2026年WBC侍ジャパンの現在地!強化試合で見えた仕上がり具合は?

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こんにちは!とめとです。

2026年3月開催のWBC(ワールドベースボールクラシック)に向けて、侍ジャパンが着々と調整を進めていますね!宮崎での合宿を経て、ソフトバンクや中日との強化試合をこなしてきましたが、その仕上がり具合はどうなのか、とっても気になります。

大会連覇を目指す日本代表の現在地を、強化試合の結果から詳しく見ていきましょう。佐藤輝明選手の豪快ホームランや宮城大弥投手の好投など、見どころ満載の内容でしたよ!この記事では、攻撃・投手・守備の各ポイントから、好調選手や不安材料、そして本番へ向けたスケジュールまで、まとめてお届けします。

それでは早速見ていきましょう!

侍ジャパン2026年WBCへ始動!強化試合の結果はどうだった?

侍ジャパンは2026年2月14日から宮崎キャンプをスタートし、本格的なWBC準備に入りました。2月22日・23日にはひなたサンマリンスタジアム宮崎で福岡ソフトバンクホークスと2連戦、続いて2月27日・28日にはバンテリンドーム ナゴヤで中日ドラゴンズと対戦する「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」を実施しています。

強化試合の結果一覧がこちらです。

日付対戦カードスコア結果
2月22日(日)侍ジャパン vs ソフトバンク13-3○ 大勝
2月23日(月)侍ジャパン vs ソフトバンク0-4● 完封負け
2月27日(金)侍ジャパン vs 中日5-3○ 接戦を制す
2月28日(土)侍ジャパン vs 中日試合中

初戦のソフトバンク戦では、打線が爆発して13得点の快勝を飾りました。佐藤輝明選手が3安打5打点の大活躍、森下翔太選手や坂本誠志郎選手もホームランを放つなど、攻撃陣の勢いが光りましたね!

一方で第2戦は一転、ソフトバンクの投手陣に完封され0-4の完敗。わずか2安打に抑え込まれ、打線の沈黙が課題として浮き彫りになりました。投手陣は篠原響投手、隅田知一郎投手、髙橋宏斗投手らが無失点の好投を見せたものの、やはり野球は点を取らないと勝てませんよね。

名古屋での中日戦第1戦では、佐藤輝明選手が初回に特大の先制3ランホームランを放ち、佐々木泰選手も2回にソロホームランで追加点。5-3で競り勝ちました。9回には抑えの大勢投手が右足をつって緊急降板するアクシデントもありましたが、髙橋宏斗投手が後を受けて見事に締めくくりました。

私も昔、バスケットボールをやっていた頃に足がつった経験がありますが、あの痛みは本当にキツイんですよね。試合中にあれが起こると、選手本人も周りも焦ります。でも、チーム全体でカバーし合う姿勢が素晴らしかったです。

強化試合で見えた侍ジャパンの仕上がり具合を総合評価

ここからは、攻撃・投手・守備の3つの側面から、侍ジャパンの現在の完成度を詳しく見ていきましょう。

攻撃面の完成度は?

侍ジャパンの攻撃陣は、好不調の波が大きいというのが正直なところです。

ソフトバンク戦初戦では13得点を挙げる爆発力を見せました。1回表にいきなり4点を先制し、その後も佐藤輝明選手のタイムリー、森下翔太選手と坂本誠志郎選手の2ランホームランなど、長短打を織り交ぜた理想的な攻撃でした。近藤健介選手、森下選手、源田壮亮選手がマルチヒットを記録するなど、打線全体に勢いがあったのが印象的でしたね。

しかし、翌日の第2戦ではわずか2安打に終わり、ソフトバンク投手陣の前に完全に沈黙。9回に森下選手が二塁打を放ったものの、後続が続かず完封負けを喫しました。

中日戦では、初回に佐藤輝明選手が131.4メートルの特大3ランを放ち、主導権を握ります。今季から新設されたホームランウイング(本塁打を狙いやすくするための柵)をはるかに越える豪快な一発で、球場全体が沸き上がりました。続く2回には佐々木泰選手もソロホームランを放ち、若手の活躍が目立ちました。

打線のポイントは、いかに安定した得点力を維持できるかでしょう。ホームランに頼るだけでなく、つなぐ野球ができるかどうかが、本番での勝敗を分けそうです。私は読書が好きなのですが、物語と同じで、野球も「起承転結」のリズムが大切だと思うんです。一発に頼りすぎると、相手投手に研究されたときに対応できなくなりますからね。

投手陣の状態は?

投手陣については、先発陣が安定感を見せている一方で、救援陣にやや不安材料が残りました。

ソフトバンク戦では、先発の曽谷龍平投手が2回2失点とやや苦戦したものの、伊藤大海投手と宮城大弥投手がそれぞれ2回無失点の安定した投球を披露しました。第2戦では篠原響投手、隅田知一郎投手、髙橋宏斗投手らが次々と無失点リレーを見せ、投手陣の層の厚さを証明しています。

中日戦第1戦では、宮城大弥投手が先発として3回1安打無失点という完璧に近いピッチングを披露。150キロ台の直球とスローカーブの緩急を使い分け、3奪三振を奪う内容でした。ベンチからは大谷翔平選手も「ナイスピッチング!」と声をかけていたそうで、宮城投手自身も「いい感じで投げられた」と手応えを語っています。

続く種市篤暉投手も安定した投球で、先発陣は本番への期待が高まる仕上がりです。一方で、救援陣には懸念材料があります。9回に登板した大勢投手が右足をつって緊急降板するアクシデントが発生しました。本人は「ふがいない」と悔しさを口にしていましたが、首脳陣は「つっただけなので大事には至らない」と軽症であることを強調しています。

ただ、今大会では平良海馬投手(西武)が右ふくらはぎの怪我で辞退、松井裕樹投手(パドレス)も左足を痛めて辞退と、救援投手の離脱が相次いでいるのが気がかりです。開幕まで残り1週間というタイミングでのアクシデントは、井端弘和監督も苦悶の表情を浮かべていました。

私自身、ヨガや瞑想を日課にしているのですが、体のケアって本当に大切だと実感します。プロのアスリートは私たちとは比べものにならないほど体を酷使しているわけで、コンディション管理の難しさは想像を絶するものがあるでしょうね。

守備・総合力はどう?

守備面については、大きなミスもなく安定した内容だったと言えます。

中日戦では、源田壮亮選手や牧秀悟選手といったゴールデングラブ賞受賞経験者がしっかりと守備の要を務め、危なげない守りを見せました。また、周東佑京選手の走塁も際立っており、初回の四球から素早い判断で次の塁を狙う積極性が光りましたね。

総合力という点では、投打のバランスがまだ完全には噛み合っていない印象です。打線が爆発する日と沈黙する日の差が大きく、投手陣が好投しても援護がないという展開もありました。ただ、これは調整段階の試合では珍しいことではありません。

むしろ、若手選手の台頭が明るい材料です。佐々木泰選手、森下翔太選手、宮城大弥投手といった20代の選手たちが、堂々とした戦いぶりを見せています。ベテランと若手のバランスが取れたチーム構成になっていることは、大会連覇を目指す上で心強いですね。

私の娘たちも高校生と大学生なのですが、若い世代の勢いってすごいなと日々感じます。経験は少なくても、恐れを知らない強さがあるんですよね。侍ジャパンもそのフレッシュなパワーを大切にしてほしいです。

強化試合で好調だった選手たち

ここからは、強化試合で特に印象的だった選手たちを、打撃・投手・守備/走塁の3つの視点から紹介していきます。

打撃で光った選手

まず何と言っても佐藤輝明選手(阪神タイガース)でしょう!

ソフトバンク戦初戦では3打数3安打5打点の大暴れ、中日戦では初回に打球速度179.4キロ、飛距離131.4メートルの特大3ランを放ちました。今季から新設されたバンテリンドームのホームランウイングを軽々と越え、右翼中段に叩き込む豪快な一発。これが侍ジャパンでの初ホームランとなりました。

昨季、セ・リーグMVPに輝いた実力は本物です。内角低めの変化球を完璧に捉えたスイングは、まさに「メジャー級」と称賛されています。大谷翔平選手も歓喜の表情でベンチから見守っていたそうで、これからのWBCでも4番打者として大いに期待できそうですね。

続いて注目は森下翔太選手です。ソフトバンク戦初戦では2点タイムリーツーベースと2ランホームランで活躍、打線の中軸としての役割を果たしました。第2戦では9回に意地の二塁打を放ち、最後まで諦めない姿勢が印象的でした。

佐々木泰選手も見逃せません。中日戦でソロホームランを放ち、マルチヒットを記録。若手ながら侍ジャパンでしっかりと結果を残しています。将来のスター候補として、本番でもその才能を発揮してくれることでしょう。

また、坂本誠志郎選手もソフトバンク戦で2ランホームランを放つなど、捕手ながら打撃でも貢献しています。攻守にわたってチームを支える存在ですね。

私もテニスをやっていた頃、「ここぞ」というときに決められる選手が羨ましかったんです。佐藤選手のような、プレッシャーの中で結果を出せる力は、本当に素晴らしいと思います。

投手で安定感を見せた選手

投手陣では、宮城大弥投手(オリックス・バファローズ)が抜群の安定感を見せました。

ソフトバンク戦では2回無失点、中日戦では先発として3回1安打無失点、3奪三振という完璧な内容。150キロを超える直球とスローカーブの緩急を使い分け、中日打線を翻弄しました。「必死に頑張りました」と謙虚なコメントを残していますが、1次ラウンド開幕戦の第2先発として、山本由伸投手とのエースリレーが実現する可能性が高まっています。

大谷翔平選手からも「ナイスピッチング!」と声をかけられ、本人も「いい感じで投げられている」と手応えを語っていました。チームメイトからの信頼も厚く、本番での活躍が楽しみです。

種市篤暉投手も中日戦で1回を完全に抑え、圧巻の投球を披露。伊藤大海投手はソフトバンク戦で2回無失点と、こちらも安定した内容でした。

また、第2戦で無失点の好投を見せた篠原響投手、隅田知一郎投手、髙橋宏斗投手ら若手投手陣の層の厚さも心強いですね。髙橋投手は中日戦で大勢投手の緊急降板後に急遽マウンドに上がり、気迫の投球で試合を締めくくりました。こうした「いざというときに頼れる選手」がいることは、チームにとって大きな財産です。

私は図面を見る仕事をしていたことがあるのですが、全体像を把握しながら細部にも気を配る能力が求められるんです。投手も同じで、全体の試合展開を見ながら、一球一球に集中する。その両立が素晴らしいなと思います。

守備や走塁で存在感を示した選手

守備では、源田壮亮選手のショートでの安定した守備が光りました。近藤健介選手もマルチヒットを記録するなど、打撃と守備の両面で貢献しています。

走塁面では周東佑京選手の積極性が目立ちましたね。中日戦初回に四球で出塁すると、すぐさま盗塁を狙う姿勢を見せ、相手バッテリーにプレッシャーをかけました。その後、牧秀悟選手の死球で満塁になり、佐藤輝明選手の3ランに繋がったわけです。

地味ですが、こうした「次の打者に繋ぐプレー」が、大量得点の起点になるんですよね。周東選手の俊足は、相手チームにとって大きな脅威です。本番でも、その走力を活かした攻撃的な野球を見せてくれることでしょう。

私も旅行が好きでよく一人旅に出かけるのですが、旅の楽しさって「次に何が起こるかわからないワクワク感」だと思うんです。周東選手の走塁も、相手に「次に何をするかわからない」という不安を与える。そのドキドキ感が野球の醍醐味ですよね。

逆に気になる不安材料はある?

順調に見える侍ジャパンですが、もちろん課題も見えてきました。ここでは、気になる不安材料について正直に見ていきましょう。

調整が遅れている選手は?

まず、救援投手陣の怪我が最大の懸念材料です。

平良海馬投手が右ふくらはぎの怪我で辞退、松井裕樹投手も左足を痛めて辞退と、救援専門職の離脱が相次いでいます。さらに、中日戦では大勢投手が9回に右足をつって緊急降板しました。わずか13球での降板は、本人も「ふがいない」と悔しさを滲ませています。

幸い、大勢投手については「つっただけで大事には至らない」と首脳陣が軽症であることを強調していますが、開幕まで残り1週間というタイミングでのアクシデントは不安材料です。翌日28日には元気に球場入りし、遠投や強度を上げたキャッチボールで調整していたとのことで、ひとまず安心ですが。

また、打線の好不調の波も気になります。ソフトバンク戦第2戦ではわずか2安打に終わり、完封負けを喫しました。相手投手の継投策にうまく対応できず、最後までホームが遠かった印象です。

本番では、台湾、韓国、オーストラリア、チェコといった各国の精鋭投手陣と対戦することになります。相手が研究してくる中で、いかに柔軟に対応できるかが鍵になりそうです。

私もヨガをやっていて思うのですが、体のケアって「やりすぎ」も「やらなさすぎ」もダメなんですよね。ちょうどいいバランスを見つけるのが難しい。選手たちも、練習と休養のバランスを取りながら、最高のコンディションで本番を迎えてほしいです。

ポジション争いの行方

現時点で、いくつかのポジションでレギュラー争いが続いています

特に注目なのが、4番打者の座です。佐藤輝明選手が強化試合で圧倒的な存在感を示していますが、大谷翔平選手も当然候補に入ります。井端弘和監督も「どうしようか」と嬉しい悩みを抱えているようです。2人の大砲が君臨する形は、相手チームにとって脅威ですね。

また、先発ローテーションの組み方も注目です。宮城大弥投手が第2先発として名乗りを上げましたが、山本由伸投手、伊藤大海投手、菊池雄星投手といった実力者が揃う中で、誰がどの試合を任されるかは、まだ流動的です。

救援陣についても、セットアッパーやクローザーの役割分担がどうなるか気になります。大勢投手が抑えとして期待されていますが、怪我の影響もあり、松本裕樹投手(ソフトバンク)など他の候補も視野に入れる必要があるかもしれません。

ポジション争いは、チームにとっては「レベルアップのチャンス」でもあります。お互いに刺激し合って、全員が最高のパフォーマンスを引き出せる環境になっているのは良いことですよね。

本番までに解決したい課題

侍ジャパンが本番までに解決すべき課題をまとめると、以下の3点に集約されます。

  1. 打線の安定性 ホームランに頼るだけでなく、つなぐ野球ができるか。相手投手の研究に柔軟に対応できるかがポイントです。
  2. 救援陣のコンディション管理 怪我人が相次ぐ中、残った選手たちがいかに万全の状態で本番を迎えられるか。無理をせず、しかし調整を怠らないというバランスが大切です。
  3. 総合力の噛み合わせ 投手が好投しても打線が援護できない、逆に打線が爆発しても投手が崩れるという展開を避け、投打が噛み合った試合運びができるかが鍵になります。

私が大切にしている「ゆるやかに、まろやかに、楽しいことは分け合う」という価値観で言えば、チーム全員が力を合わせて、お互いをカバーし合う姿勢が何より大切だと思います。一人のスターに頼るのではなく、全員野球で戦う。それが侍ジャパンの強さですからね。

2026年WBC本番へ向けた今後のスケジュール

それでは、侍ジャパンが本番を迎えるまでの今後のスケジュールを確認しておきましょう。

◆ 強化試合(国内プロ球団との対戦)

・3月2日(月) 19:00:侍ジャパン vs オリックス・バファローズ(京セラドーム大阪) ・3月3日(火) 19:00:侍ジャパン vs 阪神タイガース(京セラドーム大阪)

※メジャー組(大谷翔平選手ら)は3月2日から合流予定

◆ WBC本番 1次ラウンド(東京プール)

・3月6日(金) 19:00:日本 vs チャイニーズ・タイペイ(東京ドーム) ・3月7日(土) 19:00:日本 vs 韓国(東京ドーム) ・3月8日(日) 19:00:日本 vs オーストラリア(東京ドーム) ・3月10日(火) 19:00:日本 vs チェコ(東京ドーム)

◆ 準々決勝以降

・3月13日(金)・14日(土):準々決勝(アメリカ・マイアミ) ・3月16日(日)・17日(月):準決勝(アメリカ・マイアミ) ・3月18日(火):決勝(アメリカ・マイアミ)

3月2日からは、大谷翔平選手をはじめとするメジャー組が合流します!大谷選手は2月27日の中日戦から名古屋入りし、試合前練習では柵越えのホームランを11発も放つなど、すでに調整は万全のようですね。球場はその姿を一目見ようとするファンで大盛り上がりだったそうです。

京セラドーム大阪でのオリックス戦、阪神戦では、メジャー組と国内組が初めて一緒にプレーする姿が見られます。これが実質的な「侍ジャパン完全版」のお披露目となるでしょう。ここでチームの完成度がどこまで高まるか、注目ですね。

そして、いよいよ3月6日に東京ドームで開幕戦を迎えます。初戦の相手はチャイニーズ・タイペイ。続いて因縁の韓国、オーストラリア、チェコと連戦が続きます。1次ラウンドを突破すれば、舞台はアメリカ・マイアミへ。世界の強豪たちとの真剣勝負が始まります。

私も家族と一緒にテレビ観戦する予定です。夫も娘たちも野球が好きなので、きっとリビングで大盛り上がりになるでしょうね。愛犬も一緒に応援します(笑)。楽しいことは家族で分け合う、これが我が家のモットーですから!

世間の反応やSNSの声

強化試合を見た野球ファンの反応は、SNS上でも大きな盛り上がりを見せています。特にX(旧Twitter)では、「#侍ジャパン」「#侍ジャパンシリーズ2026」といったハッシュタグがトレンド入りしました。

佐藤輝明選手の豪快ホームランについては、「メジャー級の一発!」「これは期待できる!」「サトテル最高!」といった称賛の声が続出。打球速度179.4キロ、飛距離131.4メートルという数字に、多くのファンが驚きを隠せない様子でした。

また、大谷翔平選手の存在も話題の中心です。「大谷がベンチでリラックスしてる姿が良い」「大谷の声援が選手たちの力になってる」「大谷の打撃練習、11発も柵越えってヤバい」など、チームに合流する前からその存在感は圧倒的ですね。

一方で、大勢投手の緊急降板については「大丈夫かな…」「救援陣の怪我が心配」「本番までにしっかり治してほしい」といった不安の声も見られました。ファンの関心の高さが伺えます。

宮城大弥投手の好投には「安心して見ていられる」「第2先発は宮城で決まりだね」「緩急がすごい」と高評価。若手の台頭を喜ぶ声が多く寄せられています。

また、「WBCが待ちきれない!」「連覇してほしい」「日本の野球は世界一!」といった期待の声も多数。3年前の大会での劇的な優勝が記憶に新しいだけに、今回も大いに期待されていることがわかります。

私も「変わってるね」という言葉を誉め言葉だと思っているタイプなのですが、侍ジャパンも「日本らしい野球」を貫いてほしいですね。パワーだけじゃない、緻密で賢い野球。それが日本の強みだと思います。

まとめ:侍ジャパンの仕上がりは順調?本番への期待値

2026年WBCに向けた侍ジャパンの強化試合について、ここまで詳しく見てきました。最後に、この記事で分かったことをまとめますね。

【侍ジャパンの現在地まとめ】 ・強化試合の成績は2勝1敗(2月27日時点)と上々 ・佐藤輝明選手が打撃で圧倒的な存在感、131.4メートルの特大ホームランも ・宮城大弥投手が先発陣の柱として安定感を発揮、3回無失点の好投 ・救援陣は大勢投手の緊急降板など怪我が相次ぎ、コンディション管理が課題 ・打線は爆発力はあるが好不調の波が大きく、安定性の向上が必要 ・3月2日からメジャー組が合流し、いよいよチーム完成へ ・3月6日に東京ドームで開幕戦を迎え、チャイニーズ・タイペイと対戦

侍ジャパンの仕上がり具合は、全体としては順調と言えるでしょう。打撃では佐藤輝明選手をはじめ若手の台頭が目立ち、投手陣も宮城大弥投手や種市篤暉投手といった実力者が安定した内容を見せています。

一方で、救援陣の怪我や打線の波といった課題も浮き彫りになりました。しかし、これらは調整段階だからこそ見えてくる問題です。本番までにしっかりと修正できれば、大会連覇への道は十分に開けていると思います。

私が昔、ブライダルコーディネーターをしていて疲れ果てて退職し、放浪の一人旅で元気を取り戻した経験があるのですが、人生も野球も「チャレンジ」と「再起」の連続なんですよね。一度や二度の失敗で諦めず、地道に積み重ねていく。その誠実な努力こそが、最後には大きな結果に繋がると信じています。

侍ジャパンの選手たちも、これまでの努力を信じて、本番では思い切りプレーしてほしいです。そして私たちファンも、全力で応援したいですね!3月6日の開幕戦が今から楽しみで仕方ありません。

家族みんなで、愛犬も一緒に、テレビの前で大声援を送ります。侍ジャパン、頑張れー!

侍ジャパンの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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