あの有名人もディズニー出身!元キャストの芸能人とエピソードまとめ!

カルチャー
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こんにちは!とめとです。

あの夢の国・東京ディズニーリゾートって、行くたびにキャストさんの笑顔や接客に感動しますよね!

私もまだ子供たちが小学生だった頃に家族旅行で行きましたが、「このキャストさん、本当にプロだなぁ」って思うことがたくさんありました。

そんなディズニーキャストの中から、実は芸能界で活躍している有名人がたくさんいるって知ってました?

テレビで見かける人気タレントや俳優さんの中に、「元ディズニーキャスト」という意外な過去を持つ人がいるんです!

この記事では、ディズニーで働いていた芸能人たちのエピソードや、当時の配属先、そしてディズニー経験がどう芸能活動に活きているのかを詳しくまとめました。

え、この人も!?」って驚くこと間違いなしですよ!

最後まで読んでみてくださいね!

あの有名人もディズニー出身!意外すぎる芸能人たち

東京ディズニーリゾートで働いていた経験を持つ芸能人は、想像以上にたくさんいるんです!

しかも、ダンサーやアトラクションキャスト、ショップスタッフなど、配属先もさまざま。

テレビでおなじみのあの人も、実は学生時代や芸能界に入る前にディズニーで汗を流していたんですね。

ディズニーといえば、世界最高峰のホスピタリティで知られる場所。

そこで培われた接客スキルや笑顔の作り方が、今の芸能活動にも活かされているんだと思います。

私も以前、ホテルのフロントやブライダルコーディネーターとして働いていた時期があるので分かるんですが、人と関わる仕事って本当に大変なんですよね。

それでも、お客様の笑顔を見たときの喜びは何にも代えがたいものがあります。

ディズニーで働いていた芸能人の皆さんも、きっとそんな経験をしてきたんじゃないでしょうか。

それでは、具体的にどんな芸能人がディズニー出身なのか、見ていきましょう!

ディズニーキャスト出身の芸能人一覧

どんな人たちがいるの?全体像をチェック

まずは、ディズニーキャスト出身の芸能人を一覧で見てみましょう!

意外な名前が並んでいて、びっくりするかもしれません。

【日本の芸能人】

  • 田辺智加(ぼる塾)- 東京ディズニーシーのマーチャンダイズキャスト
  • 野呂佳代(元AKB48) – 東京ディズニーシー「マジックランプシアター」キャスト
  • パパイヤ鈴木 – 東京ディズニーランドのダンサー
  • 古川雄大 – 東京ディズニーシーのダンサー
  • 小木博明(おぎやはぎ)- オリエンタルランド社員(ディズニーシー幹部候補生)
  • 今井雅之(故人)- ディズニーキャスト

【海外の有名人】

  • スティーブ・マーティン – ディズニーランド・カリフォルニアのマジックショップ店員
  • ミシェル・ファイファー – ディズニーランド・カリフォルニアのエレクトリカルパレード出演
  • ケビン・コスナー – ディズニーランドでの勤務経験あり

こうして見ると、日本だけでなく海外にも元ディズニーキャストの有名人がたくさんいるんですね!

アメリカのディズニーランドでは、俳優やコメディアンとして大成功を収めた人たちが、若き日にディズニーで働いていたというエピソードがたくさんあります。

夢を追いかける人たちが集まる場所、それがディズニーなのかもしれませんね。

☆☆『ディズニーで働きたい人必見!キャストの応募方法や時給・採用条件を解説(朝メシまで)』
  こちらのおすすめ記事も、一緒にご覧ください!!

田辺智加(ぼる塾)のディズニー時代

いつ・どこで働いていた?

ぼる塾の田辺智加さんは、20代の頃、約7年間も東京ディズニーシーでキャストとして働いていたんです!

2025年1月の番組「上田と女が吠える夜」で、そのことを告白して話題になりました。

田辺さんは1983年生まれですから、おそらく20歳前後から27歳くらいまでの期間、ディズニーシーで活躍していたことになりますね。

実は、田辺さんは学生時代にCAを目指していたそうですが、夢破れてディズニーキャストの道へ。

でも、そこで新たな輝きを見つけたんです!

配属先や担当していた仕事は?

田辺さんが働いていたのは、東京ディズニーシー内のショップ(マーチャンダイズ部門)です。

商品を販売するレジ担当として、お客様と直接触れ合う最前線で活躍していました。

しかも、ただのキャストではなかったんです!

田辺さんは「あなたのレジで買いたい」と行列ができるほどの名物キャストだったそうで、新人教育も任されるような頼れる存在だったとか。

さらにすごいのが、年に1回しか選ばれない「マジカルディズニーキャスト」として表彰されたこと!これは、優秀なキャストに贈られる名誉ある賞なんです。

田辺さんご本人も「私、すごい優秀で」と笑顔で語っていましたが、これは本当に誇れる実績ですよね!

当時のエピソードや思い出

田辺さんは番組で「7年間働いたから、ディズニーシーのことはなんでも知ってる」と自信満々に語っていました。

それもそのはず、7年間も続けられたということは、本当にこの仕事が好きだったんだと思います。

ディズニーのキャストって、ただ商品を売るだけじゃなくて、ゲストに夢を届ける存在ですよね。

田辺さんの明るい性格と接客スキルが、お客様の心をつかんでいたんでしょう。

行列ができるほど人気だったなんて、本当にすごいです!

私もブライダルコーディネーターとして働いていた時期があるので分かるんですが、人を笑顔にする仕事って、大変だけど本当にやりがいがあるんですよね。

田辺さんもきっと、そんな充実感を感じながら働いていたんじゃないかなと思います。

野呂佳代もディズニーキャストだった!

働いていた期間や場所は?

元AKB48メンバーの野呂佳代さんも、実は東京ディズニーシーで約2年間キャストとして働いていたんです!

野呂さんは1983年生まれで、AKB48のオーディションを受ける前、つまり20代前半の頃にディズニーで働いていたことになります。

野呂さんが配属されていたのは、東京ディズニーシーの人気アトラクション「マジックランプシアター」です。

アラジンの世界観が楽しめるこのアトラクションで、ゲストを案内する役割を担っていたんですね。

どんな仕事を担当していた?

「マジックランプシアター」のキャストは、アトラクションの入り口でゲストを迎えたり、シアター内での案内をしたり、魔法のランプの世界へとゲストを導く重要な役割を担っています。

野呂さん自身が番組で語ったところによると、「四方八方からいろんなことを聞かれても、全部を魔法で返してるような気分だった」とのこと。

この言葉、すごく素敵ですよね!ゲストからの質問に笑顔で答えながら、ディズニーの世界観を壊さないように工夫していたんだと思います。

キャスト時代の印象的なエピソード

野呂さんは2025年1月の「上田と女が吠える夜」で、「めちゃくちゃ楽しかった。もう1回やりたい!」と、当時を懐かしそうに語っていました。

ディズニーでの仕事が本当に楽しかったことが伝わってきますよね。

また、野呂さんは過去にTwitter(現X)でも「アラジンのマジックランプシアターでキャストやってました!」と公表していて、ディズニーファンの間でも話題になったことがあります。

ちなみに、野呂さんはディズニー愛が深いことでも知られていて、AKB48卒業後も頻繁にディズニーリゾートを訪れているそうです。

2025年には、ディズニー&ピクサー映画『星つなぎのエリオ』で日本版声優を務めるなど、ディズニーとの縁は今も続いているんですよ!

人との関わりを大切にする野呂さんの温かい人柄は、ディズニーキャスト時代に磨かれたのかもしれませんね。

パパイヤ鈴木のディズニー経験

ランド?シー?配属先を調査

タレントでダンサーのパパイヤ鈴木さんも、実は東京ディズニーランドでダンサーとして活躍していた過去があるんです!

パパイヤ鈴木さんは1966年生まれですから、おそらく16歳から21歳頃、つまり1980年代前半にディズニーランドで踊っていたことになります。

東京ディズニーランドは1983年開園ですから、パパイヤ鈴木さんはディズニーランドの初期の頃からダンサーとして活躍していたことになりますね!これはすごいことです。

キャスト時代の貴重なエピソード

パパイヤ鈴木さんは17歳のとき、「ダンシングゼネレーション」という曲でレコードデビューしています。

そして、16歳から21歳までの間、ダンサーとして活動していたそうで、東京ディズニーランドが最後のダンサー活動の場だったんだとか。

その後、パパイヤ鈴木さんは振付師に転身し、芸能界でも大活躍。

独特のキャラクターと卓越したダンススキルで、多くのファンを魅了してきました。

ディズニーランドのダンサーって、本当にプロフェッショナルなんですよね。

私も何度もパレードを見たことがありますが、あの完璧なパフォーマンスには毎回感動します。パパイヤ鈴木さんも、あのステージで夢を届けていたんだと思うと、なんだか感慨深いです。

