こんにちは!とめとです。
岡山県を走る井原鉄道で、地元の中学生が作曲した到着メロディが話題になっているんです!ローカルニュースで流れてきた音色を聴いた瞬間、思わず「なんて優しい音色なんだろう」って心がほっこりしました。中学生さんが季節や夜空、ブドウといった地元のイメージを曲に込めたと知って、なお一層微笑ましくて、また聴きたくなっちゃいました!
この記事では、井原鉄道の駅メロディに採用された中学生の作品について、作曲した生徒さんたちのこと、メロディに込められた想い、実際に聴く方法、さらに井原鉄道の魅力まで、詳しくまとめてみました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

井原鉄道の到着メロディに中学生の曲が採用されて話題に!
岡山県井原市を走る井原鉄道で、地元の中学生が作曲した列車接近メロディが2025年1月から使用されています。採用されたのは、井原市立高屋中学校の生徒3人が制作した3つの作品です!
井原駅の1番ホーム、2番ホーム、そしていずえ駅の3か所で、それぞれ異なるメロディが流れているんです。期間は1年間限定(2025年1月24日から2026年1月23日まで)で、地域の魅力を音楽で発信する素敵な取り組みとして注目を集めています。
私もニュースで聴いたとき、「こんなに優しい音色の駅メロがあるんだ!」って感動しました。鉄道ファンというわけではないんですが、中学生が地元への想いを曲にしたって聞いて、なんだか心が温かくなりましたね。
作曲したのは高屋中学校の生徒たち!どんな子たちが作ったの?
音楽の授業で約100人が挑戦!
メロディを作曲したのは、井原市立高屋中学校の1・2年生たちです。音楽の授業でパソコンのアプリを使って作曲に挑戦したそうなんです!
参加したのは約100人の生徒。「地域の魅力を発信しよう」という学校側の提案を受けて、井原鉄道に楽曲を提供するプロジェクトが始まりました。中学生が音楽の授業で駅メロを作るなんて、とってもユニークな取り組みですよね。
私の娘たちも中学生と高校生なんですが、こういう地域と密着したプロジェクトって、学びとしても思い出としても素晴らしいなって思います。自分が作った曲が実際に駅で流れるなんて、一生の宝物になりますよね!
校内審査で選ばれた3人の作品が採用
約100人が制作した作品の中から、校内審査で選ばれたのが3人の生徒の作品です。井原駅1番ホーム用、2番ホーム用、いずえ駅用として、それぞれ異なるコンセプトの曲が採用されました。
選ばれた生徒のひとり、渡辺恵衣さん(当時1年生・13歳)は最優秀賞を受賞しました。また、高村さん、川合さんの作品も採用され、3つのメロディが実際に駅で流れているんです。
地元の文化や特色を音楽で表現しようと、中学生たちが真剣に取り組んだ成果が実を結んだんですね。努力や誠実さが形になる瞬間って、本当に素敵だと思います。
どんなメロディ?曲に込められた想いとは
井原駅1番ホーム「夜空とブドウ・デニムのイメージ」
井原駅の1番ホーム(下り)で流れるメロディは、渡辺恵衣さんの作品です。テーマは「美しい夜空と、特産のブドウやデニムを若い世代へ伝承するイメージ」。
井原市は、デニムの産地として有名で、ブドウなどの果物も特産品なんです。渡辺さんは「幅広い年代に親しめるように明るいメロディにした」とコメントしています。地元の魅力を若い世代に伝えたいという想いが、優しい音色に込められているんですね。
夜空とブドウとデニム。想像するだけで、なんだかロマンチックで素敵な組み合わせですよね。地元への愛情がしっかり伝わってきます!
井原駅2番ホーム「ベルと列車が走る姿」
井原駅の2番ホーム(上り)で流れるメロディは、「ベルの響きと列車が走る姿をイメージ」して作られています。
駅のベルの音や、列車が走る様子を音楽で表現しようとしたんですね。鉄道という日常の風景を、音で感じられるようにしたアイデアが素晴らしいです。列車が到着する瞬間のワクワク感が、メロディから伝わってきそうです!
いずえ駅「天文の町・星のきらめき」
いずえ駅で流れるメロディのテーマは、「天文の町・星のきらめきを表現」です。
いずえ駅のある井原市美星町は、「天文の町」として知られています。星空がとてもきれいに見える場所なんです。そんな美星町の魅力を、星のきらめきをイメージしたメロディで表現しているんですね。
私、星空を眺めるのが大好きなんです。一人旅で訪れた夜空の美しさって、今でも心に残っています。中学生が地元の星空を誇りに思って作った曲だと思うと、ますます聴いてみたくなりました!
この曲を聴くにはどうしたらいい?
YouTubeで試聴する方法
実際に井原駅やいずえ駅に行けない方でも、YouTubeで試聴できます!
以下の動画で、井原駅といずえ駅の接近メロディを聴くことができますよ。
・「井原鉄道井原駅、いずえ駅入線メロディー」(YouTube) ・「Ibara Railway Ibara Station/Izue Station Approach Melody」(YouTube)
検索窓に「井原鉄道 駅メロディ」と入力すれば、すぐに見つかります。スマホやパソコンで気軽に聴けるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
私も早速YouTubeで聴いてみたんですが、本当に優しくて心地いい音色でした。何度も聴きたくなる魅力があります。
実際に井原駅・いずえ駅に行って聴く
やっぱり実際に駅で聴くのがいちばんです!現地で列車が到着する瞬間にメロディが流れる様子を体験すると、より感動が増すと思います。
【井原駅へのアクセス】 ・井原鉄道井原線「井原駅」 ・岡山県総社市の総社駅から約30分 ・広島県福山市の神辺駅から約15分
【いずえ駅へのアクセス】 ・井原鉄道井原線「いずえ駅」 ・井原駅から1駅(約2分)
井原駅は井原鉄道の中心的な駅で、駅員も配置されています。いずえ駅は無人駅ですが、高架駅で開放感がありますよ。両駅とも周辺はのどかな風景が広がっていて、ローカル線の旅を楽しむのにぴったりです。
特別な鉄道ファンじゃなくても、こういうローカルならではの楽しみって、旅の思い出になりますよね。私も愛犬と一緒に家族旅行で訪れてみたいなって思いました!
2年目の取組み!2026年も新曲が登場
2025年1月から始まった初年度
この駅メロディプロジェクトは、2025年1月24日からスタートしました。井原駅でのお披露目会では、作曲した生徒たちや地域の方々が集まって、実際にメロディが流れる瞬間を一緒に祝ったそうです。
「自分が作った曲が本当に駅で流れている!」という感動は、きっと忘れられない思い出になったでしょうね。1年間限定だからこそ、期間中に何度も聴きに行きたくなる特別感があります。
2026年2月から新作メロディも導入
そして、2026年2月4日に井原鉄道から新しいお知らせがありました!2026年も高屋中学校の生徒さんが作った新作駅メロが導入されるとのことです。
2年目も継続して取り組むということは、初年度の反響がとても良かったんでしょうね。地域と学校、そして鉄道会社が一体となった素敵なプロジェクトが続いていくのは、本当に嬉しいことです。
新しいメロディがどんな曲になるのか、今から楽しみですね!
井原鉄道ってどんな鉄道?簡単に紹介
岡山と広島をつなぐ第三セクター
井原鉄道は、岡山県総社市と広島県福山市を結ぶ第三セクター鉄道です。運営する路線は「井原線」一本で、全長約41.7kmのローカル線なんです。
もともとは国鉄井原線として計画されましたが、国鉄の経営悪化で建設が中止されました。その後、地域の強い要望により、岡山県・広島県と周辺自治体が中心となって「井原鉄道株式会社」が設立され、1999年1月11日に開業したという歴史があります。
地域の人たちの想いが実を結んで誕生した鉄道なんですね。私、こういう地道な積み重ねで形になったストーリーに、すごく心を動かされます。
全線の駅と主なアクセス
井原線には全部で15駅があります。
【井原線の主な駅】 ・総社駅(岡山県総社市)- JR伯備線・吉備線と接続 ・清音駅(岡山県総社市)- JR伯備線と接続 ・川辺宿駅 ・吉備真備駅 ・備中呉妹駅 ・三谷駅 ・矢掛駅 ・小田駅 ・早雲の里荏原駅 ・井原駅(岡山県井原市) ・いずえ駅(岡山県井原市) ・子守唄の里高屋駅 ・御領駅(広島県福山市) ・湯野駅(広島県福山市) ・神辺駅(広島県福山市)- JR福塩線と接続
一部の列車は神辺駅からJR福塩線に乗り入れて、福山駅まで直通運転もしているんですよ。岡山・広島両県からアクセスしやすいのが魅力ですね。
駅名にも個性があって、「早雲の里荏原駅」「子守唄の里高屋駅」など、地域の歴史や文化を感じさせる名前が多いんです。旅好きとしては、駅名を見ているだけでもワクワクしてきます!
世間の反応やSNSの声
中学生が作った駅メロディについて、SNSでも温かい反応が見られます。
「中学生が作曲した駅メロ、すごく癒やされる音色!」 「地元の特産品や星空をイメージした曲って素敵ですね」 「ローカル線ならではの取り組みが心温まる」 「実際に聴きに行ってみたい!」
といった声が多く、地域を盛り上げる取り組みとして注目されています。また、鉄道ファンの間でも「期間限定だから今のうちに聴きに行こう」という動きがあるようです。
私も同じ気持ちです!ローカル線って、こういう地域に根ざした魅力があるから、大切にしていきたいですよね。
まとめ:中学生の心温まるメロディをぜひ聴いてみて!
井原鉄道の駅メロディについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・井原鉄道の井原駅・いずえ駅で、地元中学生が作曲したメロディが2025年1月から1年間限定で使用されている ・作曲したのは井原市立高屋中学校の生徒3人で、音楽の授業で約100人が挑戦して選ばれた ・井原駅1番ホームは「夜空・ブドウ・デニム」、2番ホームは「ベルと列車」、いずえ駅は「星のきらめき」がテーマ ・YouTubeで試聴できるほか、実際に駅に行って聴くこともできる ・2026年2月からも新作メロディが導入予定で、取り組みが継続している ・井原鉄道は岡山県総社市と広島県福山市を結ぶ第三セクター鉄道で、全15駅を運営している
中学生が地元への想いを込めて作った駅メロディ。その優しい音色や、地域を盛り上げようとする姿勢が、本当に心温まります。ローカル線ならではの魅力が詰まった素敵なプロジェクトですよね。
私も最初にニュースで聴いたときのほっこり感が忘れられません。また聴きたくなる不思議な魅力があるんです。2026年の新作メロディも楽しみですし、いつか実際に井原駅やいずえ駅を訪れて、現地で聴いてみたいなって思っています。
みなさんも、YouTubeで試聴したり、旅行のついでに立ち寄ったりして、中学生たちの心のこもったメロディをぜひ聴いてみてください。きっと、心が温かくなりますよ!
井原鉄道の新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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