こんにちは!とめとです。
いよいよ2026年2月6日から、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開幕します!
4年に一度の冬の祭典、わくわくしますよね!
今回はイタリアの美しい都市ミラノとコルティナダンペッツォを舞台に、世界トップレベルのアスリートたちが熱い戦いを繰り広げます。
SNSでは「どの競技を見たらいいの?」「日本のメダル候補は誰?」「放送時間はいつ?」といった声がたくさん見られます。
私も家族と一緒に応援する予定なので、今からとっても楽しみです!
この記事では、ミラノ2026冬季オリンピックの基本情報や日本人が絶対見るべき注目競技、日本代表選手の情報、さらに海外のイケメン・美女選手まで、盛りだくさんでお届けします。
初めてオリンピックを見る方でも楽しめるように、ルールや見どころもわかりやすく解説していきますね!
最後まで読んでいただければ、ミラノ2026を何倍も楽しく観戦できるはずです。
ぜひ一緒に、この冬の感動を味わいましょう!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックがいよいよ開幕!
2026年2月6日から22日まで、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリアで開催されます。
イタリアでの冬季オリンピック開催は、1956年のコルティナダンペッツォ大会、2006年のトリノ大会に続いて3回目となるんですよ。
今回の大会では、8競技116種目が実施される予定です。
フィギュアスケートやスノーボードといった人気競技はもちろん、今大会から新しく採用される「山岳スキー」にも注目が集まっています!
開会式は2月6日に行われますが、実は競技自体は2月4日から始まります。
つまり、開会式の前からもう熱戦がスタートしているんです。
これって意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?
私も過去のオリンピックを見てきましたが、冬季オリンピックって夏とはまた違った魅力がありますよね。
雪と氷の上で繰り広げられる技術と勇気、そして美しさ。
選手たちの真剣な表情を見ていると、こちらまで緊張してドキドキしてしまいます。
今回のミラノ・コルティナ大会は、アルプスの美しい景色を背景に繰り広げられる大会ということで、映像的にも見応えがありそうです!
家族みんなでテレビの前に集まって応援する時間が、今から待ち遠しいです。
大会の基本情報を押さえよう
まずは観戦に必要な基本情報をしっかり押さえておきましょう。
日程や放送情報、時差のことを知っておけば、見たい競技を見逃さずに済みますよ!
開催期間と主な競技日程
開催期間:2026年2月6日(金)〜2月22日(日)の17日間
ただし、競技自体は2月4日から始まります。
開会式前からアイスホッケーなど一部の競技がスタートするんです。
主な競技の日程をざっくりご紹介しますね。
・フィギュアスケート:2月7日〜22日(団体戦から個人戦まで)
・スノーボード:2月8日〜21日(ハーフパイプ、スロープスタイル、ビッグエアなど)
・スキージャンプ:2月8日〜17日(個人・団体)
・スピードスケート:2月8日〜21日(各距離種目)
・カーリング:2月5日〜22日(予選から決勝まで)
メダルが決まる瞬間って、本当に感動的ですよね!
特に日本人選手がメダルを獲得する瞬間は、思わず涙が出てしまいます。
私もこれまで何度も家族とハグしながら喜んだ思い出があります。
今回も、たくさんの感動の瞬間が待っているはずです!
テレビ放送・配信情報はどこで見られる?
オリンピックの放送は、NHK(総合・Eテレ・BS)と民放各局(日本テレビ、フジテレビなど)で連日放送されます。
【NHKの配信情報】
NHKは「NHK ONE」で全競技・全種目を配信予定!総合テレビとEテレで放送する番組は同時配信・見逃し配信もあります。
「NHKプラス」のスマホアプリやテレビ向けアプリにオリンピック特設ページも開設されるので、スマホでも気軽に視聴できますよ。
民放担当の競技は「TVer(ティーバー)」でも配信される予定です。
外出先でもスマホで見られるのは便利ですよね!
開会式は2月7日に放送予定(日本時間)。
放送開始時間はまだ調整中とのことですが、NHK総合とEテレで放送されます。
開会式って毎回演出が凝っていて見応えがあるので、私も絶対見逃さないようにしたいです。
閉会式は2月23日に放送予定。
選手たちの晴れやかな笑顔を見ると、「ああ、終わっちゃったんだな」って寂しくなりますよね。
でもそれもまた、オリンピックの醍醐味です。
日本との時差は?リアルタイム観戦のコツ
イタリア・ミラノと日本の時差はマイナス8時間です。日本の方が8時間進んでいます。
つまり、ミラノで正午12時のとき、日本では夜の20時(午後8時)ということになります。
逆に言えば、ミラノで朝の競技が行われているとき、日本では夕方から夜にかけての時間帯ということですね。
【時差の計算方法】
日本時間からイタリア時間を知りたいとき: 日本時間 − 8時間 = イタリア時間
例:日本が午後8時(20:00)なら、イタリアは正午12時(12:00)
この時差、実は日本での観戦にはけっこう都合がいいんです!
ミラノで午前中や昼間に行われる競技が、日本では夕方から夜の時間帯になるので、仕事や家事が終わってからゆっくり観戦できますよね。
ただし、ミラノで夜遅くに行われる競技は、日本では早朝になってしまいます。
フィギュアスケートのフリー演技など、夜に行われることが多い競技は、日本では朝方の放送になる可能性があります。
私はいつも録画予約をしておいて、後からゆっくり見る派です。
でも、メダルがかかった大一番は、眠い目をこすりながらでもリアルタイムで見たくなっちゃいますよね!
家族が寝静まった後、一人でこっそりテレビの前で正座して応援する…なんてこともしばしばです(笑)。
日本人が絶対見るべき注目競技TOP5
冬季オリンピックには魅力的な競技がたくさんありますが、その中でも特に日本人が楽しめる、
メダルの期待がかかる競技をピックアップしました!
フィギュアスケート
言わずと知れた日本のお家芸!
美しい演技と高難度のジャンプ、表現力が融合したフィギュアスケートは、毎回多くの人を魅了します。
ミラノ2026では、男子シングルの鍵山優真選手、女子シングルの坂本花織選手を筆頭に、日本からは6名のシングル選手が出場予定です。
さらにペアやアイスダンスでも日本代表が出場します。
フィギュアスケートって、技術点と演技構成点の両方で競うので、ジャンプの成功だけでなく、音楽との調和や表現力も大切なんですよね。
選手たちが演技後に見せる安堵の表情や涙には、いつも心を打たれます。
私も娘たちと一緒にフィギュアを見るのが大好きで、選手が回転している間は「跳んで!跳んで!」って祈るように見守っています。
家族みんなで応援できるのが、フィギュアスケートの魅力の一つですよね。
スノーボード
若い選手たちが大活躍するスノーボード!ダイナミックな技と空中での美しいトリックが魅力です。
平野歩夢選手は前回の北京オリンピックで金メダルを獲得し、今回のミラノでは連覇がかかっています。
また、村瀬心椛選手もスロープスタイルやビッグエアでメダル候補として期待されています。
スノーボードの魅力は、なんといってもそのダイナミックさ!
空中で何回転もして、信じられないような技を次々と決めていく様子は、見ているだけでハラハラドキドキします。
私はスポーツ観戦が好きですが、スノーボードは特に「すごい!」って声が出ちゃいます。
選手たちの勇気と技術、そして何度転んでも立ち上がるチャレンジ精神に、いつも勇気をもらっています。
スキージャンプ
冬季オリンピックの花形競技の一つ、スキージャンプ。
日本は伝統的に強い国で、今回も期待が高まります。
男子では小林陵侑選手、女子では高梨沙羅選手や今季絶好調の丸山希選手がメダル候補です。
スキージャンプって、飛距離だけじゃなくて飛型点(美しく飛べているか)も採点されるんですよね。
テレビで見ていても、選手がジャンプ台から飛び出す瞬間は息を呑みます。
あの高さから飛ぶって、どれだけの勇気が必要なんでしょう。
高梨沙羅選手は何度もオリンピックに出場されていますが、その度に進化している姿を見ると、「継続は力なり」って言葉が浮かびます。
地道な努力を積み重ねてきた選手たちの姿勢には、本当に頭が下がりますね。
スピードスケート
氷上を猛スピードで駆け抜けるスピードスケート。
短距離から長距離まで、さまざまな種目があります。
日本からは高木美帆選手や森重航選手が代表に選ばれています。
高木美帆選手は前回の北京オリンピックで1000メートルの金メダルを含む4つのメダルを獲得した実力者です。
スピードスケートの魅力は、そのスピード感!
特にカーブを曲がるときの遠心力に耐えながら滑る姿は、見ているだけで体が傾いてしまいます。
ゴール後に選手たちが見せるタイムを確認する表情、そして結果を知った瞬間の喜びや悔しさには、いつも感情移入してしまいますね。
カーリング
「そだねー」で一躍有名になったカーリング!氷上のチェスとも呼ばれる、戦略性の高い競技です。
今回は女子カーリングチーム「フォルティウス」が日本代表として出場します。
カーリングって見れば見るほど奥が深くて、ハマってしまう方も多いんじゃないでしょうか。
私もカーリングを見るようになってから、あの「ごしごし」する動作(スウィーピング)の意味や、ストーンの軌道を読む技術に興味を持つようになりました。
チーム全員で戦略を練って、声を掛け合いながら進めていく様子は、見ていて応援したくなりますよね。
選手同士のコミュニケーションや絆が見える競技って、やっぱり素敵だなと思います。
【競技別ガイド①】フィギュアスケートのルールと見どころ
ここからは、各競技をもっと深く楽しむためのガイドをお届けします!
まずはフィギュアスケートから。
初心者でも分かる!フィギュアの採点方法
フィギュアスケートの得点は、大きく分けて2つの要素から成り立っています。
1. 技術点(TES:Technical Element Score)
ジャンプやスピン、ステップといった技術要素に対する得点です。
難しい技ほど高い基礎点がもらえます。
さらに、技の出来栄えによって「GOE(出来栄え点)」が加点または減点されます。
2. 演技構成点(PCS:Program Component Score)
スケーティングの技術、演技のつなぎ、音楽の解釈、振り付けなど、総合的な芸術性を評価する得点です。
【合計得点の出し方】
技術点(TES)+ 演技構成点(PCS)= 合計得点
ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)の合計で順位が決まります。
つまり、ジャンプをたくさん跳べばいいってわけじゃなくて、美しさや表現力も大切なんですね。だからこそ、フィギュアスケートは「氷上の芸術」と呼ばれるんでしょう。
初めて見る方は、まず「選手が音楽に合わせて滑っている美しさ」を楽しんでみてください。
そして慣れてきたら、ジャンプの種類(トリプルアクセルや4回転ジャンプなど)にも注目すると、もっと面白くなりますよ!
注目の日本代表選手は?
ミラノ2026のフィギュアスケート日本代表は以下の選手たちです。
【男子シングル】
・鍵山優真選手:2026年全日本選手権優勝。4回転ジャンプを複数種類跳べる技術力と、柔らかく美しいスケーティングが魅力です。
・佐藤駿選手:オリンピック初出場。ダイナミックなジャンプと表現力で注目されています。
・三浦佳生選手:こちらもオリンピック初出場。若さあふれる演技が魅力です。
【女子シングル】
・坂本花織選手:3大会連続のオリンピック出場。力強いスケーティングと安定感が持ち味で、金メダル候補の一人です。
・中井亜美選手:オリンピック初出場。丁寧な演技が魅力です。
・千葉百音選手:オリンピック初出場。磨き抜かれた表現力と正確な技術が光ります。
【ペア】
・三浦璃来・木原龍一組:日本ペア界のエース。息の合った演技でメダルが期待されています。
【アイスダンス】
・吉田唄菜・森田真沙也組
鍵山優真選手と坂本花織選手は、どちらも全日本選手権を制した実力者。
メダルへの期待が高まりますね!
また、オリンピック初出場の選手たちも、この大舞台でどんな演技を見せてくれるのか楽しみです。
初めての大舞台で実力を発揮するって、本当に大変なことだと思います。
でも、その緊張を乗り越えて素晴らしい演技をした瞬間には、きっと涙が止まらないでしょうね。
海外のイケメン・美女選手もチェック!
フィギュアスケートは世界中に魅力的な選手がたくさんいます!
