宮崎友花(バドミントン19歳)アメトーークSP出演!年齢や身長プロフィール!

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こんにちは!とめとです。

2025年12月30日放送の「アメトーーク!年末6時間SP」に、バドミントン界の新星・宮崎友花さんが出演して話題になっています!

19歳という若さで全日本総合選手権優勝、さらには2028年ロサンゼルス五輪での活躍が期待される注目のアスリートです。

SNSでは「可愛い!」「強すぎる!」と絶賛の声が続々と上がっていますね。

この記事では、宮崎友花さんのアメトーーク!での活躍や、年齢・身長などの基本プロフィール、バドミントン選手としての経歴や魅力について詳しく調べてまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

宮崎友花がアメトーーク!SPに出演!どんな内容だった?

2025年12月30日、テレビ朝日系列で放送された「アメトーーク!年末6時間SP」に、バドミントン選手の宮崎友花さんが出演しました。

番組では「運動神経悪い芸人」がバドミントンに挑戦するスペシャル企画が放送され、宮崎友花さんは芸人さんたちのプレーをチェックする役割で登場したんです。

2028年のロサンゼルス五輪を有望視されている若手選手として、番組内で紹介されていました。

放送では後藤輝基さん(フットボールアワー)や豊本明長さん(東京03)らが、宮崎友花さんの指導のもとバドミントンに挑戦する様子が描かれました。

芸人さんたちのポンコツぶりに対して、宮崎友花さんの超絶テクニックが際立つ企画になっていたそうです!

実は、この番組放送の前日12月29日には、全日本総合バドミントン選手権の準決勝で奥原希望さんを破って決勝進出を果たしていた宮崎友花さん。

まさに絶好調のタイミングでのテレビ出演だったんですね。

ちなみに、私も学生時代にバスケやテニスをやっていたので分かりますが、トップアスリートの動きって本当に別次元なんですよね。

芸人さんたちが苦戦する姿を見て、宮崎友花さんの凄さが改めて伝わったんじゃないかなと思います。

宮崎友花のWikiプロフィール

それでは、宮崎友花さんの基本的なプロフィールから詳しく見ていきましょう。

年齢や生年月日は?

宮崎友花さんは2006年8月17日生まれで、2025年12月現在19歳です。

19歳という若さで、すでに全日本総合選手権で優勝を果たしているというのは本当にすごいことですよね。

2024年12月30日に行われた第78回全日本総合選手権では、当時18歳の高校3年生で初優勝を果たしました。

高校生が女子シングルスで日本一になるのは、山口茜選手以来10年ぶりの快挙だったそうです!

また、2025年12月30日には第79回大会の決勝で山口茜選手と対戦しましたが、1-2で惜しくも敗れて連覇はなりませんでした。

それでも、世界女王の山口茜選手と決勝で戦えるレベルに到達しているというのは、驚異的な成長ですよね。

血液型はAB型で、ニックネームは「ともちん」だそうです。親しみやすくて可愛らしいニックネームですね!

出身地や身長などの基本情報

項目内容
本名宮崎友花(みやざき ともか)
生年月日2006年8月17日
年齢19歳(2025年12月現在)
出身地大阪府大阪市
身長164cm〜166cm
血液型AB型
利き腕
背番号11

宮崎友花さんは大阪府大阪市出身ですが、中学進学のタイミングで山口県柳井市に移住しています。

身長については、情報源によって164cm〜166cmとやや幅がありますが、高校入学時から約20cm伸びたという報道もあります。成長期に大きく身長が伸びたんですね!

バドミントン選手としては標準的な体格ですが、その体からは想像できないパワフルなスマッシュが持ち味なんです。

身長だけでは測れない、技術と戦略性の高さが宮崎友花さんの魅力ですね。

趣味はショッピングや映画鑑賞だそうで、オフの日は普通の19歳の女の子らしい過ごし方をしているようです。好きな色は緑色とのこと。爽やかで素敵ですよね!

所属チームや現在の活動

宮崎友花さんは現在、ACT SAIKYO(アクト西京)に所属しています。

ACT SAIKYOは、西京銀行(本店・山口県周南市)の女子行員で構成されるバドミントン実業団チームです。

宮崎友花さんは2025年春に山口県立柳井商工高等学校を卒業後、このチームに入団しました。

柳井商工高校時代には、竹光唯至監督の指導のもとで力をつけ、インターハイ女子シングルス2連覇という偉業を成し遂げています。

中学時代から「柳井商工高の竹光監督に指導してもらいたい」と、生まれ育った大阪から山口県に移住したというエピソードからも、バドミントンへの真剣な姿勢が伝わってきますよね。

現在は世界ランキング6位(最高)まで上り詰めており、日本代表選手として国内外の大会で活躍しています。

2025年も台北オープンで優勝、インドオープンやタイオープンで3位など、コンスタントに好成績を残しているんです。

2028年のロサンゼルス五輪では金メダルを目指すと公言しており、その夢に向かって日々練習を重ねています。

山口県から世界へ羽ばたく姿、本当に応援したくなりますよね!

バドミントン選手としての経歴を時系列で

宮崎友花さんがどのようにしてトップ選手に成長したのか、経歴を詳しく見ていきましょう。

バドミントンを始めたきっかけ

宮崎友花さんがバドミントンを始めたのは6歳の時でした。

きっかけは、バドミントンをやっていた母の影響だったそうです。

親子で同じスポーツに取り組むって、素敵ですよね。

実は宮崎友花さん、幼少期には卓球もやっていたそうで、高校総体での優勝インタビューでは「バドミントンを始めたきっかけは、卓球とバドミントン、どっちをやろうかなと思って、バドミントンを選んだ」と語っていました。

もし卓球を選んでいたら、今頃は卓球界のスターになっていたかもしれませんね。

でも、バドミントンを選んでくれたおかげで、私たちは素晴らしい選手を応援できるようになりました!

私も娘が二人いるので分かりますが、親の影響で始めたスポーツでトップレベルまで到達するって、本人の努力はもちろんですが、家族のサポートも相当なものだったんだろうなと思います。

大阪から山口県への移住を決断したご家族の覚悟も、きっと並大抵のものではなかったはずです。

学生時代の実績や成績

宮崎友花さんの学生時代の実績は、まさに輝かしいものばかりです。

【小学生時代】 
・全国大会で3位の成績
・瓜破西SSC(大阪)に所属

小学生の時点で全国3位という実力を持ちながら、さらに上を目指して中学から親元を離れる決断をしたんです。
強豪の柳井商工高校と一緒によく練習する機会があり、有力選手が集まる柳井中学校に進学しました。

【中学時代】 
・柳井中学校(山口県)に進学
・全国大会で優勝

中学1年で大阪から山口県に移り、竹光唯至監督の指導を仰ぎ、メキメキと力をつけていきました。
中学生で全国優勝という実績は非常に価値がありますよね。
この時期に基礎をしっかり固めたことが、今の強さにつながっているんだと思います。

【高校時代】 
・山口県立柳井商工高等学校
・2022年 世界ジュニア選手権 シングルス優勝(高校1年)
・2023年 高校選抜 シングルス優勝
・2023年 インターハイ 団体・シングルス優勝
・2024年 インターハイ 団体・シングルス 2連覇(2冠)
・2024年 全日本総合選手権 シングルス優勝(高校3年、18歳)

特に注目すべきは、高校1年生で世界ジュニア選手権を制覇したことです。
これは奥原希望選手や山口茜選手に続く、日本勢4人目の快挙でした。
世界のジュニア選手の頂点に立つって、本当にすごいことですよね。

そして高校3年の2024年12月には、全日本総合選手権で初優勝。高校生が日本の頂点に立つのは山口茜選手以来10年ぶりということで、大きな話題になりました。

私も学生時代にバスケットボールをやっていましたが、高校生で日本一なんて想像もつきません。

地道な努力を積み重ねてきた結果なんでしょうね。本当に頭が下がります。

プロ転向からの主な戦績

2025年春に柳井商工高校を卒業し、ACT SAIKYOに入団してからの宮崎友花さんは、さらに飛躍を遂げています。

【2024年の主な国際大会成績】 
・香港オープン シングルス 3位
・中国オープン(Super1000) シングルス 準優勝
・マカオオープン、アークティックオープン、韓国マスターズ 出場
・インドオープン シングルス 3位
・全日本総合選手権 シングルス 優勝

特に2024年9月の中国オープン(スーパー1000)では、準決勝で山口茜選手を2-0で破って決勝に進出。結果は準優勝でしたが、世界女王を倒したことは大きな自信になったはずです。

【2025年の主な成績】 
・台北オープン シングルス 優勝(第1シード)
・インドオープン シングルス 3位
・タイオープン シングルス 3位
・世界選手権 3回戦進出
・全日本総合選手権 シングルス 準優勝(連覇ならず)

2025年5月の台北オープンでは初優勝を飾り、ワールドツアーでの初タイトルを獲得しました。
第1シードとして挑んだ大会で優勝できたのは、本当に素晴らしいですね。

そして2025年9月の世界選手権では19歳という若さで3回戦まで進出。

世界ランキング8位まで上昇し、次世代のエースとしての地位を確立しつつあります。

12月の全日本総合選手権では連覇を目指しましたが、決勝で山口茜選手に1-2で惜敗。

試合後には「今年は自分の中ではあまり思うようにいかない結果が多く苦しい一年だった」と振り返りながらも、「簡単に終わらせたくなかったし、相手の思うようなプレーをさせないように戦った」と前向きなコメントを残していました。

この悔しさをバネに、さらに成長していく姿が目に浮かびますね。

挑戦し続ける姿勢が、本当に素敵だと思います。

「可愛い」と話題!宮崎友花の魅力とは?

宮崎友花さんは、実力だけでなくルックスでも注目を集めています。

ルックスやビジュアルへの注目

SNSでは「可愛い!」「アイドルかよ」「強いしお顔可愛い」という声がたくさん上がっています。

特に話題になったのが、2025年12月に行われたS/Jリーグの表彰式での振袖姿です。

艶やかな着物姿で登場した宮崎友花さんに、SNSでは「ベストドレッサーだ」「着物に負けない美しさ」「まるで女優さんのよう」といった称賛の声が殺到しました。

海外ファンからも「マジか!」「ずっと見ていられる」といった反応があったそうです。

また、試合後に花束を持っている写真がSNSで拡散された際には、「推しになった」「天才的に可愛いな」というコメントが相次ぎました。

真剣な表情で戦う姿と、笑顔で花束を持つ姿のギャップがたまらないんですよね!

私も可愛いモノが大好きなので分かりますが、宮崎友花さんの魅力は「可愛い」だけじゃなくて、一生懸命に努力する姿勢と笑顔の組み合わせにあるんだと思います。

アスリートとしての真摯さと、19歳らしい明るさが共存しているところが素敵

プレースタイルや性格の魅力

宮崎友花さんのプレースタイルは、多彩なショットと戦略性の高さが特徴です。

身長164〜166cmという体格は、バドミントン選手としては決して大きい方ではありません。

しかし、その小柄な体からは想像できないパワフルなスマッシュを放つんです。

得意プレーはスマッシュということで、相手を圧倒する攻撃的なバドミントンが魅力なんですね。

また、世界選手権では「心臓を捧げよ」のポーズで話題になったこともありました。

アニメ「進撃の巨人」のファンだったのかもしれませんね。

こういった遊び心も、19歳らしくて可愛いなと思います!

性格については、インタビューなどから努力家で負けず嫌い、そして明るく前向きな人柄が伝わってきます。

2025年の全日本総合で連覇を逃した際には「今年は苦しい一年だった」と正直に語りながらも、「山口茜選手に挑戦できてよかった」と前向きなコメントを残していました。

悔しさをバネに成長していく姿勢が、本当に素晴らしいですよね。

また、憧れの選手として台湾の戴資穎選手の名前を挙げており、「小さい頃から戴選手の試合を見て育った」と語っています。

尊敬する選手がいて、その背中を追いかけながら自分の道を切り開いていく姿は、まさにアスリートの鏡だと思います。

私も「ゆるやかに、まろやかに」をモットーにしていますが、宮崎友花さんの真摯な姿勢を見ていると、自分も頑張ろうって思えるんですよね。

等身大で努力を続ける姿に、心を動かされます。

宮崎友花の代表的な試合や実績

ここでは、宮崎友花さんのキャリアを語る上で欠かせない、代表的な試合や実績をピックアップしてご紹介します。

【世界ジュニア選手権2022 優勝】
高校1年生で世界ジュニア選手権を制覇したことは、宮崎友花さんのキャリアの転機となりました。
日本人女子としては奥原希望選手、山口茜選手に続く4人目の優勝ということで、将来のエースとしての期待が一気に高まったんです。

【中国オープン2024 準優勝】
ワールドツアーの最上位カテゴリー「スーパー1000」の大会で準優勝を果たしたことは、世界トップレベルで戦える実力を証明した瞬間でした。
準決勝で山口茜選手を破ったことも、大きな話題になりましたね。

【全日本総合選手権2024 優勝】
18歳の高校3年生で日本一になったこの試合は、宮崎友花さんの名前を全国に知らしめることになりました。
決勝では仁平菜月選手を2-0のストレートで破り、山口茜選手以来10年ぶりとなる高校生女王に輝いたんです。

【台北オープン2025 優勝】
第1シードとして挑んだ台北オープンで初優勝を飾り、ワールドツアーでの初タイトルを獲得しました。インスタグラムでは「初めの試合から、決勝まで、たくさんの応援ありがとうございました!」と喜びを語っていましたね。

【全日本総合選手権2025 準優勝】
連覇を目指した2025年の全日本総合では、決勝で山口茜選手に1-2で惜敗しました。
1セット目は14-21で落としましたが、2セット目は23-21で奪取。
ファイナルセットは13-21で敗れましたが、世界女王相手に互角以上の戦いを見せたんです。
試合後のコメントでは「簡単に終わらせたくなかったし、相手の思うようなプレーをさせないように戦った」と語っており、その挑戦する姿勢に多くのファンが感動しました。

これらの試合を通して、宮崎友花さんは着実に世界トップレベルへと階段を上っています。2

028年のロサンゼルス五輪では、金メダルを獲得する姿が見られるかもしれませんね!

世間の反応やSNSの声

宮崎友花さんに対する世間の反応を見てみましょう。

アメトーーク!出演時には、「宮崎友花選手可愛すぎる!」「19歳でこのレベルってすごい」といった声がSNSに溢れました。

バドミントンファン以外にも、宮崎友花さんの存在を知ってもらう良い機会になったようです。

また、全日本総合選手権の際には「宮崎友花、応援してる!」「次世代のエースだ」「山口茜選手との決勝、最高に熱かった」といったコメントが多数見られました。

特に印象的だったのは、振袖姿での表彰式の写真です。

SNSでは「推しになった」「こんなに可愛い選手がいたなんて」「アイドル並みのビジュアル」と、ルックスへの称賛が相次ぎました。

一方で、実力面でも「世界ランキング6位はすごすぎる」「まだ19歳なのにこの強さ」「ロス五輪が楽しみ」といった期待の声が多く上がっています。

私も娘がいるので分かりますが、19歳という年齢で世界と戦う姿は、同世代の若者にとって大きな励みになっているんじゃないかなと思います。

夢に向かって一生懸命努力する姿って、年齢に関係なく人の心を動かしますよね。

まとめ:宮崎友花はバドミントン界の注目株!

宮崎友花さんについて、この記事で分かったことをまとめます。

・2006年8月17日生まれの19歳、大阪府出身
・身長164〜166cm、ACT SAIKYO所属
・6歳でバドミントンを始め、中学から山口県に移住
・高校1年で世界ジュニア選手権優勝、高校3年で全日本総合優勝
・2025年は台北オープン優勝、世界ランキング最高6位
・「可愛い」と話題のルックスと、パワフルなスマッシュが魅力
・2025年12月30日「アメトーーク!年末6時間SP」に出演
・2028年ロサンゼルス五輪で金メダルを目指す

宮崎友花さんの真面目で誠実な人柄や、アスリートとしての情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

19歳という若さで世界トップレベルと戦い、さらに上を目指して挑戦を続ける姿は、本当に素晴らしいですよね。

2028年のロサンゼルス五輪での活躍が期待されていますし、これからの成長が本当に楽しみです!

山口県から世界へ羽ばたく宮崎友花さんを、みんなで応援していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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