こんにちは!とめとです。
フリースタイルスキー・ハーフパイプの松浦透磨選手が、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の代表に選ばれましたね!岐阜県大野町出身の23歳、地元の方々も大盛り上がりです。「どんな選手なの?」「どうやって五輪まで辿り着いたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、松浦透磨選手のプロフィールや経歴、五輪への道のり、そしてフリースタイルスキーという競技の魅力まで、たっぷりとご紹介します。最後まで読んでいただければ、松浦選手を応援したくなること間違いなしですよ!
今日は松浦透磨選手が来店。
— 丸福スポーツ (@marufuku_sp) April 6, 2023
全日本選手権のハーフパイプで3連覇。
相変わらずイケメンだこと🥰#丸福スポーツ #稲沢市 #スキー #freestylski #フリースタイルスキー #ハーフパイプ #ナショナルチーム #イケメン pic.twitter.com/dxIKJ7nf0W
松浦透磨がフリースタイルスキーで五輪へ!どんな選手?
松浦透磨さんは、フリースタイルスキー・ハーフパイプ種目で2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪への出場が決定した、日本を代表するアスリートです。2025年12月に行われたワールドカップで自己最高となる8位に入り、全日本スキー連盟が定める五輪派遣基準を突破しました。
この成績がどれだけすごいか、少し説明させてください。フリースタイルスキー・ハーフパイプの男子で日本選手が五輪に出場するのは、実に3大会ぶりなんです!つまり、松浦選手は久々に日本の旗を背負って世界の舞台に立つ存在なんですね。
岐阜県大野町出身の松浦選手は、3歳からスキーを始め、小学4年生で初めて大会に出場。そこから地道に実力を積み重ね、高校時代には海外遠征も経験し、2020年にはユースオリンピックの代表にも選ばれました。まさに努力の人です。
私も昔テニスをやっていたので分かりますが、スポーツで結果を出すって本当に大変なんですよね。毎日の練習、体調管理、メンタルコントロール…すべてが揃わないと、トップレベルには到達できません。松浦選手の五輪出場決定は、そんな日々の積み重ねの結晶だと思うと、胸が熱くなります!
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松浦透磨のWikiプロフィール
それでは、松浦透磨選手の基本情報を詳しく見ていきましょう。知れば知るほど、応援したくなる魅力的な選手ですよ!
年齢や生年月日は?
松浦透磨さんは、2002年9月23日生まれの23歳です(2026年1月現在)。まだ20代前半という若さで五輪の舞台に立つなんて、本当にすごいですよね!
ミラノ・コルティナ五輪が開催される2026年2月時点でも23歳。多くのアスリートが「これから」という年齢で、すでに世界のトップレベルで戦っている姿には、大きな可能性を感じます。また、次の五輪も狙える年齢ですから、今回の経験が今後のキャリアにどう活きるのか、とても楽しみですね!
私の娘も高校生と大学生なので、松浦選手のような若者が頑張っている姿を見ると、「夢に向かって努力することの大切さ」を改めて感じます。
出身地や身長などの基本情報
松浦選手は岐阜県大野町の出身です。大野町は人口約2万人の小さなまちですが、そこから五輪選手が誕生したとあって、地元では大変な盛り上がりを見せています!
身長・体重については、2020年のユースオリンピック時点の情報では166cm・52kgと記録されていました。現在は成長期を経ているため、多少変化している可能性もありますが、フリースタイルスキー・ハーフパイプの選手としては標準的な体格と言えるでしょう。
ハーフパイプは、大きな体格よりも、身体のバランス感覚や柔軟性、空中での身体コントロールが重要な競技です。松浦選手は、その体格を活かして、ダイナミックかつ繊細な技を繰り出しているんですね。
所属チームや活動拠点
松浦透磨選手は、現在岐阜日野自動車スキークラブに所属しています。中京大学スポーツ科学部を2025年3月に卒業後、岐阜県安八町にある岐阜日野自動車株式会社に入社しました。
大学時代は中京大学スキー競技部に所属し、仲間たちと切磋琢磨しながら技術を磨いてきました。中京大学はウィンタースポーツの強豪校としても知られており、松浦選手以外にも多くのトップアスリートを輩出しています。
活動拠点としては、夏は三重県桑名市のウォータージャンプ場で練習し、冬は岐阜県内や国内外のスキー場で実戦感覚を養っているそうです。ウォータージャンプとは、水の上に着地する練習施設で、雪のない時期でも技を磨くことができるんですよ。
地元企業のサポートを受けながら、世界を舞台に戦う松浦選手。地域と選手が一体となって五輪を目指す姿は、本当に素敵ですよね!
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フリースタイルスキーを始めたきっかけは?
誰にでも「始まり」があります。松浦選手がどうやってフリースタイルスキーと出会い、のめり込んでいったのか、そのストーリーを追ってみましょう。
幼少期のスキーとの出会い
松浦透磨選手がスキーと出会ったのは、なんと3歳の時!ご両親がスキーをされていた影響で、幼い頃から雪山に連れて行ってもらっていたそうです。
最初は普通の雪遊びやスキーを楽しんでいましたが、7歳頃からスキー場の「パーク」と呼ばれるエリアで遊ぶようになりました。パークとは、ジャンプ台やレールなどが設置されたエリアのこと。ここで技を繰り出すのが、フリースタイルスキーの醍醐味なんです。
「気づけばその楽しさや魅力を知り、好きになっていった」と本人が語っているように、遊びの延長線上で自然とフリースタイルの世界に入っていったんですね。ご両親のサポートがあったからこそ、この出会いがあったわけで、家族の存在の大きさを感じます。
私も娘たちが小さい頃、色々なことに挑戦させてきましたが、「好き」という気持ちが芽生えた時の子供の集中力って、本当にすごいんですよね。松浦選手も、きっとそんな「好き」が原動力になっているんだと思います。
フリースタイルに魅了された理由
そして、松浦選手がフリースタイルスキーに本格的にのめり込んだのが、小学4年生の時です。初めてジュニアの大会に参加し、「大会で勝ちたい」「難しい技を格好よく決めたい」という気持ちが芽生えたそうです。
フリースタイルスキーの魅力は、なんといっても自由な表現と技の難易度にあります。決められたコースを速く滑るのではなく、空中で回転したり、独自のスタイルで技を繰り出したりする。まさに「空を飛ぶ芸術」とも言える競技なんです。
松浦選手は10歳の時にスロープスタイルの大会に初参加し、そこで「もっと上手くなりたい」という思いを強くしました。そして、中学・高校と競技を続け、どんどん実力をつけていったんですね。
誰かに言われて始めたのではなく、自分の「好き」を追いかけてきた。その純粋な思いが、今の松浦選手を作り上げたんだと思うと、改めて「好きなことを続ける大切さ」を感じます。
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五輪への道のりを時系列で追う
松浦透磨選手が五輪の切符を手にするまでの道のりを、時系列で振り返ってみましょう。そこには、努力と挑戦の日々がありました。
ジュニア時代の実績や成長
小学4年生で初めて大会に出場した松浦選手は、中学・高校時代にメキメキと頭角を現していきます。岐阜第一高校に進学し、本格的にフリースタイルスキーに打ち込む日々がスタートしました。
そして、高校1年生の夏から海外遠征を行うようになります。ニュージーランドやオーストラリアなど、南半球のスキー場で夏でも雪上練習ができる環境を求めて、積極的に世界へ飛び出していったんです。
この積極性が実を結び、2020年にはオーストラリア・ニュージーランドカップのハーフパイプで総合優勝を達成!これにより、2021年1月に開催されるローザンヌ冬季ユースオリンピックの日本代表に選ばれました。
ユースオリンピックは、若手アスリートの登竜門とも言える大会。ここで国際経験を積んだことが、その後の成長につながったのは間違いありません。
私も旅が好きで、色々な場所に行きますが、「新しい環境に飛び込む勇気」って本当に大切ですよね。松浦選手の行動力には、学ぶべきものがたくさんあります。
国際大会デビューからの快進撃
高校卒業後、松浦選手は中京大学に進学し、さらにレベルアップを図ります。大学では中京大学スキー競技部に所属し、国内外の大会で経験を重ねていきました。
2022年12月には、ワールドカップで9位に入る健闘を見せます。そして、2023年と2025年には世界選手権にも出場。2025年の世界選手権では14位という結果でしたが、世界のトップ選手たちと肩を並べて戦う経験は、何物にも代えがたい財産になったはずです。
また、2025年には冬季アジア大会にも出場し、アジアのライバルたちとも競い合いました。このように、大学時代は国内外のあらゆる大会に挑戦し、着実に力をつけていったんですね。
スポーツって、練習だけじゃなくて「試合経験」がとても大切なんですよね。私も学生時代にバスケやテニスをやっていましたが、試合の緊張感の中でしか学べないことがたくさんありました。松浦選手も、一つひとつの大会から多くのことを吸収してきたんだと思います。
五輪出場を決めた瞬間
そして迎えた2025年12月20日。アメリカ・コロラド州コッパーマウンテンで開催されたワールドカップで、松浦選手は自己最高の8位に入りました!この結果により、全日本スキー連盟が定めるミラノ・コルティナ五輪の派遣基準を突破したんです。
試合後のインタビューで松浦選手は、「決勝で自分の滑りができたのはすごく嬉しい」とコメント。長年の努力が実を結んだ瞬間でした。
そして2026年1月、正式に五輪代表に選出されたことが発表されます。地元・大野町では激励会が開催され、松浦選手は「チャレンジャーとして自分らしい滑りをしたい」「大野町の皆さんに楽しんで滑っている姿を見せたい」と意気込みを語りました。
五輪という夢の舞台への切符を手にした瞬間、松浦選手はどんな気持ちだったんでしょうね。きっと、これまでの苦労や、支えてくれた人たちの顔が浮かんだのではないでしょうか。
私も人生の中で「やった!」と思える瞬間を何度か経験してきましたが、そういう時って、自分一人じゃなくて周りの人たちへの感謝の気持ちでいっぱいになるんですよね。松浦選手の言葉からも、そんな誠実な人柄が伝わってきます。
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松浦透磨の主な成績や代表的な大会実績
ここで、松浦透磨選手のこれまでの主な成績をまとめてご紹介します!
【松浦透磨選手 主な成績】
2020年 ・オーストラリア・ニュージーランドカップ ハーフパイプ 総合優勝
2021年1月 ・ローザンヌ冬季ユースオリンピック 日本代表
2022年12月 ・ワールドカップ ハーフパイプ 9位
2023年 ・世界選手権 出場
2025年2月 ・冬季アジア大会 出場
2025年3月 ・世界選手権 ハーフパイプ 14位
2025年12月 ・ワールドカップ ハーフパイプ 自己最高8位(五輪派遣基準突破!)
2026年2月 ・ミラノ・コルティナ冬季五輪 出場予定
こうして見ると、松浦選手の成長曲線がよく分かりますよね。ジュニア時代から着実にステップアップし、大学時代に世界のトップレベルに到達。そして、社会人1年目で五輪の切符を手にしたんです。
特に注目すべきは、2025年12月のワールドカップ8位です。この成績は、日本男子ハーフパイプ選手として非常に優れた結果であり、これが五輪出場への扉を開きました。
私も色々なことにチャレンジしてきましたが、「コツコツ積み重ねる」って本当に大切ですよね。松浦選手の経歴を見ていると、一つひとつの大会、一つひとつの経験が、今の結果につながっていることがよく分かります。
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フリースタイルスキーってどんな競技?松浦選手の種目は?
「フリースタイルスキーって、具体的にどんな競技なの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ここで、競技の魅力と松浦選手が挑む「ハーフパイプ」について説明しますね!
フリースタイルスキーとは?
フリースタイルスキーは、速さよりも技の難易度や芸術性を競うスキー競技です。冬季五輪では以下の5種目が行われます。
・モーグル:コブ斜面を滑りながらターンとエアを行う ・エアリアル:ジャンプ台から飛び出して空中技を披露 ・ハーフパイプ:U字型のコースで連続技を繰り出す ・スロープスタイル:ジャンプやレールを使って技を競う ・スキークロス:複数人で同時にコースを滑走
この中で、松浦選手が専門としているのがハーフパイプです!
ハーフパイプってどんな競技?
ハーフパイプは、半分に切られたパイプ状の巨大な斜面を使う競技です。深さは3〜5メートルもあり、選手はこの左右の壁を往復しながら滑り降ります。
そして、壁から飛び出す瞬間に、空中で回転したり、ひねりを加えたりする技(トリック)を繰り出すんです。まるでブランコのように左右の壁を行ったり来たりしながら、連続して技を決めていく様子は、本当に圧巻です!
採点は、技の難易度・完成度・高さ・多様性などを6人のジャッジが評価します。2回の試技が行われ、高い方の得点で順位が決まる仕組みです。
私、スキーは何度か経験がありますが、ハーフパイプの選手たちが繰り出す技を見ると、「これ、人間技じゃない!」って思っちゃいます(笑)。空中で何回転もして、しかも美しく着地するなんて、本当に信じられないですよね!
松浦選手は、この難易度の高いハーフパイプで、日本を代表して五輪に挑みます。ぜひ、本番では松浦選手の華麗な技に注目してくださいね!
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世間の反応やSNSの声
松浦透磨選手の五輪出場決定を受けて、地元・大野町をはじめ、各方面から喜びの声が上がっています!
地元・大野町の応援
大野町では、松浦選手と同じくフリースタイルスキーで五輪に出場する桐山菜々穂選手の2名を応援するため、「松浦透磨サポートクラブ」が立ち上げられました。大野町商工会が中心となり、地域全体で選手たちを盛り上げています。
町のホームページのトップ画面も、五輪応援仕様に変更!「つながるまち おおの」のスローガンのもと、人口2万人の小さなまちから2名もの五輪選手が誕生したことに、町全体が沸いています。
2026年1月には激励会も開催され、宇佐美晃三町長は「有終の美を飾れるよう頑張って」と激励。松浦選手は「大野町の皆さんに楽しんで滑っている姿を見せたい」と応えました。
ネット上の反応
SNSでは、「松浦選手、五輪出場おめでとう!」「岐阜から世界へ!応援してます!」「ハーフパイプ、楽しみ!」といった祝福のコメントが多数見られます。
また、中京大学のスキー競技部やOB・OGからも応援のメッセージが寄せられており、大学関係者も一丸となって松浦選手を応援している様子が伝わってきます。
地元企業の岐阜日野自動車も、公式サイトで松浦選手の活躍を紹介しており、企業としてのサポート体制も万全です。
こうした周囲の応援があるからこそ、松浦選手は安心して競技に集中できるんでしょうね。私も家族や友人に支えられながら日々を過ごしていますが、「応援してくれる人がいる」って、本当に力になりますよね!
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まとめ:松浦透磨の五輪での活躍に期待!
松浦透磨選手について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・2002年9月23日生まれの23歳、岐阜県大野町出身 ・3歳でスキーを始め、小学4年生から大会に出場 ・2021年ユースオリンピック代表、2025年12月W杯で自己最高8位を記録 ・フリースタイルスキー・ハーフパイプで2026年ミラノ・コルティナ五輪に出場 ・現在は岐阜日野自動車に所属し、地元の応援を受けながら活躍中
松浦透磨選手の真面目で誠実な人柄、そして「楽しんで滑る」というピュアな姿勢が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。2026年2月19日・20日の五輪本番では、きっと素晴らしい滑りを見せてくれるはずです!
私も家族と一緒に、テレビの前で応援したいと思います。夫や娘たちと「すごいね!」って盛り上がるのが、今から楽しみです。松浦選手が自分らしい滑りで、世界を驚かせてくれることを心から願っています。
松浦透磨選手、そして日本代表のみなさん、頑張ってください!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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