り体験は、例年9月下旬〜11月下旬まで開催されています。

2025年度のさつまいも掘りは11月30日をもって終了していますが、2026年度も同じ時期に開催される見込みです。

【さつまいも掘り体験の概要】
・開催時期:9月下旬〜11月下旬(年度により変動あり)
・品種:最大7品種から選べる(安納芋、紅はるか、シルクスイート、ふくむらさき、あまはづきなど) ・予約方法:公式ホームページから予約(完全予約制)
・料金:品種や時期により異なるため、公式サイトで確認

予約は公式ホームページの「お問い合わせページ」から行えます。

また、電話での問い合わせも可能です(090-5338-3150、9:30〜17:00)。

私も家族で芋掘り体験に行ったことがありますが、自分で掘ったさつまいもを家で料理すると、いつもより美味しく感じるんですよね。

子どもたちにとっても、食べ物がどうやって育つのかを学べる貴重な体験だと思います。

直売所や購入方法について

川戸農園では、オンラインストアでの販売も行っています。

遠方にお住まいの方や、現地に行けない方でも、川戸農園で栽培されたさつまいもやブルーベリーを購入できるんです。

オンラインストアでは、さつまいもの品種別販売や、ブルーベリーの冷凍販売なども行っているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

また、収穫体験に参加した際には、掘ったさつまいもをそのまま持ち帰ることができます。

たくさん掘って、ご家族やお友達とシェアするのも楽しいですよね!

鎧塚俊彦シェフってどんな人?簡単プロフィール

番組にゲスト出演した鎧塚俊彦シェフは、世界的に有名なパティシエです。

日本を代表するスイーツの巨匠として、多くの人々から愛されています。

世界的パティシエとしての経歴

鎧塚俊彦シェフのプロフィールをご紹介します。

項目内容
氏名鎧塚俊彦(よろいづか としひこ)
生年月日1965年10月16日
出身地京都府宇治市
経歴辻製菓専門学校卒業後、関西のホテルで修業。その後渡欧し、スイス、オーストリア、フランス、ベルギーで8年間修業
主な実績・2000年:パリのコンクール「INTERSUC2000」優勝
・2000年:ベルギーの三ツ星レストラン「ブリュノワ」でシェフパティシエに就任(日本人初)
・2002年:帰国し「Toshi Yoroizuka」ブランドを立ち上げ

鎧塚シェフの経歴で特に注目すべきは、ベルギーの三ツ星レストランで日本人初のシェフパティシエに就任したことです。

ヨーロッパで日本人がそのような地位に就くのは、当時としては本当に画期的なことでした。

パリのコンクールで優勝し、世界中から認められた実力の持ち主。

そんなトップパティシエから直接スイーツ作りを学べる「相葉マナブ」の企画は、本当に贅沢ですよね!

「トシ・ヨロイヅカ」の紹介

鎧塚シェフが2004年に東京・恵比寿にオープンした「Toshi Yoroizuka」(トシ・ヨロイヅカ)は、出来立てのスイーツを提供するパティスリーとして人気を集めています。

現在は、東京ミッドタウン、京橋など、都内に4店舗を展開。

また、小田原には4000坪の農園カフェもあり、自ら栽培した素材を使ったスイーツも提供しているんです。

鎧塚シェフのスイーツ作りの哲学は、素材の持ち味とライブ感覚を重視すること。

新鮮な素材を活かし、その場で作り上げる「a la minute(ア・ラ・ミニット)」スタイルを大切にしています。

私も旅先でその土地の素材を使ったスイーツをいただくのが好きなのですが、作り手の想いや素材へのこだわりを感じられると、より一層美味しく感じますよね。

鎧塚シェフのスイーツは、まさにそういった「心」が詰まったものなんだと思います。

まとめ:相葉マナブのロケ地は川戸農園!訪問してみては?

2026年1月11日放送の「相葉マナブ」について、この記事で分かったことをまとめます。

・ロケ地は横浜市戸塚区の川戸農園である可能性が高い
・川戸農園は最大7品種のさつまいもを栽培している観光農園
・番組で紹介されたのは安納芋、ふくむらさき、あまはづきの3品種
・川戸農園は一般の方も訪問可能(完全予約制)
・さつまいも掘り体験は9月下旬〜11月下旬に開催
・ゲストの鎧塚俊彦シェフは世界的パティシエで「Toshi Yoroizuka」のオーナー
・オンラインストアでの購入も可能

川戸農園の充実した設備や、珍しい品種のさつまいもが楽しめる魅力が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

番組を見て「行ってみたい!」と思った方は、ぜひ公式サイトから予約してみてくださいね。

私も次の秋には、家族で川戸農園を訪れてみたいと思っています。

自分で掘ったさつまいもで焼き芋を作ったり、愛犬と一緒にのんびり過ごしたり…想像しただけでワクワクします!

皆さんも、お出かけ先の候補に川戸農園を加えてみてはいかがでしょうか?

きっと素敵な思い出になると思いますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました