こんにちは!とめとです。
2026年ミラノ・コルティナ五輪で、ついに初の五輪出場を果たした山田梨央選手。28歳での五輪デビューとなりますが、今シーズンの1000mでは自己ベスト1分13秒29を記録し、なんとメダル射程圏内に入る実力をつけてきているんです!長野県諏訪市出身で、平昌五輪500m金メダリストの小平奈緒さんの背中を追い続けてきた彼女。両足首の怪我を乗り越え、遅咲きながらもついに掴んだ五輪の舞台で、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、本当に楽しみですよね!
この記事では、山田梨央選手の1000mでの実力やメダルの可能性、小平奈緒さんとの関係性、28歳での初五輪挑戦となった経緯、そしてこれまでの経歴まで詳しく調べてまとめました。メダルの可能性と実力を知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
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山田梨央が初五輪でメダル射程圏内!1000mの実力は?
山田梨央選手は、2026年ミラノ・コルティナ五輪で500mと1000mの2種目に出場します。特に注目なのが1000mです!今シーズンは自己ベストを更新し続けており、確実に実力をつけてきているんですよ。
2025年11月のワールドカップ第1戦では、1分13秒29の自己ベストをマークして6位に入賞しました。この記録は、メダル争いが期待できる水準なんです!さらに、2月のワールドカップ・ポーランド大会では1000mで3位に入り、ワールドカップで初の表彰台を経験。この経験が、五輪での自信につながっているはずです。
山田選手自身も「今シーズンは特に1000mでいい結果、500mよりも良い結果が出せている」とインタビューで語っています。初めての五輪という大舞台ですが、実力的には十分メダルを狙える位置にいると言えますね!
私も過去にテニスをやっていたので分かりますが、試合で自己ベストを出せる選手って、本当にメンタルが強いんですよ。山田選手の場合、28歳という年齢ならではの落ち着きと、長年積み重ねてきた経験が、大舞台でのプレッシャーを力に変えているんだと思います。
1000mでどれくらいのタイムを出してるの?
今シーズンのベストタイムと世界ランキング
山田梨央選手の今シーズン(2024/25シーズン)のベストタイムは、1分13秒29です。これは2025年11月のワールドカップ第1戦・ソルトレークシティー大会で記録したものですね。
参考までに、女子1000mの世界記録は、アメリカのブリタニー・ボウ選手が持つ1分11秒61。日本記録は髙木美帆選手の1分12秒09です。山田選手の1分13秒29は世界記録から約1.7秒差、日本記録からは約1.2秒差という位置。トップ選手たちとの差は確かにありますが、メダル圏内のタイムと言えるんです!
実際、2025年3月の世界距離別選手権ハーマル大会では1000mで6位に入賞していますし、ワールドカップでも複数回トップ10入りを果たしています。今シーズンは特に調子が良く、五輪でのメダル獲得が現実味を帯びてきました。
過去の主な大会成績
山田梨央選手のこれまでの主な成績をまとめてみました:
【大学時代の実績】 ・2018年 世界大学選手権:1000m優勝、1500m優勝、500m2位
【シニア転向後の主な成績】 ・2020年 四大陸選手権:1000m 2位(銀メダル) ・2025年2月 ワールドカップ・ポーランド大会:1000m 3位(初表彰台) ・2025年3月 世界距離別選手権ハーマル大会:1000m 6位 ・2025年11月 ワールドカップ第1戦:1000m 6位(1分13秒29・自己ベスト)
特に印象的なのが、大学4年生の時の世界大学選手権での2冠達成ですね。1000mと1500mの両方で優勝するって、本当にすごいことです!この頃から、確実に世界レベルの実力を持っていたことが分かります。
メダル圏内との差はどれくらい?
五輪のメダルラインは大会当日の氷の状態や選手のコンディションで変わりますが、一般的に女子1000mでは1分13秒台前半〜14秒台がメダル圏内と言われています。
山田選手の自己ベスト1分13秒29は、まさにこのゾーン!2022年北京五輪では、銅メダルが1分14秒61でした。山田選手のベストタイムなら、十分メダルに手が届く計算になるんです。
もちろん、髙木美帆選手(金メダル最有力候補)や、オランダのフェムケ・コク選手(世界トップレベル)といった強豪たちとの戦いになります。でも、今シーズンの調子の良さを見ていると、表彰台に上がる可能性は十分にあると思います!
