こんにちは!とめとです。
2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪で、フリースタイルスキーのエアリアル種目に兄妹そろって出場する五十嵐晴冬(いがらし・はると)さんと、妹の五十嵐瑠奈(いがらし・るな)さん。兄妹での五輪出場という夢を叶えたお二人の活躍に、今、全国から注目が集まっています。
北海道名寄市出身の五十嵐兄妹は、幼い頃に地元のエアリアル体験会に参加したことをきっかけに競技を始め、美深町の「美深エアフォース」で腕を磨いてきました。兄の晴冬さんは全日本選手権3連覇、妹の瑠奈さんは20年ぶりの女子五輪代表という快挙を成し遂げています。
この記事では、五十嵐晴冬さん・瑠奈さんのプロフィールや経歴、兄妹でエアリアルを始めたきっかけ、そして兄妹の絆を感じるエピソードまで、詳しくまとめてみました。地元・名寄市や美深町の応援の様子、世間の反応も含めて、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!
五十嵐晴冬&瑠奈が兄妹そろってミラノ五輪出場!
2026年1月21日、全日本スキー連盟から、フリースタイルスキー・エアリアル種目でミラノ・コルティナ五輪の代表選手が発表されました。その中に、五十嵐晴冬さん(23歳)と妹の五十嵐瑠奈さん(21歳)の名前が並んだんです!
兄妹そろっての五輪出場は、競技人口が少ないエアリアル種目において特に注目される快挙です。しかも、瑠奈さんは日本女子エアリアル種目として2006年トリノ五輪以来、実に20年ぶりの五輪代表という歴史的な瞬間でもあります。
2026年1月23日には日本オリンピック委員会(JOC)の承認も経て、正式に五輪代表として認定されました。兄妹揃って世界の舞台に立てることは、幼い頃からの夢だったそうです。地元・名寄市や練習拠点の美深町では、二人の活躍を心待ちにする声が広がっています。
私も娘が二人いるので、兄妹が同じ夢に向かって努力する姿には特別な感動を覚えます。家族の絆が、こうして世界の舞台につながるなんて、本当に素敵なことですよね。
兄・五十嵐晴冬のプロフィール
まずは、兄の五十嵐晴冬さんのプロフィールから見ていきましょう。
年齢や生年月日、出身地は?
五十嵐晴冬さんは、2002年12月13日生まれの23歳(2026年1月現在)です。出身地は北海道名寄市で、4人兄妹の長男として育ちました。家族構成は両親と妹2人、弟1人の6人家族です。
身長177cm、体重74kgという体格は、エアリアル選手としては標準的なサイズ感ですが、その体から繰り出される技は力強く、ダイナミックです。意外なことに、趣味は編み物だそう。激しい競技と繊細な手仕事という、対照的な一面を持っているのが面白いですね!
私も最近、ヨガや瞑想で心を落ち着かせる時間を大切にしていますが、晴冬さんも編み物で集中力を高めたり、リラックスしたりしているのかもしれません。競技に全力を注ぐアスリートだからこそ、オフの時間の過ごし方も大切にしているんでしょうね。
所属や学歴について
五十嵐晴冬さんは、北海道名寄高等学校を卒業後、日本体育大学・体育学部・体育学科に進学しました。大学ではスキー部に所属し、競技と並行してCSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)の資格取得にも取り組んでいます。
現在の所属は「美深エアフォース(BIFUKA AIR FORCE)」。これは、北海道美深町を拠点とするエアリアルの育成チームで、晴冬さんは小学4年生の頃からこのチームに所属しています。美深町は、日本で唯一エアリアル専用の練習施設を持つ町として知られており、晴冬さんはこの環境で技術を磨いてきました。
日本体育大学は、多くのオリンピック選手を輩出している名門校です。晴冬さんもこの環境で、競技者としてだけでなく、トレーニングの専門知識を持つプロフェッショナルとして成長してきたんですね。
