大谷翔平超えの200キロ剛速球が打てるのはどこ?【ちょっとバカりハカってみた】

スポーツ
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こんにちは!とめとです。

2026年1月21日放送の『ちょっとバカりハカってみた』で気になる内容が取り上げられています!

大谷翔平超えの200キロ剛速球」という言葉だけで、もう興奮しちゃいますよね!

画面越しでも伝わってくる風切り音と、スタッフさんが腰を抜かしてしまうほどの迫力に、思わず「これ、どこで打てるの?」って調べちゃいました。

私自身、学生時代はバスケやテニスをやっていたので、スポーツの楽しさは大好き!

でも、200キロの球を打つなんて想像もつきません。

大谷翔平選手の球でさえ160キロ台なのに、それを遥かに超える球速って一体どんな世界なんでしょう?

この記事では、番組で紹介された200キロ剛速球が打てる場所や料金、大谷翔平選手との球速比較、さらに一般人が打てる確率まで、徹底的に調べてまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

「ちょっとバカりハカってみた」で200キロ剛速球に挑戦!

2026年1月21日に放送されたテレビ東京の人気番組『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』。

この回では、「日本一を徹底調査SP」として、さまざまな「日本一」や「世界一」に挑戦する企画が放送されます。

その中でも特に注目を集めたのが、「大谷翔平超え200キロ剛速球」というコーナーです。

スタジオのバカリズムさんや影山優佳さん、赤楚衛二さんも驚き!

番組では、スタッフが実際に200キロの球に挑戦する様子が映し出され、そのあまりの速さに腰を抜かしてしまうシーンも。

ボールが投げられてから到達するまで、ほんの一瞬。まばたきする間もないスピードに、視聴者の皆さんもきっと度肝を抜かれたのではないでしょうか。

「これ、本当に打てる人いるの?」「どこにあるの?」と気になるバカリ

200キロの剛速球が打てるのはどこ?体験できる施設を紹介

さて、気になるのは「この200キロ剛速球、どこで体験できるの?」ということですよね。

番組を見て「自分も挑戦してみたい!」と思った方も多いはず。

実は、この世界最速とも言われる剛速球を体験できる場所は、福岡県北九州市にあるんです!

施設名と所在地は?

200キロ剛速球が体験できるのは、「三萩野(みはぎの)バッティングセンター」です。

この施設は、全国のバッティングセンターファンや野球YouTuber、さらにはプロ野球選手からも「聖地」と呼ばれているんですよ。

施設の基本情報はこちらです。

項目内容
施設名三萩野バッティングセンター(MBC三萩野バッティングセンター)
住所福岡県北九州市小倉北区三萩野2-4-34
電話番号093-931-0608

実は、この施設の最高球速は200キロどころか、なんと240キロ〜250キロまで出るんです!

番組では「200キロ」として紹介されていましたが、実際にはそれ以上の「未体験ゾーン」が存在します。すごすぎますよね!

料金や営業時間などの基本情報

三萩野バッティングセンターの営業時間と料金は、一般的なバッティングセンターとほぼ変わらない良心的な設定です。

【営業時間】
・平日:11:00〜22:00
・日・祝日:10:00〜22:00
・定休日:年中無休

【料金】
・1ゲーム(20〜25球程度):250円〜
・まとめ買いプリペイドカード:1,000円で4ゲーム分、2,000円で10ゲーム分など

ただし、200キロ以上の「超」剛速球レーンは、マシンへの負担が大きいため、イベント時や特定の時間帯のみ開放されることがあります。

通常営業では、平日で210キロ、土日で230キロが最速になっているそうです。

240〜250キロの「世界最速マシン」に挑戦したい場合は、事前に電話で確認するのがおすすめですよ。

せっかく遠くから行ったのに体験できなかった…なんてことは避けたいですよね!

予約方法やアクセス

三萩野バッティングセンターは基本的に予約不要で、営業時間内であれば自由に利用できます。

ただし、240キロ以上のマシンを体験したい場合は、事前に電話で確認しておくと安心です。

アクセス方法は以下の通りです。

【公共交通機関】
・北九州モノレール「香春口三萩野駅」から徒歩約5〜10分
・小倉駅からモノレールで数駅とアクセス良好

【車】
・駐車場あり(10〜50台程度)
・都市高速「足立IC」から車で約6分

小倉駅からのアクセスが良いので、県外から訪れる方も多いんだそうです。

私も福岡に行く機会があれば、ぜひ一度見学してみたいなぁと思いました。

夫と一緒に「話のネタ」として挑戦してみるのも面白そうですよね!

200キロってどれくらいすごい?大谷翔平の球速と比較

さて、200キロの球速がどれだけすごいのか、具体的に比較してみましょう。

私たち一般人には想像もつかない世界ですが、プロ野球選手と比べてみると、その凄まじさがよく分かります。

大谷翔平の最速記録は?

まず、世界のスーパースター・大谷翔平選手の球速から見てみましょう。

大谷選手は日本プロ野球時代に165キロを記録し、これが日本人投手としての最速記録となっています。

この記録は2016年10月16日、日本ハム時代のクライマックスシリーズで達成されました。

そして、メジャーリーグ移籍後の2025年6月28日には、ドジャースの投手として復帰登板し、メジャー自己最速となる101.7マイル(約164キロ)を計測しました。

手術後の復帰でこの速度を出せるなんて、本当に驚異的ですよね!

私もニュースで見ましたが、「大谷選手はやっぱりすごい!」と改めて感動しました。

努力を積み重ねて、常に進化し続ける姿勢には、心から尊敬します。

プロ野球選手の平均球速との差

では、他のプロ野球選手の球速と比較してみましょう。

分類平均球速
NPB(日本プロ野球)投手の平均約147〜148キロ
MLB(メジャーリーグ)投手の平均約152〜155キロ
NPB最速記録166キロ(チアゴ・ビエイラ/巨人、2021年)
MLB最速記録(非公式含む)約169〜171キロ(チャップマン)
三萩野バッティングセンター200〜250キロ

こうして比較してみると、200キロがどれだけ異次元かが分かりますよね。

プロ野球の平均が147キロなので、200キロは平均より約50キロも速いということになります。

さらに驚くのは、人類最速と言われるチャップマン選手の記録(約171キロ)をも、30キロ近く上回っているという事実です。

もはや人間が投げる球ではなく、「マシンだから実現できる速度」なんですね。

私は学生時代にテニスをやっていましたが、プロのサーブでさえ200キロ超えは滅多にないと言われています。

野球でもテニスでも、200キロの世界は「人間の限界を超えた領域」なんだと実感しました。

実際に200キロの球を打つのは可能?難易度を検証

さて、ここからが本題です。「200キロの球、本当に打てるの?」という疑問について、深掘りしていきます。

番組での挑戦結果はどうだった?

『ちょっとバカりハカってみた』の番組内では、スタッフが実際に200キロの球に挑戦しました。

その結果は…残念ながら、ほぼ全滅だったようです。

ボールが見えない、反応できない、当たったとしてもバットが弾き飛ばされそうになるなど、プロ野球選手でも体験したことのないスピードに、挑戦者たちは恐怖すら感じていました。

番組では「スタッフが腰を抜かした」というシーンもあり、その迫力が伝わってきましたよね。

ただし、三萩野バッティングセンターには、この200キロ超えのボールを軽々と打ち返す常連客がいるんです!

通称「三萩野の主(ぬし)」と呼ばれる猛者たちで、230キロ、240キロのボールを次々とホームランボードに当てていくんだそうです。

実際に、過去には83歳のおじいさんが240キロのボールを打ったという記録もあり、テレビやメディアで何度も取り上げられました。

その方は石川県金沢から年に2〜3回訪れて、朝から晩まで750球(50ゲーム)も打つという鉄人だったそうです。

残念ながら2021年にお亡くなりになりましたが、その伝説は今も語り継がれています。

50代になって、ヨガや瞑想でリラックスする時間を大切にしている私ですが、こういう「挑戦し続ける姿勢」には本当に心を動かされます。

年齢を重ねても挑戦する姿って、かっこいいですよね!

一般人が打てる確率は?

では、一般人が200キロの球を打てる確率はどのくらいなのでしょうか?

結論から言うと、初見でまともに打つのはほぼ不可能と言われています。

理由は以下の通りです。

【200キロの球が打てない理由】

  1. 反応時間が足りない 投手がボールをリリースしてからバッターボックスまで到達するのに、200キロの球はわずか0.2秒程度。人間の反応速度の限界と言われています。
  2. 目が追いつかない ボールの軌道を目で追う間もなく到達するため、「予測」と「勘」で振るしかない状況になります。
  3. 衝撃が凄まじい 万が一当たっても、バットが手から弾き飛ばされたり、手が痺れたり、最悪の場合は骨折の危険もあります。

ただし、何度も通って「目を慣らす」ことで、徐々に打てるようになる人もいるそうです。

常連客の方々は、まず150キロ、170キロと段階的にスピードを上げていき、最終的に200キロ以上に挑戦するという練習方法を取っているんだとか。

私も学生時代、バスケやテニスで「反射神経」や「動体視力」を鍛えたつもりでしたが、200キロの世界はまったく次元が違うんでしょうね。

でも、「継続は力なり」という言葉を信じて、コツコツ積み重ねれば不可能じゃないのかもしれません。

とはいえ、初心者がいきなり挑戦するのは危険なので、まずは見学から始めるのがおすすめですよ!

