さんタク2026木村拓哉&さんまのお揃いデニムセットアップはLevi’s LOT NO.1!ビスポークの値段も

芸能人
スポンサーリンク

こんにちは!とめとです。

2026年1月1日に放送された『さんタク』で、明石家さんまさんと木村拓哉さんがお揃いのデニムセットアップを着ている姿が話題になっていますね!

「めちゃくちゃかっこいい!」「あのデニムどこのブランド?」という声がSNSでも盛り上がっています。

この記事では、お二人がお揃いで着ていたデニムの正体や、オーダーメイドの値段、注文方法や納期まで、気になる情報を詳しく調べてまとめました。

デニム好きの方、さんタクファンの方、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

さんタク2025で木村拓哉&さんまがお揃いデニムセットアップ!かっこいいと話題に

2026年1月1日に放送された『さんタク』は、今年で24回目を迎える正月恒例の特番です。

明石家さんまさんと木村拓哉さんの二人が「有言”即”実行」をモットーに、やりたいことに挑戦する姿が毎年注目されていますよね。

今回のテーマは「モノづくり」!番組の中で、二人は世界に1本だけのオーダーデニムセットアップを作ることに挑戦しました。

リベット(金属のパーツ)やボタンなど、1つずつ選んで細部までこだわってオーダーしていく様子が放送され、その真剣な眼差しが印象的でした。

そして完成したお揃いのデニムセットアップを着て、二人は石川県輪島市へ。

2024年1月1日の能登半島地震の後、昨年も訪れた能登を再訪するというストーリーです。

特別なデニムを着て、復興を願う気持ちを込めて能登の方々と再会する姿に、多くの視聴者が感動したようです。

私も番組を見ていて、お二人のデニム姿が本当にかっこよくて「あのデニム、どこのブランドなんだろう?」と気になりました!デニムって、やっぱり着る人の雰囲気を格上げしてくれますよね。

お揃いデニムの正体はLevi’s「LOT NO.1」!ビスポークサービスとは?

気になるデニムの正体を調べてみたところ、Levi’s(リーバイス)の「LOT NO.1(ロット・ナンバーワン)」というビスポークサービスで作られたものだということが分かりました!

Levi’sの最高峰ビスポークサービス「LOT NO.1」の特徴

「LOT NO.1」とは、Levi’sが展開するデニムのフルオーダーメイドサービスのこと。ビスポーク(bespoke)という言葉は、英語で「注文仕立ての」という意味で、お客さん一人ひとりに合わせて職人が手作業で仕上げる究極のオーダーメイドなんです。

このサービスのすごいところは、デニム生地、糸、レザーパッチ、リベット、ボタン、ポケットなど、ジーンズのディテールを細部まで自分好みに指定できるところ!Levi’sのマスターテイラー(職人)が、体型やニーズに合わせて型紙から作成し、裁断、縫製、仕上げまでの全工程を手作業で行ってくれます。

まさに「世界に1本だけの自分だけのジーンズ」が作れるサービスなんですね。1本あたり平均16時間もの作業時間をかけて作られるというから、その丁寧さと職人技には本当に頭が下がります。

実は「LOT NO.1」は、ロンドン、パリ、そしてアジアでは東京のみで展開されている特別なサービス。日本では2019年7月に原宿フラッグシップストアでスタートして以来、多くのデニム愛好家から支持されているんですよ。

デニムジャケット+デニムパンツのセットアップ仕様

「LOT NO.1」では、ジーンズだけでなくトラッカージャケット(デニムジャケット)もオーダーできます!このサービスは2024年1月に新たに追加されたもので、ジーンズと同じ生地で仕立ててセットアップとして楽しむことができるんです。

トラッカージャケットのベースとなる型は2種類。フロントポケット1つとシンチバック(背中のベルト)を持つTYPE Iと、サイドにアジャスターベルトを施したTYPE IIから選べます。どちらもLevi’sの歴史的な名作をベースにしたデザインで、ヴィンテージ感がたまりません!

さんまさんと木村拓哉さんがお揃いで作ったのも、このジャケットとパンツのセットアップ。同じ生地、同じディテールで上下を揃えることで、統一感のある洗練されたスタイルが完成するんですよね。

私も旅行が好きなので、こういう特別なデニムを着て大切な場所を訪れるって、すごく素敵だなと思いました。服に思い出が宿るような感じがして、着るたびにその時の気持ちを思い出せそうですよね。

Levi’s LOT NO.1のオーダーメイド値段はいくら?

ジャケットとパンツそれぞれの価格

気になる「LOT NO.1」の価格ですが、ジーンズが11万円(税込)~トラッカージャケットが16万5,000円(税込)~となっています。

セットアップで注文すると、合計で27万5,000円~ということになりますね。正直、最初は「え、そんなにするの?」と思われるかもしれません。でも、これだけのこだわりと職人の手仕事が詰まっていることを考えると、納得の価格だと感じます。

ちなみに、価格に「~」がついているのは、選ぶ生地やディテール、カスタマイズの内容によって金額が変動するからです。希少な生地やパーツを選べば、その分価格も上がっていく仕組みなんですね。

フルオーダーメイドならではの価値

「27万円は高い!」と感じる方もいるかもしれませんが、フルオーダーメイドならではの価値を考えると、また違った見え方がしてきます。

まず、自分の体型にぴったり合ったデニムは、着心地が段違いに良いんです。既製品だと「ウエストは合うけど太ももが窮屈」とか「丈が長すぎる」なんてことがよくありますよね。でもオーダーメイドなら、そういった悩みが一切なくなります。

また、生地からディテールまで自分で選べるので、世界に1本しかない、自分だけのデニムが手に入ります。これって、お金には代えられない特別な価値だと思うんです。

さらに、職人が丁寧に手作業で仕上げてくれるので、縫製の質も最高レベル。長く愛用できるからこそ、コストパフォーマンスも実は悪くないんですよね。

私は学生時代にバスケやテニスをやっていて、今でもヨガを続けているんですが、身体にフィットするものって本当に動きやすいし、気持ちも上がります。デニムも同じで、自分の身体に合ったものを着ると、それだけで自信がつく気がします。

LOT NO.1はどこで注文できる?作り方や納期も調査

注文できる店舗や予約方法

「LOT NO.1」は、Levi’s 原宿フラッグシップストアでのみ注文できます。

【店舗情報】 ・住所:東京都渋谷区神宮前6-16-12 神宮前グリーンテラス 3F ・電話番号:03-6427-6107 ・営業時間:11:00~19:00

注文は完全予約制となっています。電話予約もしくは店頭予約が可能ですが、現在はとても人気が高く、予約から納品まで数ヶ月待ちになることもあるそうです。

気になる方は、まず電話で問い合わせてみるのがおすすめです!予約の空き状況や、サービスの詳細について丁寧に教えてもらえますよ。

採寸からオーダーの流れ

「LOT NO.1」のオーダーの流れは、こんな感じです。

まず予約した日時に原宿フラッグシップストアを訪れると、Levi’sのマスターテイラーが丁寧にカウンセリングしてくれます。どんなデニムが欲しいか、どんなシーンで着たいか、好みのスタイルなど、じっくり話を聞いてもらえるんです。

次に、デニム生地を選びます。インディゴの濃淡、生地の重さ(オンス)、風合いなど、さまざまな選択肢の中から自分好みの生地を選んでいきます。この時点でワクワクが止まりませんよね!

そして、リベット(金属パーツ)、ボタン、糸の色、レザーパッチ、ポケットの形など、細部のディテールを1つずつカスタマイズしていきます。番組でも、さんまさんと木村拓哉さんが真剣にパーツを選んでいる様子が映っていましたね。

最後に、テイラーが採寸を行い、体型に合わせた型紙を作成してくれます。この採寸がとても重要で、テイラーの技術が光るポイントなんです。

採寸が終わったら、あとは職人の手仕事を待つのみ。裁断、縫製、仕上げまで、全工程が手作業で進められます。

納期はどれくらいかかる?

納期は、ジーンズで1ヶ月以上トラッカージャケットで1.5ヶ月以上が目安とされています。

ただし、これはあくまで目安で、オーダー状況によって変動するそうです。人気が高い時期や、複雑なカスタマイズを希望する場合は、さらに時間がかかることも。中には納期が4ヶ月先になるケースもあるとか!

でも、それだけ丁寧に、時間をかけて作ってくれているということですよね。1本あたり平均16時間の作業時間を考えると、待つ時間も楽しみの一つになりそうです。

私も以前、旅先で出会った職人さんの作品を注文したことがあるんですが、待っている間のワクワク感って格別なんですよね。「今頃どんな風に仕上がってるかな」って想像するだけで、楽しい気持ちになります。

木村拓哉とさんまのデニム姿を画像でチェック!

番組では、お二人が完成したお揃いのデニムセットアップを着て能登を訪れる姿が放送されました。

デニムのジャケットとパンツを上下で合わせたスタイルは、統一感があってとてもかっこよかったです!インディゴブルーの深い色合いが、お二人の雰囲気にぴったりマッチしていましたね。

木村拓哉さんは、これまでも『グランメゾン・パリ』など映画でヴィンテージデニムを着こなしていることで有名ですよね。デニムに対するこだわりが強い方なので、今回の「LOT NO.1」でのオーダーも、きっと細部までこだわり抜いたんだろうなと想像できます。

さんまさんも、デニムがよく似合っていて「年齢を感じさせない若々しさ!」と話題になっていました。お二人とも、本当にデニムが似合いますよね。

私も旅行の時はカジュアルなデニムスタイルが好きなんですが、こういう特別なデニムを着て大切な場所を訪れるって、すごく素敵だなと改めて思いました。服に思い出が刻まれていく感じが、たまりませんよね。

二人がお揃いで着た理由やエピソードは?

番組では、まず「モノづくり」をテーマに、二人がオーダーデニムのセットアップを作ることになりました。リベットやボタンを1つずつ選び、細部までこだわってオーダーしていく様子が放送されていましたね。

そして、デニムが完成すると、木村拓哉さんから「(オーダーした)特別なデニムを着てどこかに行きたくないですか?」という提案がありました。その言葉を受けて、二人は2024年に訪れた能登(輪島市)を再び訪問することに決めたんです。

昨年、二人は能登半島地震の後、現地で炊き出しのお手伝いをしたり、地元の方々と交流したりしていました。特に飲食店「mebuki-芽吹-」を経営する池端さんの”パシリ”として、野菜や海産物を調達したエピソードが印象的でしたよね。

あれから1年、復興は進んでいるのか。お世話になった方々は元気にしているか。そんな思いを込めて、二人は特別なデニムを着て能登へ向かったんです。

また、二人は復興の願いを込めて、職人の手を借りながら「だるま」の絵付けにも挑戦。フルカスタムしただるまを持って能登の方々に届けるという、心温まるストーリーでした。

「転んでも起き上がる」という意味を持つだるまと、丁寧に手作業で作られた世界に1本のデニム。どちらも、二人の「諦めない」「大切にする」という気持ちが込められているように感じました。

私も家族と一緒に旅行することが多いんですが、誰かのために何かを作ったり、特別な思いを込めて訪れたりする旅って、本当に心に残りますよね。こういう誠実な姿勢に、私も心を動かされました。

世間の反応やSNSの声

『さんタク』が放送されると、SNSでは多くの反応が寄せられていました。

「さんまさんと木村拓哉さんのお揃いデニム、めちゃくちゃかっこいい!」 「あのデニム欲しい!どこで買えるの?」 「オーダーメイドで世界に1本だけって素敵すぎる」 「二人の能登への思いが伝わってきた」 「デニム姿が似合いすぎて惚れ惚れする」

といった声が多く見られました。

特に、二人が丁寧にモノづくりに向き合う姿や、能登の方々との絆を大切にする姿勢に、多くの視聴者が感動したようです。また、デニム好きの方からは「LOT NO.1気になる!」「自分もオーダーしてみたい」という声も上がっていました。

一方で、「27万円は高いけど、一生モノと考えたら納得」「本当に好きな人にとっては価値がある」といった、フルオーダーの価格についての冷静な意見もありました。

確かに、誰にでもおすすめできる価格ではないかもしれません。でも、「特別な1本が欲しい」「デニムに本気でこだわりたい」という方にとっては、挑戦してみる価値がある最高のサービスだと思います。

まとめ:さんタクのお揃いデニムはLevi’s LOT NO.1のビスポーク!

『さんタク2025』で木村拓哉さんとさんまさんがお揃いで着ていたデニムについて、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】 ・お揃いデニムの正体はLevi’s「LOT NO.1」のビスポークサービス ・デニムジャケット(16万5,000円~)とジーンズ(11万円~)のセットアップ ・世界に1本だけのフルオーダーメイドで、全工程が職人の手作業 ・注文はLevi’s 原宿フラッグシップストアで完全予約制 ・納期はジーンズで1ヶ月以上、ジャケットで1.5ヶ月以上が目安 ・二人は特別なデニムを着て、能登を再訪し復興を願った

木村拓哉さんとさんまさんが丁寧にモノづくりに向き合い、特別な思いを込めてデニムを着て能登を訪れた姿が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。「世界に1本だけ」という価値は、単なる服を超えて、思い出や絆を刻み込むものなんだと改めて感じました。

デニムは着れば着るほど味が出て、自分だけの風合いになっていきますよね。そういう「時間をかけて育てる楽しみ」も、デニムの魅力の一つだと思います。

もし「LOT NO.1」が気になった方は、ぜひ一度原宿フラッグシップストアに問い合わせてみてくださいね。新しい情報が入ったら、また追記していきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました