木村葵来(21)ミラノで金メダル!5回転半決めた最終ラン!日本初快挙の瞬間

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こんにちは!とめとです。

岡山県岡山市出身の木村葵来選手が、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得しました!しかも木俣椋真選手が銀メダルで、日本勢がワンツーフィニッシュという歴史的快挙です!!

地元岡山の選手が世界の頂点に立った瞬間、本当に感動しました。テレビの前で思わず叫んじゃいましたよ!最終3本目の5回転半を決めた瞬間、鳥肌が立ちました。

この記事では、木村葵来選手の金メダル獲得の瞬間や、1年前の「地獄」から這い上がった感動のストーリー、そしてワンツーフィニッシュの興奮をお届けします。最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

木村葵来が金メダル獲得!ミラノ五輪日本勢初の快挙

2026年2月7日(日本時間8日未明)、イタリア・リヴィーニョのスノーパークで行われたスノーボード男子ビッグエア決勝で、木村葵来選手が合計179.50点で金メダルを獲得しました!

これはミラノ・コルティナ2026大会で日本選手団第1号の金メダルであり、ビッグエア種目で日本人男子初の金メダルという歴史的快挙です。さらに木俣椋真選手が171.50点で銀メダルを獲得し、日本勢がワンツーフィニッシュという夢のような結果となりました!

岡山県岡山市出身の木村選手が、21歳という若さで世界の頂点に立った瞬間。地元の私としては、本当に誇らしくて、涙が出そうになりました。雪が少ない岡山からこんなすごい選手が生まれるなんて、信じられないくらい嬉しいです!

木村選手は予選3位で決勝に進出。決勝では3本の試技が行われ、上位2回(回転方向が異なる技)の合計で争われます。そして最終3本目に、この日の最高得点となる90.50点を叩き出して逆転優勝を果たしました。

最終ランで決めた5回転半!得点は179.50点

木村葵来選手の金メダル獲得への道のりは、まさにドラマティックでした!

1本目と2本目の得点は?

1本目: 木村選手は決勝1本目から高さのある5回転半(スイッチバックサイド1980)を成功させ、89.00点の高得点をマークしてトップに立ちます。この時点で「これは金メダルいけるかも!」と期待が高まりました。

2本目: しかし2本目で着地に失敗。転倒してしまいます。この時点で木俣椋真選手が171.50点で首位に浮上し、木村選手は2位に後退。82.50点差という大きな差がついてしまいました。

正直、2本目の失敗を見た時は「あぁ…」って思いました。でも、木村選手の表情には諦めの色はありませんでした。この勝負強さが、アスリートの凄さですよね!

優勝を決めた3本目のトリック内容

運命の3本目。木村選手は再び5回転半に挑みます。スイッチバックサイドからの1980(5回転半)の大技を、ボードの先端を進行方向側の手でつかむグラブを加えて、完璧に着地!

3本目の得点:90.50点 この日の最高得点となり、見事逆転で金メダル獲得! 合計得点:89.00点+90.50点=179.50点

夜空に舞った5回転半の美しさ。着地の瞬間、木村選手がガッツポーズをした瞬間、本当に感動しました。あの瞬間を見られて、本当に良かったです!

「2本目は抜けの瞬間がちょっとかみ合わなくて着地ができなかった。そこが修正できて3本目ちゃんとクリーンメイクできたのが良かったです」と木村選手は試合後にコメント。冷静に課題を分析し、最後に完璧に決める。この精神力の強さに、心を打たれました。

木俣椋真が銀メダル!日本勢がワンツーフィニッシュ

木俣椋真選手(23歳・ヤマゼン)も、合計171.50点で銀メダルを獲得!日本勢がワンツーフィニッシュという歴史的快挙を成し遂げました。

木俣選手は1本目で5回転半を決めて86.25点、2本目で85.25点をマークし、2回を終えた時点でトップに立っていました。最終3本目では、さらに高難度の6回転(2160)に挑戦しましたが、惜しくも着地が乱れてしまいます。

それでも、木俣選手の挑戦する姿勢には本当に心を動かされました。金メダルを狙える位置にいながら、さらに上を目指して6回転に挑む。その勇気と情熱が、銀メダルという素晴らしい結果につながったんだと思います。

試合後、木俣選手は木村選手の金メダルに触れながら「ちょっと触らせて」とコメント。ふたりの笑顔が本当に素敵でした。ライバルでありながら、お互いを高め合う関係。これぞスポーツマンシップですよね!

