人生最高レストラン見城徹のグルメ通と交友関係に圧倒!今年一番泣ける映画の製作総指揮も。

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見城 徹(けんじょう とおる)さんは 出版界で著名な伝説のカリスマ編集者と呼ばれ、経営者として幻冬舎の代表取締役社長です。

その見城さんが、11月22日の『人生最高レストラン』に出演されます。

見城徹のプロフィール

名前見城徹 (けんじょう とおる)
生年月日1950年12月29日
年齢74歳
身長165㎝
出身静岡県清水市(現・静岡市清水区)
出身校慶應義塾大学法学部政治学科
職業編集者、実業家。
(株)幻冬舎代表取締役社長
(株)タッチダウン代表取締役社長
(株)キャブ代表取締役社長
エイベックス株式会社取締役(非常勤)他

美食巡りの王様?!

【食の天才編集者】として芸能人からも一目置かれている存在の見城徹さん。

『美食の王様』と言わしめる由縁は、著名人、タレントが語った「見城徹の食通エピソード」から分かります。

福山雅治

福山雅治さんは、見城徹さんとは長年の親友だそうです。
その福山さんが「見城さんの店は全部当たり」だと発言しています!
食事に誘われると、ほぼ100% 超一流店!
「見城さんが連れて行く店で外れたことは一度もない」そうなのです。
長年のお付き合いがあるということは、人生の大きな決断である「吹石一恵さんとの結婚」の際なども、相談されたり・・・と言う事もあったかもしれませんね。
また、見城さんが連れていくお店は 招待制や会員制のところも多く、料理人も“スペシャルメニュー”を用意することがあるのだそうです。

三浦春馬

三浦春馬さんも また見城徹さんと親交が深かったことで知られています。
「味覚に妥協がない」見城に連れられたレストランは、三浦春馬さんいわく 『緊張するほどの名店』だったそうです。
「見城さんが予約する店は、入った瞬間に緊張感が違う」
「食べる前から“本物だ”と分かる」と語っていたくらい、彼自身、見城さんから食の美学を学んだそうです。

秋元康

秋元康さんは見城さんの食通ぶりを「彼は料理人と戦っている」というふうに語っています。
「見城は、料理人と勝負している!今日は何を出してくるのかと、楽しみにしている」のだそうです!
つまり、ただ食べるのではなく「シェフの人生と料理を受け止めに行く」タイプと秋元さんは分析しているのでしょう。

小山薫堂

放送作家の小山薫堂さんは『くまモン』を手がけた食通としても有名な方です。
その小山さんが「見城さんは食の“編集者”」と表現しました。
「見城さんは、最高の素材をどう組み合わせるかを知っている。食の編集者なんです」
つまり、料理そのものだけでなく、店・人・タイミングを編集して〘体験〙として提供するタイプだと。

石原慎太郎

「こんな店をよく知っているな」。
これは、見城さんと石原慎太郎さんがプライベートで食事した際の発言で、石原さんほどの大物でも見城さんに連れていかれた店で驚いたというエピソード。
「見城は隠れた名店の発掘能力がすごい」と言わせているのですね!
政治家や大物作家でも知らない、会員制や紹介制の店が多かったために出た言葉なのですね。
これ以上の説得力があるのでしょうか(笑)

蜷川実花

写真家、映画監督の蜷川実花さんは、見城さんが料理人の人生哲学まで深く聞き出すことに驚いていたそうです。
「食事が作品作りの源になっている人」
「見城さんと食事すると、料理人の生き方まで立ち上がってくる」と、その『聞き出し力』が、本の編集にもつながっていると語っています。
つまり、シェフにめちゃくちゃ質問されているんでしょうね!

林真理子

作家の林真理子さんも「食への執着が豪快」な見城さんとよく食事をしていたので「見城さんは、食に関しては貪欲で、豪快。そして面倒くさいほどにうるさい(笑)」と話されています。
ただし、(ここは、皆さん共通して)絶対にハズレれないので信頼していたと言います。

つまり、見城徹さんは、伝説の編集者として、表現者(作家・俳優・アーティスなど他者の“本質”を見抜く力が異常に強いというの最大の特技を武器としながら、その方たちの胃袋や料理への探求心を刺激しまくって、虜にしてしまう達人であり、グルメ界の「王様」と言ってもいい人物だと思えてきます。

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映画『栄光のバックホーム』の製作総指揮

見城徹さんの会社、幻冬舎が最近、注目作の小説を出版しており、同氏自身がその舵を取っています。

『栄光のバックホーム』

この映画は、幻冬舎が新しく立ち上げた映画レーベル 「幻冬舎フィルム」 の記念すべき最初の作品。

製作総指揮には見城徹が名を連ねており、彼にとっても重要な『新たな挑戦』としての映画制作になりました。

見城さんは舞台挨拶で「74歳になります。この映画を作ってる間、僕の人生の最後のバックホームを栄光で飾れるだろうか」など、自分自身にとっての重みを語っており、それが制作動機にも深く関わっていたのですね。

映画の原作は 横田慎太郎さん自身の自著『奇跡のバックホーム』 と、中井由梨子によるノンフィクション『栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24』です。

見城さんや監督の秋山純さんは、横田慎太郎さんの“生前”を取材しています。

彼が他界したあとも、「彼との約束を果たす」ために脚本家やキャストと強い思いを共有して制作が進められてきました。

中井由梨子さんが脚本を担当。原作を書いた人物自身が脚本を担うことで、物語のリアリティや深みを保とうとする意図が感じられる作品になっているのです。

主人公・横田慎太郎を演じるのは 松谷鷹也さんです。

もともと高校時代に野球をやっていた経験があり、横田選手とは つながりもありました。

松谷鷹也さんは 取材段階から制作に参加し、リハビリやトレーニングを重ねて “奇跡のバックホーム” の場面をリアルに再現することに尽くしました。

予告や場面写真でも特訓の成果が見えるようになっているそうです。

実際に実業団のチームに加わり生活することで、リアルな作品をつくり込んで行ったんですね!

横田選手の母・まなみ役には 鈴木京香さんが配役されました。

スケジュールが過密な鈴木京香さんへ、ダメもとでオファーしたところ、すすんで「演じたい!」と返事をもらえ、最高のキャスティングが叶ったそうです。

鈴木さんの その演技力で、息子を支え続ける母親の強さと愛情を表現しており、舞台挨拶でも “母の姿” が観客の胸を打ちました。

主題歌は ゆずの「栄光の架橋」。

これは横田慎太郎選手の登場曲でもあり、彼の闘病中の精神的支えでもあった曲だということです。

映画化するにあたって、この歌を使うことは 横田選手へのリスペクトと『映画の感情的な核』 をより強くする狙いがあったといえますね。

見城徹の想い・葛藤

見城さんは制作中、観客に届くか・興行はどうなるか・横田選手は気に入ってくれるか、など 不安と恐怖を抱えていたと舞台挨拶で告白しています。

しかし、「いい映画ができた」と自信もあり、感動作にするという強い覚悟があったそうです。

見城さんにとってこの映画は、単に「実話を描く」だけでなく、自分の人生にも重ねられる大きなテーマだったのです。

映画のティザーや特報は、横田選手の三回忌の日(7月18日) に解禁されており、彼の人生・メモリアルを強調する演出がりました。

東京国際映画祭でワールド・プレミア上映もされており、幻冬舎フィルムの船出を大きな舞台で飾る形にもなった作品で、今年一番の感動作と言えるのではないでしょうか!!

まとめ

グルメ通で知られるカリスマ編集者の見城徹さん!その見城さんが人生最高レストランに出演されました。

30年間365日グルメにかけている!って言い切る見城徹さん!

この番組にふさわしいゲストでしたね。

その見城さんの厚みのある、広い交友関係にせまってみたら、知れば知るほどスゴイ人物だと知りました。

更に、今年一番泣ける映画の製作総指揮もされていたことに驚きです。

阪神タイガースの横田選手が生前に語ったことや遺した言葉を、映画によって「形にする」という見城徹さんと、製作陣の強い思いが伝わる映画だと思います。

是非チェックしたいとおもいます!

それにしても、今回の人生最高レストランで 一見強面な見城さんのチャーミングな一面があらわに!(笑)そういうところが、人間力の一番大事な部分なんだなぁ~!と感じたのでした。

すごく魅力的な方だと知りました!

もっと、知りたいな!この人が発信する言葉を もっと聞いてみたいと思ってしまいました。

厚み!のある見城さんの作品に触れてみよう!そして私も味わい深い人生に近づきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。



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