もしもこの世が舞台なら…小池栄子の再登場はあるか?三谷幸喜の伏線回収は?

ドラマ

三谷幸喜が久々に手掛けたドラマ

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(もしがく)で、

初回の放送に登場してインパクトを残しながらも、夜逃げ?!駆け落ち?なのか・・・・

いろいろあったのだろうな、というのは

分かる感じで(笑)

照明係の男と沖縄に逃げて行ったきり の

小池栄子さん演じるダンサーの

『いざなぎダンカン』は、どうなってるの?

と気になってきてる人が

大勢いるとか?いないとか??

もしがく(もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう)

第1話ストーリーに大きく関わる

重要な役どころ!として小池栄子さんが

今回のドラマにキャスティングされました。

この情報の公開は他の出演者よりも

後の公表になっていました。

あえて注目を集めるためにそうしていた感じもしますが、まさかまさかの 

一回目の放送のあれっきり?なのでしょうか。

気になっています!

第一話の小池さん演じるダンカンの

ダンスシーンはカッコよかったですよね!

この記事では、今後のいざなぎダンカン

(小池栄子)の再登場の可能性を考察していきたいと思います!

完全スルーで終わるのかな??

ダンカンの沖縄行きの背景がイマイチ謎ではありますが、

物語の後半か最終回に もしかしたら大きな展開があるのだろうか?

ダンカン(小池栄子)のWS劇場復帰はあるか?

期待したいです。

毎回のストーリー展開もテンポよくて、

懐かしい昭和のアイテムが続々懐かしくて、

一度で二度美味しいドラマ!もしがく

今後のなりゆきが気になる方は、

この記事で より一層楽しめるような内容になっていますので、

ぜひ最後までご覧くださいね!

小池栄子のダンカンの登場は一話のみ?

時代は好景気真っただ中、渋谷のストリップ劇場のダンサーであるいざなぎダンカン

(小池栄子)が、悩んだ挙句、

心機一転するために街を飛び出す決心をして、

夜逃げ同然に沖縄へ行ってしまいました。

第2話以降に、ダンカンの事は一切話題になっていません。

そんなぁ~、あれっきりで放置なの?

すたびれたWS劇場の主戦力であるダンサーが謎に失踪していきますが、

ダンカン自体は物語の主軸とは別のところで

勝手に進行して行ってそうで、、、実は、

最後のほうで『救世主』みたいになって帰ってくるという予想も出来そう!

勝手に話を膨らませてすみません。

シェイクスピアなら再登場させるはず!?

気になるのは、このドラマのタイトルです。

もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう

シェイクスピアの作品から読み解いていくと、

面白いことが分かってきましたので一緒にみていきましょう!

この世は舞台!は「お気に召すまま」の一節

「お気に召すまま」(As You Like It)というシェイクスピアの作品があります。

シェイクスピア
シェイクスピア

追放された公爵の娘ロザリンドが、男装して「ギャニミード」と名乗り、森で愛するオーランドーと再会する恋愛喜劇です。オーランドーは男装したロザリンドに恋の相談をする一方、ロザリンドはそれを逆手にとってオーランドーの気持ちを探ります。物語の終盤では、追放された公爵が改心し、多くの恋人たちが結婚してめでたく幕を閉じます。 

・ロザリンドが、男装して別人のふりをして「役を演じる」

・様々な出来事で公爵が改心する

・人間関係が回復していく

という展開は今回のドラマにもありそう!な気配も。

「お気に召すまま」に出てくる有名な一節で

「この世はすべて舞台」というのがあります。

それに次の3つの哲学的な視点が肝になっているようです。

●この世は舞台である

●人は皆 “役者” のような存在である

●人生は「7つの役割(七幕)」を演じて移り変わる

難しい哲学は、置いておいて・・・・

最後の「移り変わる」というポイントは、

登場人物たちがそれぞれの変化を遂げていくことになるのだと思います。

シェイクスピアの象徴的な展開だった!

シェイクスピアの物語には、消えたと思われていた人物が戻ってくる話が多くあります。

人物の帰還は、悲劇的な状況から一転して

希望が見出され、再会が実現することで

ハッピーな展開になります。

これは人間の過ちや罪が最終的に許されることの象徴のように思えますよね。

最終的には希望に満ちた大団円で終わることが特徴なのです。

なので、今回の消えた人物ダンカン(小池栄子さん)の帰還は、

その最たる役どころとして使われちゃうかもしれません!

あくまで、個人の見立てではありますので

完全空振りには寛大な心で、ご容赦くださいませ。

三谷幸喜のねらう伏線は?

三谷幸喜さんは、シェイクスピアのことは

勿論「好き」だと思います!

そして、自分の劇作にそれを組重要な素材として組み込んでいくことが

天才級に上手なのだと思います。

それを考慮したうえで、今後の伏線の「読み」をしてみます。

ダンカンを第1話で退場させた意図

考えられる伏線は、

終盤でダンカンが「物語をひっくり返す人物」

として突然戻る!パターンが思いつきます。

『王様のレストラン』『新選組!』『ラヂオの時間』などで、

不在人物・失踪したスタッフ・忘れられた人物が再登場して

状況を一変させるという過去の展開から予測できます!

三谷作品の、特徴から推測すると

ダンカンは後半で転機を担う可能性が高い

と考えるのもアリ中のアリだと思えてきました!

特に、私が思いを強くしているのが、

急に人気ダンサーになって帰ってくる

っていう展開!面白そうじゃないですか⁉

沖縄で何が起こったか分からないけど

(ここも面白そう、笑)

メチャクチャ踊りが上手くなっている設定で、

WS劇場の救世主みたいになってしまう、、、という展開。

小池栄子の(ダンカン)思いつめた表情はダンスが下手だったから?!

根拠は、第一話のパトラさん(アンミカ)の言葉です!

見つけてしまった!!気づいてしまった!

決定的な場面。

<span class="red">パトラ</span>
パトラ

あの子、スタイルはいいんだけど、私みたいに踊りの基礎が無いから やっぱり脱がなきゃ客も喜ばない訳よ!出してナンボのところが・・・さ、考えるところがあったみたい

と、いうところです。

繋がってきません?

八分神社での思い詰めた表情の、

泣きそうな・・・小池栄子の顔。

あの時そいうい気持ちを抱えていたのか!と。

一気に、物語の展開が目に浮かんできちゃいました(笑)。

半ば、妄想みたいになってきて申し訳ございません。つい、嬉しくなってしまいました。

完全スルーで終わることは非常に考えにくい

三谷幸喜さんのクセからみて、ダンカンを

第一話の注目人物として登場させておいて 

そのまま最後まで出てこないというのは、

有り得ないと考えます!

考えれば考えれるほど!シェイクスピアだって怒ります!

三谷幸喜的に有り得ない事だと思いました。

自称、三谷ファンとしても…..そのスルーは有り得ない。

地方民でありながらも、20代の頃は大阪・東京・名古屋と、

三谷幸喜さんの御芝居にはいかせていただきました。

勿論、テレビのドラマで大好きになったのが始まりでした!

『バイ・マイセルフ』『マトリョーシカ』『オケピ』も豪華で、

天海さんと松たか子さんと両方みました。

『You Are The Top 〜今宵の君〜』も最高だった。

坂本龍馬のもみたな。

どれも『みれてホントに良かった!』と思える素晴らしい作品でした。

そんなこんな、で完全スルーで終わることは非常に考えにくいのでありますね。

ダンカン(小池栄子)が後半で

「物語をひっくり返す人物」として突然戻る

という伏線回収は、大いに期待できるのではないか!という推察に至りました。

第一話の神社で 真っ白いおみくじを見つめる

せつない小池栄子の顔を もう一度ネットフリックスで復習で見ておきましょう!(笑)

まとめ

もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろうの登場人物ダンカンは

再登場するのか?

という気になる話の行方を考察してみました。

三谷作品には序盤で消えた人物が、

終盤で『物語の軸を動かす鍵』として戻る

というストーリーのパターンが多くあります。

小池栄子さん演じるダンサーの「いざなぎダンカン」は物語の終盤に

転機をもたらすキーパーソンとして、再登場してくるのではないか!

その可能性は高いのではないか!と考えられます。

三谷幸喜さんの脚本で伏線回収は

大得意分野でもありますので、

今後のストーリーが気になりますね!

(私としては)物語をひっくり返すという観点からも、

第一話だけの登場にしたというのは意味があると思いました。

キャストの公表の仕方にも仕掛けじみていて

最終回に 狙いをさだめておおいに注目したいところです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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