こんにちは、とめとです。
11月10日放送の帰れマンデー見っけ隊!!に、陣内智則さんがゲストで出演します。
今回はサンドウィッチマンと共に、日本屈指の紅葉スポット・群馬県の名峰「谷川岳」を FANTASTICSの八木勇征(やぎゆうせい)さんや 女優の優香(ゆうか)さんと一緒に楽しい旅をします。
ところで、テレビでサンドウィッチマンさんと陣内智則さんの共演って、めったに見かけないと思いませんか?
実際のところ、どっちが先輩なんだろう?
事務所が違うから、絡んでいるところを見る機会がないので、敬語を使うのかどうか?? など・・・よく分かりません。
この記事では、サンドウィッチマンと陣内智則さんの芸歴などを調べて関係を見ていこうと思います。今回の共演で、番組をみて気になった方は一緒にみていきましょう!
どっちが先輩?
芸歴で見ると、 陣内智則さんが先輩 です。
🔹芸歴の順番
| 陣内智則さん | 1992年デビュー(吉本興業所属) |
| サンドウィッチマンさん | 1998年結成(グレープカンパニー所属) |
したがって、芸歴では 陣内さんが約6年先輩 になります。
🔹補足
陣内さんは1990年代前半にピン芸人として活動を始め、関西のテレビで早くからレギュラーを持っていました。
サンドウィッチマンは1998年にコンビ結成し、M-1グランプリ2007で優勝して全国区に!
つまり、芸歴的に陣内智則 さん → サンドウィッチマンさん の順で先輩後輩関係になるんですね。
芸能界では、実年齢よりも芸歴を重視することになるのですが、年齢を比較していくと
実は、サンドウィッチマンの伊達 みきお(だて みきお)さん、富澤 たけし(とみざわ たけし)さん、そして陣内智則(じんないとものり)さんは今年 51才の同級生でした。
年齢は横一列!ってことです。
陣内智則とサンドウィッチマン 共演は少ないのはなぜ?
共演は「まったく無い」わけではなく、いくつかありました。
『ネタパレ』(フジテレビ)
『ENGEIグランドスラム』シリーズ
『爆笑ヒットパレード』『THE MANZAI』などの正月特番
『帰れマンデー見っけ隊!!』も、今回が初めてではなかったのです。
2020年あたりに陣内さんがゲスト参加した回があり、この時も伊達さん・富澤さんとロケをしながら、
陣内さんが「ボケツッコミの間合い」に笑いを入れながらの自然な共演でした。
実質的に一番「ちゃんと絡んだ」放送だったといえそうですね。
他では、同じステージに立ったという感じで、ほぼすれ違っているようなものなので。(笑)
関係性について
陣内さんが大阪(吉本)出身、サンドウィッチマンが仙台(グレープカンパニー)所属と、
所属事務所や活動エリアが異なるため、単に接点が少なかったようですね。
ネタスタイルも異なり(陣内=映像ツッコミ/サンド=漫才・コント)、
同ジャンルの番組で一緒になる機会があまり多くなかったのでしょう!
陣内智則さんとサンドウィッチマンには、直接の共演は少ないものの、
“共通の芸人仲間” はけっこう多いことがわかあっています。
事務所は違いますが、番組や人脈で自然に交わるルートがいくつもあるんでしょう、そりゃあそうですよね、ネットワークが命みたいな職業ですものね。
陣内智則さんは、千鳥さん・フット後藤さん・中川家のお二人・有吉さん・小峠さんなど
サンドウィッチマンさんは、千鳥さん・ナイツさん・ 中川家のお二人・有吉さん・バイきんぐルート
つまり、千鳥・中川家・有吉さんたちを通じてラインを介して、
陣内智則 さんと サンドウィッチマンさんは、 間接的につながっている というのがわかります!
なぁ~る、なぁ~るですね!!
まとめ
陣内智則さんとサンドウィッチマンの先輩、後輩の関係は、陣内さんの芸歴が圧倒的に(6年)長く、先輩になります。
でも、3人とも年齢が同じです。
事務所や出身地や、芸風が全く違うため 今までテレビでも直接的に絡んでいる姿は多くありませんでした、っていうか・・・ほとんどなかったのではないでしょうか。
2020年に『帰れマンデー見っけ隊!!』にゲスト出演したのは 非常に貴重な放送回になったと言えますね。
それでは、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。




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