ディズニーでの経験が、今のパパイヤ鈴木さんのエンターテイナーとしての基礎を作ったんでしょうね。地道な努力を重ねて、今の地位を築いた姿には本当に頭が下がります。

他にもいる!ディズニー出身の意外な芸能人たち

古川雄大の場合

ミュージカル俳優として大活躍中の古川雄大さんも、高校卒業後の約1年間、東京ディズニーシーでダンサーとして活動していたんです!

古川さんは中学2年生のとき、歌番組で観たバックダンサーに憧れてダンサーになることを決意。

それまで続けていた野球を辞めて、ダンスの道に進んだそうです。

そして高校卒業後、ディズニーシーのステージに立つ夢を叶えたんですね。

ディズニーシーでは、水上ショー「オーバー・ザ・ウェイブ」などに出演していたと言われています。

当時の映像を見たファンからは「古川くん、かっこよすぎる!」という声が上がっているそうですよ。

その後、スカウトされて芸能界入りし、ミュージカル「テニスの王子様」で大ブレイク。

今では舞台・ドラマ・映画と幅広く活躍する人気俳優になりました。ディズニーダンサーとしての経験が、今のパフォーマンス力の原点になっているんだと思います。

小木博明(おぎやはぎ)の場合

お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明さんも、実はオリエンタルランド(ディズニーリゾートを運営する会社)の社員だったという驚きの経歴の持ち主なんです!

小木さんは高校卒業後、一度はサラリーマンとしてオリエンタルランドに入社し、東京ディズニーシーの幹部候補生として働いていたそうです。優秀な社員だったんですね!

でも、お笑いへの夢を諦めきれず、芸能界へ転身。

今では大人気のお笑い芸人として活躍しています。

小木さんは今でもディズニー好きとして知られていて、番組で「ディズニーランドの貸し切りの時に、爆笑問題の太田夫妻に会った」なんてエピソードを披露していました。

今井雅之の場合

俳優の今井雅之さん(2015年逝去)も、元自衛隊員からディズニーキャストへ、そして芸能界へという異色の経歴の持ち主でした。

今井さんは東京ディズニーリゾートでキャストとして働いた後、俳優の道へ進み、ドラマ「お金がない!」や「味いちもんめ」などに出演。

舞台「THE WINDS OF GOD」では脚本・演出・主演を務め、多くの人に感動を届けました。

ディズニーでの経験が、今井さんの俳優としてのプロ意識やマナーの基礎を作ったと言われています。

地道な努力を重ねて夢を叶えた姿には、本当に心を動かされますね。

海外の有名人たち

【海外のディズニー出身セレブ】

スティーブ・マーティン 
アメリカの大人気コメディアン。
1955年から1958年まで、ディズニーランド・カリフォルニアの「ファンタジー・マジック・ショップ」で働いていました。
マジックグッズの販売をしながら、エンターテインメントの基礎を学んだそうです。

ミシェル・ファイファー 
ハリウッドを代表する女優。
若い頃、ディズニーランド・カリフォルニアのエレクトリカルパレードに出演していたという伝説があります!

ケビン・コスナー 
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」などで知られる名優も、ディズニーランドでの勤務経験があるそうです。

海外のディズニーランドも、スターの卵たちが夢を追いかける場所なんですね!

ディズニー経験は芸能活動にどう活きてる?