五十嵐晴冬の経歴を時系列で紹介
ここからは、五十嵐晴冬さんがエアリアルと出会ってから、五輪代表に選ばれるまでの道のりを、時系列で追ってみましょう。
エアリアルを始めたきっかけ
晴冬さんがエアリアルに出会ったのは、小学3年生の冬のことです。美深町で開催された「タレント発掘・育成プロジェクト」のエアリアル体験会に参加したのがきっかけでした。
当時は色々なスポーツに取り組んでいた晴冬さんですが、エアリアルの「空中で回る感覚」に魅了され、小学4年生から本格的に競技を開始。以降は、エアリアル一本に絞って練習に励むようになりました。
実は、この体験会に参加したのは母親の後押しがあったからだそうです。「やってみなさい」と背中を押してくれた母親の一言が、晴冬さんの人生を大きく変えることになったんですね。
私も娘たちに、色々な体験をさせてきましたが、親が「きっかけ」を作ることの大切さを改めて感じます。子どもが本当に好きなことを見つけられるように、背中を押してあげることって、とても大事なことですよね。
中学・高校時代の活躍
中学時代の晴冬さんは、中学3年生の時に初めて海外遠征を経験しました。それも、卒業式を欠席してスイスの大会に出場したというエピソードが残っています。
晴冬さん本人は後に「その時に感じたのは、レベルが全然違うことでした。練習環境も、選手の技術も、日本とは桁違いで、世界の壁を実感しました」と振り返っています。この経験が、さらなる努力の原動力になったんですね。
高校は地元の名寄高等学校に進学。高校時代は全日本大会で2位の成績を収め、フィンランド、スイス、イタリアなどの世界ジュニア大会にも出場しました。冬だけでなく、夏の間も海外遠征が多かったそうで、若い頃から世界を舞台に経験を積んできました。
私の娘も高校生ですが、世界を舞台に戦う同世代のアスリートの姿を見ると、「挑戦する勇気」の大切さを感じます。晴冬さんの努力と誠実さには、本当に頭が下がります。
日体大進学後の成長と実績
2021年、晴冬さんは日本体育大学に進学し、スキー部に所属しました。そして大学1年生の時、19歳で全日本スキー選手権エアリアル種目で初優勝を果たします。この年は、妹の瑠奈さんも17歳で初優勝を達成し、兄妹そろって日本一に輝いたんです!
その後、晴冬さんは実力を着実に伸ばし続け、2023年から2025年まで全日本選手権3連覇を達成。通算4度の優勝を誇る、日本エアリアル界のトップ選手となりました。
ワールドカップにも本格参戦し、ヨーロッパカップ14位やワールドカップ26位、ジュニア世界選手権9位など、国際大会でも着実に結果を残してきました。2025年には世界選手権にも初出場し(20位)、世界のトップ選手たちと肩を並べるまでに成長しています。
継続的に結果を出し続けることって、本当に難しいことですよね。でも晴冬さんは、地道な努力を積み重ねて、確実にステップアップしてきました。その姿勢に、「継続は力なり」という言葉を実感します。
アジア冬季大会での銅メダル獲得
2025年2月、中国・ハルビンで開催された第9回アジア冬季競技大会で、五十嵐晴冬さんは大きな成果を上げました。
フリースタイルスキー・エアリアルの混合団体で銅メダルを獲得したんです!このチームは、晴冬さん、妹の瑠奈さん、そして中川結太選手の3人で構成されていました。兄妹揃ってのメダル獲得は、二人にとっても家族にとっても、忘れられない瞬間だったことでしょう。
個人種目では晴冬さんが7位、瑠奈さんが6位という成績でしたが、団体では兄妹の息の合ったパフォーマンスで表彰台に上りました。この経験が、ミラノ五輪に向けて大きな自信となったはずです。
家族で一緒に喜びを分かち合える瞬間って、何にも代えがたいものがありますよね。私も家族旅行や日常のハグを大切にしていますが、五十嵐家のような深い絆を感じるエピソードには、心が温かくなります。
妹・五十嵐瑠奈のプロフィール
続いて、妹の五十嵐瑠奈さんのプロフィールをご紹介します。
年齢や生年月日は?