私も50代でヨガや瞑想を続けていますが、継続することで確実に変化を感じるんですよね。山田選手も長年地道に努力を積み重ねてきた結果が、今シーズンの飛躍につながっているんだと感じます。努力する姿勢って、本当に心を動かされます。
2026年まであと11時間です!#スピードスケート #山田梨央 pic.twitter.com/7jv4DcdrWC
— 公益財団法人日本スケート連盟 Japan Skating Federation (@skatingjapan) December 31, 2025
小平奈緒の背中を追う関係性とは?
二人の出会いや師弟関係
山田梨央選手と小平奈緒さんは、長野県出身の先輩・後輩という関係です。さらに詳しく言うと、二人とも長野県諏訪市出身で、同じ伊那西高校→信州大学という道を歩んでいるんです!まさに同じ道を辿る後輩として、小平さんの背中を追い続けてきたんですね。
直接的な師弟関係というよりは、山田選手が小平さんを「憧れの先輩」として目標にしてきたという形です。同じ地元、同じ高校・大学、そして同じスピードスケート短距離という共通点。小平さんが2018年平昌五輪で500m金メダルを獲得した時、山田選手は大学4年生。その輝かしい姿を見て、自分もいつか五輪に出たいという夢を強くしたのではないでしょうか。
小平奈緒から受けた影響やアドバイス
山田梨央選手は、小平奈緒さんから直接アドバイスをもらう機会もあったようです。特に印象的なのが、小平さんの「氷に張り付く」滑りという言葉。これは、氷との距離をできるだけ近くし、無駄な動きを削ぎ落とした究極の滑りのことを指しています。
小平さんが平昌五輪で金メダルを獲得した時の滑りは、まさにこの「氷に張り付く」滑りでした。山田選手も、この言葉を胸に刻み、自分の滑りに取り入れようと努力してきたんです。
また、山田選手は今回の五輪について「(五輪会場に来て)力もらえる」と語っています。憧れの小平さんが金メダルを獲得したような大舞台に自分も立てることが、大きなモチベーションになっているんでしょうね。
憧れの存在として語るエピソード
山田梨央選手は、インタビューで何度も小平奈緒さんのことを「憧れの先輩」として語っています。同じ諏訪市出身、同じ伊那西高校・信州大学出身という共通点があるだけに、小平さんの存在は特別なものだったようです。
「小平さんと同じ道を歩んでいる」という意識は、山田選手にとって大きな支えになっていたはず。特に、両足首の怪我で苦しんだ時期や、22年北京五輪の選考で漏れた時も、小平さんの背中を思い浮かべながら、諦めずに努力を続けてきたんだと思います。
そして今回、ついに28歳で初の五輪出場を決めました。小平さんが現役を引退した後、その後を継ぐ形で五輪の舞台に立つ山田選手。地元・諏訪市の人たちも、きっと大きな期待を寄せているでしょうね!
私も家族や周りの人の影響を受けながら生きてきましたが、憧れの存在がいるって、本当に力になるんですよね。山田選手にとって小平さんの存在が、どれだけ大きな励みになってきたか、想像するだけで胸が熱くなります。
28歳での初五輪挑戦!遅咲きの理由は?
これまで五輪に出られなかった背景
山田梨央選手は28歳にして初の五輪出場となりました。なぜこれまで五輪に出られなかったのでしょうか?
一番大きな理由は、両足首の怪我です。山田選手は伊那西高校時代に負った足首の捻挫がきっかけで、長年にわたり両足首の前距腓靱帯が切れた状態で滑っていたんです。痛みはなかったそうですが、足首が緩い状態では、最高のパフォーマンスを発揮することができません。
特に2022年北京五輪の選考時期は、この怪我の影響もあってベストなコンディションで臨めなかったようです。結果的に選考から漏れてしまい、五輪出場の夢は叶いませんでした。この時の悔しさは、相当なものだったと思います。
また、日本のスピードスケート女子短距離は、小平奈緒さん、髙木美帆選手、吉田雪乃選手など、層が非常に厚い分野。その中で五輪代表の座を勝ち取るのは、並大抵のことではありません。
選考を勝ち抜いた今シーズンの成長
山田梨央選手が今シーズン、五輪選考を勝ち抜けた理由は、大きく2つあります。
一つ目は、両足首の手術を受けて復活したこと。長年抱えていた足首の靱帯の問題を、手術で根本的に治療しました。これにより、足首の安定性が増し、より力強い滑りができるようになったんです。
二つ目は、今シーズンの飛躍的な成長です。ワールドカップで初の表彰台(3位)、自己ベスト更新、世界距離別選手権で6位入賞と、今シーズンは次々と好成績を残しました。特に1000mでの安定感が抜群で、五輪選考委員会も無視できない実績を積み上げたんです。
さらに、年明けにはブレード(スケート靴の刃)を変更するという大胆な決断もしています。「最高のパフォーマンスを出すことに、最後の最後まで力を注いでいきたい」という山田選手の言葉からは、五輪にかける強い思いが伝わってきます。
28歳という年齢は、スピードスケート選手としては決して若くありません。でも、長年の経験と、怪我を乗り越えたからこそ得られた強さが、今の山田選手を支えているんだと思います。私も50代になって、若い頃とは違う力を感じることがあります。年齢を重ねたからこその強さって、確かにあるんですよね!
山田梨央のWikiプロフィール
年齢や生年月日は?
山田梨央選手の基本プロフィールはこちらです:
・氏名:山田梨央(やまだ りお、Rio Yamada) ・生年月日:1997年7月10日 ・年齢:28歳(2026年2月現在) ・血液型:AB型
1997年生まれということは、ちょうど平成9年世代ですね。28歳での初五輪出場は、スピードスケート選手としては遅咲きと言えますが、その分、経験と落ち着きを武器にできる年齢でもあります。
出身地や所属チーム
・出身地:長野県諏訪市 ・身長:156cm ・所属:直富商事株式会社
長野県諏訪市は、スピードスケートが盛んな地域として知られています。小平奈緒さんも同じ諏訪市出身で、地元ではスピードスケートが身近なスポーツなんでしょうね。
現在は、直富商事株式会社に所属しています。直富商事は長野市にある廃棄物処理を手がける会社で、スピードスケート選手のサポートに力を入れているんです。山田選手が競技に専念できる環境を整えてくれている、とても理解のある企業ですね。
スピードスケートを始めたきっかけ
山田梨央選手がスピードスケートを始めたのは、なんと3歳の時!きっかけは、父親が元スピードスケート選手だったことです。
スポーツ選手の家庭に生まれると、自然とその競技に触れる機会が多くなりますよね。山田選手も、幼い頃から父親の影響を受けて氷の上に立ち、スケートの楽しさを知ったのでしょう。3歳からスケートを始めるって、本当に早いですよね!
その後、地元・諏訪市のスケートクラブで本格的にトレーニングを積み、小学生・中学生と着実に実力をつけていきました。長野県は冬季スポーツが盛んな地域なので、練習環境にも恵まれていたはずです。
私の娘たちも学生時代に部活動に打ち込んでいましたが、幼い頃から続けているスポーツって、本当に人生の土台になるんですよね。山田選手にとって、スピードスケートは人生そのものと言えるかもしれません。
デビューから現在までの経歴を振り返る
ジュニア時代の実績
山田梨央選手のジュニア時代は、実は目立った成績は残していませんでした。全国大会に出場することはあっても、表彰台に上がるような成績ではなかったようです。
でも、この時期も決して無駄ではなかったんです。地道に基礎を固め、技術を磨き続けることで、大学時代以降の飛躍につながる土台を作っていたんですね。すぐに結果が出なくても、諦めずに続けることの大切さを教えてくれるエピソードです。
シニア転向後の活躍
山田梨央選手が一気に注目を集めたのは、大学時代です。信州大学教育学部に進学し、学業と競技を両立しながら、着実に力をつけていきました。
2018年 世界大学選手権では、1000mと1500mで優勝、500mでも2位という素晴らしい成績を残しました。これが、山田選手の名前を世界に知らしめる大きなきっかけとなったんです。
大学卒業後は直富商事に所属し、シニアの国際大会にも本格的に参戦。2020年の四大陸選手権では1000mで2位(銀メダル)を獲得し、世界レベルでも戦えることを証明しました。
その後、両足首の怪我に苦しみながらも、手術を経て復活。2024/25シーズンは自己ベストを連発し、ついに五輪代表の座を勝ち取ったんです!