【注目の海外選手】
・ネイサン・チェン選手(アメリカ):北京五輪金メダリスト。もし出場すれば連覇がかかります。
・アレクサンドラ・トゥルソワ選手(ロシア):4回転ジャンプを複数跳べる技術力が圧巻です。 ・ジェイコブ・サンチェス選手(アメリカ):若手のホープとして注目されています。
フィギュアスケートって、国を越えて選手同士がお互いをリスペクトし合っている姿が素敵ですよね。
演技後にライバル選手がハグしたり、健闘を称え合ったりする場面を見ると、スポーツの素晴らしさを感じます。
【競技別ガイド②】スノーボードのルールと見どころ
続いてはスノーボード!若者を中心に人気の高い競技です。
ハーフパイプ・スロープスタイル・ビッグエアの違いは?
スノーボードには大きく分けて3つの種目があります。
それぞれ見どころが違うので、違いを知っておくともっと楽しめますよ!
【ハーフパイプ】
半円筒形(パイプを半分に切ったような形)のコースを滑りながら、左右の壁で空中技(エア)を披露する競技です。高さ、技の難易度、完成度などが採点されます。
見どころ:
選手が壁から飛び出す高さと、空中で繰り出す回転技やグラブ(ボードを掴む技)の美しさ!
【スロープスタイル】
レール(手すりのような障害物)やジャンプ台が設置されたコースを滑り降りながら、各セクションで技を披露します。技の難易度、完成度、多様性などが採点されます。
見どころ:
コース全体を使ったクリエイティブな技の組み合わせ!同じコースでも選手によって全然違う滑りを見せるのが面白いです。
【ビッグエア】
巨大なジャンプ台から飛び出し、空中で大技を決める競技です。2〜3回の試技のうち、ベストな2本の得点で競います。
見どころ:
とにかくダイナミック!空中で何回転もしながら技を決める瞬間は圧巻です。
どの種目も共通しているのは、「技の難易度」と「完成度」のバランスが大切だということ。
難しい技に挑戦しても、着地で転んでしまったら得点は低くなります。
逆に、少し簡単めの技でも完璧に決めれば高得点が出ることもあります。
この「攻めるか、安全策をとるか」の駆け引きも、見ていて面白いポイントですね!
注目の日本代表選手は?
スノーボード日本代表は総勢19名と、かなり大所帯です!
【ハーフパイプ・男子】
・平野歩夢選手:前回北京五輪金メダリスト。連覇を目指します!ただ、最近怪我をしているとの情報もあり、満身創痍での挑戦になるかもしれません。それでも夢を追いかける姿勢には、本当に感動します。
・戸塚優斗選手:平野選手と並ぶメダル候補。高い技術力が魅力です。
・平野流佳選手:安定感のある滑りが持ち味。
【ハーフパイプ・女子】
・小野光希選手
・清水さら選手:16歳の若手ホープ!
【スロープスタイル・ビッグエア・女子】
・村瀬心椛選手:金メダル候補筆頭!世界トップレベルの技術を持っています。
・冨高日向子選手 ・人里亜矢可選手
【スロープスタイル・ビッグエア・男子】
・木俣椋真選手
・長谷川帝勝選手
・荻原大翔選手
・木村葵来選手
これだけ多くの選手が出場するということは、それだけ日本のスノーボード界のレベルが高いということですよね。
一人一人の選手が持つ個性や技のスタイルにも注目してみると、もっと楽しめると思います!
海外のイケメン・美女選手もチェック!
【注目の海外選手】
・ショーン・ホワイト選手(アメリカ):レジェンド的存在。もう引退していますが、スノーボード界のアイコンでした。
・ゾイ・サドウスキー=シンノット選手(ニュージーランド):前回金メダリスト。かわいらしいルックスと圧倒的な技術で人気です。
・アイリーン・グー選手(中国):フリースタイルスキーの選手ですが、スキー×学業×モデルの”三刀流”として話題に。美しすぎるアスリートとして注目されています。
スノーボードって、選手たちのファッションやスタイルも個性的で見ていて楽しいですよね。
競技中の真剣な表情と、競技後のリラックスした笑顔のギャップにもキュンとしちゃいます(笑)。
【競技別ガイド③】スキージャンプのルールと見どころ
日本のお家芸の一つ、スキージャンプ。
ルールを知っておくと、もっと楽しく見られますよ!
飛距離だけじゃない!ジャンプの採点ポイント
スキージャンプの得点は、主に2つの要素から決まります。
1. 飛距離点
どれだけ遠くまで飛んだかによる得点です。
ジャンプ台ごとに設定されている「K点(基準点)」を基準に、それより遠く飛べば加点、届かなければ減点されます。
2. 飛型点
空中での姿勢やフォーム、着地の美しさを5人のジャッジが採点します。
最高点と最低点を除いた3人の点数が合計されます。
さらに、「風や気温による有利・不利を調整するための加減点」もあります。
追い風だと飛びやすく、向かい風だと飛びにくいので、その分を調整するんですね。
【合計得点の出し方】
飛距離点 + 飛型点 + 風・ゲート調整点 = 合計得点
つまり、ただ遠くに飛べばいいわけじゃなくて、美しく飛ぶことも大切なんです。
空中でのV字姿勢がピシッと決まっている選手を見ると、「かっこいい!」って思いますよね。
また、着地で「テレマーク姿勢」(片足を前に出して膝を曲げる姿勢)を決めると、飛型点が高くなります。
あの着地のポーズって、ただかっこつけてるわけじゃなくて、ちゃんと意味があったんですね。
注目の日本代表選手は?
【男子】
・小林陵侑選手:日本のエース。安定感のある飛びが魅力です。
・二階堂蓮選手:「ゾーンに入るジャンプ」を目指す若手の成長株。
・中村直幹選手:オリンピック初出場。
【女子】
・高梨沙羅選手:何度もオリンピックに出場しているベテラン。その経験と技術は日本の宝です。
・丸山希選手:今シーズン絶好調!ワールドカップで5勝を挙げるなど、金メダル候補の筆頭です。
・伊藤有希選手:安定感のある飛びが持ち味。 ・勢藤優花選手
丸山希選手の今季の活躍は本当にすごいですね!
ワールドカップで5勝というのは、それだけ世界のトップレベルで安定して結果を出しているということ。
オリンピックでもその実力を発揮してほしいです。
一方、高梨沙羅選手は何度もオリンピックに挑戦し続けている姿が印象的です。
何度挫折しても諦めず、再び立ち上がって挑戦する姿には、本当に勇気をもらいます。
継続することの大切さを、身をもって教えてくれている選手ですね。
海外のイケメン・美女選手もチェック!
【注目の海外選手】
・カール・ガイガー選手(ドイツ):ドイツのエース。端正なルックスと確かな技術で人気です。
・マリウス・リンドビク選手(ノルウェー):若手のホープ。イケメンとしても注目されています。
・カタリナ・アルトハウス選手(ドイツ):女子ジャンプ界のトップ選手。美しい飛型が魅力です。
スキージャンプって、選手が飛び立つ瞬間の「シーン…」とした静寂と、着地した瞬間の歓声のコントラストがたまらないですよね。
テレビで見ていても、飛ぶ瞬間は思わず息を止めてしまいます。
【競技別ガイド④】スピードスケートのルールと見どころ
氷上を猛スピードで滑走するスピードスケート。
シンプルだからこそ、奥が深い競技です。
距離別の特徴と楽しみ方
スピードスケートには、短距離から長距離まで様々な種目があります。
【短距離(500m・1000m)】
スタートダッシュと最高速度が勝負!一瞬の判断ミスが命取りになる、まさにスプリント勝負です。
500mはわずか30秒ちょっとで終わってしまうので、瞬きする間もないくらいです。
見どころ:
スタートの瞬間と、コーナーでの駆け引き。0.01秒を争う世界なので、ゴール後のタイム確認も緊張感があります。
【中距離(1500m)】
スピードとスタミナのバランスが求められる種目。
序盤から飛ばしすぎると後半で失速し、逆に慎重すぎるとライバルに差をつけられます。
見どころ:
レースの展開と、ラスト1周の追い上げ!
【長距離(3000m・5000m・10000m)】
持久力との戦い。ペース配分が重要で、メンタルの強さも試されます。
見どころ:
長い時間をかけてじわじわと差が開いていく様子と、最後まで諦めない選手の姿勢。
また、チームパシュート(団体追い抜き)という種目もあります。3人でチームを組み、先頭を交代しながら滑る団体戦です。チームワークが試される種目で、見ていてとても面白いですよ!
私も学生時代にバスケをやっていたので、団体競技の「チーム全体で戦う感覚」は少しわかります。
個人競技でありながら、チームで戦うパシュートは、見ていて応援したくなる魅力がありますね。
注目の日本代表選手は?
【女子】
・高木美帆選手:日本のエース。前回北京五輪では1000mで金メダル、他3つの種目でもメダルを獲得しました。
今回も複数種目でメダルが期待されています。
・稲川くるみ選手
【男子】
・森重航選手:今大会の旗手にも選ばれました。日本代表のリーダーとして期待されています。
・蟻戸一永選手
・倉坪克拓選手
・佐々木翔選手
高木美帆選手は、もう日本スピードスケート界のレジェンドですよね。
何度もオリンピックに出場し、その度に結果を残してきた実績は素晴らしいです。
努力を積み重ねて、誠実に競技に向き合ってきた姿勢には、本当に尊敬の念しかありません。
海外のイケメン・美女選手もチェック!
【注目の海外選手】
・エルセ・デヨング選手(オランダ):女子スピードスケート界のトップ選手。
・ニルス・ファン・デル・プール選手(スウェーデン):長距離のスペシャリスト。
・トーマス・コルベック選手(ノルウェー):イケメンアスリートとしても人気。
スピードスケートはオランダが伝統的に強い国として知られています。
オランダ選手の滑りは本当に美しくて、見ていて惚れ惚れしますよ。
【競技別ガイド⑤】カーリングのルールと見どころ
最後はカーリング!「氷上のチェス」とも呼ばれる、戦略性の高い競技です。
「そだねー」だけじゃない!カーリングの奥深さ
カーリングは、ストーン(約20kgの円盤状の石)を氷上で滑らせ、ハウス(的)の中心により近づけることを競う競技です。
【基本ルール】
・1チーム4人
・各チーム8個のストーンを交互に投げる
・10エンド(野球でいう10回)で競う
・各エンド終了時、ハウスの中心に最も近いストーンを投げたチームが得点
見どころは、ただストーンを投げるだけじゃなくて、相手のストーンをはじき出したり、味方のストーンを守る位置に置いたりする戦略性!
まるでチェスのように、何手も先を読みながらプレーします。
また、ストーンが滑っている最中に、スウィーパー(掃く役)が氷をブラシでこすって、ストーンの進む距離やカーブを調整するのも見どころです。
あの「ごしごし」がどれだけ重要か、見ているとよくわかります。
「そだねー」や「ナイス!」といったチームメイト同士の声掛けも、カーリングの魅力の一つ。
選手たちのコミュニケーションを聞いているだけでも楽しいです。
私も家族で何かを成し遂げるとき、「そだねー!」って言い合うことがあります(笑)。
注目の日本代表選手は?
【女子チーム「フォルティウス」】
・吉村紗也香選手
・小野寺佳歩選手
・小谷優菜選手
・近江谷杏菜選手
・小林未奈選手
このチーム、実は過去に国内予選で惜敗を重ねてきたそうです。
でも、諦めずに挑戦し続けて、ついにオリンピック出場を掴み取りました!
その努力と信念には、本当に感動します。
何度失敗しても立ち上がる姿勢って、人生においても大切なことですよね。
私も過去にブライダルコーディネーターの仕事で疲れ果てて退職した経験がありますが、旅に出て元気を取り戻し、また新しいことに挑戦できました。
だから、このチームの「諦めない心」には、とても共感するんです。
海外のイケメン・美女選手もチェック!
【注目の海外選手】
・ソル・イェジ選手(韓国):「綺麗すぎるカーリング選手」として話題に!美貌と実力を兼ね備えています。
・スウェーデン・カナダ女子チーム:カーリング強豪国として毎回好成績を残しています。
カーリングって、選手たちの表情や仕草も見どころの一つ。真剣な表情で戦略を練る姿、成功したときの喜びの表情、失敗したときの悔しそうな表情…どれも人間味があって素敵です。
その他の注目競技もチェック!
ここまで5つの競技を詳しく紹介してきましたが、他にも魅力的な競技がたくさんあります!
アルペンスキー(滑降・回転など)
急斜面を猛スピードで滑り降りるアルペンスキー。種目によって特徴が違います。
・滑降(ダウンヒル):最高速度は時速130km超!スピード感が魅力。
・回転(スラローム):旗門の間を素早くターンしながら滑る技術勝負。
・大回転(ジャイアントスラローム):回転より旗門の間隔が広く、スピードと技術の両方が求められます。
アルペンスキーの魅力は、とにかくそのスピード感!
時速100km以上で斜面を滑り降りる様子は、見ているだけでドキドキします。
ノルディック複合
スキージャンプとクロスカントリースキーを組み合わせた競技です。
「キング・オブ・スキー」とも呼ばれ、ジャンプとスタミナの両方が求められます。
日本からは渡部暁斗選手などが出場予定。
ベテランの意地を見せてほしいですね!
複合競技って、両方できないといけないから本当に大変だと思います。
でもその分、総合力が試される面白さがありますよね。
アイスホッケー
氷上の格闘技とも言われるアイスホッケー。
激しいボディコンタクトとスピード感が魅力です。
日本のアイスホッケーはまだまだ強豪国には及びませんが、選手たちの頑張る姿を応援したいですね!
ショートトラック
スピードスケートの一種ですが、こちらは複数人が同時にスタートして順位を競う競技です。
接触や転倒もあり、かなり激しい展開になることも。
一発逆転の可能性もあるので、最後まで目が離せません!
日本のメダル候補をまとめて紹介!
ここで、日本のメダル候補選手をまとめてご紹介します!
金メダル最有力候補
・平野歩夢選手(スノーボード・ハーフパイプ):前回金メダリスト。連覇がかかります。
・村瀬心椛選手(スノーボード・スロープスタイル/ビッグエア):世界トップレベルの技術を持つ金メダル候補。
・高木美帆選手(スピードスケート):複数種目でメダルが期待される日本のエース。
・丸山希選手(スキージャンプ):今季ワールドカップで5勝の絶好調選手。
・鍵山優真選手(フィギュアスケート・男子シングル):全日本チャンピオン。メダルへの期待大。
・坂本花織選手(フィギュアスケート・女子シングル):3大会連続出場のベテラン。集大成の金メダルを狙います。
これだけメダル候補がいると、本当に楽しみですね!
毎日のようにメダル獲得のニュースが聞けるかもしれません。
メダル期待の若手選手
・清水さら選手(スノーボード・ハーフパイプ):16歳の若手ホープ。
・三浦佳生選手(フィギュアスケート・男子シングル):オリンピック初出場ながら実力十分。 ・千葉百音選手(フィギュアスケート・女子シングル):表現力と技術が光る若手。
・二階堂蓮選手(スキージャンプ):急成長中の若手。
若手選手たちの初々しさと勢いって、見ていてわくわくしますよね。
ベテランにはない「怖いもの知らず」の勢いで、思い切った演技を見せてくれるかもしれません。
ベテランの意地を見せる選手たち
・高梨沙羅選手(スキージャンプ):何度もオリンピックに挑戦し続けるレジェンド。
・小林陵侑選手(スキージャンプ):日本のエースとして安定感のある飛びを見せます。
・渡部暁斗選手(ノルディック複合):ベテランとして経験を活かした戦いが期待されます。
ベテラン選手たちの「まだまだ負けられない」という気持ち、とても共感します。
年齢を重ねても挑戦し続ける姿勢には、いつも勇気をもらいますね。
私も50代になりましたが、ヨガや瞑想を続けながら、新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。
推したい!海外のイケメン・かわいい選手特集
オリンピックの楽しみ方の一つは、海外の魅力的な選手を見つけること!ここでは、実力もルックスも注目の選手たちをご紹介します。
男子注目のイケメンアスリート
・ネイサン・チェン選手(アメリカ・フィギュアスケート):前回金メダリスト。端正な顔立ちと圧倒的な技術で人気です。
・マリウス・リンドビク選手(ノルウェー・スキージャンプ):北欧イケメンの代表格。
・カール・ガイガー選手(ドイツ・スキージャンプ):ドイツのエース。整った顔立ちが魅力。 ・ジェイコブ・サンチェス選手(アメリカ・フィギュアスケート):10代の若手ホープ。フレッシュな魅力があります。
イケメンアスリートを見つけて応援するのも、オリンピックの楽しみ方の一つですよね。
真剣な表情で競技に臨む姿は、本当にかっこいいです!
女子注目の美女アスリート
・アイリーン・グー選手(中国・フリースタイルスキー):スキー×学業×モデルの”三刀流”。美しすぎるアスリートとして話題です。
・ゾイ・サドウスキー=シンノット選手(ニュージーランド・スノーボード):前回金メダリスト。かわいらしいルックスと実力を兼ね備えています。
・アンバー・グレン選手(アメリカ・フィギュアスケート):華やかな演技と美貌で人気。
・ソル・イェジ選手(韓国・カーリング):「綺麗すぎるカーリング選手」として話題に!
・カタリナ・アルトハウス選手(ドイツ・スキージャンプ):女子ジャンプ界のトップ選手。
女性アスリートの美しさって、ただ顔が整っているだけじゃなくて、競技に打ち込む姿勢や表情から滲み出る「内面の美しさ」も含まれていると思います。
真剣に戦う姿は本当に美しいですよね。
世間の反応やSNSの声
ミラノ2026冬季オリンピックに対して、SNSではこんな声が上がっています。
「ミラノ五輪楽しみすぎる!平野歩夢選手の連覇を見たい!」
「フィギュアの鍵山優真選手と坂本花織選手、金メダル取ってほしい!」
「丸山希選手、今季絶好調だから期待してます」
「カーリングのフォルティウス、初出場頑張って!」
「時差が8時間だから、夜にちょうど見られるの嬉しい」
「NHK ONEで全競技配信してくれるのありがたい!」
「海外のイケメン選手もチェックしなきゃ」
みんな本当に楽しみにしているのが伝わってきますよね!私も家族やSNSで繋がっている友人たちと、感想を言い合いながら観戦するのが楽しみです。
オリンピックって、日本中が一つになって応援できる貴重な機会ですよね。
普段はスポーツをあまり見ない方も、オリンピックのときだけは夢中になって応援している姿を見ると、スポーツの力ってすごいなと思います。
まとめ:ミラノ2026冬季オリンピックを全力で楽しもう!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックについて、この記事で分かったことをまとめます。
・開催期間は2026年2月6日(金)〜2月22日(日)の17日間
・8競技116種目が実施される
・NHKと民放で連日放送、NHK ONEでは全競技・全種目配信
・日本との時差はマイナス8時間で、夜の観戦に都合がいい
・注目競技TOP5は、フィギュアスケート、スノーボード、スキージャンプ、スピードスケート、カーリング
・日本代表のメダル候補は、平野歩夢、村瀬心椛、高木美帆、丸山希、鍵山優真、坂本花織など ・海外のイケメン
・美女選手も要チェック ・各競技のルールや見どころを知っておくと、もっと楽しめる
いかがでしたか?ミラノ2026冬季オリンピックの魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです。
4年に一度の冬の祭典、選手たちが全力で挑む姿には、いつも感動させられますよね。
メダルを取った選手も、惜しくもメダルに届かなかった選手も、そこに至るまでの努力や想いを考えると、胸が熱くなります。
私も家族と一緒に、テレビの前で全力で応援する予定です。
娘たちも大きくなって、一緒にスポーツ観戦できる時間が本当に楽しいんです。
夫と二人で見ることもあれば、愛犬も一緒にリビングに集まって、家族みんなで「頑張れー!」って声を出しながら応援しています。
今回のミラノ大会でも、きっとたくさんの感動と笑顔が生まれるはずです。
選手たちの努力が報われる瞬間を、一緒に見届けましょう!
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!
一緒に、この冬のオリンピックを全力で楽しみましょう!


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