こんにちは!とめとです。
今夜放送される「踊る!さんま御殿!!」に、青山学院大学駅伝部のエース・黒田朝日選手が初出演するということで、SNSでは「どんな人?」「結婚してる?」「彼女は?」といった声が多く見られます。「シン・山の神」として2026年の箱根駅伝で衝撃的な記録を打ち立てた黒田選手、気になりますよね!
この記事では、黒田朝日選手のプロフィールや結婚・彼女の情報、性格やエピソード、世間の反応まで詳しくまとめました。番組を見る前に、ぜひチェックしてみてくださいね!
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黒田朝日が「さんま御殿」出演で話題に!どんな人?
黒田朝日選手は、青山学院大学陸上競技部の主将として2026年の箱根駅伝で快挙を成し遂げた、今最も注目されているランナーです。2026年3月17日放送の「踊る!さんま御殿!!」に初出演し、最後の青学ジャージー姿と”シン・山の神”誕生秘話が語られるということで、大きな話題となっています。
黒田選手の魅力は、何と言ってもその圧倒的な実力と冷静沈着な走りです。2026年1月の第102回箱根駅伝では、5区の山登りで1時間7分16秒という区間新記録を樹立。従来の記録を約2分近く縮める異次元の走りで、青学大を往路優勝に導きました。この記録は「シン・山の神」という異名がつくほどの衝撃的なものでした!
私も学生時代はバスケットボールをやっていたので、スポーツで結果を出すことの難しさは少しだけ分かります。でも、黒田選手のように大舞台で記録を塗り替えるなんて、本当にすごいことですよね。日々の地道な努力が、あの瞬間に結実したんだと思うと、胸が熱くなります。
さんま御殿では、普段テレビではなかなか見られない黒田選手の素顔や、青学駅伝部の強さの秘密が明かされるそうです。卒業を控えた彼が、どんなお話をしてくれるのか楽しみですね!
黒田朝日のWikiプロフィール
ここからは、黒田朝日選手の基本プロフィールを詳しく見ていきましょう。
年齢や生年月日は?
黒田朝日選手は2004年3月10日生まれで、2026年3月現在22歳です。今年の3月10日で22歳の誕生日を迎えたばかりなんですね。ちなみに、富士テレビの陸上競技部公式Instagramでも誕生日を祝うポストが投稿されていて、ファンからも多くのお祝いメッセージが寄せられていました。
3月生まれということは、学年では早生まれになります。同じ学年の選手たちより、少し若いうちから活躍してきたということになりますね。それだけ努力を重ねてきた証拠だと思います。
出身地や身長などの基本情報
黒田朝日選手の基本プロフィール
- 本名: 黒田 朝日(くろだ あさひ)
- 生年月日: 2004年3月10日
- 年齢: 22歳(2026年3月現在)
- 出身地: 岡山県岡山市北区
- 身長: 166cm
- 体重: 52kg
- 出身中学: 岡山市立桑田中学校
- 出身高校: 岡山県立玉野光南高等学校
- 大学: 青山学院大学 地球社会共生学部・地球社会共生学科
黒田選手は岡山県岡山市の出身です。地元・岡山への愛が強いことでも知られており、インタビューでも岡山への思いを語ることが多いそうです。身長166cm、体重52kgという体格は、長距離ランナーとしては標準的なサイズですが、その小柄な体から繰り出される力強い走りには、多くの人が驚かされています。
実は黒田選手、中学時代は陸上部ではなくバスケットボール部に所属していたんです!私も学生時代にバスケをやっていたので、とても親近感が湧きます。高校から陸上を始めて、ここまでのランナーになるなんて、本当にすごいですよね。
高校時代の陸上成績
黒田選手は岡山県立玉野光南高等学校で陸上を本格的に始めました。高校時代から才能を発揮し、着実に実力をつけていったそうです。
高校時代の主な実績としては、1500mで3分50秒21という記録を残しています。この頃から、青山学院大学の原晋監督の目に留まり、スカウトを受けて青学への進学を決めたそうです。原監督の慧眼が光る瞬間ですね!
高校卒業後、2022年4月に青山学院大学へ入学し、陸上競技部・男子長距離ブロックに所属。ここから、黒田選手の本格的な快進撃が始まります。
青山学院大学駅伝部での活躍と実績
黒田朝日選手の青学での活躍は、まさに目覚ましいものでした。ここでは、その輝かしい実績を振り返ってみましょう。
「シン・山の神」と呼ばれる理由
黒田選手が「シン・山の神」と呼ばれるようになったのは、2026年1月の第102回箱根駅伝での衝撃的な走りがきっかけです。
箱根駅伝の5区は、標高差864mを駆け上がる「山登り」の区間で、最も過酷な区間として知られています。過去には、柏原竜二選手(東洋大学)が「山の神」として圧倒的な強さを見せ、その後も神野大地選手(青山学院大学)が「3代目・山の神」として活躍しました。
そして2026年、黒田選手は1時間7分16秒という区間新記録を打ち立て、従来の記録を約2分近くも更新したんです!この圧倒的な記録更新により、「シン・山の神」という新たな称号が贈られました。
「シン」は「新」と「真」の両方の意味を持つと言われており、新時代の山の神であり、真の山の神であるという意味が込められているそうです。本当にかっこいい異名ですよね!
箱根駅伝での出場歴や記録
黒田選手の箱根駅伝での戦績をまとめると、以下の通りです。
| 大会 | 学年 | 区間 | 記録 | 区間順位 |
|---|---|---|---|---|
| 第100回(2024年) | 2年生 | 2区 | 1時間06分07秒 | 区間賞 |
| 第101回(2025年) | 3年生 | 2区 | 1時間05分44秒(区間新記録) | 区間3位 |
| 第102回(2026年) | 4年生 | 5区 | 1時間07分16秒(区間新記録) | 区間賞 |
2年生の時から2区(エース区間)を任され、区間賞を獲得。3年生でも2区で区間新記録を出し、4年生では5区で「シン・山の神」として伝説的な走りを見せました。3年連続で箱根駅伝に出場し、すべての大会で青学の優勝に貢献しています。
私は毎年家族と一緒に箱根駅伝を見ているのですが、黒田選手の走りは本当に圧巻でした。あの冷静な表情で、淡々と山を駆け上がっていく姿に、思わず「すごい!」と声が出ましたね。
チーム内でのポジションや役割
黒田選手は4年生時、青山学院大学陸上競技部の主将を務めました。エースとして走るだけでなく、チーム全体を引っ張るリーダーとしての役割も担っていたんです。
原晋監督は、黒田選手について「誰にも迷惑をかけないような性格。黒田君を筆頭に速い選手が毎日辛い経験を頑張り続けていくことで、強くなる」と評価しています。主将としても、言葉ではなく背中で語るタイプのリーダーだったようですね。
また、青学の寮母・原美穂さんも「選手が楽しそうに笑っている姿を見ることが一番」と語っており、黒田選手もチームの雰囲気作りに貢献していたことが伺えます。地道な努力と誠実さで仲間を導く姿勢、本当に素晴らしいと思います。
自己ベスト記録は?
黒田朝日選手の自己ベスト記録は以下の通りです。
黒田朝日選手の自己ベスト記録
- 1500m: 3分50秒21(2021年)
- 5000m: 13分29秒56(2024年)
- 10000m: 27分37秒62(2025年)
- 3000m障害: 8分35秒10(2024年)
- ハーフマラソン: 1時間01分39秒(2024年)
- マラソン: 2時間06分05秒(2025年)
特に注目すべきは、10000mで27分37秒62という記録です。これは青山学院大学として初の27分台であり、大学記録を更新するものでした。また、2025年の大阪マラソンでは初マラソンながら2時間06分05秒で6位に入り、学生新記録を樹立しています。
長距離だけでなく、3000m障害でも8分35秒10という好記録を持っており、オールラウンドな実力を持つランナーであることが分かりますね。
黒田朝日は結婚してる?彼女はいるの?
ここからは、多くのファンが気になる黒田選手の恋愛事情について調べてみました。
恋愛に関する公式発言はあるか
結論から言うと、2026年3月現在、黒田朝日選手が結婚しているという情報はありません。本人のSNSや公式インタビューを確認しても、結婚や婚約に関する発表は見当たりませんでした。
22歳という年齢は、一般的にはまだ結婚する人が少ない年代ですし、黒田選手は大学生として競技に集中している時期です。現時点では、陸上競技に全力を注いでいる様子が伺えますね。
SNSやインタビューから見える恋愛事情
彼女についても、公式に発表された情報はありません。ただ、SNS上では「左手薬指に指輪をしている」という目撃情報があり、一部では「彼女がいるのでは?」という憶測も流れています。
しかし、指輪についてはファッションやお守りとして身につけている可能性も十分に考えられます。実際、多くのアスリートがモチベーションを上げるために、アクセサリーを身につけることは珍しくありません。
私自身、若い頃は恋愛も大切にしながら仕事も頑張っていましたが、黒田選手のように大きな目標に向かって努力している時期は、それだけに集中したくなる気持ちも分かります。プライベートなことは、本人が話したいタイミングで話せばいいと思いますし、今は競技を応援することが一番ですよね!
黒田朝日の性格や人柄が分かるエピソード
黒田選手の性格について、いくつかのエピソードから見えてくるものがあります。
原晋監督は黒田選手を「誰にも迷惑をかけないような性格」と評しています。また、弟の黒田然選手と妹の黒田六花選手・黒田詩歌選手は、「普段はとてもマイペース」「時間をきっちりしたいタイプで、電車ギリギリとかは苦手」と語っています。
これらのエピソードから、冷静で計画的、そして誠実な性格であることが分かりますね。派手さはないけれど、コツコツと努力を積み重ねるタイプなんだと思います。
また、2024年2月に「行列のできる相談所」に出演した際、原監督が「箱根駅伝終了後、黒田君宛に多数のファンレターが届いた」と明かすと、黒田選手はただ失笑していたそうです。このエピソードからも、謙虚で控えめな人柄が伝わってきますよね。
私も「継続は力なり」をモットーにしているのですが、黒田選手の地道な努力を重ねる姿勢には本当に共感します。華やかな結果の裏には、見えない時間の積み重ねがあるんですよね。
世間の反応やSNSの声
黒田朝日選手に対する世間の反応は、非常にポジティブなものが多く見られます。
箱根駅伝での活躍後、SNSでは「シン・山の神すごすぎる!」「黒田選手の走りに感動した」「青学の主将として立派だった」といった称賛の声が相次ぎました。また、「さんま御殿に出るの楽しみ!」「普段の黒田選手が見られるのが嬉しい」といった期待の声も多数見られます。
ファンからは「冷静な走りがかっこいい」「努力家な姿勢に憧れる」「岡山の誇り!」といった声も。特に地元・岡山では、黒田選手の活躍を誇りに思う声が多く聞かれています。
また、弟の然選手、妹の六花選手・詩歌選手も陸上競技をしており、「黒田家すごい!」「兄弟そろって陸上選手なんて素敵」という声も。家族全員がアスリートという環境も、黒田選手の強さの秘密なのかもしれませんね。
まとめ:黒田朝日は青学駅伝を支える注目ランナー!
黒田朝日選手について、この記事で分かったことをまとめます。
- 2004年3月10日生まれの22歳、岡山県岡山市出身
- 2026年3月現在、結婚しておらず独身
- 彼女の情報も公表されていない
- 第102回箱根駅伝5区で1時間7分16秒の区間新記録を樹立し「シン・山の神」と呼ばれる
- 青山学院大学陸上競技部の主将として、チームを3連覇に導いた
- 性格は冷静でマイペース、誠実で努力家
- 中学時代はバスケットボール部で、高校から陸上を始めた
- 2026年3月17日放送の「踊る!さんま御殿!!」に初出演
黒田朝日選手の地道な努力と誠実な人柄、そして圧倒的な実力が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。2026年春に青山学院大学を卒業し、4月からはGMOインターネットグループに加入すると報じられています。社会人ランナーとしての新たな挑戦も楽しみですし、これからの活躍が本当に楽しみですよね!
今夜の「さんま御殿」では、いつもと違う黒田選手の一面が見られるかもしれません。ぜひチェックしてみてくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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