小林竜登(スキークロス)の経歴と成績!W杯やオリンピックの実績は?

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こんにちは!とめとです。

スキークロスという競技をご存じですか?

「雪上の格闘技」とも呼ばれ、スピード、技術、戦術が一体となったスリリングな競技なんです。

そんなスキークロス界で注目を集めているのが、小林竜登選手です。

2026年ミラノ・コルティナオリンピックに日本代表として出場が決まり、長野県飯山市出身の29歳が世界に挑みます。

アルペンスキーの日本王者からスキークロスに転向した異色の経歴を持つ小林竜登選手は、どんな選手なのでしょうか?

この記事では、小林竜登選手の基本プロフィールから経歴、国内外の大会成績、W杯での実績、オリンピックでの挑戦、そして強みやプレースタイルまで、詳しく調べてまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

小林竜登がスキークロスで注目される理由は?

小林竜登選手が注目されている理由は、アルペンスキーの日本王者からスキークロスに転向した異色の経歴にあります。

高校3年生で全日本選手権スーパー大回転を制覇し、日本一の座に輝いたアルペンスキーの実力者が、大学卒業後にまったく違う競技に挑戦するという決断をしたのです。

スキークロスは、1組4人が同時にスタートし、起伏やジャンプのあるコースを駆け抜けて着順を競う競技。

接触や転倒も日常茶飯事で、まさに「雪上の格闘技」と呼ばれています。

アルペンで培った高い技術力とスピード感覚が、この激しい競技でどう生きるのか、多くの人が期待を寄せています。

また、29歳でのオリンピック初出場という点も注目ポイントです。

「幼い頃からの夢だったオリンピックの舞台」に立つまで、諦めず努力を重ねてきた姿勢に、多くの人が勇気をもらっているんですよね。

私も長年いろんなスポーツを楽しんできましたが、新しい競技に挑戦する勇気って本当にすごいと思います。

それも日本一になった競技から転向するなんて、相当な覚悟がないとできないことですよね。

小林竜登の基本プロフィール

まずは、小林竜登選手の基本的なプロフィールから見ていきましょう。

年齢や生年月日は?

  • 生年月日:1996年2月16日
  • 年齢:29歳(2026年2月時点)

小林竜登選手は1996年2月16日生まれで、2026年2月現在29歳です。

スキークロス選手としては、経験と体力のバランスが取れた年齢層ですね。

出身地や所属チーム

  • 出身地:長野県飯山市
  • 出身中学:飯山市立飯山第三中学校
  • 出身高校:長野県立飯山高等学校
  • 出身大学:日本大学文理学部体育学科
  • 所属チーム:森川建設スキークラブ
  • 身長:178cm
  • その他:一般社団法人Ski Cross Project 代表理事、全日本スキー連盟 強化指定選手

小林竜登選手は、長野県飯山市という豪雪地帯の出身です。

飯山市は長野県でも有数の雪国として知られ、スキーが生活の一部として根付いている地域なんですよ。

実家は戸狩温泉にある温泉宿「フローラ戸狩」を営んでおり、自宅から車で約3分の戸狩温泉スキー場で幼い頃から練習を重ねてきたそうです。

現在は森川建設スキークラブに所属し、全日本スキー連盟の強化指定選手として活動しています。

また、一般社団法人Ski Cross Projectの代表理事も務めており、競技の普及にも力を注いでいます。

身長178cmという体格は、スピードと技術が求められるスキークロスにぴったりですね!

スキークロスってどんな競技?

ここで、スキークロスという競技について簡単にご説明します。

スキークロスとは?

スキークロスは、1組4人が同時にスタートし、起伏、バンク、ジャンプなどの障害が設けられたコースを滑走して着順を競う競技です。
タイムトライアルではなく、実際の着順で勝敗が決まるのが大きな特徴です。

各ヒート(レース)の上位2名が次のラウンドへ進出するトーナメント形式で、接触や転倒も起こりやすく、「雪上の格闘技」とも呼ばれています
スタート直後の加速力、コーナーでのライン取り、ジャンプ後の着地処理など、一瞬の判断ミスが命取りになるスリリングな競技なんです。

モーグルやハーフパイプのように技の完成度を採点される競技とは違い、スキークロスは純粋にレースで勝負が決まるため、スピード、戦術、メンタルの総合力が問われます。

私もスポーツ観戦が好きですが、スキークロスは一瞬で順位が入れ替わる迫力があって、見ているだけでハラハラドキドキしますよね!