接客スキルや笑顔の秘密

ディズニーキャスト出身の芸能人に共通しているのが、素晴らしい笑顔と高い接客スキルです。

ディズニーリゾートは「世界最高峰のホスピタリティ」で知られていますが、そこで働いた経験が、芸能活動にも大きく活かされているんですね。

ディズニーのキャストには「ゲストに何か聞かれた際に『わかりません』と言ってはいけない」というルールがあるそうです。

どんな質問にも笑顔で対応し、ゲストに寄り添う姿勢が求められるんですね。

こうした経験が、テレビ番組でのトーク力やファンとの交流の仕方に活かされているんだと思います。

田辺智加さんや野呂佳代さんが「楽しかった!」と語るのも、人と関わることの喜びを知っているからこそなんでしょうね。

私も以前、ホテルやブライダルの仕事をしていた時期があるので分かるんですが、お客様の笑顔を見たときの充実感って、何にも代えがたいものがあります。

ディズニーで働いた芸能人の皆さんも、そんな経験を積み重ねてきたんだと思います。

本人たちが語るディズニーの影響

野呂佳代さんは「四方八方からいろんなことを聞かれても、全部を魔法で返してるような気分だった」と語っていました。

この言葉、本当に素敵ですよね。

どんな状況でも、ゲストに夢を届けるという使命感が伝わってきます。

田辺智加さんも「私、すごい優秀で、1年に1回表彰されるマジカルディズニーキャストにも選ばれた」と誇らしげに語っていました。

この自信は、ディズニーで培った実績があるからこそなんでしょう。

古川雄大さんは、ディズニーでのダンサー経験について「ダンスでご飯を食べていきたい」という夢を持っていたと語っています。

その夢がディズニーのステージで形になり、そして今のミュージカル俳優としての活躍につながっているんですね。

ディズニーでの経験は、単なるアルバイトではなく、夢を追いかける人たちにとっての貴重な学びの場だったんだと思います。

誠実に、地道に努力を重ねることの大切さを、ディズニーは教えてくれるんでしょうね。

世間の反応やSNSの声

ディズニーキャスト出身の芸能人が明らかになると、SNSでは毎回大きな話題になります!

【視聴者の反応】 
「ぼる塾の田辺さんがディズニーで働いてたって知らなかった!すごい!」
「野呂佳代ちゃん、マジックランプシアターのキャストだったんだ!会いたかった!」
「パパイヤ鈴木さんがディズニーダンサーって、納得!だからあんなに踊りが上手いんだね」
「古川雄大くんのディズニー時代の映像見たい!絶対かっこいいはず!」

こんな風に、ファンからは驚きと喜びの声がたくさん上がっています。

私も、テレビで見ている芸能人がディズニーで働いていたと聞くと、なんだか親近感が湧いてきますよね。

また、「ディズニーで働いていた人は、やっぱり接客が上手い」「笑顔が素敵なのは、ディズニー仕込みだからか!」といった声も。

ディズニーで培った経験が、今の芸能活動にしっかり活きていることを、多くの人が感じているようです。

私も家族でディズニーに行くたびに、キャストさんの素晴らしい対応に感動します。

もしかしたら、その中に未来のスターがいるのかもしれませんね!

まとめ:ディズニー出身芸能人の意外な過去に驚き!

ディズニーキャスト出身の芸能人について、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】

  • 田辺智加(ぼる塾)は東京ディズニーシーのショップで7年間働き、表彰もされた名物キャストだった
  • 野呂佳代は東京ディズニーシー「マジックランプシアター」で約2年間キャストとして活躍
  • パパイヤ鈴木は東京ディズニーランドでダンサーとして活動し、それが最後のダンサー経験だった
  • 古川雄大は東京ディズニーシーでダンサーとして約1年間活躍し、その後ミュージカル俳優に
  • 小木博明(おぎやはぎ)はオリエンタルランドの社員で、ディズニーシーの幹部候補生だった
  • 海外にもスティーブ・マーティンやミシェル・ファイファーなど、元ディズニー勤務の有名人がたくさんいる
  • ディズニーでの接客経験が、芸能活動での笑顔や対応力に活かされている

ディズニーキャスト出身の芸能人たちの誠実な仕事ぶりや、地道な努力を重ねてきた姿が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

夢を追いかける人たちにとって、ディズニーは特別な場所なんでしょうね。

そこで培った経験が、今の活躍につながっているんだと思います。

私も、人と関わることの大切さや、一つひとつの仕事を丁寧にこなすことの価値を、改めて感じました。ディズニー出身の芸能人たちの今後の活躍が、本当に楽しみです!

次にディズニーリゾートを訪れたときは、キャストさんの笑顔に注目してみてください。

もしかしたら、その中に未来のスターがいるかもしれませんよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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