こんにちは!とめとです。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、りくりゅうペアが金メダルを獲得しましたね!演技直後のあのハグや、お互いを思いやる表情を見ていたら、私まで胸がいっぱいになりました。演技の美しさもさることながら、二人の絆の深さに感動した方も多いんじゃないでしょうか。
私も見ていて「この二人、将来結婚するんじゃないかな」って思ったんですよね。そう感じた人、案外いるんじゃないかな?
そこで気になったのが、過去のスケートペアで実際に結婚したカップルってどれくらいいるの?ということ。フィギュアスケートのペアやアイスダンスは、年間360日も一緒にいて、身体を預け合う競技。恋愛に発展しそうなイメージがありますが、実際の成婚率ってどうなんでしょう?
この記事では、りくりゅうペアの関係性や、海外の結婚事例、スケートペアの成婚率について詳しく調べてまとめました。二人を温かく見守りながら、これからの活躍にも期待したいですよね!気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
りくりゅうペアの金メダル直後のハグが「恋人同士みたい」と話題に!
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのペアで金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手。通称「りくりゅうペア」として親しまれている二人ですが、演技直後のリンクでのハグが「恋人同士みたい」とSNSで大きな話題になりました。
あの瞬間、二人の目には涙が光っていて、お互いを抱きしめ合う姿は、まるで家族のような、恋人のような、そして何よりも深い絆で結ばれたパートナーのような温かさがありましたよね。インタビューでの表情も、お互いへの信頼と尊敬に満ちていて、見ているこちらまで幸せな気持ちになりました。
私も娘が二人いるので、誰かと深い信頼関係を築いている姿を見るとついつい「いいなぁ」って思っちゃうんですよね。スポーツを通じて人と人がつながる瞬間って、本当に美しいです。
【ファンからの声】 「りくりゅうのハグ見て泣いた」 「二人の絆が深すぎて尊い」 「これは将来結婚するでしょ!」 といった声がSNSに溢れました。
でも、実際のところ、フィギュアスケートのペアやアイスダンスで結婚するカップルってどれくらいいるんでしょう?ここから詳しく見ていきましょう!
フィギュアスケートペアやアイスダンスで結婚したカップルは実際にいるの?
フィギュアスケートのペアやアイスダンスは、男女がパートナーを組んで滑る競技。年間のほとんどを一緒に過ごし、身体を預け合う密接な関係性から、「恋愛に発展するのでは?」と思う方も多いですよね。
実際に調べてみると、海外では結婚したペアが意外と多いことが分かりました。一方で、日本ではペアからの結婚事例は少なめのようです。それぞれ詳しく見ていきましょう。
海外では結婚したペアが意外と多い!
海外のフィギュアスケート界では、ペアやアイスダンスのパートナーとして活動しながら恋愛関係になり、結婚したカップルが実は結構います。特にアイスダンスでは、恋人同士のペアが珍しくありません。
競技の性質上、アイスダンスは「感情表現」が重視されるため、パートナーとの心の距離が近くなりやすいんですね。リフトやホールドの時間も長く、お互いの体温を感じながら滑る時間が多いため、自然と特別な感情が芽生えることもあるのかもしれません。
私もブライダルコーディネーターとして働いていた頃、仕事のパートナーとして出会って結婚されたカップルをたくさん見てきました。一緒に目標に向かって努力する時間って、人と人の絆を深めるんですよね。スケートペアも同じなのかもしれません。
日本ではペアからの結婚事例は少なめ?
一方、日本のフィギュアスケート界では、ペアやアイスダンスから結婚に至った事例はそれほど多くありません。有名な例としては、小松原美里選手と小松原尊選手の夫婦がいます。二人は2018年に結婚し、北京オリンピックにも夫婦で出場しました。
ただ、日本ではペアやアイスダンスの競技人口自体が少ないこともあり、結婚事例も限られているのが現状です。また、「競技パートナー」として割り切る傾向が強いのかもしれませんね。
それでも、りくりゅうペアのように息の合った演技を見せてくれるペアを見ていると、「もしかして…?」って期待しちゃいますよね!
【海外編】スケートペアから結婚した有名カップル一覧
ここからは、実際に結婚した海外のスケートペア・アイスダンスカップルをご紹介します。「やっぱりいるんだ!」って思える事例がいくつもありますよ!
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ(米国/アイスダンス)
マディソン・チョック選手とエヴァン・ベイツ選手は、アイスダンスを代表する夫婦ペアです。2011年にペアを組んでから10年以上も交際を続け、2024年についに結婚しました。
北京オリンピックでは4位、ミラノ・コルティナオリンピックではメダル獲得と、公私ともにパートナーとして支え合ってきた二人。インタビューでは「競技を通じてさらに強い絆が生まれた」と語っています。
長い時間をかけて信頼関係を築き、結婚に至ったこのカップル。まさに理想的なペアですよね!私も夫と旅行に行くたびに「一緒に過ごす時間って大切だなぁ」って感じますが、二人は年間のほとんどを一緒に過ごしているわけですから、その絆の深さは計り知れません。
ディアナ・デイビス&グレブ・スモルキン(ジョージア/アイスダンス)
ディアナ・デイビス選手とグレブ・スモルキン選手も、アイスダンスのペアとして活動しながら2022年に結婚したカップルです。
ディアナはあの「鉄の女」と呼ばれるエテリ・トゥトベリゼコーチの娘で、グレブはロシアの著名俳優の息子。二人はもともとロシア代表として活動していましたが、その後ジョージア代表に移籍しました。
競技と私生活の両方でパートナーとして歩んでいる二人の姿は、まさに「運命の相手」を見つけたような感じですよね。共通の目標を持つ相手と人生を歩むって、素敵なことだと思います。
フランスやイタリアのペアも恋人関係!
他にも、ギヨーム・シゼロン&ロランス・フルニエ・ボードリー組(フランス/アイスダンス)など、恋人関係にあるペアは複数存在します。
ヨーロッパでは、競技と恋愛を両立させることに対してオープンな文化があるのかもしれませんね。一方で、「恋愛感情が競技の邪魔になる」という意見もあり、ペアによって考え方はさまざまです。
スケートペアの「成婚率」ってどれくらい?データから見る実態
さて、ここまで結婚したペアを紹介してきましたが、実際の「成婚率」ってどれくらいなんでしょう?
残念ながら、正確な統計データは見つかりませんでしたが、フィギュアスケート界の関係者の話やSNSの情報をまとめると、ペア全体の成婚率は決して高くないようです。
アイスダンスの方が恋愛関係になりやすい?
調べてみると、アイスダンスの方がペアスケートよりも恋愛関係に発展しやすい傾向があるようです。
理由としては、アイスダンスが「感情表現」を重視する競技だから。振り付けも恋人同士の物語を表現するものが多く、お互いを見つめ合う時間も長いため、自然と心の距離が近くなるんですね。
一方、ペアスケートはジャンプやスロー、リフトなど技術的な要素が中心で、「競技パートナー」としての関係性が強調されることが多いようです。
ペアスケートは「競技パートナー」が多い傾向
ペアスケートでは、競技に集中するために恋愛関係を避けるペアも少なくありません。
元フィギュアスケート選手の高橋成美さんも、「フィギュア界の恋愛あるあるなんですけど、ペアとかアイスダンスは競技中に付き合ったりすることもある」と語りつつ、「ただ、競技に集中したいから恋愛しないペアも多い」とコメントしています。
やっぱり、トップレベルで戦うには相当な集中力が必要なんですよね。恋愛感情が入ると、嫉妬や感情の起伏が競技に影響することもあるのかもしれません。
なぜスケートペアは恋愛に発展しやすい(しにくい)の?
それでは、スケートペアが恋愛に発展しやすい理由と、逆にしにくい理由を整理してみましょう。
年間360日一緒にいる密接な関係性
スケートペアは、年間360日以上も一緒に過ごすと言われています。りくりゅうペアも、インタビューで「年間360日一緒にいる」と語っていました。
練習、試合、移動、食事…ほとんどの時間を共にするわけですから、家族以上に顔を合わせる時間が長いんですよね。自然と相手のことを深く知ることになりますし、特別な感情が芽生えることもあるでしょう。
私も学生時代にバスケットボールをやっていましたが、チームメイトとの絆ってすごく深かったんです。それがペアという「二人だけの関係」になれば、なおさら特別な存在になりますよね。
身体的な距離の近さと信頼関係の深さ
ペアスケートやアイスダンスでは、リフトやホールドなど、身体を預け合う瞬間が数多くあります。この「身体を預ける」という行為は、絶対的な信頼関係がないと成り立ちません。
木原選手も過去のインタビューで「璃来ちゃんを絶対に落とさないという覚悟で滑っている」と語っていました。命を預けるレベルの信頼関係って、なかなか他の人間関係では築けないものですよね。
そんな深い信頼関係が、恋愛感情に発展することもあるのかもしれません。
逆に「恋愛感情が邪魔になる」という声も
一方で、「恋愛感情が競技の邪魔になる」という意見もあります。
恋愛関係になると、嫉妬や感情のすれ違いが生まれることもあります。また、もし別れてしまった場合、競技を続けるのが難しくなるリスクもあるんですね。
だからこそ、あえて恋愛関係にならないよう線引きをするペアも多いようです。プロフェッショナルとして、競技を最優先するという選択ですね。これも一つの誠実さだと思います。
りくりゅうペア(三浦璃来&木原龍一)の関係性は?
さて、気になるりくりゅうペアの関係性について、詳しく見ていきましょう!
本人たちは「兄妹に近い」とコメント
三浦璃来選手と木原龍一選手は、インタビューで「関係性は兄妹に近いかも」と語っています。
木原選手は三浦選手より9歳年上で、ペアを組んだ当初は三浦選手が木原選手に敬語を使っていたそう。でも、時間が経つにつれて壁がなくなり、今では冗談を言い合える仲になったんだとか。
「最近は尻に敷かれるようになった」と木原選手が笑いながら話す様子は、まるで本当の兄妹みたいで微笑ましいですよね!
「年間360日一緒で手料理も振る舞う仲」
りくりゅうペアは、年間360日以上を一緒に過ごし、お互いに手料理を振る舞うほどの仲良しなんです。
練習後に一緒に食事を作ったり、お互いの好きな料理を振る舞ったり…そんな日常を聞くと、「もう夫婦みたいじゃん!」って思っちゃいますよね。
私も夫と一緒に料理することがありますが、一緒にご飯を作る時間って、何気ない会話ができて楽しいんですよね。りくりゅうペアも、そんな何気ない時間を大切にしているんだと思います。
9歳の年齢差も話題に
三浦璃来選手は2001年生まれの24歳、木原龍一選手は1992年生まれの33歳。9歳の年齢差があります。
この年齢差が「お兄ちゃんと妹みたい」と言われる理由の一つですが、一方で「年の差カップルって素敵」という声もSNSでは見られます。
年齢差があるからこそ、木原選手が三浦選手を優しくリードし、三浦選手が木原選手を元気づける…そんなバランスの良い関係性が築けているのかもしれませんね。
りくりゅうペアは将来結婚する可能性はあるの?
ここまで読んでくださった方が一番気になるのは、「りくりゅうペアは将来結婚するの?」ということですよね!
現時点では交際や結婚の発表はなし
2026年2月現在、りくりゅうペアから交際や結婚の発表は一切ありません。本人たちも「兄妹に近い」とコメントしており、恋愛関係にあるという証拠もありません。
SNSやインタビューを見ても、二人の関係性は「深い信頼で結ばれた競技パートナー」という印象が強いです。
引退後に関係が変わる可能性も?
ただ、引退後に関係性が変わる可能性はゼロではありません。
競技中は恋愛関係を避けていたペアが、引退後に交際を始めるケースも海外では見られます。競技のプレッシャーから解放されて、改めてお互いの存在を意識するようになるのかもしれませんね。
私も婚礼業務で疲れ果てた後、放浪の一人旅に出かけて「自分が本当に大切にしたいものは何か」を見つめ直した経験があります。人生の大きな転機の後って、自分の気持ちに正直になれることがあるんですよね。
海外ペアの事例から考える
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ組のように、10年以上パートナーとして活動してから結婚したケースもあります。
もしりくりゅうペアが引退後も交流を続け、いつか「やっぱりこの人しかいない」って気づく日が来たら…なんて想像すると、ファンとしてはワクワクしちゃいますよね!
でも、二人がどんな選択をしても、それを温かく見守りたいというのが私の本心です。結婚してもしなくても、二人の幸せを願っています!
世間の反応やSNSの声「りくりゅう結婚してほしい!」
SNSでは、りくりゅうペアの関係性について様々な声が上がっています。
「りくりゅうのハグ見て泣いた」 「二人の絆が深すぎて尊い」 「年齢差あるけど、逆にそれがいい!」 「兄妹って言ってるけど、絶対将来結婚するでしょ」 「競技に集中してほしいから、恋愛は引退後でいい」
ファンの反応は本当に様々ですが、共通しているのは「二人の幸せを願っている」という温かい気持ちですよね。
私も二人の演技を見るたびに、「こんなに信頼し合える相手がいるって素敵だな」って思います。結婚するかどうかは二人が決めることですが、これからもずっと応援していきたいですね!

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