井川遥は「半沢直樹」でどんな役柄のキーパーソンだった?『平場の月』の堺雅人とのからみは?

芸能人

2025年11月14日金曜日から全国で公開される映画『平場の月』で、

PRのためにテレビやYouTubeなどで

堺雅人さん(52才)と並んで、井川遥さん

(49才)の登場も多くみかけますね。

相変わらず美しいなぁ~、と見惚れてしまいます。

この映画の原作は「第32回山本周五郎賞」

を受賞した朝倉かすみさんの小説です。

物語性の優れた小説に贈られるエンタメ性を

重視した賞に選ばれた作品ということです。

ザックリとしたあらすじは、

35年振りに再会した中学の同級生を描いた

ラブストーリー。

歳を重ねた2人が離れていた時を埋め、

互いに心を通わせていく物語が

大人の恋愛小説として話題を呼び、

作者の作品の中で初の映画化となりました。

主演は、堺雅人さんと井川遥さんの二人。

堺雅人さんと言えば、もうこの先

一生言われるんだろうな!というイメージが

焼き付いている『半沢直樹』ですね。

泣く子も黙る的な。

(2026年には『VIVANT』の続編がTBSの

日曜劇場枠で放送が始まりますが…

そちらも楽しみ!)

その「半沢直樹」の堺雅人と井川遥さんの

ツーショットをみていたら、そういえば・・

着物姿の井川さんのイメージが頭をよぎって

きました。井川さんも半沢直樹に出演していましたよね。

でも、井川遥さんって何の役だったかな? 

堺雅人の奥さん役は上戸彩さんだったな・・

て思い出そうと思しましたけど、

もうあれから 5年もたっていたので自力で

思い出すには限界がありました。

この記事では半沢直樹の中でもシーズン2の

井川遥さんが演じていた役どころについて、

振り返ってまとめてみました。

ぼんやりとした記憶を手繰り寄せながらも、

そういえば結構ドラマの終盤でカギを握る、

幸運の女神的なキーパーソンだったような⁈

・・・というあたりが気になる方は、

是非最後までご覧ください。

後半は、公開される映画『平場の月』が、

40代~60代(勿論50代はど真ん中!)の

大人世代にどれほど刺さる映画なのか?

というポイントも押さえていきます。

堺雅人ファンの方も、井川遥さんのファンも

その役どころに合わせて変化していく『美』

の変貌が気になる方も一緒にみていきましょう!

ドラマ「半沢直樹」で井川遥は何の役だった?

井川遥さんは、主人公 で堺雅人さん演じる

半沢の『行きつけの小料理屋』の女将として

登場していました。

原作には存在していなかった ドラマ版の

オリジナルキャラでした。役名は「智美」。

第2話あたりで登場して その時点で

「元銀行員」というのが分かっていました。

後で、かつての上司が北大路欣也さん演じる

中野渡頭取だったことが判明するのでした!

実は この小料理屋というのは実在する店で、

店名をそのままドラマでも使っていました!

実にリアルだなぁ。。。

2020年の作品なので、当時はコロナの時だったんですよね。

放送後には、店名から判明して大変だった

だろうな。。。現在でも、食べログなどの

口コミでは「半沢直樹のロケ地の系列店」

などの書き込みもあり影響はあるようですね。

根強い人気っぷり!
お店の名前は
上越やすだ 銀座二丁目店
東京都中央区銀座2-5-19 PUZZLE銀座 5F (撮影自体は恵比寿の店舗だったそうです)
03-6263-0270

物語でどんなキーパーソンだったのか?

ドラマでは半沢直樹(堺雅人)たちが進める

調査や駆け引きの中で、重要な情報の糸口を

握る存在として 井川遥さんが演じる「智美」

は登場しています。

特に、電脳雑伎集団(電脳)と政治家の癒着

を探る場面では 智美の言葉がヒントとなり、

物語が動き出す場面もありました。

直接的に戦う立場ではないものの、

「裏の人間関係」や「過去のつながり」を

知る立場として、半沢の作戦を支える

「静かな協力者」のような味方になるポジションですね。

彼女の一言で、半沢が次の行動に移る流れもあったため、

物語の転換点を支える重要な存在だったと

いえますよね。勝利の女神が微笑む!!的な感じです。

『平場の月』は大人世代にじわじわくる!

それでは、その井川遥さんが「女神」とは かけ離れた役を演じる

今回の最新映画『平場の月』は、40代~60代の大人たちに

どれほど刺さる映画なのでしょうか?

中学時代の同級生だった男女が

再会していくという、派手さのない。。。

人生の痛みや孤独を抱えながら静かに心を

通わせていくという、なめらかなストーリー。

でも、心の深い部分で誰かとつながる温かさを伝えたい、

というそんな想いで作られている映画のようです。

堺雅人さんと井川遥さんが派手な恋ではなく

大人のやさしさと再生を丁寧に演じている

ところが、見どころといえそうです。

失ったものを抱えつつも「今を生きる希望」

を見つけるような、静かで深そうな

じんわりと染みてきそうですね。

こういう映画を、待っていた!という世代には、刺さるんだろうな!と思いました。

堺雅人の強すぎる思い入れ

8年ぶりの映画主演ということで

堺雅人さんにとって「特別な映画」だとおっしゃっていました。

原作のファンとして、作品への思いが強そうなんです。

先日、NHKのあさイチプレミアムトークに

出演されていた時も、原作への愛をアツ語り

されていました(笑)。

実は、その放送がとても面白かったので、

『平場の月』はこの秋にみておきたい映画

一番になっています。あくまでも私調べ(笑)

それは、堺さんの作品への思いがとても伝わってきたからなのですが。

堺さんは、

「原作を読みましたが 原作に登場する場所で

撮影し、いち原作ファンとしては聖地巡りの

ような、本当に夢のような日々が始まったな

と感じています」と語っているのです。

更に「僕が演じる青砥は 井川さん演じる須藤あっての青砥だと思っています。

撮影が始まり 役としての井川さんと出会って

須藤の横にずっといたいなという気持ちが

強くなりました。」という発言も。

この発言をきくと 堺さんてなんて可愛らしい人なんだろう!って思ってしまいませんか。

共演者の役柄に対して「ずっといたいな」なんて!! 

役に対するプロ意識だけでなくステキ!

製作報告会見では

「じわじわ来る作品で、離れられない物語。

長く愛していただければ」とも言っていて、

堺さん自身の気概を話されてます。

撮影現場では、セリフよりも間(ま)と視線

のやりとりを大事にして、互いに空気で

通じ合うような演技を求めていて、井川さんとの共演を心から楽しんでいたようです。

作品のテーマが「大人の再会・静かな関係の再構築」なので、

演じ方とか関わり方が映画の雰囲気に包まれていたのでしょう。

まとめ

半沢直樹のドラマでの井川遥さんの役柄は、

直樹の『行きつけの小料理屋』の女将という役でした!

毎回和服姿で登場して 直樹の妻役の上戸彩さんと対峙する場面もありました。

シラッとして、裏事情に精通した人間で、

半沢の作戦を支える「静かな協力者」という

感じでしたね。

「表では見えない情報人脈」をつなぐ存在として、ドラマ放送中は

「この人物が真の鍵を握ってるのでは?」と

想像させるような演出が絶妙でしたす。

つまり、物語の裏のキーパーソンだったわけです。

個人的には、情報を漏れ聞くところ

(さりげなく盗み聞きする表情)や、

意味深な素振りが上手いなぁ~、

そして綺麗だわぁ~~っていう井川遥さんにウットリする状態でした。

女性から見ても!

そして堺雅人さんと共演する『平場の月』では、誰もが一度は経験する

『取り返せない時間』への想いを

静かに揺さぶるられるような映画なのかもしれませんね。

誰しもが、とまでは言わなくとも・・・

ある程度のお年を重ねると分かってくる感情とでも言いましょうか。

若い頃のようにまっすぐでなくても、

もう一度「誰かを想いたい」気持ちとか?!

切なさと温かさが、年を重ねた人ほど、静かに感じる何かがありそう。な?!

この映画は、主人とじゃなくて一人で鑑賞しようかなぁ。(笑)

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。



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