ジュニア時代から現在までの経歴を時系列で

小林竜登選手がどのようにしてスキークロス日本代表になったのか、経歴を時系列で見ていきましょう。

スキーを始めたきっかけと幼少期

小林竜登選手がスキーを始めたのは、両親の影響でした。
「両親の影響もあり物心つく前よりスキーが生活の一部となりました」
と本人が語るように、雪国・飯山市で生まれ育ち、幼い頃から自然とスキーに親しむ環境にあったんです。

実家は戸狩温泉で温泉宿を営んでおり、自宅から車で約3分の戸狩温泉スキー場が練習場所でした。

小学校低学年からアルペンスキーに本格的に取り組み始め、地元の飯山市立飯山第三中学校ではアルペンスキー部に所属。雪に恵まれた環境で、毎日のように練習を重ねる日々を送りました。

私の娘たちも学生時代に部活動を頑張っていましたが、身近に練習環境があるって本当に恵まれていますよね。

小林選手も、この環境があったからこそ、トップアスリートへの道を歩めたんだと思います。

ジュニア時代の活躍と頭角を現した時期

中学から高校へと進学し、小林竜登選手は長野県立飯山高等学校のスキー部で競技を続けました。

飯山高校はスキーの強豪校として知られており、多くのトップアスリートを輩出しています。

そして高校3年生の2014年、運命の瞬間が訪れます。

全日本選手権アルペンスキー・スーパー大回転で優勝を果たし、高校生にして日本一の座に輝いたのです!

「練習を積み重ね大会に出場するようになり、優勝した時のあの感動は今でも忘れられない」と小林選手は語っています。

この優勝が、彼のスキー人生における最初の大きな成功体験となりました。

高校生で全日本チャンピオンになるなんて、本当にすごいですよね!

この経験が、後のスキークロスへの転向を支える土台になったんだと思います。

日本代表入りまでの道のり

高校卒業後は、日本大学文理学部体育学科に進学しました。

大学でもアルペンスキーを続け、2017年には全日本選手権アルペン複合で準優勝という好成績を残しています。

そして2018年、大学卒業を機にスキークロスへの転向を決意しました。

きっかけは、当時の日本代表コーチからの「スキークロスをやってみないか」という一言でした。

アルペンで培った高い技術力とスピード感覚が、スキークロスという新たなステージで花開くことを期待され、小林選手はナショナルチーム入りを果たします。

転向当初はケガに悩まされ、思うようなシーズンを過ごせない時期もありました。

しかし、諦めずに努力を重ね、2023年3月には全日本選手権スキークロスで初優勝を飾ります!

新しいことに挑戦するって、本当に勇気がいりますよね。

私も50代でヨガや瞑想を始めましたが、小林選手のように日本一になった競技から転向するなんて、相当な覚悟がないとできないことだと思います。

その努力が実を結んで、2026年ミラノ・コルティナオリンピックの日本代表に選ばれたんですね。

国内大会での主な成績は?

小林竜登選手の国内大会での主な成績をまとめました。

全日本選手権などの記録

大会名競技順位
2014年全日本選手権アルペンスキー(スーパー大回転)優勝(1位)
2017年全日本選手権アルペン複合準優勝(2位)
2023年3月全日本選手権スキークロス優勝(1位)

小林竜登選手は、アルペンスキー時代の2014年に全日本選手権で優勝、そしてスキークロス転向後の2023年にも全日本選手権で優勝と、2つの競技で日本一を経験している稀有な選手なんです。すごいですよね!

国内ランキングの推移

スキークロスに転向してからの国内ランキングについては、詳細な情報は限られていますが、2023年の全日本選手権優勝により、国内トップクラスの実力を持つ選手であることは間違いありません。

全日本スキー連盟の強化指定選手にも選ばれており、日本を代表するスキークロス選手として認められています。

W杯デビューはいつ?

小林竜登選手は、スキークロスに転向した2018年からFISワールドカップに参戦を開始しています。

転向後すぐに世界最高峰の舞台に挑戦する姿勢は、本当に素晴らしいですよね。

ワールドカップに出場するためには、コンチネンタルカップで4位以内に入る必要があり、さらにオリンピック出場のためにはワールドカップで8位以内に1回以上入ることが求められます。

この厳しい基準をクリアするため、小林選手は世界各地を転戦しながら経験を積み重ねてきました。

これまでの最高順位や注目レース

小林竜登選手のワールドカップでの主な成績は以下の通りです。

  • 2023年 イニッヒェン(Innichen)大会:16位
  • 2023年12月 ジョージア・グダウリ大会:自己最高11位
  • 2025年2月 イタリア・バルディファッサ大会:32位

2023年12月のジョージア・グダウリ大会で記録した自己最高11位は、小林選手にとって大きな転機となりました。

世界のトップ選手たちと戦う中で、決勝進出や中位順位を記録しており、着実に世界レベルで戦える実力をつけてきています。

ワールドカップは各ヒートの上位2名が次のラウンドへ進む厳しいトーナメント形式のため、16位や11位という順位は決して低くない成績なんです。

一瞬の判断ミスや接触で順位が大きく変わる競技だからこそ、この成績は評価できますよね。

W杯での通算成績

ワールドカップでの通算成績について、詳細なデータは限られていますが、2023年から2025年にかけて複数のワールドカップに出場し、10位台から30位台の順位を記録しています。

世界のトップ層との差はまだありますが、経験を重ねることでレース運びの精度が上がれば、さらなる上位進出も十分に狙える存在です。

実際、2025-2026シーズンのオリンピック選考レースでは、着実に結果を残してミラノ・コルティナオリンピックの代表入りを果たしました。

私も人生で何度か新しいことに挑戦してきましたが、世界のトップと戦いながら少しずつ成績を上げていく姿って、本当に励みになりますよね。

小林選手の地道な努力が、オリンピックという夢の舞台につながったんだと思います。

オリンピックへの挑戦!出場歴と結果は?

幼い頃からの夢だったオリンピック。小林竜登選手の挑戦を見ていきましょう。

オリンピック出場はいつ?

小林竜登選手は、2026年ミラノ・コルティナオリンピックに初出場を果たしました!

2026年1月21日、フリースタイルスキー日本代表の追加選手として正式に発表され、29歳での初出場となりました。

地元・飯山市では市民体育館に横断幕と看板が掲示され、地元全体が彼の初出場を祝福しています。

「諦めず夢を追い続けてきた」小林選手にとって、オリンピック出場は長年の努力が実を結んだ瞬間でした。

オリンピックでの順位や評価

男子スキークロスの競技は2026年2月21日(土曜日)に実施されました。

競技スケジュール 
– 18:00~ シード決定戦
– 20:35~ 準々決勝
– 20:54~ 準決勝 – 21:15~ 決勝

小林竜登選手の結果については、記事執筆時点(2026年2月21日時点)でまだ情報が確定していない状況です。結果が判明次第、追記いたします。

スキークロスはヒート制で進み、各組上位2名が次のラウンドへ進出する厳しい戦いです。

短時間で連続して滑るため、体力配分と集中力の維持が重要になります。

次回オリンピックへの期待

今回のミラノ・コルティナオリンピックは、小林竜登選手にとって初めてのオリンピックです。

この経験を糧に、次回の大会に向けてさらなる成長が期待されます。

29歳という年齢は、スキークロス選手としてまだ十分に活躍できる年齢です。

今回の経験を生かし、世界のトップ選手たちとの差を縮めていけば、次回オリンピックではメダル争いに絡むことも夢ではありません。

「オリンピックでメダルを取りたい」という幼い頃からの夢を、これからも追い続けてほしいですね!

小林竜登の強みやプレースタイルの特徴

小林竜登選手の強みとプレースタイルについて見ていきましょう。

技術面での武器は?

小林竜登選手の最大の武器は、アルペンスキーで磨いた高い基礎技術です。

高校3年生で全日本選手権スーパー大回転を制覇した実力は、スキークロスでも生かされています。

スキークロス特有の、瞬時に順位が入れ替わる激しいコース状況でもバランスを崩さず滑りきる安定感と対応力が、彼の大きな強みです。

また、スタート局面での加速力やコーナーでのライン取り、ジャンプ後の着地処理など、連続するせめぎ合いの中で冷静な判断ができることも評価されています。

さらに、小林選手はメンタルトレーニングにも力を入れています。

辻秀一氏らの指導のもと、「今ここ自分」「ごきげん」をキーワードにメンタル面を強化。

プレッシャーの中でも自分の滑りを貫ける精神力は、大きな武器になっています。

私もヨガや瞑想を通じて、心を落ち着ける大切さを実感してきましたが、トップアスリートもメンタル面を重視しているんですね。

競技中の冷静さって、本当に重要だと思います。

海外選手と比較した時の立ち位置

世界のスキークロス界を見渡すと、欧米の選手たちが上位を占めています。

スイス、フランス、カナダなどの強豪国の選手たちは、幼い頃からスキークロス専用コースで練習を重ねており、経験値でも一日の長があります。

小林竜登選手は、日本国内に専用コースがない環境の中で、1年の約半分を海外で過ごしながら経験を積んでいます。

この厳しい環境下でワールドカップ11位という自己最高記録を出したことは、世界レベルで戦える実力を持っていることの証明です。

世界のトップ層との差を埋めるためには、スタート局面の強化や終盤での加速力向上など、さらなるレベルアップの余地はあります。

しかし、アルペンスキーの日本王者という土台があるからこそ、これからの成長にも期待が持てるんですよね。

総合的に見ると、小林竜登選手はスピード、戦術、メンタルのバランスが取れた選手と評価できます。

世間の反応やSNSの声

小林竜登選手のオリンピック出場について、地元や世間ではどんな反応があったのでしょうか?

地元・飯山市では、市民体育館に横断幕と看板が掲示され、市全体が小林選手を応援する雰囲気に包まれています。
「飯山市出身の小林竜登選手が2026冬季オリンピックに出場します」
という見出しで市の公式サイトでも紹介され、地元の誇りとして大きく取り上げられています。

また、小林選手の実家「フローラ戸狩」がある戸狩温泉スキー場でも、地元の人々が「幼い頃から戸狩の雪とともに歩み、努力を重ねてきた竜登さんが、世界の舞台に立つ」と感動の声を上げています。

SNSでは、
「アルペンから転向して日本代表になるなんてすごい!」
「29歳での初出場、応援してます!」
「地道な努力が実を結んで嬉しい」
といった応援のコメントが多く見られます。

私も地元の選手が活躍する姿を見ると、自分のことのように嬉しくなりますよね。

小林選手の挑戦は、多くの人に勇気と感動を与えているんだと思います。

まとめ:小林竜登の今後の活躍に期待!

小林竜登選手について、この記事で分かったことをまとめます。

  • 1996年2月16日生まれ、長野県飯山市出身の29歳
  • 高校3年で全日本選手権アルペンスキー(スーパー大回転)優勝
  • 大学卒業後の2018年、スキークロスに転向
  • 2023年に全日本選手権スキークロスで優勝
  • ワールドカップでは自己最高11位を記録
  • 2026年ミラノ・コルティナオリンピックに初出場
  • アルペンで培った高い技術力とメンタルの強さが武器

小林竜登選手は、アルペンスキーの日本王者からスキークロスに転向した異色の経歴を持ち、29歳でオリンピック初出場を果たしました。
「諦めず夢を追い続けてきた」その姿勢に、多くの人が勇気をもらっています。

スキークロスは、スピード、技術、戦術、そしてメンタルの総合力が問われる厳しい競技です。
一瞬の判断ミスが命取りになる「雪上の格闘技」で、小林選手がどんな滑りを見せてくれるのか、本当に楽しみですよね!

地元・飯山市の人々の温かい応援を背に、世界の強豪たちと真っ向勝負を繰り広げる小林竜登選手。
これからの活躍から目が離せません!

小林竜登選手の人柄やプライベートについては、こちらの記事で詳しく紹介しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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