200キロ体験マシンの仕組みや特徴

さて、この「世界最速マシン」、一体どんな仕組みで200キロ以上の球速を実現しているのでしょうか?

気になりますよね!

どんな設備や技術が使われている?

三萩野バッティングセンターの世界最速マシンは、「バネ式ピッチングマシン」と呼ばれるタイプです。

このマシンは、強力なバネの反発力を利用してボールを射出する仕組みで、従来のローラー式マシンでは実現できない超高速を可能にしています。

このマシンの特徴は以下の通りです。

項目内容
最高球速240〜250キロ(世界最速レベル)
駆動方式バネ式(強力なバネの反発力を利用)
開発の経緯客足が遠のいたことをきっかけに、「世界最速」を目指して約1,000万円を投じて導入
制限マシンへの負担が大きいため、最高速度は特定日のみ開放(通常は210〜230キロ)

実は、このマシンは2014年に初登場し、当時は「世界最速230キロ」として注目を集めました。

その後、常連客から「もっと速い球を」という要望を受けて、段階的に240キロ、そして現在の250キロまで進化してきたんです。

三萩野バッティングセンターの社長・末松一英さんは、経営が厳しかった時期に「ここでしか体験できないもの」を提供しようと決意し、この世界最速マシンを導入されたそうです。

その挑戦する姿勢と覚悟に、私は深く共感しました。

人生の転機で「挑戦」を選ぶことの大切さを、この社長さんの話からも感じました。

安全性や初心者でも楽しめる工夫

「200キロって危険じゃないの?」と心配される方も多いと思います。確かに、高速球を扱うので危険は伴いますが、三萩野バッティングセンターでは安全対策がしっかりされています。

【安全対策のポイント】

ヘルメット着用必須(デッドボールの危険があるため)
手袋の着用推奨(バットに当たった衝撃で手を痛めないため)
段階的なスピード設定(80キロ〜250キロまで幅広く対応)
スタッフによる注意喚起(初心者には低速からのスタートを推奨)

また、三萩野バッティングセンターは「世界最速」だけでなく、初心者向けの低速レーンもちゃんと用意されています。

80キロ〜130キロくらいの速度なら、野球未経験者でも楽しめるんですよ。

さらに、ソフトボール用のマシンや、映像投影型のマシンなど、さまざまなタイプのレーンがあるので、家族や友達と一緒に楽しむこともできます。

私も家族旅行で福岡に行く機会があれば、娘たちと一緒に低速レーンで遊んでみたいなぁと思いました!

ちなみに、三萩野バッティングセンターでは野球教室も開催されているそうです。

プロ志望の方から初心者まで、幅広く対応してくれるのは嬉しいポイントですよね。

まとめ:200キロ剛速球体験は福岡で挑戦できる!

『ちょっとバカりハカってみた』で話題となった、大谷翔平選手を超える200キロ剛速球について、この記事で分かったことをまとめます。

・200キロ剛速球が体験できるのは福岡県北九州市の「三萩野バッティングセンター」 
・実際の最高球速は240〜250キロで、世界最速レベル
大谷翔平選手の最速165キロを大きく上回る異次元のスピード
・プロ野球投手の平均球速147キロと比べると約50キロ以上速い
・初見で打つのはほぼ不可能だが、常連客の中には打てる猛者も存在
・料金は1ゲーム250円〜と良心的で、アクセスも良好
・バネ式ピッチングマシンで実現した世界最速の技術
・安全対策もしっかりされており、初心者向けレーンも完備

大谷翔平選手の凄さを逆説的に体感できる場所として、野球ファンなら一度は訪れてみたいスポットですね。

画面越しでも伝わってきた衝撃と迫力を、ぜひ現地で体感してみてください!

私も「挑戦することを先延ばししない」をモットーにしているので、いつか福岡に行く機会があれば、夫と一緒に「話のネタ」として見学してみたいと思います。

もちろん、まずは低速レーンから挑戦ですけどね!

200キロの世界は、人間の限界を超えた未知の領域。

でも、コツコツ努力を積み重ねれば、いつか打てる日が来るかもしれません。

その可能性を信じて挑戦し続ける人たちの姿に、私は心から感動しました。

三萩野バッティングセンターの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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