見城徹が出資していると噂の都内のイタリアンの3店はどこ?(人生最高レストラン)

芸能人

今から20年前になりますが、2005年の11月に見城さんが『がっちりマンデー』という加藤浩次さんがMCをつとめていた番組で

【見城さんがもくろむさらなる儲かりビジネスは?】という質問に対して、
有名なレストランを上場したいと考えています。
私が個人で出資した都内のイタリアンレストランは3店舗あります。
そのレストランのシェフはカリスマシェフなので、その人は他の店舗に行くことができません。
その弱点を克服するために、皆のためにレストランのライセンスを商品化するのです。
金脈としては年商で30億円、20%の経常利益かと思います!

というお話をしていました。

新たなる市場に向けて可能性を開拓していた見城徹さんでしたが、その時にあげていた都内のイタリアンレストランが気になります。

この記事では、美食家として有名な見城さんが その確かなグルメ舌で見染めた東京都内にあるイタリアンレストラン3店舗を、探してみたいと思います。

見城さんの過去の発言や、雑誌などからも分析していきたいと思います!

一体どんなお店なのでしょうか?気になりますよね。
ぜひ最後までチェックしてくださいね。


都内のイタリアンレストランを3店舗(推測版)

調べたところ、公開情報(雑誌記事・インタビュー・寄稿など)で見城徹さんが強く推薦・行きつけとして挙げている都内のイタリアンから、代表的な3店舗です。
どれも見城徹さん本人が名前を出したり、雑誌のゲーテ等の特集で推薦した実績がある店です。

キャンティ(CHIANTI) — 飯倉片町 / 西麻布

見城徹が若い頃からの行きつけとして公言している老舗。自伝的なエッセイやインタビューでも「キャンティは自分の真夜中の学校だった」と語っており、スパゲッティ・バジリコなど名物料理を長年推しています

Ristorante Il Piatto(リストランテ イル・ピアット) — 奥沢(世田谷)

GOETHE(ゲーテ)での紹介記事にて、見城徹が挙げているイタリアンとして掲載。見城・著名人の支持が伝わる“行きつけ候補”として紹介されています。落ち着いたカウンター中心の名店。
ゲーテウェブ

brutto(ブルット) — 代々木八幡(渋谷エリア)

GOETHEの「ゲーテイスト」特集(美食四兄弟の推薦リスト)などで取り上げられているイタリアン。代々木公園/代々木八幡エリアのカウンター中心のアラカルト型イタリアンで、見城らの選出リストに登場することが多い店です。

見城さんが、初の製作指揮をとった今年一番の感動作『栄光のバックホーム』の紹介はこちらを!👇

見城徹の美食ぶり.食通ぶりのまとめ

出版界でも芸能界でも「美食家」「食のこだわりが異常」と言われる見城徹さん。
そのポイント見ていくと

とにかく“味覚に厳しい”

まずいものは絶対に食べない。
「美味しい店を知らないのは努力不足」と言い切るところが説得力大!
カリスマ編集者として、相手をもてなす時は、店選びで100%勝負するタイプだったそうです。

多くの編集者や作家が「見城さんに連れて行かれた店こそ本物」と信頼するようになっていきます。

一度気に入ると“徹底的に通う”

良い店があると 年間100回以上通う こともあるのだそうです!
人生最高レストランでも、365日グルメに捧げていると豪語していますものね。

お気に入りシェフは自宅にも呼ぶこともあるのだそうです。
予約困難店でも、彼が行くと特別メニューを出す料理人が多いのだとか。
“店が見城徹さんを選んでいる”というカオスな状態?!。

鮨・イタリアンへの偏愛がつよい!

調べて分かりまいたが、特に強めのこだわりを持つのが
(ミシュラン星常連店)
イタリアン(素材重視・シンプル系)
和食(出汁・焼き物が極端に好き)なのだそう。

見城さんは、好き嫌いがハッキリしていて、重い系(胃がもたれるようなもの・脂系)は避けるよう。年齢的にも74才なので、当然でしょう(笑)。

また、料理人との“深い人間関係”も築いています
シェフと飲むことはもとより、シェフと語り合い、店の方向性まで相談にのるというのです。

そなため「料理人のメンター」と言われることもあるそうです。

ここで、今回調査した『出資』の話題に戻ります。見城さんは、時に出資することがあるのは事実としてあるようなのですが、確認できる範囲では、小規模出資や応援的関係が多いと思われます。

今回、調べた3店については特に見城さんが昔から度々、推し続けているお店を重点的に選びましたが、出資している事を公表しているという事ではありません。
あくまで、考察して推測しています。

それにしても、本当にすごい方ですね。なにからなにまで豪快です!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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