ビッグボス、新庄監督は どんな人なのか?
プロ野球選手として、阪神タイガースからMLBに渡ってワールドシリーズ出場、メジャー4番、満塁本塁打など数々の「日本人初」を達成し、帰国後に入団した北海道日本ハムファイターズでのプレーやパフォーマンスが伝説となっている新庄剛志さん。
2022年シーズンより北海道日本ハムファイターズの監督に就任しています。
初めの一年だけ、登録名を「BIGBOSS(読み方:ビッグボス)」として活動しました。
実はこの登録名については、過去にも一度 選手時代の2004年から2006年までSHINJO(シンジョウ)を使用したことがあります。
変化をつけて気分がアゲアゲ↑↑ってなりますね、ゲン担ぎなのかな?!とも思ったのですが、BIGBOSSを一年で辞めた時には『意外と恥ずかしかったんですよ』とコメントしていましたね。
過去の様々な印象的なプレーや言動、立ち居振る舞いが目立ちすぎて
「記録より記憶に残る選手」と称される存在感のかたまりのような人物像が思い浮かびますが、その本質を知れば知るほど真逆の人柄が見えてくるのが新庄剛志さんの魅力の根源です。
スター選手でありながら、目立たないところで自分を支えてくれた人たちへの感謝を 常に最初に口にする方であり、どんな道でも成功するという強い自信とチャレンジ精神を持っている人、それが新庄剛志です。
また、メディア露出やパフォーマンスなどでファンを楽しませることも多い新庄さんですが、現役時代からスタンドのファンのことを「お客さん」と呼ばないことにしていたそうです。
その理由は、若い頃のヒーローインタビューで『お客さんが沢山来てくれたので嬉しいかった!』と発言した時に、ある少女が『お客じゃない、新庄選手を見たくて来たんだよ』と涙を溜めながら言われた事があったからだそうです。
その少女に教えてもらったことに「有難う」と感謝されていました。
一人一人のファンの心を大事思うに気持ちが溢れる方なのですね。
現役時代は意外性あふれる打撃と強肩を生かした守備で、規格外の人気を大いに集めて、ゴールデングラブ賞を計10回も獲得しています。
新庄剛志の豪快なフルスイング!は野球だけじゃなかった
野球人としてグラウンドに立つ新庄さんは数々の“新庄劇場”で球場を沸かせ続けました.
それは監督になった今もかわりませんね。
タイガース時代の野村監督に宇宙人と呼ばれ、初めは嫌な気持ちがあったそうです。それでも、これは他の人とは違う考え方やアイデアを持っていて、それを実行できる人間になれる!
監督が言いたかったのは、そういうことなんだろうと思えるように 切りかえてからは、むしろそういうイメージを利用していこう!とバンバン進むことができたそうです。
新庄さんは自分の事を「天才でも、天然でもなく、計算して、準備して、物事を進める人間」であり
「センスは悪くなかったと思いますが、ムラも多かった」と自己分析しています。
更に「守備に関しては、世界一だったという自負がありますが、それも練習と経験を積み重ねたからこそだと思っています」とも。
それは誰よりも練習をしてきたからこそ言えることなのだと思います。
自身の言葉ですべて言い現わされているのが「努力は一生 本番は1回 チャンスは一瞬」という言葉です。その言葉通りの生き方をするのが新庄さんです。
野球以外で、、、気になる お顔の話も。
もはや自分でも話題のネタ化している新庄さん。
何度もいろいろやっちゃってる美容整形ですが、テレビの中でも今後の整形手術を控えていることを告白しています。鼻を高くしすぎてしまったので、3ミリほど低くするついでに、首のシワが気になるので併せて改善するのだそう。
千鳥ノブさんは「前の新庄さんを知ってるから今の新庄さんは誰でもない!」と、ついついツッコミを入れ、当の本人も「俺も原型わかんないもん」とあっけらかんとして応じてます。
元々カッコイイし、容姿だけでなくメンタルも男前が過ぎる新庄さん。
昔の顔を比べてみると、目が変わって、鼻も高くなっていて、顎も違ってたな、、、って、もう原型が分かんなくなっちゃって・・・!けど、その生き様が エグイほどカッコイイ!!
元々カッコイイから、なんか、わかんないけどよくなってる。
もう誰だかわからなくなってきても、新庄はそれでこそ新庄!!
顔なんかどうでもよくなってくる話になってしまいます。
最後にまとめ。
おしまいになりましたが、バラエティー番組で共演していた坂上忍さんたちに、色々心配されていたところ、、、潔く「あと何年ですか?生きるの!」「なんでも楽しんだらいい!」と言い放つ姿に、惚れてまうやろ~~~!!って思いました。
今回は、そんなポジティブで パワフルな新庄さんの溢れる魅力がお届けできたのではないでしょうか。
取り乱す発言がありました、大変失礼しました。
それでも、最後まで読んでいただきまして ありがとうございます。
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