銅メダルは中国の蘇翊鳴選手。3位までに日本勢2人が入るという快挙に、日本のスノーボード界の層の厚さを感じました!

1年前の「地獄」から頂点へ!丸刈りで臨んだ決意のオリンピック

木村葵来選手の金メダルには、感動的なストーリーがありました。

どん底を経験した2025年

実は木村選手は1年前、スランプの真っ只中にいました。2025年の大会で思うような結果が出せず、「地獄だ」と語るほどのどん底を経験していたそうです。

世界選手権やワールドカップでの優勝経験がない中で、オリンピックという大舞台に挑む重圧。技がうまく決まらず、悩みに悩んだ日々があったそうです。

私も仕事でスランプを経験したことがあるので、あの苦しさは少し分かる気がします。何をやってもうまくいかない時期って、本当に辛いですよね。そんな時期を乗り越えて頂点に立った木村選手の姿に、心から敬意を感じます。

決意の丸刈りで気持ちを切り替え

そしてミラノ五輪に向けて、木村選手は決意の丸刈りを決行!日本からバリカンを持参し、イタリアの競技会場に入った後に頭を丸刈りにしたそうです。

この丸刈りには、「雑念を捨てろ」という父親からの助言があったそう。また、5歳から中学まで習っていた体操競技で丸刈りにしていたことから、「気合いも入る」とお気に入りだったとか。

丸刈りで気持ちを切り替え、過去の自分とも決別する。そんな木村選手の覚悟が、金メダルという結果につながったんですね。地道な努力と、決意の強さ。本当に素晴らしいです!

試合後のインタビューで木村選手は「有言実行っていう感じですね。周りの方々に応援してもらって、本当にこのような結果でお返しすることができてうれしいです」とコメント。この誠実な人柄も、木村選手の魅力だと思います!

木村葵来ってどんな選手?プロフィール

それでは、金メダリスト・木村葵来選手のプロフィールをご紹介します!

21歳、岡山県出身の若きエース

項目内容
名前木村 葵来(きむら きら)
生年月日2004年6月30日
年齢21歳(2026年2月現在)
出身地岡山県岡山市
身長166cm
大学中京大学(現在休学中)
所属ムラサキスポーツ
競技種目スノーボード(ビッグエア・スロープスタイル)

名前の由来:お父さんが大好きなアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の主人公「キラ・ヤマト」から名付けられたそうです!かっこいいですよね。

スノーボードを始めたきっかけ:4歳でスノーボードを始めた木村選手。小学6年生の時に2014年ソチオリンピックを見たことをきっかけに、本格的にビッグエア・スロープスタイル競技を始めました。当時8位入賞を果たした角野友基選手に憧れたそうです。

また、5歳から中学まで体操競技にも励んでおり、持ち前の運動神経と身体能力はこの時期に培われたんですね。体操で鍛えた空中感覚が、スノーボードの高難度トリックに活きているんだと思います!

中学2年でプロ資格取得の経歴

木村選手の成長スピードは驚異的でした!

中学2年生の時にプロ資格を取得し、そこから怒涛の勢いでスキルを向上させていきます。雪が少ない岡山県出身ながら、持ち前の負けん気で一足飛びに技術を磨き上げました。

中学生でプロ資格って、本当にすごいですよね。同じ岡山出身として、こんなに若くしてプロになった木村選手の努力と才能に、心から拍手を送りたいです!

W杯初出場で3位の実力

そして2023年1月、ワールドカップ(W杯)初出場の舞台で、いきなり3位に入賞して表彰台に上りました!初出場で表彰台なんて、信じられない快挙です。

木村葵来選手の主な実績 ・2023年1月:W杯ビッグエア初出場で3位(クライシュベルク/オーストリア) ・2023年10月:W杯ビッグエアで2位(Chur/スイス) ・2023/24シーズン:W杯ビッグエア種目別総合チャンピオン ・2024年:全日本選手権スロープスタイルで初優勝 ・2026年2月:ミラノ五輪ビッグエアで金メダル獲得!

W杯種目別総合チャンピオンに輝いた実績も、本当に素晴らしいです。そして今回のオリンピックで金メダル。まさに世界トップレベルの実力を証明しましたね!

試合後のコメント「金メダルはとても重たい」

金メダル獲得後、木村葵来選手はこのようにコメントしました。

「2本目、抜けの瞬間がちょっとかみ合わなくて着地ができなかった。そこが修正できて3本目ちゃんとクリーンメイクできたのが良かったです。有言実行っていう感じです。周りの方々に応援してもらって、本当にこのような結果でお返しすることができてうれしいです。(金メダルは)とても重たいです」

「金メダルはとても重たい」というコメントに、金メダルの重みと、そこに込められた全ての努力や想いが詰まっているように感じました。

大学を休学してまで競技に専念し、周囲の支えに感謝しながら、有言実行で金メダルを獲得した木村選手。その誠実な人柄と、努力を積み重ねる姿勢に、本当に心を動かされます。

また、丸刈りについても「雑念を捨てろという父の助言で、体操をやっていた時も丸刈りにしていたので気合いも入る」とコメント。お父さんとの絆も感じられて、ほっこりしました!

世間の反応やSNSの声

木村葵来選手の金メダル獲得と、日本勢ワンツーフィニッシュには、SNSでも大きな反響がありました!

喜びと感動の声: ・「木村葵来選手、金メダルおめでとう!最終3本目の5回転半、鳥肌立った!」 ・「木俣選手も銀メダル!日本勢ワンツーフィニッシュすごすぎる!」 ・「地獄から這い上がって金メダル…感動で涙が止まらない」 ・「岡山出身の選手が世界の頂点に!地元民として誇らしい!」

丸刈りへの反応: ・「木村選手の丸刈り、決意を感じる!かっこいい!」 ・「雑念を捨てるための丸刈り、父親の助言も素敵」 ・「ガンダムが名前の由来で、丸刈りで金メダル…ストーリーが最高!」

競技への称賛: ・「5回転半を2回も成功させるって、どれだけすごいの!?」 ・「最終3本目で逆転優勝…ドラマみたいな展開!」 ・「木俣選手が6回転に挑戦した姿勢も素晴らしい!」

本当にたくさんの方が、木村選手と木俣選手の快挙を称賛していました!日本中が感動に包まれた瞬間でしたね。

まとめ:木村葵来の金メダルは日本スノボ界の新時代到来!

木村葵来選手のミラノ五輪金メダル獲得について、この記事で分かったことをまとめます。

【要点まとめ】 ・木村葵来選手が合計179.50点で金メダル、木俣椋真選手が銀メダルで日本勢ワンツーフィニッシュ! ・最終3本目に5回転半を成功させ、この日最高の90.50点で逆転優勝 ・1年前のスランプ「地獄」から這い上がり、決意の丸刈りで挑んだオリンピック ・21歳、岡山県岡山市出身の若きエース。中学2年でプロ資格取得 ・W杯初出場で3位、種目別総合チャンピオンの実績 ・試合後「金メダルはとても重たい」と感慨深いコメント ・ミラノ五輪日本選手団第1号の金メダル、ビッグエア男子初の快挙

木村葵来選手の金メダル獲得は、地元岡山としても、日本のスノーボード界としても、本当に誇らしい瞬間でした!

1年前の「地獄」から這い上がり、決意の丸刈りで挑んだオリンピック。最終3本目に完璧な5回転半を決めて逆転優勝。このドラマティックな展開に、心から感動しました。地道な努力を積み重ねて、世界の頂点に立った木村選手の姿は、私たちに大きな勇気を与えてくれます。

そして木俣椋真選手の銀メダルも素晴らしい!ワンツーフィニッシュという歴史的快挙に、日本のスノーボード界の新時代到来を感じました。これからも、ふたりの活躍が本当に楽しみですね!

木村葵来選手、木俣椋真選手、本当におめでとうございます!地元岡山から、心から応援しています!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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