こんにちは!とめとです。
2026年2月に開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック、もう目前に迫っていますね!
スノーボード女子のビッグエア・スロープスタイル種目で、日本代表として注目を集めているのが深田茉莉(ふかだ・まり)選手です。
なんと、本格的に競技を始めてからわずか2年半でワールドカップ初出場初優勝という驚異的な記録の持ち主なんです!
SNSでは
「深田茉莉選手ってどんな選手?」
「なんでそんなに早く強くなれたの?」といった声が多く見られます。
私も50代でヨガや瞑想を続けていますが、若い選手が地道な努力で夢をつかむ姿には、年齢を超えて胸が熱くなります。
この記事では、深田茉莉選手のプロフィールや驚異の経歴、そしてミラノ五輪でのメダルの可能性まで詳しくまとめました。
19歳の新星が世界の舞台でどんな活躍を見せるのか、一緒に応援していきましょう!
深田茉莉がミラノ五輪代表に!どんな選手なの?
深田茉莉選手は、2007年1月1日生まれの19歳(2026年2月現在)。
日本を代表するスノーボーダーとして、ビッグエアとスロープスタイルの2種目でミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック日本代表に選出されました。
何が驚きって、本格的に競技を始めたのは13歳の頃で、そこからわずか約2年半でワールドカップ初出場初優勝を果たしたこと。
この異例のスピード成長は、スノーボード界でも大きな話題となりました。
2025年には世界選手権ビッグエアで銅メダルを獲得し、ワールドカップでも複数回の表彰台に立つなど、着実に実績を積み重ねています。
村瀬心椛選手、岩渕麗楽選手とともに、ミラノ五輪での「日の丸飛行隊」による表彰台独占が期待されているんですよ!
競技を始めて数年で世界の舞台に立つなんて、想像を絶する努力と才能ですよね。
深田選手の挑戦には、本当に心を動かされます。
深田茉莉のWikiプロフィール
年齢や生年月日は?
深田茉莉選手は2007年1月1日生まれで、2026年2月現在19歳です。
なんと元旦生まれという縁起の良い誕生日の持ち主なんですよね!
新年の始まりに生まれて、オリンピックという大舞台に立つ運命だったのかもしれません。
ちなみに、ミラノ五輪が開幕する2026年2月6日には、すでに19歳になっています。
10代最後のオリンピックということで、若さ溢れるパフォーマンスが期待されますね。
出身地や身長などの基本情報
深田茉莉(ふかだ・まり)プロフィール
- 生年月日:2007年1月1日
- 年齢:19歳(2026年2月現在)
- 出身地:愛知県みよし市
- 身長:157cm
- 血液型:A型
- 所属:YAMAZEN(ヤマゼン)
- 出身校:S高等学校
- スタンス:レギュラー
愛知県みよし市という雪が少ない地域の出身ながら、スノーボードの世界で活躍しているのがすごいですよね。
身長157cmという体格は、女子スノーボーダーとしては標準的ですが、その小柄な体からは想像できないダイナミックな技を繰り出すのが深田選手の魅力です。
また、S高等学校(通信制)に通いながら競技に専念する環境を整え、海外遠征や練習に集中できる体制を築いてきました。
学業とスポーツの両立って本当に大変だと思いますが、深田選手はしっかりと自分の道を切り開いているんです。
競技種目は何?
深田茉莉選手が出場するのは、スノーボードのビッグエアとスロープスタイルの2種目です。
ビッグエアは、
高さ約50mのジャンプ台から空中に飛び出し、大技を決める種目。
深田選手はトリプルアンダーフリップという超高難度技を武器にしています。
これは空中で3回転しながら後ろ向きに宙返りする技で、女子選手ではまだ数人しか成功させていない大技なんです!
一方スロープスタイルは、
ジャンプ台やレールなどが設置されたコースを滑り、技の難易度やスタイルを競う種目。
こちらも深田選手の得意分野で、2025年にはワールドカップで初優勝を果たしています。
2つの種目で戦える実力は、深田選手の大きな強みですね。
競技開始わずか2年半で五輪代表!驚異の経歴を時系列で
スノーボードを始めたきっかけは?
深田茉莉選手がスノーボードと出会ったのは7歳の頃。
きっかけは、兄の渚さんと姉がスノーボードに夢中で滑る姿を見たことでした。
4人兄弟の末っ子として育った深田選手は、家族の背中を追うように自然とスノーボードを始めたそうです。
インタビューでは「スノーボードが身近な存在だったので、自分も自然と始めていました」と語っており、家族の影響が大きかったことが伺えますね。
でも、本格的に競技として取り組み始めたのは13歳(中学2年生)の頃。
それまでは遊びの延長線上でしたが、地元の練習施設である安比高原スキー場で偶然出会った佐藤康弘コーチとの出会いが、深田選手の人生を大きく変えることになります。
人生を変える「出会い」って本当にあるんですよね。
深田選手とコーチの出会いも、まさに運命的だったと思います。
競技開始から1年目の成長
佐藤康弘コーチとの出会いをきっかけに、深田選手の競技人生が本格的にスタート。
佐藤コーチは中国の金メダリスト・スー・イミン選手や岩渕麗楽選手を育てた名コーチで、その指導のもと、深田選手は毎週末、愛知県から埼玉にある練習施設まで通う日々を送りました。
14歳の冬には、
コーチから忘れられない一言を言われたそうです。
「その日はコンディションが悪くて、でもコーチに『こういう日こそ練習だ』と言われて。
それから地道に練習を積み重ねる大切さを学びました」と後に振り返っています。
競技開始1年目は、全日本クラスの大会でスロープスタイルに挑戦。
まだ無名の存在でしたが、着実に基礎を固めていった時期でした。
地道な積み重ねって、本当に大切ですよね。
私もヨガや瞑想を続けていますが、日々の小さな努力が自分を支えてくれるんだと実感しています。
2年目で急成長!主な大会成績
そして競技開始から約2年後の2022年、深田選手に転機が訪れます。
2022年9月、ニュージーランドで行われた大会で肘を脱臼し手術。
それでも11月には復活し、同年12月17日、アメリカ・コロラド州コッパーマウンテンで開催されたワールドカップ ビッグエア第3戦で、初出場初優勝を果たしたんです!
当時15歳という若さでの快挙でした。
この優勝は、「無名の存在」だった深田選手が一気に世界に名を知らしめる瞬間となりました。
怪我からの復活、そしてワールドカップ初優勝という流れは、まさにドラマチックですよね。
その後も快進撃は続きます。
2023年には世界選手権に初出場し、貴重な経験を積みました。
2024年10月には、スイス・クールで開催されたワールドカップ ビッグエアで2勝目を挙げ、さらに北京大会でも2位に入るなど、安定した成績を残しています。
2025年3月、世界選手権ビッグエアで銅メダルを獲得。
そして同年2025年2月23日には、カルガリーで開催されたワールドカップ スロープスタイル第4戦で初優勝を達成しました!
2025-26シーズンに入ると、さらに勢いが加速。2025年11月には中国・Secret Gardenで開催されたワールドカップ ビッグエアで優勝、2026年1月10日にはアメリカ・アスペンでのワールドカップ スロープスタイル第1戦で2位に入るなど、表彰台の常連となっています。
そして五輪代表へ
これらの実績が認められ、深田茉莉選手はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック日本代表に選出されました。
本格的に競技を始めてから約2年半という異例のスピードで世界のトップレベルに到達し、さらに五輪代表の座をつかんだ深田選手。
その軌跡は、まさに「努力は裏切らない」という言葉を体現していますね。
私も「継続は力なり」をモットーに生きていますが、深田選手の姿を見ていると、地道な積み重ねの大切さを改めて感じます。
なぜこんなに早く強くなれたの?才能と努力の秘密
元々の運動神経や身体能力
深田茉莉選手の急成長の理由のひとつは、元々持っていた高い運動能力です。
7歳からスノーボードに親しんできたことで、バランス感覚や空中での身体の使い方が自然と身についていたんですね。
また、佐藤康弘コーチは深田選手の才能を「天性のもの」と評価しています。
特に、大技を決めるための空中感覚や回転のコントロール能力は、生まれ持ったセンスが大きいそうです。
とはいえ、才能だけではトップレベルには到達できません。
深田選手の本当のすごさは、その才能を最大限に引き出すための努力を惜しまなかった点にあります。
練習環境や指導者について
深田選手の成長を支えたのが、佐藤康弘コーチとの出会いです。
佐藤コーチは、北京2022冬季オリンピック金メダリストのスー・イミン選手や、岩渕麗楽選手を育てた実績を持つ名コーチ。
主にクエストアカデミー(埼玉県)を拠点に、多くのトップ選手を指導しています。
深田選手は13歳のとき、安比高原スキー場で偶然佐藤コーチと出会い、その指導を受けるようになりました。
それからは毎週末、両親のサポートのもと、愛知県から埼玉まで通う生活を続けたそうです。
佐藤コーチの指導方針は「正しい練習の積み重ねは嘘をつかない」というもの。
基礎をしっかり固め、地道に技術を磨いていくスタイルです。
深田選手もインタビューで
「コーチに『地道に、真っすぐに』と教わった」と語っており、その教えが今の実力につながっているんですね。
人との出会いや良い環境って、本当に人生を変える力があるんですよね。
深田選手とコーチの関係も、まさにそうだと思います。
本人のコメントや姿勢
深田茉莉選手の強さの秘密は、真面目で誠実な姿勢にもあります。
インタビューでは「私は派手なことよりも、コツコツ練習を積み重ねるのが好きなんです」と語っており、地道な努力を大切にする性格が伺えます。
また、「100%の演技をする」ことにこだわり、保険をかけずに常に全力で技に挑むスタイルも深田選手の特徴です。
さらに、11歳のときに見た平昌2018オリンピックが、彼女の進むべき道を明るく照らすきっかけになったそう。
「オリンピックに出たい」という夢を抱き、それに向かってまっすぐに突き進んできました。
深田選手自身のコメント(インタビューより):
「地道に、真っすぐに。それが私のスタイルです。派手さはないかもしれないけど、毎日の練習を大切にして、少しずつ前に進んでいきたい」
このシンプルでまっすぐな想いが、深田選手を世界のトップに押し上げたんですね。
私も「ゆるやかに」「まろやかに」「チャレンジ」を大切にしていますが、深田選手の姿勢には学ぶことがたくさんあります。
これまでの主な実績と成績まとめ
深田茉莉選手の主な戦績を時系列でまとめました。
| シーズン・年月 | 大会名 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 2020年 | 全日本クラス大会 | スロープスタイル | 出場 |
| 2021年 | 国際大会初参戦 | ビッグエア | – |
| 2022年12月 | ワールドカップ コッパーマウンテン | ビッグエア | 優勝(初出場初優勝) |
| 2023年 | 世界選手権 | ビッグエア | 出場 |
| 2024年10月 | ワールドカップ クール(スイス) | ビッグエア | 優勝 |
| 2024年10月 | ワールドカップ 北京 | ビッグエア | 2位 |
| 2025年3月 | 世界選手権 | ビッグエア | 銅メダル |
| 2025年2月 | ワールドカップ カルガリー | スロープスタイル | 優勝(初優勝) |
| 2025年11月 | ワールドカップ Secret Garden(中国) | ビッグエア | 優勝 |
| 2026年1月 | ワールドカップ アスペン(アメリカ) | スロープスタイル | 2位 |
ワールドカップ通算3勝(ビッグエア2勝、スロープスタイル1勝)という素晴らしい成績ですね!