五十嵐瑠奈さんは、2004年10月1日生まれの21歳(2026年1月現在)です。出身地は兄と同じく北海道名寄市で、4人兄妹の長女として育ちました。
兄の晴冬さんとは約2歳の年齢差があり、幼い頃から兄の背中を追いかけるようにエアリアルに取り組んできました。兄妹でありながら、良きライバルとして切磋琢磨してきた関係性が、二人の成長を支えてきたんですね。
私も二人の娘がいるので、姉妹が一緒に成長していく様子を見るのは本当に楽しいものです。五十嵐兄妹のように、同じ目標に向かって努力し合える関係って、とても素敵だと思います。
兄との年齢差や学歴
瑠奈さんは、北海道名寄高等学校を卒業後、2023年に日本体育大学に進学しました。兄の晴冬さんと同じ進路を選び、現在は大学3年生(2026年1月時点)でスキー部に所属しています。
兄が大学4年生の時に瑠奈さんが2年生、つまり大学でも一緒に練習できる期間があったわけです。同じチームで、同じ目標に向かって努力する兄妹の姿は、周囲の人たちにとっても大きな刺激になっていたことでしょう。
日本体育大学では、スポーツに関する幅広い知識を学びながら、競技者としても成長を続けています。瑠奈さんもまた、兄と同じようにアスリートとしての基盤をしっかりと築いてきました。
五十嵐瑠奈の経歴と実績
続いて、瑠奈さんがエアリアルと出会ってから、五輪代表に選ばれるまでの道のりを見ていきましょう。
エアリアルを始めた時期
瑠奈さんがエアリアルに出会ったのは、小学1年生の冬のこと。兄の晴冬さんが小学3年生で体験会に参加したのと同じタイミングで、美深町で開催された大会に一緒に出場したのがきっかけでした。
当初は「回るのが怖い」と感じていたそうですが、小学校高学年になる頃には1回転の技を練習する中で「回るのが楽しい」と感じるようになり、競技の魅力にどっぷりとハマっていきました。
恐怖心を乗り越えて「楽しい」と思えるようになるまでには、きっと多くの練習と努力があったはずです。でもその過程を乗り越えたからこそ、今の瑠奈さんがあるんですよね。
私も40代でヨガを始めた時、最初は体が硬くて大変でしたが、続けるうちに楽しくなってきました。「できなかったことができるようになる」喜びは、何歳になっても素晴らしいものです。
これまでの主な成績
瑠奈さんの主な実績をご紹介します。
・2021年(17歳):全日本スキー選手権エアリアル種目で初優勝 兄の晴冬さんと同じ年に、兄妹そろって日本一に輝きました。
・2023年:高校3年生で海外の試合を初経験 世界の舞台に挑戦し、国際大会での経験を積み始めました。
・2025年:全日本スキー選手権で4年ぶり2度目の優勝 北海道選手権と全日本選手権の両方で優勝し、「2冠」を達成しました。
・2025年2月:アジア冬季競技大会で銅メダル獲得 兄の晴冬さん、中川結太選手とともに混合団体で表彰台に立ちました。個人でも6位という好成績を残しています。
若干21歳にして、これだけの実績を積み上げてきた瑠奈さん。その努力と成長のスピードには、本当に驚かされます。
ワールドカップでの活躍
瑠奈さんは2024年シーズンからワールドカップに本格参戦し、世界のトップ選手たちと戦ってきました。
2026年1月、アメリカ・レークプラシッドで開催されたワールドカップでは、女子エアリアル予選を通過し、ミラノ五輪の出場枠を自力で獲得しました。決勝進出こそ逃しましたが、日本女子として20年ぶりの五輪代表という快挙を成し遂げたんです!
この時、瑠奈さんは「自分に感動している」とコメントしています。謙虚でありながら、自分の努力をしっかりと認められる姿勢が素敵ですよね。
一方、兄の晴冬さんはこの大会で予選34位となり、自力での五輪出場枠獲得とはなりませんでしたが、その後の全体的なポイントランキングで五輪代表に選ばれました。兄妹で明暗が分かれた瞬間でしたが、最終的には二人揃って五輪の切符を手にできたことが、何よりも嬉しい結果となりました。
兄妹でエアリアルを始めた理由とは?
ここで、五十嵐兄妹がエアリアルと出会い、競技を始めるに至った背景を詳しく見ていきましょう。
美深町のタレント発掘プロジェクトがきっかけ
五十嵐兄妹がエアリアルに出会ったのは、美深町が2005年に始めた「エアリアル・タレント発掘・育成プロジェクト」がきっかけでした。
このプロジェクトは、競技人口が少ないエアリアル種目に特化し、「美深町からオリンピック選手を輩出する」ことを目標に立ち上げられたものです。美深町は約2000万円を投じてエアリアル専用のコースを造成し、国際スキー連盟と全日本スキー連盟公認の施設を整備しました。
晴冬さんと瑠奈さんは、このプロジェクトの体験会に参加し、エアリアルの魅力に引き込まれていきました。地元の隣町・美深町が用意してくれた環境が、二人の才能を開花させるきっかけとなったわけです。
地方自治体がスポーツ振興に力を入れることで、若い世代に夢を与えることができる。これって、とても素晴らしい取り組みですよね。私も地元・中国地方に住んでいますが、地域が一体となって子どもたちをサポートする姿勢に、心が温かくなります。
母親の後押しで競技の道へ
晴冬さんと瑠奈さんがエアリアルを本格的に始めたのは、母親の後押しがあったからだそうです。
晴冬さんは後に、「母親に送り込まれた」という表現でこのエピソードを振り返っています。体験会への参加を勧めてくれたのは母親で、「やってみなさい」という一言が、二人の人生を大きく変えることになりました。
親が子どもに「きっかけ」を与えることの大切さを、改めて感じるエピソードです。母親は、晴冬さんと瑠奈さんの可能性を信じて、背中を押してくれたんですね。
私も母親として、娘たちが何かに興味を持った時には「やってみたら?」と応援するようにしています。子どもが本当に好きなことを見つけて、夢中になれることほど、親にとって嬉しいことはありませんよね。五十嵐家のお母さんの愛情と先見の明に、心から敬意を表したいと思います。
兄妹の絆を感じるエピソード
五十嵐兄妹の関係性について、いくつかのエピソードをご紹介します。
一緒に練習してきた日々
晴冬さんと瑠奈さんは、幼い頃から美深エアフォースで一緒に練習を重ねてきました。夏はウォータージャンプ、冬は雪上トレーニングと、年間を通じて同じ環境で技術を磨いてきたんです。
瑠奈さんは以前、こんな風にコメントしています。「今はやるのもすごい好きなんだけど、見るのも好きだし、みんなで準備して一緒に練習してっていうそういう時間もすごい好き」
競技そのものだけでなく、仲間と一緒に過ごす時間を大切にしている様子が伝わってきますね。兄妹で支え合いながら、共に成長してきた日々が、二人の絆を深めてきたんだと思います。
私も家族で過ごす時間を大切にしているので、五十嵐兄妹のこういった価値観には共感します。「楽しい事は分け合う」というのが私のモットーの一つでもあるので、兄妹で喜びも苦労も分かち合ってきた二人の姿には、特別な思いを感じます。
お互いを高め合う関係性
五十嵐兄妹は、単なる兄妹というだけでなく、良きライバルとしてお互いを高め合う関係でもあります。
2021年に二人揃って全日本選手権で初優勝を果たした時、兄妹でアベック優勝という快挙は大きな話題となりました。また、2025年の全日本選手権でも兄妹揃って優勝し、晴冬さんは3連覇、瑠奈さんは4年ぶり2度目の優勝を飾っています。
同じ目標に向かって、お互いに刺激し合いながら努力する。そんな関係性があるからこそ、二人は世界のトップレベルまで成長できたんでしょうね。
「競い合いながらも支え合う」という関係って、理想的ですよね。私の娘たちも姉妹ですが、時にはライバルのように張り合いながらも、困った時には助け合っています。五十嵐兄妹のような関係性を見ると、兄弟姉妹の絆の素晴らしさを改めて感じます。
五十嵐兄妹の家族構成は?4人兄妹の長男と長女
五十嵐家は、両親と子ども4人の6人家族です。晴冬さんは長男、瑠奈さんは長女で、他に妹がもう1人と弟が1人います。
兄妹4人の中で、晴冬さんと瑠奈さんがエアリアルの道に進みましたが、他の兄弟もスポーツに親しんでいる可能性が高いですね。家族全員がスポーツを応援し、支え合う環境があったからこそ、二人は世界を目指すことができたんだと思います。
晴冬さんの父親は、五輪代表に選ばれた時「うれしさでいっぱい。二人とも頑張ってほしい」とコメントしていました。家族みんなで二人を応援している様子が伝わってきますね。
私も夫と娘二人、そして愛犬と一緒に暮らしていますが、家族の応援って何よりも力になりますよね。五十嵐家のように、家族みんなで夢を応援し合える関係性は、本当に素敵だと思います。
地元・名寄市や美深町の応援が熱い!
五十嵐兄妹の出身地・名寄市と、練習拠点の美深町では、町ぐるみで二人を応援する動きが広がっています。
2026年1月22日、美深町議会は五十嵐兄妹への報奨金の支出を決定しました。また、名寄市役所や美深町役場には、二人の活躍を伝えるポスターや掲示板が設置され、地域住民の関心も高まっています。
美深町は、2005年から「エアリアル・プロジェクト」を立ち上げ、約20年にわたってエアリアル選手の育成に力を入れてきました。その努力が実を結び、ついに五輪代表を輩出することができたわけです。地元の人たちにとって、これほど嬉しいことはないでしょう。
地域の方々は、SNSやイベントを通じて「世界の舞台で羽ばたく二人の活躍を、名寄市民、美深町民一丸となって応援しましょう!がんばれ、BIFUKA AIR FORCE!がんばれ、五十嵐兄妹!」というメッセージを発信しています。
地元の応援って、選手にとって何よりも力になりますよね。私も地元・中国地方に住んでいますが、地域が一体となって誰かを応援する姿には、人と人との絆の温かさを感じます。五十嵐兄妹も、地元の声援を力に変えて、世界で活躍してくれるはずです。
世間の反応やSNSの声
五十嵐兄妹の五輪代表決定に対して、世間からは多くの祝福の声が寄せられています。
SNSでは、 「兄妹揃ってのオリンピック出場、すごい!応援してます!」 「20年ぶりの女子エアリアル代表、感動しました!」 「地元の方々の応援も熱くて、見ていて温かい気持ちになります」 「兄妹で同じ夢を追いかけるって、素敵すぎる」
といったコメントが多く見られました。
また、エアリアルという競技自体があまり知られていないこともあり、「エアリアルってどんな競技?」「初めて知ったけど、カッコいい!」という反応も多く、五十嵐兄妹の活躍が競技の認知度向上にもつながっています。
地元・北海道のメディアでも大きく取り上げられ、二人へのインタビューや特集記事が連日報道されています。五輪本番では、さらに多くの人々が五十嵐兄妹に注目することになるでしょう。
私もSNSでこういった応援の声を見ると、日本中の人々が同じように感動を分かち合っているんだなと感じます。人との絆や、応援する気持ちが広がっていく様子を見るのは、本当に素敵なことですよね。
まとめ:五十嵐兄妹の五輪での活躍に期待!
五十嵐晴冬さん・瑠奈さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・兄・晴冬さん(23歳)と妹・瑠奈さん(21歳)が兄妹揃ってミラノ五輪に出場 ・瑠奈さんは日本女子エアリアルとして20年ぶりの五輪代表 ・北海道名寄市出身の4人兄妹の長男と長女 ・美深町のタレント発掘プロジェクトがきっかけで、小学生からエアリアルを始めた ・晴冬さんは全日本選手権3連覇、瑠奈さんは4年ぶり2度目の優勝を達成 ・2025年アジア冬季大会で兄妹揃って銅メダルを獲得 ・母親の後押しが競技を始めるきっかけとなった ・兄妹で一緒に練習し、お互いを高め合いながら成長してきた ・地元・名寄市や美深町が町ぐるみで応援している ・SNSでも多くの祝福と応援の声が寄せられている
五十嵐晴冬さん・瑠奈さんの努力と誠実さ、そして兄妹の深い絆が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、世界のトップ選手たちと戦う二人の姿が見られますし、これからの活躍が本当に楽しみですよね!
幼い頃に同じ体験会に参加して、一緒に夢を追いかけてきた兄妹が、ついに世界最高峰の舞台に立つ。その道のりには、たくさんの努力と挑戦、そして家族や地域の人々の支えがありました。
私も家族との絆を大切にしているので、五十嵐兄妹の物語には特別な感動を覚えます。地道に積み重ねてきた時間が、こうして大きな夢の実現につながっていく様子を見ると、「継続は力なり」という言葉を改めて実感します。
五十嵐晴冬さん・瑠奈さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。二人の五輪での活躍を、日本中で応援しましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント