こんにちは!とめとです。
サッカー日本代表の森保一監督といえば、W杯やアジアカップで活躍する姿が印象的ですよね。
そんな森保監督には、実は3人の息子さんがいるんです!
そして彼ら全員がサッカーの道を歩み、今はYouTuberとして活躍しているというから驚きです。
2026年4月7日放送の「踊る!さんま御殿!!」では、森保監督の3兄弟がテレビ初登場し、父の意外な素顔や家族エピソードを語ってくれます。
そして彼らが所属する「リゼム」という名前を初めて耳にした方も多いのではないでしょうか。
私もその一人で、「リゼムって何?」と思わず調べてしまいました!
この記事では、森保監督の息子3人の名前や年齢、サッカー経歴、そして「リゼム」とは一体何なのか、分かりやすくまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

森保一監督の息子は3人!名前と年齢を紹介
森保一監督には、3人の息子さんがいます。
それぞれの名前と年齢はこちらです。
【森保監督の3人の息子】
・長男:森保翔平(もりやす しょうへい)さん 33歳
・次男:森保圭悟(もりやす けいご)さん 31歳
・三男:森保陸(もりやす りく)さん 24歳
3人とも父譲りのサッカーセンスを持ち、現在はサッカー系YouTuberグループ「LISEM(リゼム)」のメンバーとして活動しています。
チャンネル登録者数は30万人を超える人気ぶりで、プロ顔負けのサッカー技術を披露する動画が大人気なんです!
ちなみに、3兄弟の年齢差は結構あるんですよね。
長男の翔平さんと三男の陸さんでは9歳も離れているんです。
陸さんは後のインタビューで「兄2人は中学卒業後にユースの寮に入ったから、あまり一緒にいた記憶がない」と語っていました。
確かに、年の離れた兄弟だと、一緒に過ごす時間も限られてきますよね。
長男・森保翔平(しょうへい)さんのプロフィール

年齢や生年月日は?
長男の森保翔平さんは、2025年10月時点で33歳です。
3兄弟の長男で、サッカー系YouTuberグループ「リゼム」の活動では、当初は撮影や編集のサポート役として参加していました。
しかし、2022年1月にはYouTube界最強をコンセプトとしたサッカーチームプロジェクト「WINNER’S」にも参加が決定し、徐々に表舞台での活躍も増えていったんです。
サッカー経歴とポジション
翔平さんも、次男の圭悟さんと同じくサンフレッチェ広島の下部組織(ユース)出身です。
幼い頃から広島の練習場で選手たちと遊んでいたそうで、「サッカーを始めたのは自然な流れ」と本人も語っています。
プロを目指してサッカーに打ち込んでいた翔平さんですが、詳しい選手時代のポジションや経歴については公式な情報が少ないのが現状です。
ただ、リゼムの動画を見る限り、技術の高さは折り紙付き!
父の背中を追いかけてきた努力の跡が伺えますよね。
私自身、学生時代にバスケをやっていたので分かるんですが、ユースに入るだけでも相当な努力が必要です。
それを成し遂げた翔平さんの実力は本物だと思います。
次男・森保圭悟(けいご)さんのプロフィール
年齢や生年月日は?
次男の森保圭悟さんは、1993年9月22日生まれの31歳(2025年10月時点)です。
3兄弟の中では真ん中で、リゼムの中心メンバーの一人として活躍しています。
圭悟さんは、リゼムを立ち上げたメンバーでもあります。
2020年にサンフレッチェ広島ユース時代の同期だった藤井貴之さん(たか)、重行拓也さん(しげ)と一緒に「LISEM」を結成したんです。
現在は東京都4部に所属するアバック銀座FCの監督も務めており、プレイヤーとしてだけでなく指導者としても活動の幅を広げています。
サッカー経歴とポジション
圭悟さんのポジションはMF(ミッドフィールダー)。
サンフレッチェ広島ユース時代は「広島ユース随一」と言われるほどのフリーキックの名手として知られていたそうです。すごいですよね!
その後、流通経済大学に進学しましたが、3年生の時に左足首靭帯を負傷し、半年も離脱することに。
卒業後はJリーグでプロになることは叶わず、父の勧めもあって2016年にオーストラリアへ渡りました。
オーストラリアでは、エッジワースFCと契約し、1年目に17得点、2年目に9得点という素晴らしい成績を残しました。
その後、フィリピンのJPVマリキナFC、ドイツのRWコブレンツでプレーしましたが、2019年に現役を引退しています。
海外でプロを目指して挑戦し続けた圭悟さんの姿勢には、本当に頭が下がります。
夢を追いかける情熱と行動力、素晴らしいですね。
三男・森保陸(りく)さんのプロフィール
年齢や生年月日は?
三男の森保陸さんは、2025年10月時点で24歳です。
正確な生年月日は公表されていませんが、2000年または2001年生まれと推測されます。
陸さんは、当初リゼムのサポート役として活動していましたが、2024年8月に正式に5人目のメンバーとして加入しました。
大学生の時期は就職活動もしていたそうですが、父・森保監督は「商社がいい」と勧めてきたとか(笑)。
でも陸さんは「周りに会社で仕事を生きがいにしている人があまりいなくて、それなら楽しそうにやっている兄貴たちの輪に入ろうと思った」と語っています。
自分の心に正直に、やりたいことを選んだんですね。
サッカー経歴とポジション
陸さんも兄2人と同じく、サンフレッチェ広島の下部組織出身です。
最初は「兄たちの試合を見に行くのが嫌だった」そうですが、「いつの間にか好きになっていた」と本人も語っています。
ただ、陸さんの場合は、父が広島のトップチームの監督を務めていた時期と重なったため、「父さんがいるから広島に入れたんだろ」と言われることもあったそうです。
森保監督が広島を辞める時には、「何か言われるかもしれないけど、陸は陸だから気にすることはないよ」と連絡をくれたとか。
父としての優しさが感じられますよね。
2024年の全国大会では、ソサイチ日本代表候補に選出されるなど、実力も確かです。これからの活躍が楽しみですね!
3人が所属する「リゼム」って何?
ここまで読んで、「で、結局リゼムって何なの?」と思った方も多いはず。
私も最初は全く知りませんでした(笑)。
ここでは、リゼムについて詳しく解説していきますね!
リゼムはどんなチーム?
LISEM(リゼム)は、サンフレッチェ広島ユース出身のメンバーを中心とした5人組サッカー系YouTuberグループです。
【リゼムのメンバー】
・森保圭悟(けーご)
・藤井貴之(たか)
・重行拓也(しげ)
・森保翔平(しょうへい)
・森保陸(りく)
2020年に圭悟さん、たかさん、しげさんの3人でスタートし、後に翔平さん、陸さんが加入しました。チャンネル登録者数は約31.2万人、総再生回数は約2億8175万回(2025年7月時点)という人気ぶりなんです!
YouTubeでは、プロ顔負けのサッカー技術を披露する動画や、サッカー企画動画を中心に投稿しています。
元プロ選手や海外でプレー経験のあるメンバーたちの本気プレーは、見ているだけでワクワクしますよ。
なぜリゼムを選んだの?
「リゼム」という名前、一体どんな意味があるのか気になりますよね。
実は、「Life is short, enjoy more(人生は短いから楽しもう)」という英文の頭文字を繋げたものなんです。
つまり、L・I・S・E・Mで「LISEM(リゼム)」!
圭悟さんは、リゼムを立ち上げた理由について

ガチ(本気)でサッカー動画を作っている人はいないから、チャンスかなと思った。
やりたいことをやらない方がリスクだと思った
と語っています。
この考え方、すごく素敵ですよね。私も「楽しむことを先延ばししない」ことを大切にしているので、共感しました。
人生は一度きり。やりたいことに挑戦する彼らの姿勢は、見ている人に勇気を与えてくれます。
活動内容や実績は?
リゼムは、YouTubeでの活動だけでなく、実際のサッカーチームとしても活躍しています。
2024年には「FC LISEM SOCIETY」を結成し、ソサイチ中国リーグに本格参戦。
初年度でなんとリーグ優勝を果たしました!
さらに、全国大会「F7SL CHAMPIONS CUP 2023」では3位入賞という素晴らしい成績を残しています。
また、KONAMIの公式YouTubeチャンネルが運営するサッカークラブ「WINNER’S」のメンバーとしても活動しており、YouTube界最強を目指して日々チャレンジを続けています。
広島にはサッカースクール「LISEM FOOTBALL SCHOOL」も開校し、子どもたちにサッカーを教える活動も行っているんです。
ただプレーするだけでなく、次世代への指導にも力を入れているんですね。
3兄弟は父・森保監督の影響でサッカーの道へ?
幼少期からサッカー一家だった?

森保家は、まさにサッカー一家と言えます。
父の森保一監督は元日本代表選手で、Jリーグのサンフレッチェ広島や仙台でプレー。
そして叔父の森保洋さんもサッカー選手という、サッカーに囲まれた環境で3兄弟は育ちました。
翔平さんは「小さい頃、広島の練習場で選手たちとよく遊んでいた」と語っており、自然とサッカーに親しむ環境だったようです。
一方、森保監督は「野球道具とサッカーボールを家に置いていた」とも明かしており、息子たちに無理にサッカーをやらせることはなかったそうです。
実際、広島カープの野村謙二郎さんと「互いの子供がサッカーを選ぶなら僕が、野球なら野村さんが引き受ける」という話をしていたとか。
親としては、子どもが好きなことを選べる環境を整えてあげたかったんでしょうね。
父から受けた指導やエピソード
意外なことに、森保監督は息子たちに直接サッカーを教えることはほとんどなかったそうです。
圭悟さんは「お父さんからサッカーをやれ、と言われたことも、教えてもらったこともほとんどなくて、指導はスクールのコーチに任せていた」と語っています。
また、森保監督自身も
「『森保の息子だから優遇されている』という目を向けられることもあると思っていた。距離は取るようにしていた」と明かしています。
父としての愛情と、指導者としての公平性、その両立は簡単ではなかったはずです。
ただ、圭悟さんが小さい頃やんちゃで、友達とけんかになった時には、一緒に謝りに行ってくれたこともあったそう。
また、現役を終えてYouTubeを始めると伝えた時には「大丈夫か?食っていけるのか?」と心配しながらも、「自分でケツを拭けるんだったらいいよ」と背中を押してくれたとか。
距離を取りながらも、大切な時には支えてくれる。
そんな父の姿勢が、3兄弟の自立心を育てたのかもしれませんね。
さんま御殿で語られた家族エピソードは?
2026年4月7日放送の「踊る!さんま御殿!!」では、森保監督の3兄弟がテレビ初登場し、家族の素顔が明かされることになります。
番組では、明石家さんまさんから
「日本代表になりたいとかなかった?」
「お父さんに『サッカー教えてほしい』とは言わなかったの?」と質問され、
3兄弟は父の自宅でのサッカーフィールドとはまったく違う姿を語ったそうです。
また、家族はグループLINEで連絡を取っているそうで、圭悟さんは「動画を更新したら母さんから連絡は来るけど、父さんからはない」と暴露(笑)。
森保監督は「妻が教えてくれて、一緒に見ている。子と孫と犬は夫婦を結びつけてくれている」とユーモアたっぷりに答えていました。
さらに、圭悟さんは
「今も日本代表がうまくいかないと、『監督を代えろ』とかメッセージが来る。でも俺に言っても変わらない」と苦笑い。
有名人の家族ならではの苦労も垣間見えるトークが。
厳しい監督のイメージとは違う、家庭では普通の父親としての姿が見られて、ほっこりするエピソードでした。
森保一監督の簡単プロフィール
年齢や生年月日
森保一(もりやす はじめ)監督は、1968年8月23日生まれの56歳(2025年10月時点)です。
出身地は長崎県長崎市で、長崎日本大学高校を卒業後、サンフレッチェ広島でプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせました。
現役時代はボランチ(守備的ミッドフィールダー)として活躍し、日本代表としても35試合に出場、1得点を記録しています。
1993年のアメリカW杯アジア最終予選、いわゆる「ドーハの悲劇」のメンバーとしても知られていますね。
監督としての実績
現役引退後は指導者の道へ進み、サンフレッチェ広島の監督としてJ1リーグ3度の優勝という素晴らしい実績を残しました。
2017年にはU-24日本代表監督に就任し、2018年からはA代表監督も兼任しています。
日本代表監督としては、2022年のカタールW杯ではベスト16、2024年のアジアカップでも好成績を収めるなど、着実に結果を出し続けています。
通算成績は102試合71勝14分け17敗(2026年3月時点)という堂々たる数字です。
冷静で戦術的な采配と、選手への細やかな配慮で知られる森保監督。
息子たちへの接し方を見ても、その人柄が伝わってきますよね。
まとめ:森保監督の息子3人はサッカー一家の絆で結ばれている!
森保一監督の息子3人について、この記事で分かったことをまとめます。
・森保監督には3人の息子がいる:
長男・翔平さん(33歳)、次男・圭悟さん(31歳)、三男・陸さん(24歳)
・3人ともサンフレッチェ広島ユース出身で、サッカーの道を歩んできた
・現在は5人組YouTuberグループ「LISEM(リゼム)」のメンバーとして活動中
・「リゼム」は「Life is short, enjoy more(人生は短いから楽しもう)」の頭文字
・チャンネル登録者数は30万人超えの人気グループ
・ソサイチ中国リーグでは初年度優勝、全国大会3位という実績も
・森保監督は息子たちに直接サッカーを教えることはほとんどなく、距離を保ちながら見守ってきた
・さんま御殿では、普通の家族としての温かいエピソードが明かされた
森保監督と3人の息子たちの関係性や、それぞれの挑戦する姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
父は日本代表監督として、息子たちはYouTuberとして、それぞれの道で頑張っている姿が本当に素敵ですよね!
私自身、家族で旅行に行ったり、娘たちの挑戦を見守ったりする中で、「自分の道は自分で決める」ことの大切さを感じています。
森保家の「やりたいことを応援する」姿勢には、共感することばかりでした。
リゼムの新しい動画や、3兄弟の活躍情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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