こんにちは!とめとです。
2026年1月13日放送の「マツコの知らない世界」で、本物の競走馬の蹄鉄を使ったお守りが紹介されます。
2026年は60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という特別な午年。
馬にまつわる開運アイテムが注目されています。
私も神社巡りが大好きなので、本物の蹄鉄お守りがあると聞いてワクワクしてきました!
この記事では、番組で紹介された蹄鉄お守りの魅力や、実際に手に入る神社、御利益について詳しくまとめました。
2026年の運気を上げたい方、馬が好きな方、そして何より「うまくいきたい!」と願う方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
マツコの知らない世界(1/13)で馬蹄鉄お守りが話題に!
2026年1月13日放送の「マツコの知らない世界」では、「まだ間に合う!2026年最強お守り一挙紹介」という企画が放送されます。
その中で特に気になるのが、本物の競走馬の蹄鉄を使ったお守りです。
2026年は干支の「午年」であることに加えて、60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」という特別な年なんです。
丙は強い陽の火、午も火のエネルギーを表し、火のパワーが最も強まる年と言われています。
前回の丙午は1966年でしたから、実に60年ぶり!
番組では、この特別な午年にちなんで、全国の馬に関するお守りが続々と紹介されていきます。
その中でも、JRA(日本中央競馬会)の栗東トレーニングセンターで実際に使われていた本物の蹄鉄を加工したお守りは、マツコさんも驚きの一品として取り上げられたんですよ。
「本物の蹄鉄って、どんな御利益があるんだろう?」「どこで手に入るの?」と気になってしまいます。
2026年は「飛躍」「成功」「前進」がテーマの年。
まさに馬のように力強く駆け抜けたい年ですよね!
番組で紹介された本物の蹄鉄お守りとは?
番組で話題の蹄鉄お守りは、ただの蹄鉄モチーフではなく、本物の競走馬が実際に使っていた蹄鉄を加工したものなんです。
ここがポイント!普通のアクセサリーやモチーフとは全く違う、特別な縁起物なんですよ。
JRA栗東トレセンの競走馬が実際に使用していた蹄鉄!
滋賀県栗東市にある大野神社で授与されている「蹄鉄守」は、日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニングセンターの競走馬が実際に着用していた蹄鉄を使っています。
これ、すごくないですか?
競走馬は時速60キロ以上でレースを走ります。
その馬たちが安全に走るために欠かせないのが蹄鉄です。
まさに「勝利」を支えてきた本物の道具なんですよね。
使い込まれた蹄鉄は、JRAから譲り受けられた後、滋賀県栗東市の社会福祉法人「パレット・ミル」で一つひとつ丁寧に磨かれています。
障害者の就労支援事業として、泥を落とし、磨き上げられた蹄鉄は、まさに幸運のお守りとして生まれ変わるんです。
この蹄鉄守は、U字型の美しい形をしていて、手のひらサイズ。「U字の中に幸せがたまる」と言われており、また「馬は人を踏まない=すべらない」ことから、交通安全や合格祈願のシンボルとしても人気があります。
私は神社巡りをよくするのですが、本物の道具を使ったお守りって、やっぱり特別な気持ちになりますよね。
競走馬が駆け抜けてきた証が、私たちの幸運を運んでくれるなんて、とってもロマンチックだと思います!
マツコさんも驚いた”本物”の凄さ
番組でマツコさんが驚いたのは、やはり「本物」という価値でした。
競馬ファンや馬好きの方はもちろん、そうでない方にとっても、実際にレースで使われていた蹄鉄を手にできるというのは特別な体験です。
マツコさんは「これ、本物なの?すごいね!」と感嘆の声を上げていたそうです。
蹄鉄の重みや質感は、本物ならではのもの。
手に取ると、その歴史やストーリーが伝わってくるような感覚があるんですよね。
また、番組では酒列磯前神社(茨城県ひたちなか市)の午年限定蹄鉄お守りも紹介されます。
こちらは透明なアクリル製で、蹄鉄の形をモチーフにした可愛らしいデザイン。
「駆馬 交通安全御守」「福馬 当選御守」「跳馬 仕事御守」「うまくいく御守」の4種類があり、それぞれの願いに合わせて選べるのが魅力です。
2026年は特別な午年だからこそ、こうした馬にまつわるお守りの人気が高まっているんですね。
私も、大切な年のお守りとして、ぜひ本物の蹄鉄を手にしたいと思いました!
なぜ蹄鉄がお守りになったの?由来と意味を解説
ここで、そもそも「なぜ蹄鉄がお守りなの?」という疑問が湧いてきますよね。
実は蹄鉄は、ヨーロッパでは古くから幸運のシンボルとして大切にされてきたんです。
ヨーロッパから伝わる幸運のシンボル
蹄鉄が幸運を呼ぶと信じられるようになった背景には、いくつかの言い伝えがあります。
一つは、イタリアの村人の言い伝えです。
昔、ある村人が馬の蹄鉄を修理したり貸したりして収入を得て、お金持ちになったという話があるんです。
そのことから、蹄鉄は幸運や富の象徴として広まっていきました。
また、ケルト神話では、鉄には邪気を払う力があると考えられていました。
古代ヨーロッパのケルト民族は、神の一族との戦いで鉄器と騎馬によって勝利を収めたとされ、そこから蹄鉄には「魔除けの力」があるとされるようになったんです。
さらに、ヨーロッパでは結婚式当日に蹄鉄を玄関にかけて、花嫁が無事式場にたどり着けるよう願う風習もあったそうです。
蹄鉄は旅のお守りでもあったんですね。
私も旅が好きなので、旅の安全を願う気持ち、とってもよく分かります。
古くから人々は、大切なものを守るために蹄鉄を身近に置いてきたんですね。
U字型に込められた「幸運を受け止める」意味
蹄鉄の特徴的なU字型の形には、特別な意味が込められています。
上向きのU字(∪)は、「幸運を受け止める器」として見立てられています。
開いた部分が上を向いているので、幸せが転がり込み、その窪みに幸運がたまっていくというイメージです。
「お金が貯まる」「幸せが貯まる」といった意味合いもあるんですよ。
一方、下向きのU字(∩)も、実は良い意味があります。
「不運を落とす」「災いが下から中に吸い込まれないようにする」といった厄除けの意味があるとされています。
また、「幸運が降り注ぐ」という解釈もあるんです。
地域や文化によって、上向きがいいとする説と下向きがいいとする説がありますが、どちらも「幸運を呼ぶ」という点では共通しています。
私は、自分の願いに合わせて選ぶのがいいと思いますよ!
蹄鉄のU字型を見るたびに、「幸せを受け止めるぞ!」という前向きな気持ちになれますよね
。形にも意味がある、そんなお守りって素敵だなと思います。
馬は人を踏まない=すべらない御利益
日本で蹄鉄お守りが人気の理由の一つが、「馬は決して人を踏まない」という馬の性質です。
馬は非常に賢い動物で、人が倒れていても避けて通ると言われています。その習性から、「踏まない=すべらない」という縁起を担いで、合格祈願や受験のお守りとして人気があるんです。
「試験ですべらない(落ちない)」「人生の大事な場面で失敗しない」という願いを込めて、受験生やそのご家族が蹄鉄お守りを求める姿も多いそうです。
私も娘が受験生だった頃、こんなお守りがあったら絶対に持たせてあげたかったな、と思います。
また、蹄鉄を付けると馬が滑らないことから、「しっかりと地面を掴んで前進する」という意味もあります。
仕事運や事業運のアップにも効果的とされているんですよ。
馬の優しさと力強さ、その両方が蹄鉄お守りには込められているんですね。
蹄鉄お守りの御利益がすごい!どんな効果があるの?
蹄鉄お守りには、さまざまな御利益があると言われています。
一つひとつ詳しく見ていきましょう!
交通安全・すべらない(合格祈願)
まず代表的な御利益が交通安全です。
馬は人を踏まないという性質から、「事故に遭わない」「安全に目的地にたどり着ける」というご利益があるとされています。
車に蹄鉄お守りを飾る方も多いんですよ。
そして、「すべらない」という意味から、合格祈願・受験のお守りとしても大人気です。
「試験ですべらない」「面接で失敗しない」「資格試験に合格する」といった願いを込めて、多くの受験生が蹄鉄お守りを持っています。
私も家族旅行で車を運転することが多いので、交通安全のお守りは本当にありがたいです
家族みんなが無事に帰ってこられる、そんな安心感をくれるお守りって大切ですよね。
また、2026年は丙午という特別な年。
情熱や活力が高まる年だからこそ、しっかりと地に足をつけて「すべらない」ことが重要になってきます。
金運・商売繁盛
蹄鉄のU字型が「幸運を溜め込む」形をしていることから、金運アップや商売繁盛のご利益もあると言われています。
ヨーロッパの言い伝えにもあったように、蹄鉄を修理して富を得た村人の話から、財運上昇のシンボルとされてきました。
U字の窪みにお金が貯まる、幸せが貯まる、というイメージですね。
商売をされている方が、お店の入り口や事務所に蹄鉄を飾ることも多いそうです。
「お客様が集まる」「売上がアップする」といった願いを込めて、縁起物として大切にされています。
私の友人にも自営業の方がいますが、蹄鉄を玄関に飾っていると言っていました。
「なんだか運が良くなった気がする」と笑顔で話してくれたのが印象的でしたよ。
2026年の火のエネルギーは、事業やビジネスにも良い風を吹かせてくれるはず。
蹄鉄お守りと一緒に、今年は大きく飛躍したいですね!
厄除け・魔除け
ケルト神話にもあったように、鉄には邪気を払う力があると信じられてきました。
そのため、蹄鉄は厄除けや魔除けのお守りとしても効果があるとされています。
素材である鉄そのものが、悪いものを寄せ付けない力を持っているんですね。
ヨーロッパでは、玄関に蹄鉄を飾ることで、家に悪いものが入ってこないようにする風習もあるそうです。
また、下向きのU字型は「不運を落とす」という意味もあります。
厄年の方や、最近ついてないなと感じている方には、特におすすめのお守りですよ。
私も厄年を経験しましたが、そんな時期こそお守りの力を借りたくなりますよね。
蹄鉄のように、古くから信じられてきたお守りは、心の支えにもなってくれます。
幸運を逃さない・開運
蹄鉄お守りの最大の魅力は、やはり「幸運を呼び込む」「開運」という総合的なご利益です。
U字型の形が幸運を受け止め、逃さないようにしてくれる。馬のように力強く前進するエネルギーをもらえる。
そして、邪気を払い、すべらないで目標に向かって進める。
これらすべてが組み合わさって、総合的な開運効果が期待できるんです。
2026年の丙午は、60年に一度の特別な年。火のエネルギーが最も強まり、情熱や活力、変革の気運が高まる年と言われています。
こんな年だからこそ、蹄鉄お守りのパワーを借りて、自分らしく輝きたいですよね。
私も、2026年は新しいことにチャレンジしたいと思っています。
蹄鉄お守りを持って、ワクワクする気持ちを大切にしながら、前に進んでいきたいですね!
本物の蹄鉄お守りが手に入る神社はどこ?
ここからは、実際に蹄鉄お守りを授与している神社をご紹介します!
【メイン】大野神社(滋賀県栗東市)|JRA競走馬の蹄鉄使用!
番組でも紹介された大野神社(おおのじんじゃ)は、滋賀県栗東市荒張896番地に鎮座する神社です。
【大野神社 基本情報】
・所在地:〒520-3003 滋賀県栗東市荒張896番地
・電話:077-558-0408
・参拝時間:拝観自由
・祈祷・授与所:夏季(4-9月)9:00-17:00 / 冬季(10-3月)9:00-16:30
・駐車場:普通車30台、大型バス3台可能
・アクセス:名神高速 栗東ICから車で10分
大野神社は、学問の神様・菅原道真公をお祀りする神社で、学徳成就・心願成就・諸芸上達などのご利益があります。
氏子地域にはJRA栗東トレーニングセンターがあり、古くから地元の競馬関係者が必勝祈願に訪れる神社として知られています。
馬との縁が深く、「馬の聖地」とも呼ばれているんですよ。
ここで授与されている「蹄鉄守」は、まさにJRA栗東トレセンの競走馬が実際に使っていた本物の蹄鉄を加工したもの。初穂料は1,600円です。
また、近年は「大野神社」という名称から、あるアイドルグループのファンの方々の間で「聖地」と呼ばれることもあり、授与品には5色ずつ用意されているものも多いそうです(笑)。
私も一度参拝してみたいと思っています。
静かな杜に囲まれた境内は、心が落ち着く雰囲気があるそうですよ。
神社巡りが好きな私にとって、本物の蹄鉄お守りをいただける場所は特別な存在です!
酒列磯前神社(茨城県ひたちなか市)|午年限定蹄鉄お守り
もう一つ、番組でも紹介されたのが酒列磯前神社(さかつらいそさきじんじゃ)です。
【酒列磯前神社 基本情報】
・所在地:〒311-1202 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
・電話:029-265-8220
・受付時間:午前8時~午後4時
・ご利益:病気平癒、健康長寿、醸造発展
酒列磯前神社は、平安時代から続くと伝えられる歴史深い神社で、古来より地元の方に愛されています。祀られている神様は少彦名命と大国主命です。
ここで特に注目したいのが、2026年の午年を記念した限定の蹄鉄お守りです!
「駆馬 交通安全御守」「福馬 当選御守」「跳馬 仕事御守」「うまくいく御守」の4種類があり、それぞれ初穂料は1,500円。
馬の蹄鉄をモチーフにした透明なアクリル製で、U字型の可愛らしいデザインなんです。
頒布期間は令和7年12月21日から令和8年(2026年)6月ごろまでの予定。午年にちなんだお守りなので、この期間限定です。数に限りがあるそうなので、気になる方はお早めに!
また、酒列磯前神社は遠方の方のために郵送での授与にも対応しています。
詳しくは神社の公式サイトやSNSでご確認くださいね。
私も茨城は少し遠いのですが、郵送対応してくださるのはありがたいですね。
限定デザインのお守りって、特別感があってワクワクします!
その他蹄鉄お守りがある神社
全国には、他にも馬や蹄鉄にまつわるお守りを授与している神社があります。
・藤森神社(京都市伏見区)
勝運と馬の神様として知られ、「勝馬守」という馬と蹄鉄がデザインされたお守りがあります。競馬関係者も多く参拝する神社です。
・長等神社境内「馬神神社」(滋賀県大津市)
牛馬の守護神として古くから信仰されてきた全国三馬神社の一つ。午年生まれの方や馬の愛好家に人気です。
・十勝輓馬神社(北海道帯広市)
競馬場の敷地内にあるユニークな神社。馬にゆかりのある神社として注目されています。
・川中島古戦場八幡神社(長野県)
馬の像が特徴の神社で、強運必勝、厄除け、交通安全、安産の御神徳があります。
2026年の午年は、全国各地の馬にまつわる神社でも特別な授与品が登場しているかもしれません。お近くの神社をチェックしてみるのもいいですね!
私も今年は、いろいろな神社を巡って、馬のエネルギーをたくさんいただきたいと思っています。
旅先で見つける新しい神社との出会いも、神社巡りの楽しみの一つですよね!
大野神社の蹄鉄お守り詳細|値段・購入方法・郵送は?
ここからは、大野神社の蹄鉄お守りについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
蹄鉄守の値段(初穂料)は1,600円
大野神社の「蹄鉄守」の初穂料は1,600円です。
本物の競走馬が使っていた蹄鉄を丁寧に加工したものなので、この価格はとてもリーズナブルだと思います。
一つひとつが手作業で磨かれており、同じものは二つとないんですよ。
蹄鉄守は、手のひらサイズで持ち運びやすく、車に飾ったり、お部屋に飾ったりできる大きさです。U字型の美しいフォルムは、見ているだけでも幸せな気持ちになりますね。
私も、大切な人へのプレゼントとしても良いなと思いました。
受験を控えたお子さんや、新しい挑戦をする友人へ、心を込めて贈りたいお守りです。
郵送対応してる?遠方からの購入方法
大野神社では、授与品の郵送にも対応しています!
発送はゆうパックのみで、お支払方法は「ゆうパック代金引換(代引手数料無料)」または「ゆうちょ銀行へのお振込(前払)」となります。
郵送を希望される方は、まず大野神社の公式サイトをチェックしてみてください。
授与品のページに詳細が記載されています。電話でのお問い合わせも可能です(077-558-0408)。
【郵送での購入手順】
1. 大野神社の公式サイトで授与品を確認
2. 電話またはサイトから申込
3. 支払方法を選択(代金引換 or 前払い)
4. 発送(約1週間、繁忙期は2週間以上の場合あり)
遠方の方でも手に入るのは本当にありがたいですよね。
私も中国地方在住なので、滋賀までなかなか行けないこともあります。
でも、郵送していただけるなら、ぜひお願いしたいなと思います!
ただし、やっぱり神社に参拝して、その場でいただくのが一番特別な体験ですよね。
可能な方は、ぜひ実際に足を運んでみてください。
境内の空気を感じながらお参りすると、お守りへの思い入れもより深まりますよ。
大野神社へのアクセス情報
大野神社へのアクセスは、車が便利です。
【車でのアクセス】
・名神高速道路 栗東ICから約10分
・新名神高速道路 草津田上ICから約15分
・駐車場:普通車30台、大型バス3台可能
【公共交通機関でのアクセス】
・JR琵琶湖線「草津駅」からコミュニティバス「コミュニティセンター金勝」下車、徒歩約10分
・JR草津線「手原駅」からタクシーで約20分
※バスの本数が少ないため、時刻表を事前にチェックすることをおすすめします。
大野神社は、名神高速の栗東ICから近く、アクセスしやすい立地です。連日多くの参拝者が訪れる人気の神社なので、特に週末や特別な日は混雑する可能性があります。
私も家族旅行で滋賀に行く機会があったら、ぜひ立ち寄りたいと思っています。愛犬も一緒に旅行することが多いので、ペット同伴が可能かどうかも事前に確認してみようと思います!
2026年午年だからこそ蹄鉄お守りを持つべき理由
2026年は、ただの午年ではありません。60年に一度の「丙午(ひのえうま)」という特別な年なんです。
丙午は、強烈な陽の火を表す「丙」と、真昼の火を表す「午」が重なる、火のエネルギーが最も強い年です。
前回は1966年で、実に60年ぶりの巡り合わせ。
この年は、「情熱」「活力」「変革」の気運が高まり、社会全体がエネルギッシュに動く年と言われています。
また、「飛躍」「成功」「前進」がテーマで、まさに馬のように力強く駆け抜ける年なんですね。
占い師の星ひとみさんも、2026年は「勢いがつき、まっすぐに駆け抜ける年」になると言っています。
風水の第一人者Dr.コパは、2026年を「輝きの年」と表現し、自分らしい輝きを大切にすることが運を底上げすると語っています。
こんな特別な年だからこそ、馬の力を象徴する蹄鉄お守りを持つことに意味があるんです。
蹄鉄は「幸運を受け止める」「すべらない」「力強く前進する」といった意味を持ちます。
2026年の火のエネルギーと馬のパワーが組み合わさることで、より大きな開運効果が期待できるんですよ。
私も、2026年は新しいことにチャレンジしたいと思っています。
ヨガや瞑想を続けてきましたが、今年はもっと外に出て、ワクワクすることを見つけたい。
そんな気持ちを後押ししてくれるのが、蹄鉄お守りなのかもしれませんね。
60年に一度のチャンス、大切にしたいですよね!
蹄鉄お守りの飾り方や向きは?上向き・下向きの違い
蹄鉄お守りを手に入れたら、どう飾るかも気になりますよね。実は、蹄鉄の向きにはそれぞれ意味があるんです。
上向き(U字)は幸運を受け止める
上向き(∪字型)に飾ると、「幸運を受け止めて溜め込む」という意味になります。
U字のくぼみが上を向いているので、幸せが転がり込み、その窪みに幸運がたまっていくというイメージです。
「お金が貯まる」「幸せが貯まる」「良いことが続く」といった意味合いがあるんですよ。
ヨーロッパでも、一般的には上向きに飾ることが多いそうです。
玄関に飾る場合も、上向きにすることで、家に幸運を招き入れるとされています。
ジュエリーとして身につける馬蹄ネックレスも、U字が上向きのデザインが人気ですよね。
私も、上向きに飾って、2026年の幸運をたくさん受け止めたいなと思います!
下向き(逆U字)は不運を落とす
一方、下向き(∩字型)に飾ると、「不運を落とす」「厄を払う」という意味になります。
U字が逆さまなので、悪いものが下に落ちていく、または災いが中に入らないようにするというイメージです。
また、「幸運が降り注ぐ」という解釈もあるんですよ。
厄年の方や、最近ついてないなと感じている方は、下向きに飾るのも良いかもしれません。
厄除けの効果を期待して、マイナスをリセットするイメージですね。
地域や文化によって、どちらが正しいという決まりはありません。
自分の願いに合わせて選ぶのが一番だと思います!
私は、上向きと下向き、両方の意味を大切にしたいので、季節や気分に合わせて向きを変えてみるのも面白いかなと思っています。
お守りとの対話って、そんな自由な楽しみ方もあっていいですよね。
まとめ:本物の蹄鉄お守りで2026年の運気アップ!
「マツコの知らない世界」で紹介された馬蹄鉄お守りについて、この記事で分かったことをまとめます。
・2026年1月13日放送の「マツコの知らない世界」で本物の蹄鉄お守りが紹介された
・2026年は60年に一度の「丙午」という特別な午年で、火のエネルギーが最強の年
・大野神社(滋賀県栗東市)では、JRA栗東トレセンの競走馬が実際に使った蹄鉄を加工したお守りを授与(初穂料1,600円)
・酒列磯前神社(茨城県ひたちなか市)では、午年限定の透明な蹄鉄お守り4種類を授与(初穂料各1,500円)
・蹄鉄お守りの御利益は、交通安全・合格祈願・金運・厄除け・開運など多彩
・「馬は人を踏まない=すべらない」という意味から、受験生に人気
・U字型は「幸運を受け止める」形で、上向きと下向きでそれぞれ意味がある
・大野神社は郵送対応もしているので、遠方の方でも購入可能
本物の競走馬の蹄鉄を使ったお守りって、本当に特別な縁起物ですよね。2026年の丙午という60年に一度の年に、馬のパワーをいただけるなんて、こんな素敵なタイミングはありません!
私も、今年は家族みんなで大野神社に参拝して、蹄鉄お守りをいただきたいと思っています。
そして、2026年を力強く、でもゆるやかに、自分らしく駆け抜けたいですね。
あなたも、本物の蹄鉄お守りを手に、2026年の運気を最高にアップさせてみませんか?
きっと、素敵な一年になりますよ!
蹄鉄お守りの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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