さらに、2025-26シーズンはコンスタントに表彰台に上がっており、ミラノ五輪に向けて最高の状態に仕上がっています。
ミラノ五輪でのメダルの可能性は?
さて、気になるのはミラノ五輪でのメダルの可能性ですよね!
結論から言うと、深田茉莉選手は十分にメダルが狙える位置にいます。
ビッグエア種目では、
女子日本代表として村瀬心椛選手、岩渕麗楽選手、深田茉莉選手、鈴木萌々選手の4人が出場。
2025年の世界選手権では、この4人が1位から4位を独占したという驚異的な実績があります。
つまり、日本勢が世界トップレベルなんです!
深田選手はトリプルアンダーフリップという超高難度技を武器にしており、この技を成功させれば表彰台は確実。
さらに、スロープスタイルでも今季ワールドカップで2位に入るなど、好調をキープしています。
専門家の間でも、「日本勢による表彰台独占」の可能性が高いと言われており、深田選手も銅メダル以上が十分に狙える実力です。
もちろん、オリンピックは何が起こるかわかりません。
でも、これまでの実績と練習の積み重ねを考えれば、深田選手がメダルを獲得する姿は決して夢ではないと思います!
私も家族旅行や一人旅で新しい体験を楽しむのが好きですが、深田選手の五輪での挑戦は、見ている私たちにもワクワクを届けてくれますよね。
本番が本当に楽しみです!
世間の反応やSNSの声
深田茉莉選手の活躍に対して、SNSやメディアでは多くの期待の声が上がっています。
ミラノ五輪に向けた報道では、
「日本が誇る期待の実力者」
「日の丸飛行隊に続く表彰台独占に挑む」
といった見出しが並び、深田選手への注目度の高さが伺えます。
また、ワールドカップで優勝や表彰台に上がるたびに、
「深田茉莉選手すごい!」
「まだ19歳なのにこの実力!」
「ミラノ五輪でメダル確実」
といった称賛のコメントが多数見られました。
特に、競技開始から2年半で五輪代表という経歴は、多くの人に驚きと感動を与えています。
「努力の天才」「地道な積み重ねが実を結んだ」といった声も多く、深田選手の真面目で誠実な姿勢が多くのファンに支持されているんですね。
私も日常で「楽しいことは分け合う」を大切にしていますが、深田選手の活躍は見ているだけで元気をもらえます。
みんなで一緒に応援したいですね!
まとめ:深田茉莉は2年半で五輪の新星!今後に期待
深田茉莉選手について、この記事で分かったことをまとめます。
- 2007年1月1日生まれの19歳、愛知県みよし市出身
- 本格的に競技を始めたのは13歳で、約2年半でワールドカップ初出場初優勝という驚異的な成長
- 佐藤康弘コーチとの出会いが競技人生の転機となり、地道な練習を積み重ねてトップレベルに到達
- ワールドカップ通算3勝(ビッグエア2勝、スロープスタイル1勝)、世界選手権ビッグエア銅メダリスト
- トリプルアンダーフリップという超高難度技を武器に、ミラノ五輪でのメダル獲得が期待されている
- 真面目で誠実な性格で、「地道に、真っすぐに」というコーチの教えを大切にしている
深田茉莉選手の地道な努力と真っすぐな姿勢、そして若さ溢れるチャレンジ精神が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
ミラノ五輪では、村瀬心椛選手、岩渕麗楽選手とともに「日の丸飛行隊」の再現が期待されていますし、深田選手の活躍が本当に楽しみですよね!
私も50代で新しいことにチャレンジすることの大切さを感じていますが、深田選手のような若い世代が夢に向かって頑張っている姿には、年齢を超えて心を動かされます。
彼女の演技を見て、私たちもワクワクする気持ちを大切にしたいですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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