こんにちは!とめとです。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが、いよいよ開幕しましたね!
今回は、スキージャンプ女子で注目の二人、丸山希選手と高梨沙羅選手の関係について、詳しく調べてまとめました。
高梨沙羅選手といえば、私が初めて見たオリンピックのときはまだフジテレビの社員だったことを、今でもすごく覚えているんです。
かわいくて、あどけなくて、必死で応援した思い出があります。
そんな沙羅ちゃんが、なんとオリンピック4回目の出場!
個人的には、丸山選手以上に応援したい気持ちが強いのですが……それでも、今最も勢いに乗っている丸山選手には金メダルの期待しかありませんから!こちらには更に応援の力がこもります!
憧れの先輩・高梨沙羅選手との関係、そして驚異的な成長を遂げた丸山希選手のエピソードを紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
丸山希と高梨沙羅、二人揃ってメダル候補に!
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスキージャンプ女子で、日本は丸山希選手と高梨沙羅選手という二大エースを擁して、まさに金メダル候補として期待されています。
丸山希選手は、2025-2026シーズンのワールドカップで6勝を挙げ、総合ランキング2位につける絶好調ぶり。
初のオリンピック出場にして、金メダル最有力候補の一人とされています。
一方、高梨沙羅選手は4度目のオリンピック出場で、平昌2018での銅メダルに続くメダル獲得を目指しています。
かつては「雲の上の存在」だった高梨選手に憧れていた丸山選手が、今やその先輩と肩を並べるエースに成長した姿は、本当に感動的ですよね。
二人が揃ってメダルを獲得する姿を、心から期待したいと思います!
高梨沙羅は丸山希にとって「雲の上の存在」だった
憧れの先輩として見ていた高校時代
丸山希選手が高校生だった頃、高梨沙羅選手はすでに世界の頂点で活躍していました。
2014年ソチオリンピックに17歳で出場し、ワールドカップでは次々と優勝を重ねる高梨選手の姿は、まさに「日本女子ジャンプ界の女王」そのもの。
丸山選手にとって、高梨選手は「ずっと憧れていた先輩」でした。
テレビで活躍する姿を見ながら、「いつか自分もあんな風に飛べたら」と夢見ていたそうです。
でも、当時の丸山選手は、まだまだ高梨選手の背中は遠い存在でした。
「抜いてやろう」なんて思えない遠い存在
2023年のインタビューで、丸山選手は高梨選手との関係についてこう語っています。
「高梨さんは、抜いてやろうとか思える相手じゃなかったんです。
本当に雲の上の存在で、ただただ憧れていました」
この言葉からも、当時の丸山選手にとって高梨選手がどれほど大きな存在だったかが伝わってきますよね。
「抜いてやろう」という気持ちすら持てないほど、圧倒的な実力差を感じていたんです。
でも、そんな憧れの気持ちが、丸山選手の原動力になっていたのも確かです。
「いつか高梨さんと一緒に表彰台に立ちたい」という夢が、努力を続ける支えになっていました。
初めて一緒に表彰台!感動のエピソード
2023年W杯で丸山が初の表彰台2位
2023年2月5日、オーストリアで開催されたワールドカップ女子個人第17戦で、丸山希選手がW杯初の表彰台となる2位に入賞しました。
そして、この試合でなんと高梨沙羅選手が3位、伊藤有希選手が優勝という、日本勢による表彰台独占という歴史的快挙を成し遂げたんです!
丸山選手は1回目に101.5メートル、2回目に103メートルを飛び、合計228.6点で2位。
3年前に左膝前十字靱帯損傷という大怪我を乗り越えての表彰台入りでした。
「憧れの先輩と一緒に立てた」喜びの言葉
表彰台に立った丸山選手は、涙を浮かべながらこう語りました。
「ずっと憧れていた先輩と一緒に表彰台に立てたことは、すごくうれしいことです。W杯史上初めての日本勢表彰台独占、その場に自分が立てたことが信じられません」 引用:サンケイスポーツ(2023年2月5日)
高梨選手、伊藤選手と肩を並べて立つ丸山選手の笑顔は、本当に輝いていました。
長年憧れていた先輩と同じ場所に立てた喜びが、表情からあふれ出ていましたよね。
私も娘が二人いるのですが、誰かに憧れ続けて努力する姿勢って、本当に素晴らしいと思います。
丸山選手のように、地道に積み上げた努力が実を結ぶ瞬間を見ると、こちらまで嬉しくなってしまいます!
丸山希の驚異的な成長とブレイクの理由
怪我を乗り越えた2025年夏の覚醒
丸山希選手の快進撃を支えているのが、2025年夏の覚醒です。
本人も「一番の進化は去年の夏。一気に変わりました」と語っています。
実は丸山選手は、2021年10月に札幌・大倉山での大会で着地に失敗し、左膝前十字靱帯損傷という重傷を負いました。
この怪我で、2022年北京オリンピックへの出場を断念せざるを得なかったんです。
怪我直後、関係者に連絡した際に丸山選手から返ってきた言葉は「絶対に復活します」。
この強い意志が、今の活躍につながっているんですよね。
リハビリを経て復帰した後も、すぐに結果が出たわけではありませんでした。
しかし、2025年の春から夏にかけて、足裏の使い方を徹底的に見直すトレーニングを重ねたことで、助走姿勢が劇的に進化したんです。
丸山選手は「足裏の意識が変わった。
いろいろな方法でトレーニングを重ねて、踏み切りの瞬間までかかとを浮かせずに加重できるようになった」と話しています。
この地道なトレーニングが、飛距離と安定感の向上につながりました。
私も40代からヨガを始めて、50代になった今でも続けているのですが、体の使い方を意識するって本当に大切なんですよね。
丸山選手の努力と誠実さには、本当に頭が下がります。
今シーズンW杯5勝で一気に金メダル候補へ
2025年11月のW杯開幕戦で、丸山選手はキャリア初優勝を果たしました。
そして、そこから2連勝、3連勝と快進撃が続き、シーズン途中ですでに6勝を記録。
今季13度目の表彰台を含め、総合ランキング2位につけています。
開幕からイエロービブ(首位の証)を守り続け、「丸山希」の名は世界中に知れ渡りました。
朝日新聞のインタビューでは、「高梨さん超えないと」という決意を語っており、かつての憧れの先輩を目標にしながら、自らの道を切り拓いています。
初のオリンピック出場にして金メダル候補。
27歳という年齢で迎える「遅咲きのヒロイン」の物語は、まさに感動的ですよね!
現在の二人の実力は?成績を比較してみた
丸山希の今シーズンの成績
丸山希選手の2025-2026シーズンの成績をまとめると、以下の通りです。
| 大会 | 順位 |
|---|---|
| W杯リレハンメル第1戦 | 優勝 |
| W杯リレハンメル第2戦 | 優勝 |
| W杯リレハンメル第3戦 | 優勝 |
| W杯ヒンターツァルテン | 優勝 |
| W杯蔵王 | 優勝 |
| W杯第23戦(ヴィリンゲン) | 3位 |
| W杯第24戦(ヴィリンゲン) | 2位 |
特に開幕3連勝という快挙は、日本女子ジャンプ界でも稀に見る記録です。
また、今季13度の表彰台入りは、安定感の高さを証明していますよね。
高梨沙羅の現在の調子と復調の兆し
一方、高梨沙羅選手は今シーズン、調子の波がありながらも、徐々に復調の兆しを見せています。
| 大会 | 順位 |
|---|---|
| W杯第23戦(ヴィリンゲン) | 12位 |
| W杯第24戦(ヴィリンゲン) | 10位 |
| 混合団体(ヴィリンゲン) | 3位(チーム) |
2022年北京オリンピックでのスーツ規定違反による失格という辛い経験から、「飛ぶ理由を探した4年間」を過ごしてきた高梨選手。
現在29歳で4度目のオリンピック出場を迎え、「応援してくれる方へ恩返しを」との思いで競技生活を続けています。
直前の試合では振るわない結果もありましたが、公式練習では「切り替えてこのジャンプ台に合わせられたのは成長」と前向きなコメントを残しており、本番での巻き返しが期待されています。
丸山選手は絶好調、高梨選手は経験と精神力で勝負。
二人の異なるアプローチが、日本チームの強さにつながっていますね!
丸山希の簡単プロフィール
年齢や生年月日は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 丸山希(まるやま のぞみ) |
| 生年月日 | 1998年6月2日 |
| 年齢 | 27歳(2026年2月時点) |
| 出身地 | 長野県野沢温泉村 |
| 身長 | 159cm |
| 血液型 | AB型 |
| 所属 | 北野建設スキー部 |
長野県野沢温泉村といえば、スキーの名所として有名ですよね。地元で育った丸山選手は、兄や姉の影響で小学校4年生から本格的にスキージャンプを始めました。
デビューからの経歴
丸山選手は、飯山高校、明治大学を経て、2021年に北野建設に入社。
学生時代から才能を見せていましたが、なかなかW杯での表彰台には届かず、「伸び悩み」の時期もありました。
しかし、2023年にW杯初表彰台を獲得してから徐々に成績が向上。
2025年夏の覚醒を経て、2025-2026シーズンで一気にブレイクしました。
27歳で初のオリンピック出場という「遅咲き」ですが、その分、経験と精神的な成熟が強みになっています。
地道な努力を積み重ねてきた丸山選手の姿勢は、私が大切にしている「ゆるやかに」「まろやかに」でありながら「チャレンジ」する生き方と重なる部分があって、とても共感します!
高梨沙羅の簡単プロフィール
年齢や生年月日は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 高梨沙羅(たかなし さら) |
| 生年月日 | 1996年10月8日 |
| 年齢 | 29歳(2026年2月時点) |
| 出身地 | 北海道上川町 |
| 身長 | 152cm |
| 所属 | クラレ |
高梨選手は、15歳でW杯デビューを果たし、17歳でソチオリンピックに出場。
10代から世界の頂点で戦い続けてきたレジェンドです。
これまでのオリンピック実績
高梨沙羅選手のオリンピック実績は、以下の通りです。
| 大会 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|
| 2014年ソチ | 個人ノーマルヒル | 4位 |
| 2018年平昌 | 個人ノーマルヒル | 銅メダル |
| 2022年北京 | 個人ノーマルヒル | 4位 |
| 2022年北京 | 混合団体 | 4位(スーツ規定違反で失格) |
| 2026年ミラノ・コルティナ | – | 出場予定 |
また、ワールドカップでは男女を通じて歴代最多の通算63勝、女子歴代最多115回の表彰台というギネス世界記録を保持しています。
世界選手権でも2013年に混合団体金メダル、個人銀メダルを獲得するなど、輝かしい実績を誇ります。
初めてオリンピックで見た時の、あどけない笑顔が忘れられません。
あれから12年、今や4度目のオリンピック出場。
その間の努力と葛藤を思うと、本当に感慨深いですよね。
世間の反応やSNSの声
丸山希選手と高梨沙羅選手に関する、世間やSNSの反応を集めてみました。
「丸山希選手の成長が凄すぎる!高梨沙羅選手に憧れていた少女が、今や一緒に金メダルを狙える存在に。感動的なストーリーだ」
「高梨沙羅選手の4度目のオリンピック、絶対にメダルを獲ってほしい。
これまでの苦労を知っているからこそ、応援に力が入る!」
「丸山選手も高梨選手も、どちらも応援したい。二人揃って表彰台に立つ姿が見たい!」
「2023年の日本勢表彰台独占の時の丸山選手の涙、忘れられない。今度は金メダルを期待しています!」
「高梨選手の『応援してくれる方へ恩返しを』という言葉に泣いた。
北京での悔しさを乗り越えて、また頑張っている姿に感動する」
二人への期待と応援の声が、本当にたくさん寄せられています。
憧れの関係から、今や一緒にメダルを目指す仲間になった二人の物語に、多くの人が心を動かされているんですね。
私も家族でテレビの前で応援する予定です!夫と娘たち、そして愛犬も一緒に(笑)、みんなで「がんばれー!」って叫びますよ!
まとめ:憧れの関係から一緒にメダルを目指す仲間に!
丸山希選手と高梨沙羅選手について、この記事で分かったことをまとめます。
・丸山希選手にとって、高梨沙羅選手は「雲の上の存在」だった憧れの先輩
・2023年W杯で初めて一緒に表彰台に立ち、日本勢表彰台独占を達成
・丸山選手は2025年夏の覚醒で飛躍的に成長し、今季W杯6勝で金メダル候補に
・高梨選手は4度目のオリンピック出場で、経験と精神力を武器に復調の兆し
・二人は今や、一緒にメダルを目指す心強い仲間として切磋琢磨している
かつての憧れの関係が、今では互いに刺激し合い、高め合う仲間の関係に変わった二人。丸山選手の初々しい喜びと、高梨選手の成熟した強さが、日本女子ジャンプチームの大きな力になっています。
私は高梨選手を初めて見た時から応援し続けてきましたが、丸山選手の今季の活躍を見ていると、こちらにも期待の気持ちが高まります!
二人揃ってメダルを獲得する姿を、心から楽しみにしています。
ミラノ・コルティナオリンピック、絶対に見逃せませんね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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