五輪出場を決めた瞬間
山田梨央選手が五輪出場を決めたのは、今シーズンのワールドカップや世界距離別選手権での好成績が評価された結果です。特に、ワールドカップで初の表彰台(3位)に立ったことが、大きな後押しになったと言われています。
五輪選考は非常に厳しい戦いです。限られた枠を巡って、日本のトップ選手たちがしのぎを削ります。その中で、28歳にして初めて五輪代表に選ばれた時の喜びは、計り知れないものだったでしょう。
長年の夢がついに叶った瞬間。怪我を乗り越え、22年北京五輪の悔しさをバネに、諦めずに努力し続けてきた結果です。この瞬間こそ、山田選手にとって最高の勝利だったのかもしれません。
私も人生で何度か「諦めずに続けてきて良かった」と思う瞬間がありました。ブライダルコーディネーターで疲れ果てて退職した後、放浪の一人旅で元気を取り戻したことも、その一つです。山田選手の「諦めない心」には、本当に共感します。
世間の反応やSNSの声
山田梨央選手の初五輪出場について、SNSやメディアでは様々な声が上がっています。
応援の声 ・「28歳での初五輪、遅咲きでも夢は叶うんだ!感動した」 ・「小平奈緒さんの後輩として、ぜひメダルを取ってほしい!」 ・「1000mでメダルの可能性があるなんて、すごい!応援してます」 ・「怪我を乗り越えた努力が報われてほしい」
期待の声 ・「1分13秒29のタイムなら、十分メダル圏内。期待大!」 ・「髙木美帆選手と一緒に表彰台に上がってほしい」 ・「諏訪市出身の選手として、地元の誇り!」
地元・長野県や諏訪市では、山田選手への応援ムードが高まっているようです。小平奈緒さんに続く地元の星として、大きな期待が寄せられています。
また、28歳での初五輪という「遅咲き」ストーリーに共感する声も多く見られます。すぐに結果が出なくても、諦めずに努力を続ければ夢は叶う。山田選手の姿が、多くの人に勇気を与えているんですね。
私も「変わってるね」という言葉を褒め言葉だと思っているタイプなので、山田選手のような独自のペースで夢を追いかける姿勢って、本当に素敵だと思います!
まとめ:山田梨央のメダル獲得に期待が高まる!
山田梨央選手について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・28歳で初の五輪出場、500mと1000mに出場予定 ・今シーズン1000mで自己ベスト1分13秒29を記録、メダル射程圏内 ・ワールドカップで初の表彰台(3位)、世界距離別選手権で6位入賞 ・長野県諏訪市出身、小平奈緒さんと同じ伊那西高校→信州大学 ・両足首の怪我を手術で克服し、今シーズン飛躍 ・3歳からスケートを始め、父親は元選手 ・2018年世界大学選手権で1000m・1500m優勝の実績あり
山田梨央選手の地道な努力と、怪我を乗り越えた強さ、そして小平奈緒さんの背中を追い続けてきた情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。28歳での初五輪挑戦という遅咲きストーリーは、多くの人に勇気を与えてくれますよね!
今シーズンの好調ぶりを見ていると、1000mでのメダル獲得も十分に可能性があると思います。日本時間2月10日未明に行われる女子1000mでは、髙木美帆選手とともに、山田選手の表彰台を期待したいですね!
諏訪市の誇り、そして日本の希望として、山田梨央選手のこれからの活躍が本当に楽しみです。五輪本番では、持てる力を全て出し切って、最高の滑りを見せてほしいと心から応援しています!
山田選手の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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