こんにちは!とめとです。
2025年の大晦日、紅白歌合戦で大きなニュースが飛び込んできましたね!
松田聖子さんが紅白の大トリを務めることが発表され、SNSでは
「え、ミセスじゃなかったの?」
「どうして変更になったの?」といった声で溢れています。
実は当初、Mrs. GREEN APPLEがトリになるのでは?という見方が強かったんです。
それだけに今回の松田聖子さんの大トリ決定は「異例の変更」として話題になっているんですよね。
この記事では、松田聖子さんが大トリに選ばれた経緯や、ミセスから変更されたと言われる理由、そして「異例」と言われる背景について詳しく調べてまとめました。
世間の反応や松田聖子さんの紅白出場歴もご紹介しますので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!
松田聖子が紅白大トリに!ミセスから変更された経緯とは?
2025年12月、紅白歌合戦をめぐって大きな話題が生まれました。
それが松田聖子さんの「究極の大トリ」決定です。
実は12月26日の時点では、白組の大トリはMrs. GREEN APPLE、紅組のトリはMISIAさんと発表されていました。
ところが12月28日になって、NHKから突然の追加発表があったんです。
それが松田聖子さんの特別企画での出演でした。
NHKの公式発表によると、松田聖子さんは紅組と白組の対戦が終わった後、番組の最後にNHKホールで「青い珊瑚礁」を披露するとのこと。
つまり、MISIAさんとMrs. GREEN APPLEのトリ対決の「後」に登場する、文字通り「究極の大トリ」という位置づけなんです。
この発表を受けて、ネット上では「ミセスがトリじゃなくなったの?」「変更されたってこと?」という声が広がりました。
厳密に言えば、Mrs. GREEN APPLEは白組のトリとして変わらず登場しますが、番組全体の最後を飾るのは松田聖子さんという形になったわけです。
通常の紅白では、紅組トリと白組トリの対決が終われば番組も終盤。
でも今回は、その後に特別企画として松田聖子さんが登場するという異例の構成になっています。
これが「ミセスから変更された」と言われる理由なんですね。
私も長年紅白を見てきましたが、こういう発表の仕方は珍しいなと思いました。
曲順発表後に「実はもう一人います」というサプライズ的な展開は、視聴者としてはワクワクする反面、最初から大トリと思って期待していた人にとっては複雑な気持ちになるのも分かります。
当初の発表はどうだった?ミセスがトリ候補だった理由
では、なぜMrs. GREEN APPLEが大トリ候補として注目されていたのでしょうか。
その背景を見ていきましょう。
紅白出場者発表時の状況
2025年11月、第76回紅白歌合戦の出場者が発表された時点では、Mrs. GREEN APPLEは3年連続3回目の出場が決定していました。
そして12月26日の曲順発表で、バンドとして史上初の大トリを務めることが明らかになったんです。
この時点では、紅組のトリはMISIAさん(7年連続)、白組の大トリはMrs. GREEN APPLEという構図でした。
NHKの公式サイトでも、Mrs. GREEN APPLEが「GOOD DAY」を歌唱して番組を締めくくると案内されていたんですよね。
実際、12月26日の曲順発表を受けて、音楽関係者やファンの間では「ついにバンドが大トリに!」「ミセスが紅白の歴史を塗り替える」と大きな話題になっていました。
ミセスがトリ候補だった背景
Mrs. GREEN APPLEが大トリ候補として有力視されていたのには、しっかりとした理由があります。
まず、2024年から2025年にかけての圧倒的な人気と勢いです。
「ライラック」は配信チャートで独走状態が続き、ストリーミング再生回数も記録的な数字を叩き出しました。
また、「青と夏」や「GOOD DAY」など、幅広い世代に支持される楽曲を次々とヒットさせています。
さらに、紅白の長い歴史の中で、バンドが大トリを務めるのは極めて異例です。
過去にはSMAPなどグループが大トリを務めたことはありますが、ロックバンドとしては76回の紅白史上初の快挙だったんです。
これは若い世代へのアピールや、紅白の新しい時代を象徴する意味でも大きな意義がありました。
NHKとしても、伝統を守りながら時代に合わせた変化を見せようという意図があったと考えられます。
ただ、12月28日の松田聖子さんの出演発表で、この構図が大きく変わることになりました。
Mrs. GREEN APPLEはもちろん白組のトリとして重要な位置にいますが、番組全体の「最後の最後」は松田聖子さんが飾ることになったわけです。
紅白って、出演順や立ち位置がとても大切にされる番組ですよね。
私自身、年末の風物詩として家族で見るのが楽しみなので、この発表には驚きました。
でも、それぞれの立場を考えると、どちらも素晴らしいアーティストだからこそ、NHKも悩んだんだろうなと思います。
なぜ松田聖子に変更されたの?考えられる3つの理由
それでは、なぜ松田聖子さんが「究極の大トリ」として追加されることになったのでしょうか。
いくつかの理由が考えられます。
理由①デビュー45周年の節目と功績
2025年は、松田聖子さんにとってデビュー45周年という大きな節目の年です。
1980年に「青い珊瑚礁」でデビューして以来、松田聖子さんは昭和を代表するトップアイドルとして、日本の音楽シーンに輝かしい足跡を残してきました。
デビューシングルから24作連続でオリコン1位を獲得するという驚異的な記録は、今も破られていません。
さらに、1996年の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」は初のミリオンセラーとなり、現在でも彼女の代表曲として愛され続けています。
紅白歌合戦にも2020年までに24回出場し、今回で25回目となる出演は、紅白の歴史とともに歩んできた証とも言えますよね。
デビュー45周年という節目に、初出場時と同じ「青い珊瑚礁」を歌うという演出は、松田聖子さんのキャリアを振り返る意味でも感動的です。
私も学生時代、親世代が聖子さんの曲を口ずさんでいたのを覚えています。
世代を超えて愛される存在って、本当にすごいなと思います。
理由②紅白の歴史と伝統を重視したNHKの判断
2つ目の理由は、NHK放送100年と昭和100年という、2つの大きな節目です。
2025年12月31日は、NHK放送開始から100年という記念すべき日であると同時に、「昭和100年」とも呼ばれる特別な年でもあります。
昭和元年(1926年)から数えて100年目にあたるこの年に、昭和を代表するアーティストである松田聖子さんを起用することは、紅白の歴史を象徴する意味があるんです。
NHKの制作統括も「放送100年を締めくくるのにふさわしい」とコメントしており、番組全体のコンセプトとして、歴史や伝統を大切にしたいという意図が感じられます。
また、紅白歌合戦は1951年から始まった国民的番組で、まさにNHKの歴史そのもの。
その節目に、長年紅白を彩ってきた松田聖子さんが登場することで、番組の重みや格式が増すという判断もあったのではないでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEは若い世代に圧倒的な人気があり、新しい時代を象徴するアーティストです。
一方で、松田聖子さんは昭和から令和まで、時代を超えて愛され続けてきた「永遠のアイドル」。
この両方を立てる形で、白組トリと究極の大トリを分けるという構成になったのだと考えられます。
理由③世代を超えた特別な演出の可能性
3つ目の理由は、世代を超えた感動のフィナーレを演出したいというNHKの狙いです。
紅白歌合戦は、10代から80代まで、本当に幅広い世代が見る番組ですよね。
若い世代にとってはMrs. GREEN APPLEの「GOOD DAY」が盛り上がるでしょうし、中高年世代にとっては松田聖子さんの「青い珊瑚礁」が懐かしくて胸に響くはずです。
今回の構成は、若い世代の熱気とベテランの貫禄を両方味わえる、まさに「世代を超えてつながる」演出なんです。
2025年の紅白のテーマが「つなぐ、つながる、大みそか」であることからも、この意図が感じられます。
また、松田聖子さんは2021年に愛娘の神田沙也加さんを亡くされ、その後テレビ出演を控えていた時期もありました。
5年ぶりの紅白復帰ということで、ファンだけでなく多くの人が「応援したい」「見守りたい」という気持ちを持っているのではないでしょうか。
私も家族を大切にする気持ちはとても分かるので、聖子さんがこのタイミングで紅白に戻ってきてくれたことに、特別な意味を感じます。
きっと、たくさんの想いを込めて歌ってくれるんじゃないかなと思います。
「異例」と言われるのはなぜ?過去の紅白トリとの比較
それでは、なぜ今回の松田聖子さんの大トリが「異例」と言われているのでしょうか。
過去の紅白トリと比較しながら見ていきましょう。
近年の紅白トリの傾向
紅白歌合戦のトリは、その年を代表するアーティストや、長年活躍してきたベテラン歌手が務めるのが通例です。
近年の傾向を見ると、紅組のトリはMISIAさんが2019年から2025年まで7年連続で務めています。
白組は、2020年から2024年までの5年間、福山雅治さんが連続でトリを務めていました。
このように、実力と人気を兼ね備えたアーティストが、ある程度固定的にトリを担当する傾向があったんですね。
ただ、2025年は白組のトリがMrs. GREEN APPLEに変わり、「バンド史上初の大トリ」として注目されていました。
歴代の大トリを見ると、美空ひばりさん、北島三郎さん、五木ひろしさん、石川さゆりさんなど、日本を代表する大御所歌手が名を連ねています。
その中で、ロックバンドが大トリを務めることは本当に画期的なことだったんです。
松田聖子の大トリは何が異例なのか
今回の松田聖子さんの大トリが「異例」と言われる理由は、主に3つあります。
まず1つ目は、曲順発表後の追加発表という点です。
通常、紅白の曲順は12月26日前後に一斉に発表され、それが最終決定となります。
しかし今回は、12月26日の曲順発表から2日後の12月28日に、松田聖子さんの出演が追加で発表されました。
これは紅白の長い歴史の中でも「聞いたことがない」と関係者が驚くほど珍しいケースなんだそうです。
通常、サプライズゲストがいたとしても、曲順発表時点である程度情報が出るものですが、今回は完全に「後出し」の形になりました。
2つ目は、「特別企画」という枠組みです。
松田聖子さんは紅組にも白組にも所属せず、「特別企画」として紅白対戦が終わった後に登場します。
つまり、勝敗が決まった後の「エピローグ」的な位置づけなんですね。
これも紅白では異例の構成で、通常は紅白の対戦が終われば、そのまま結果発表とエンディングに入るのが定番です。
今回のように、対戦後に特別ゲストが登場して番組を締めくくるという形式は、ほとんど前例がありません。
そして3つ目は、Mrs. GREEN APPLEの後に登場するという構成です。
バンド史上初の大トリとして期待されていたミセスの後に、さらに「究極の大トリ」として松田聖子さんが登場する。
これは、白組トリの意味や価値を考えると、賛否が分かれるところでもあります。
ただ、見方を変えれば、ミセスも聖子さんも両方が主役であり、それぞれの良さを最大限に引き出すための構成とも言えますよね。
私自身、紅白は家族みんなで見る大切な時間なので、いろんな世代が楽しめる工夫は嬉しいなと思います。
ミセス(Mrs. GREEN APPLE)の出演順や曲は?
では、Mrs. GREEN APPLEはどの順番で、何を歌うのでしょうか。
12月26日の曲順発表によると、Mrs. GREEN APPLEは白組の大トリとして登場し、「GOOD DAY」を披露します。
これは白組と紅組の最後の対決として、MISIAさんの後に歌唱する予定です。
MISIAさんは紅組のトリとして、「MISIAスペシャル」と題して「Everything」と「アイノカタチ」を披露。その後、Mrs. GREEN APPLEが白組の締めくくりとして「GOOD DAY」を歌い、紅白対戦が終了します。
そして、紅白の勝敗が決まった後に、松田聖子さんが特別企画として登場し、「青い珊瑚礁」を歌って番組全体を締めくくるという流れになっています。
つまり、Mrs. GREEN APPLEは「白組のトリ」としての役割をしっかりと果たし、その上で松田聖子さんが「番組全体の大トリ」を務めるという、二段構えの構成なんですね。
ミセスのファンの方々にとっては、「バンド史上初の大トリ」という快挙に変わりはありませんし、むしろ松田聖子さんという大先輩とともに紅白を盛り上げる、という貴重な経験になるのではないでしょうか。
私も若い頃はバンド音楽が大好きだったので、ミセスが大トリを務めることの意味はとても大きいと思います。
そして、その後に聖子さんが登場することで、また違った感動が生まれるんじゃないかなと期待しています。
松田聖子の簡単プロフィールと紅白出場歴
ここで、松田聖子さんのプロフィールと紅白出場歴を簡単に振り返ってみましょう。
デビューから現在までの実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 蒲池幸子(かまち さちこ) |
| 生年月日 | 1962年3月10日 |
| 出身地 | 福岡県久留米市 |
| デビュー | 1980年4月「裸足の季節」 |
| 代表曲 | 青い珊瑚礁、赤いスイートピー、あなたに逢いたくて、瑠璃色の地球 など |
松田聖子さんは1980年にCBSソニーから「裸足の季節」でデビューし、同年夏にリリースした「青い珊瑚礁」が大ヒット。
以降、24作連続でオリコン1位を獲得し、1980年代を代表するトップアイドルとして君臨しました。
「赤いスイートピー」「夏の扉」「天国のキッス」「Rock’n Rouge」など、数々のヒット曲を生み出し、40以上の音楽賞を受賞。
1996年の「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」は初のミリオンセラーとなり、今でも彼女の代表曲として愛されています。
現在も精力的に音楽活動を続けており、2025年はデビュー45周年を記念したコンサートツアーやベストアルバムのリリースなど、記念イヤーとして様々な企画が展開されています。
過去の紅白出場回数と主な楽曲
松田聖子さんは1980年の第31回紅白歌合戦で、デビュー年に初出場を果たしました。
この時歌ったのが「青い珊瑚礁」です。
以降、2020年の第71回まで計24回出場しており、今回の第76回で25回目の出場となります。
5年ぶりの復帰ということで、ファンからは大きな期待が寄せられています。
過去の紅白で最も多く歌われた楽曲は「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」で、何度もステージで披露されてきました。
また、2014年、2015年には大トリも務めており、紅白の顔として長年活躍してきました。
近年では2019年、2020年と連続出場し、「Seiko Best Single Medley」や「瑠璃色の地球 2020」などを披露。
終盤の重要な位置で歌唱することが多く、紅白にとって欠かせない存在であることが分かります。
そして今回、デビュー45周年という節目に、初出場時と同じ「青い珊瑚礁」を歌うというのは、ファンにとっても感慨深いものがありますよね。
私も聖子さんの歌を聴くと、懐かしい気持ちになります。きっと、多くの人にとって思い出の曲なんだろうなと思います。
世間の反応やSNSの声
松田聖子さんの「究極の大トリ」発表を受けて、SNSではさまざまな声が上がっています。
【肯定的な意見】
・「聖子さんが大トリなんて感動する!絶対見る!」
・「デビュー45周年にふさわしい演出だと思う」
・「放送100年、昭和100年の節目に聖子さんは最高」
・「青い珊瑚礁を紅白で聴けるなんて嬉しい」
・「ミセスも聖子さんも両方見られるなんて最高の紅白」
特に、松田聖子さんのファンや中高年世代からは、「待っていた」「嬉しい」という喜びの声が多く見られます。
また、「神田沙也加さんのことを思うと胸が熱くなる」「5年ぶりの復帰を応援したい」といった温かいコメントも目立ちました。
一方で、発表の仕方や構成については疑問の声も上がっています。
【疑問や批判の声】
・「曲順発表後に追加って後出しじゃないか?」
・「ミセスが大トリだと思って期待していたのに」
・「発表の仕方がフェアじゃない気がする」
・「特別企画って何?紅白の意味は?」
・「NHKの忖度なのでは?」
特にMrs. GREEN APPLEのファンからは、「バンド史上初の大トリとして期待していたのに、聖子さんの後では意味が違う」「発表のタイミングがおかしい」といった声が寄せられています。
また、「特別企画」という枠組みについても、「紅白対戦の意味がなくなる」「通常の出場者との扱いの差が気になる」といった意見がありました。
ただ、冷静な意見として「どちらも素晴らしいアーティストだから、両方楽しめばいい」「世代を超えて盛り上がれるのが紅白の良さ」といった声もあります。
私自身も、家族みんなで紅白を見る立場としては、いろんな世代が楽しめる構成は嬉しいなと思います。確かに発表の仕方には賛否あるかもしれませんが、せっかくの大晦日ですから、どちらのパフォーマンスも素直に楽しみたいですよね。
音楽に優劣をつけるのは難しいですし、ミセスには若い世代の熱気を、聖子さんには歴史と伝統の重みを、それぞれ感じられる紅白になるんじゃないかなと期待しています。
まとめ:松田聖子大トリは紅白の新たな歴史!変更理由を総まとめ
松田聖子さんの紅白大トリ決定について、この記事で分かったことをまとめます。
・12月26日の曲順発表ではMrs. GREEN APPLEが白組の大トリと発表
・12月28日に松田聖子さんが「特別企画」で出演決定、紅白対戦後に「究極の大トリ」として登場
・変更理由は「デビュー45周年」「NHK放送100年」「昭和100年」という3つの節目
・曲順発表後の追加発表という異例の展開で、SNSでは賛否両論
・松田聖子さんは5年ぶり25回目の出場で「青い珊瑚礁」を披露
・Mrs. GREEN APPLEは白組トリとして「GOOD DAY」を歌唱
・世代を超えた感動のフィナーレを目指す紅白の新しい試み
今回の松田聖子さんの大トリ決定は、紅白の歴史においても特別な意味を持つ出来事だと思います。
発表の仕方については賛否がありますが、デビュー45周年という節目に、初出場時と同じ「青い珊瑚礁」を歌うという演出は、とても感動的ですよね。
Mrs. GREEN APPLEも、バンドとして初めて白組のトリを務めるという快挙に変わりはありません。若い世代の熱気と、ベテランの貫禄、その両方を感じられる紅白になるのではないでしょうか。
2025年の紅白は、「つなぐ、つながる、大みそか」がテーマ。
まさに世代を超えて、時代を超えて、みんなが楽しめる番組になることを期待しています。
私も家族と一緒に、最後まで紅白を楽しみたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント