こんにちは!とめとです。
2026年3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)東京プールのメインスポンサーとして名乗りを上げた「dip」。テレビやネットで「dip」のロゴを見かけて、「いったいどんな会社なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。さらに、大谷翔平選手がブランドアンバサダーに就任し、CMにも出演していることで話題になっていますよね!
この記事では、WBCスポンサー「dip」の正体やどんなサービスを展開している会社なのか、なぜWBCのスポンサーになったのか、そして大谷翔平選手との関係についても詳しく調べてまとめました。「dip」って名前は知らなくても、実は皆さんの生活に身近なサービスを提供している企業なんですよ!最後まで読んでみてくださいね。
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目次
- WBCメインスポンサー「dip」ってどんな会社?
- dipの正体は「バイトル」運営企業!ディップ株式会社とは
- 会社の基本情報(設立年・本社・資本金)
- 「誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会」を理念に
- dipが展開する主なサービスを紹介
- 「バイトル」- 日本最大級のアルバイト求人サイト
- 「はたらこねっと」- 派遣・契約社員の求人情報
- 「ナースではたらこ」- 看護師専門の転職サービス
- AI・DXサービスで企業の採用を支援
- なぜdipがWBCのメインスポンサーに?
- 2026年WBC東京プールでのスポンサーシップ
- 「働く」をテーマにしたブランド戦略
- スポーツを通じた企業認知度の向上
- 大谷翔平選手がdipのブランドアンバサダーに就任!
- 「自分の好きを見つけよう」篇のCMが話題
- 大谷選手の価値観とdipの理念が一致
- まとめ:dipは身近な求人サービスを展開する人材企業!
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WBCメインスポンサー「dip」ってどんな会社?
WBCの試合中継やニュースで目にする「dip」というロゴ。シンプルな3文字ですが、この「dip」は私たちの「働く」に深く関わっている企業なんです。
「dip」は、人材サービスとDX(デジタルトランスフォーメーション)サービスを提供する会社で、**「誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会」**の実現を目指しています。この社名「dip」には、実は深い意味が込められているんですよ。「dream(夢)」「idea(アイデア)」「passion(情熱)」の頭文字を取ったもので、企業理念そのものが名前になっているんです。素敵ですよね!
私自身、これまで何度か転職を経験してきましたが、仕事探しって本当に大変です。でも、「働く喜びと幸せ」を感じられる仕事に出会えたとき、人生が大きく変わりますよね。そんな出会いをサポートしてくれる企業が、今回WBCのメインスポンサーになったというわけです。
それでは、もっと詳しく「dip」について見ていきましょう!
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dipの正体は「バイトル」運営企業!ディップ株式会社とは
「dip」の正体、それは**「バイトル」を運営する『ディップ株式会社』**です!「バイトル」と聞けば、「あぁ、知ってる!」という方も多いのではないでしょうか。テレビCMやネットでよく見かけるアルバイト求人サイトですよね。
実は「dip」というシンプルな表記は、ディップ株式会社のブランド名なんです。会社名は正式には「ディップ株式会社」ですが、より親しみやすく覚えやすいように「dip」という表記を使っているんですね。
会社の基本情報(設立年・本社・資本金)
まずは、ディップ株式会社の基本情報を見てみましょう。
ディップ株式会社の基本情報
・設立:1997年3月
・本社所在地:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
・資本金:1,085百万円(2025年2月末日現在)
・従業員数:2,780名(2025年4月1日現在の正社員)
・代表取締役社長 兼 CEO:冨田 英揮
設立は1997年ですから、2025年時点で28年の歴史を持つ企業なんですね。従業員数も2,780名と大規模で、東京証券取引所のプライム市場に上場している立派な企業です。本社が六本木の高層ビルにあるというのも、都心の一等地で事業を展開している証拠ですよね。
個人的には、1997年という時代に人材サービスの会社を立ち上げた先見性に感心します。当時はまだインターネットが普及し始めた頃で、求人情報といえば紙の雑誌が主流でした。そんな時代に創業し、時代の変化とともに成長してきた企業なんですね。
「誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会」を理念に
ディップ株式会社が掲げるビジョンは、「Labor force solution company(労働力ソリューションカンパニー)」。人材サービスとDXサービスの提供を通して、労働市場における諸課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指しています。
この理念、とても共感できますよね。私自身、ブライダルコーディネーターとして働いていた頃、やりがいはあったものの疲れ果てて退職した経験があります。その後、一人旅に出て生きる元気を取り戻したのですが、「働く喜び」を感じられる職場環境って本当に大切だと実感しました。
ディップは、単に「仕事を紹介する」だけでなく、「働く喜びと幸せ」を提供するという高い志を持っているんです。企業理念の「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」という言葉にも、その思いが込められていますよね。
さらに、ディップには「dip WAY」と呼ばれる行動指針があります。
dip WAY
・dream:自ら夢を持ち、語り、夢の実現に努力する。決して途中で諦めない。
・idea:アイデアは成長、発展の源。多様性に溢れた自由闊達な社風をつくり、価値あるサービスの創造を追求する。
・passion:まず自らが熱くなり、周りを熱くする。チームワークとリーダーシップで一致団結して勝利を勝ち取る。
この「dip WAY」を読んでいると、まさに大谷翔平選手の姿勢と重なる部分がありますよね。夢を持ち、情熱を注ぎ、諦めずに努力を重ねる。だからこそ、大谷選手がブランドアンバサダーに選ばれたのも納得です!
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dipが展開する主なサービスを紹介
それでは、ディップ株式会社が具体的にどんなサービスを展開しているのか、詳しく見ていきましょう。「バイトル」は有名ですが、実はそれ以外にもたくさんのサービスがあるんですよ!
「バイトル」- 日本最大級のアルバイト求人サイト
まずは、dipの代表的なサービス**「バイトル」**から。アルバイトやパートの仕事を探したことがある方なら、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。
「バイトル」は、日本最大級のアルバイト・パート求人情報サイトです。希望勤務地や職種、時給などの条件を細かく設定して、自分に合った仕事を探すことができます。さらに、職場の雰囲気が分かる動画や写真が豊富に掲載されているのも特徴で、応募前に職場の様子をイメージしやすいんです。
私の娘たちも学生時代にアルバイトを探すとき、「バイトル」を使っていました。「職場の雰囲気が分かるから安心して応募できる」と言っていたのを覚えています。確かに、初めてのバイト先って不安ですよね。事前に職場の様子が分かるのは、求職者にとってすごく助かるサービスだと思います。
「はたらこねっと」- 派遣・契約社員の求人情報
次に紹介するのは**「はたらこねっと」**。こちらは派遣社員や契約社員、パート、アルバイトなど、幅広い雇用形態の求人情報を掲載している総合求人サイトです。
「はたらこねっと」は、2025年10月でサービス開始25周年を迎えた老舗サイト。長年にわたって多くの求職者と企業をつないできた実績があります。正社員はもちろん、派遣や契約社員として働きたい方にとって、選択肢が豊富なのが魅力ですね。
私自身、CADオペレーターとして働いていた時期がありますが、派遣という働き方を選ぶことで、自分のライフスタイルに合わせた仕事ができました。「はたらこねっと」のように、多様な働き方を提案してくれるサービスは、現代の働き方改革にも貢献していると思います。
「ナースではたらこ」- 看護師専門の転職サービス
看護師さん向けの転職サービスが**「ナースではたらこ」**です。看護業界の専任キャリア・アドバイザーが、求職者ひとりひとりの希望に合った求人情報を紹介し、転職を支援してくれます。
医療業界は特殊な職場環境が多いため、専門知識を持ったアドバイザーがサポートしてくれるのはとても心強いですよね。病院の内部事情や職場の雰囲気など、なかなか外からは分からない情報も教えてもらえるそうです。
実は私の友人にも看護師がいるのですが、夜勤や人間関係で悩んでいる人も多いと聞きます。そんなときに、親身になって相談に乗ってくれる専任アドバイザーがいるというのは、本当にありがたいサービスだと思います。
AI・DXサービスで企業の採用を支援
ディップは求人情報の提供だけでなく、AI・DXサービスを通じて企業の採用活動や業務効率化も支援しています。
その代表的なサービスが**「コボット」。”誰でも・手軽に・すぐに”をコンセプトにしたDXサービスで、AI・RPAを活用して企業の採用業務を効率化します。また、最近では「dip AIエージェント」**もリリースされ、AIとの自然な対話を通して、求職者が自分に合った仕事を見つけるサポートをしているんです。
私は図面を見る仕事をしていた経験があるので、業務効率化の重要性はよく分かります。採用活動って本当に手間と時間がかかりますから、AIやRPAで自動化できる部分は自動化して、人間はもっと人間らしい対応に集中できる。そんな未来を作ろうとしているんですね。
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なぜdipがWBCのメインスポンサーに?
