こんにちは!とめとです。
お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹さんが、2025年9月に高卒認定試験に見事合格しました!
その裏には、脳科学者・中野信子先生との3年間にわたる「疑似母子」のような深い絆があったんです。
中卒から34歳で高卒認定を取得するまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。
でも、兼近さんの「諦めない心」と中野先生の温かいサポートが、この奇跡を起こしたんですよね。
この記事では、兼近大樹さんの高卒認定合格の喜び、中野信子先生との出会い、3年間の努力の軌跡、そして二人の師弟愛について詳しくまとめました。
読めば、きっとあなたも勇気をもらえるはずです!
兼近大樹が高卒認定試験に合格!インスタで報告した喜びの瞬間
2025年9月4日、EXITの兼近大樹さんが自身のInstagramを更新し、高等学校卒業程度認定試験に合格したことを報告しました。
投稿には、合格証書を手にガッツポーズをする兼近さんの笑顔の写真が。
そして、たった2文字「高卒。」というシンプルなコメントが添えられていました。
さらにハッシュタグで、こんな想いがつづられていたんです。
「#高校卒業認定試験合格しました」
「#掛け算もできなかった人間」
「#アルファベットの小文字が書けなかった男」
「#大学行くのでよろたの」
この言葉には、兼近さんの正直な気持ちと、新しい挑戦への決意が込められていますよね。
私も娘たちが受験を経験しましたが、努力が実を結ぶ瞬間の喜びって、本当に特別なものだと思います。
兼近さんは高校を中退してから約18年、34歳にして念願の高卒認定を取得しました。
2022年6月から始まった挑戦が、3年越しで実を結んだんです。すごいですよね!
この合格は、ただの資格取得ではありません。
「諦めていた夢に、もう一度挑戦する勇気」を持ち続けた証なんです。
家庭教師は脳科学者の中野信子!二人の出会いとは?
兼近さんの高卒認定合格を支えたのは、脳科学者の中野信子先生でした。
中野先生は東京大学大学院医学系研究科を修了し、現在は東日本国際大学の教授として活躍する、まさに「超エリート」な方です。
そんな中野先生が、なぜ兼近さんの家庭教師になったのでしょうか?
二人の出会いから紐解いていきますね。
テレビ共演から始まった縁
兼近さんと中野先生が初めて出会ったのは、フジテレビ系列のバラエティ番組「ホンマでっか!?TV」でした。
番組の収録で話すうちに、二人は意気投合。
中野先生は兼近さんの「素直さ」や「学ぶことへの真っ直ぐな姿勢」に魅力を感じたそうです。
一方で兼近さんは、中野先生の知的な話し方や、物事を分かりやすく説明してくれる姿勢に惹かれていきました。
テレビでの共演がきっかけで、番組外でも連絡を取り合うようになった二人。
やがて、兼近さんから「大学に行きたいから、高卒認定を取りたい」という相談を持ちかけたんです。
「先生と教え子」の関係がスタート
中野先生は快く引き受け、家庭教師として兼近さんの勉強をサポートすることになりました。
これが2022年のこと。
私も娘の勉強を見ていた頃を思い出しますが、教える側って本当に根気が必要なんですよね。
ましてや中野先生は超多忙な研究者でありながら、時間を作って兼近さんを支え続けたんです。
それだけ兼近さんの「学びたい」という気持ちが本物だったんでしょうね。
中野先生は後に、「兼近君を教えるのは楽しかった。彼は『なぜ?』を大切にするから」
とインタビューで語っています。
単に答えを暗記するのではなく、理解しようとする姿勢があったからこそ、先生も応援したくなったんだと思います。
こうして、脳科学者と芸人という異色のコンビによる「先生と教え子」の関係がスタートしたんです。
中卒からの挑戦!兼近が高校を3日で中退した過去
兼近さんが高卒認定を目指した理由を知るには、彼の過去を知る必要があります。
実は兼近さん、高校をわずか3日で中退していたんです。
札幌北高等学校定時制を中退
兼近さんは地元・北海道札幌市の札幌市立新川中学校を卒業後、北海道札幌北高等学校の定時制課程に進学しました。
最初は全日制の高校に通っていたそうですが、経済的な理由から定時制に編入。
それでも、学校生活は長く続きませんでした。
兼近さんは後に、「トイレの鍵を内側から全部かけるというイタズラをして、それが原因で退学になった」と明かしています。
でも、その背景には、もっと深い事情があったんです。
当時の経済的・環境的な事情
兼近さんの家庭は、経済的に非常に厳しい状況でした。
中学3年生のときに両親が離婚し、母親が女手一つで兼近さんを含む4人の子どもを育てていたんです。
兼近さんには兄、姉、そして妹がいて、特に妹の学費を稼ぐために、高校を辞めて働く決断をしました。
当時のことを兼近さんは「母親がすごく忙しそうで、『なんとかしなきゃ』と思った」と振り返っています。
定時制高校に通いながら、朝は新聞配達、昼は建設業のアルバイトを掛け持ち。
そんな多忙な日々の中で、学業を続けることは難しかったんですよね。
私も娘が二人いますから、教育費の大変さは身に染みて分かります。
でも、10代の兼近さんが妹のために自分の進学を諦めたという事実には、本当に頭が下がります。
家族を思う気持ちが、どれだけ強かったか伝わってきますよね。
こうして、兼近さんは中卒という学歴のまま、社会に出ることになったんです。
でも彼は、「いつか勉強し直したい」という想いを、心の奥底にずっと持ち続けていました。
3年間の努力の軌跡!YouTubeで公開された勉強の日々
兼近さんの高卒認定への挑戦は、YouTubeチャンネル「かねちーといっしょ」で赤裸々に公開されました。
その3年間の軌跡を追ってみましょう。
2022年6月から「かねちーといっしょ」で勉強開始
2022年6月11日、兼近さんは自身のYouTubeチャンネルで「中卒兼近が諦めていた高卒認定の受験に挑む!本気の猛勉強がスタート!」という動画を公開しました。
この動画では、中野信子先生が登場し、「これから兼近君の勉強を見ていきます」と宣言。
視聴者も、二人の本気の挑戦を見守ることになったんです。
最初の学力診断テストでは、かなり厳しい結果が出たそう。
でも、兼近さんは「恥ずかしいけど、ありのままを見せたい」と、すべてをオープンにする覚悟を決めていました。
この姿勢、本当に素敵ですよね。私も「変わってるね」を褒め言葉だと思っているタイプなので、兼近さんの正直さには共感します。
失敗や恥を恐れずに挑戦する姿は、多くの人に勇気を与えたはずです。
中野先生に模試結果を報告する様子も
YouTubeでは、兼近さんが模擬試験を受けて、その結果を中野先生に報告する様子も公開されました。
2022年11月の動画では、最初の模試に挑戦。
そして2023年2月には、200日間勉強した成果を試す模試を受けました。
結果は驚きの連続!
・「現代社会」:45点(合格ライン突破!)
・「国語」:60点(高得点!)
・「科学と人間生活」「地理」「生物」:合格ライン達成
一方で、「世界史」や特に「数学」「英語」には苦戦。
兼近さん自身が「数学は0点だった」と語るほど、苦手科目との戦いは続きました。
でも、中野先生は「0点でも挑戦したことが大事。次はひとつでも分かる問題を増やしていこう」と、前向きなアドバイスを送り続けたんです。
私も何かに挑戦するとき、結果より「やり続けること」が大切だと思っています。
兼近さんと中野先生のやり取りを見ていると、まさに「継続は力なり」を体現していますよね。
挫折しそうになりながらも続けた理由
3年間、兼近さんは何度も壁にぶつかりました。
仕事の忙しさ、勉強の難しさ、そして「本当に合格できるのか?」という不安…。
それでも続けられた理由を、兼近さんはこう語っています。
「中野先生が信じてくれたから。そして、応援してくれるファンの存在があったから」
また、兼近さんは「大学に行きたい」という夢を持ち続けていました。
学ぶことで視野を広げたい、もっと多くのことを知りたい——そんな純粋な学びへの渇望が、彼を支えたんです。
私も50代になってから瞑想やヨガを始めましたが、新しいことを学ぶって、何歳になってもワクワクしますよね。
兼近さんの「学びたい」という気持ちは、年齢や過去に関係なく、本当に美しいものだと思います。
こうして、地道な努力を3年間積み重ねた結果、2025年9月に見事合格を勝ち取ったんです!
「疑似母のように嬉しい」中野信子の感動コメント
兼近さんの合格を受けて、中野信子先生も自身のInstagramを更新しました。
投稿には、兼近さんの合格証書の写真が大きく掲載され、こんなコメントが添えられていました。
「まるでもう疑似母であるかのような気持ちです」
この言葉には、3年間兼近さんを見守り、支え続けてきた中野先生の深い愛情が込められています。
中野先生にとって、兼近さんは単なる「教え子」ではなく、我が子のように感じる存在になっていたんですね。
家庭教師と生徒の関係を超えた、まさに「疑似母子」の絆。
これは、お互いが真剣に向き合い、信頼し合ったからこそ生まれたものだと思います。
私も娘たちが頑張っている姿を見ると、応援したくなる気持ちが溢れてきます。
中野先生の「疑似母のように嬉しい」という言葉には、本当に共感しますね。
努力する人を見守ることの喜びって、計り知れないものがあります。
また、中野先生は過去のインタビューで「兼近君は素直で、分からないことを『分からない』と言える強さがある」と語っています。
この素直さが、二人の絆を深めたんでしょうね。
合格後の二人の絆と今後の展開は?
ファンやフォロワーからの祝福の声
兼近さんのInstagram投稿には、11万を超える「いいね」と、2,000以上のコメントが寄せられました。
ファンからは、こんな温かいメッセージが届いています。
・「嬉し泣きで涙が止まらない!」
・「かねちーから勇気をもらった!」
・「本当におめでとう!努力は報われるんだね」
・「中野先生との絆に感動しました」
また、芸能界の先輩や仲間たちからも、続々と祝福のコメントが。
兼近さんの挑戦は、単なる個人の努力話ではなく、「何歳からでも学び直せる」「諦めなければ夢は叶う」というメッセージを、多くの人に届けたんです。
私も「楽しむことを先延ばししない」をモットーにしていますが、兼近さんのように、やりたいことに年齢は関係ないと改めて感じました。
次の目標はあるのか?
兼近さんは合格報告のハッシュタグで「#大学行くのでよろたの」と宣言しています。
これは、次の目標が「大学進学」であることを示していますよね!
どの大学を目指すのか、どんな分野を学びたいのかは、まだ明かされていません。
でも、兼近さんなら、きっとまた本気で挑戦してくれるはずです。
中野先生も、引き続きサポートしていくのでしょうか?
二人の新しいチャレンジを、ファンも温かく見守っていくことでしょう。
また、兼近さんは2023年に中野先生との共著『笑いのある世界に生まれたということ』(講談社+α新書)を出版しています。
この本では、「笑い」や「人間関係」について、二人が深く語り合っています。
今後も、こうしたコラボレーションが続くかもしれませんね。
兼近大樹の簡単プロフィール
年齢や生年月日は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 兼近大樹(かねちか だいき) |
| ニックネーム | かねちー |
| 生年月日 | 1991年5月11日 |
| 年齢 | 34歳(2026年2月現在) |
| 出身地 | 北海道札幌市北区新川 |
| 血液型 | O型 |
| 身長/体重 | 172cm / 60kg |
| 最終学歴 | 北海道札幌北高等学校定時制中退 (2025年9月に高卒認定試験合格) |
EXITとしての活動や経歴
兼近さんは、相方のりんたろー。さんと共に、お笑いコンビ「EXIT(イグジット)」として活動しています。
EXITは2017年12月に結成され、吉本興業(東京本社)に所属。二人とも東京NSC19期生です。
ネオ渋谷系お笑いコンビとして、独特のリズムネタやトーク力で人気を集め、2019年には「キングオブコント」で準優勝を果たしました。
その後、バラエティ番組やドラマ、CMなど幅広く活躍。
特に兼近さんは、MC力や共感力の高さが評価され、様々な番組でレギュラーを務めています。
2022年8月には、『24時間テレビ』のチャリティーマラソンにも挑戦し、見事完走。
こうした真面目で誠実な姿勢が、ファンからの信頼を集めているんですね。
そして2025年9月、高卒認定試験に合格したことで、また新たな兼近さんの姿が見られそうです!
世間の反応やSNSの声
兼近さんの高卒認定合格について、SNSでは多くの反響がありました。
その一部をご紹介しますね。
【応援・感動の声】
・「兼近さんの努力、本当に尊敬します。自分も頑張ろうって思えた」
・「中野先生との関係が素敵すぎて泣ける…」
・「34歳からの挑戦。年齢なんて関係ないんだね」
・「かねちー、本当におめでとう!YouTubeで応援してました」
【共感の声】
・「自分も高卒認定取りたいと思ってた。勇気もらった!」
・「仕事しながら勉強するって、本当に大変だったと思う」
・「家族のために高校辞めたエピソード、涙なしには読めない」
【中野先生への感謝の声】
・「中野先生、ありがとうございます!素敵な先生ですね」
・「疑似母のような気持ちって、素敵すぎる関係」
・「こんな先生に出会えた兼近さん、幸せですね」
世間の反応は、圧倒的にポジティブで温かいものばかりでした。
兼近さんの誠実な姿勢と、中野先生の献身的なサポートが、多くの人の心を動かしたんですね。
私も、努力や誠実さに心を動かされるタイプなので、この二人のストーリーには本当に感動しました。人との絆って、こうやって築かれていくんだなって改めて思います。
まとめ:兼近と中野信子の師弟愛に感動!努力は報われる
兼近大樹さんと中野信子先生について、この記事で分かったことをまとめます。
・2025年9月4日、兼近大樹さんが高卒認定試験に合格したことをInstagramで報告
・家庭教師は脳科学者の中野信子先生で、「ホンマでっか!?TV」での共演がきっかけ
・兼近さんは家族のために高校をわずか3日で中退し、中卒のまま社会に出ていた
・2022年6月からYouTubeチャンネル「かねちーといっしょ」で勉強を公開し、3年間努力を続けた
・中野先生は合格を「疑似母のような気持ち」で喜び、深い師弟愛が感じられた
・次の目標は「大学進学」で、新たな挑戦が始まる予定
兼近さんの諦めない心と、中野先生の温かいサポート。
この二人の3年間の物語は、多くの人に勇気と希望を与えました。
私も娘たちの成長を見守る中で、「努力は必ず報われる」と信じてきましたが、兼近さんと中野先生の関係を見ていると、その想いがさらに強くなります。
年齢や過去は関係ない。「学びたい」という純粋な気持ちと、それを支えてくれる人がいれば、人はいつでも成長できるんですよね。
兼近さんの新しい挑戦——大学進学——も、きっと素晴らしいものになるはずです。
そして、中野先生との絆も、これからもずっと続いていくことでしょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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