ここまで読んで、「求人サービスの会社が、なぜWBCのスポンサーに?」と疑問に思った方もいるかもしれませんね。実は、そこにはディップのブランド戦略と、企業としての強い思いが込められているんです。
2026年WBC東京プールでのスポンサーシップ
ディップ株式会社は、2026年3月5日から10日にかけて東京ドームで開催される「2026 World Baseball Classic Tokyo Pool」のメインスポンサーに決定しました。大会名も正式に**「2026 World Baseball Classic Tokyo Pool Presented by dip」**となり、まさに大会の顔として名を連ねています。
このスポンサーシップは、2023年のWBCで大谷翔平選手の活躍を見た同社が、タイトルスポンサーへの協賛を決めたそうです。2023年のWBCでの日本代表の感動的な優勝、そして大谷選手の圧倒的なパフォーマンスは、多くの人々に夢と希望を与えましたよね。
私もあの大会は家族全員でテレビにかじりついて観戦しました。特に決勝戦の最後、大谷選手がマウンドに立ったときの緊張感は今でも忘れられません。あんなに感動する瞬間を提供してくれたWBCに、dipがスポンサーとして関わることで、多くの人々にさらなる夢と感動を届けたいという思いが伝わってきます。
「働く」をテーマにしたブランド戦略
ディップがWBCのスポンサーになった理由のひとつは、「働く」をテーマにしたブランド戦略です。
WBCには世界中のトップアスリートが集まり、それぞれが自国のために全力でプレーします。彼らは野球という「仕事」に対して、夢と情熱を持って取り組んでいますよね。まさにdipの理念である「dream・idea・passion」と重なるんです。
また、ディップは今後、WBC東京プールのメインスポンサーとして、観戦チケットプレゼントキャンペーンなど、ユーザーの皆様への感謝を込めた様々な企画を展開していくそうです。「働く人々」を応援する企業として、スポーツを通じて多くの人に夢と感動を届けたいという思いが感じられますね。
スポーツを通じた企業認知度の向上
もちろん、企業認知度の向上もスポンサーになった大きな理由のひとつです。
「バイトル」や「はたらこねっと」というサービス名は知っていても、それを運営しているのが「ディップ株式会社」であることを知らない人も多いかもしれません。しかし、WBCという世界的なスポーツイベントのメインスポンサーになることで、「dip」というブランド名が多くの人の目に触れるようになります。
さらに、大谷翔平選手という世界的スーパースターをブランドアンバサダーに起用したことで、dipの認知度は一気に高まりました。ビジネス的には非常に戦略的な動きですが、それだけでなく、「働く喜びと幸せ」を広めたいという企業理念にも合致しているんですよね。
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大谷翔平選手がdipのブランドアンバサダーに就任!
そして、最も注目されているのが、大谷翔平選手のブランドアンバサダー就任です!2023年12月にディップ株式会社のブランドアンバサダーに就任してから、大谷選手はdipのCMに出演し、代表取締役社長の冨田英揮氏との対談動画も公開されています。
「自分の好きを見つけよう」篇のCMが話題
2026年2月に公開されたdipの新TVCM**「自分の好きを見つけよう」篇**が大きな話題になりました。
このCMは、“様々な仕事を経験する過程で「自分の好き」を見つけよう”というメッセージを、大谷翔平選手の野球人生と重ね合わせているストーリーです。クールな私服スタイルで登場する大谷選手の繊細な演技と、圧巻のホームラン映像が印象的ですよね。
CMのメイキング動画では、ロサンゼルスで撮影が行われた様子も公開されていて、大谷選手のリラックスした表情や自然体の姿が見られます。「自分の好き」を見つけるために様々なことに挑戦してきた大谷選手だからこそ、このメッセージに説得力があるんですよね。
私自身、「自分の好き」を見つけるまでに何度も転職を経験しました。ホテルのフロント、ブライダルコーディネーター、CADオペレーター、病院システム管理…いろんな仕事を経験する中で、自分が本当にやりたいことや得意なことが見えてきたんです。大谷選手が投手と打者の二刀流に挑戦し続けたように、いろんな経験を積むことで「自分の好き」が見つかるというメッセージは、多くの人の心に響くと思います。
大谷選手の価値観とdipの理念が一致
大谷翔平選手とディップの相性が良いのは、価値観と理念が一致しているからです。
大谷選手は、夢を追いかけ、常に高い目標に向かって努力を惜しまない姿勢で知られています。投手としても打者としても世界トップレベルの成績を残し、誰もが不可能だと思った「二刀流」を実現させました。その姿勢は、まさにdipの企業理念「dream・idea・passion」そのものですよね。
また、代表取締役社長の冨田氏と大谷選手の対談動画では、大谷選手が「投手復帰について」「WBCへの思い」「野球選手以外の選択肢」などについて率直に語っています。その中で、大谷選手が「自分の好きなことを見つけて、それに全力で取り組むことの大切さ」を語っている姿が印象的でした。
私はこの対談を見て、「好きなことを仕事にできたら、こんなに幸せなことはないんだな」と改めて感じました。dipが目指している「働く喜びと幸せを感じられる社会」って、まさにこういうことなんですよね。大谷選手のように、自分の好きを見つけて、それに情熱を注げる仕事と出会える。そんな社会の実現を、dipは本気で目指しているんだと感じます。
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まとめ:dipは身近な求人サービスを展開する人材企業!
WBCメインスポンサー「dip」について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・dipの正体は「バイトル」を運営するディップ株式会社 ・1997年設立、従業員2,780名の東証プライム上場企業 ・「誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会」の実現を理念に掲げている ・「バイトル」「はたらこねっと」「ナースではたらこ」などの求人サービスを展開 ・AI・DXサービスで企業の採用業務も支援している ・2026年WBC東京プールのメインスポンサーに決定 ・大谷翔平選手がブランドアンバサダーに就任し、CMにも出演 ・「自分の好きを見つけよう」というメッセージで、働く人々を応援している
ディップ株式会社の「働く喜びと幸せを感じられる社会を実現したい」という思いや、スポーツを通じて多くの人に夢と感動を届けたいという情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。私自身、様々な仕事を経験してきた中で、「自分の好き」を見つける大切さを実感しているので、dipのメッセージにはとても共感します。
2026年のWBCでは、dipがメインスポンサーとしてどんな企画を展開してくれるのか、本当に楽しみですよね!大谷翔平選手の活躍とともに、dipの取り組みにも注目していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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