M-1王者たくろう紅白出演!漫才するの?実はドミノ企画で異例の展開

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こんにちは!とめとです。

2025年12月21日、M-1グランプリ2025で史上最多1万1521組の頂点に立った「たくろう」が、なんと優勝から10日後の大晦日に紅白歌合戦への出演を決めました!

SNSでは「早すぎる!」「漫才するの?」「おめでとう!」といった驚きの声が広がっています。

この記事では、たくろうの紅白出演の詳細や、漫才を披露するのか、それともドミノ企画なのか、さらに本人たちの反応や世間の声についても詳しく調べてまとめました。

気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

M-1王者たくろうが紅白出演決定!優勝10日後の快挙

NHKは2025年12月26日、大晦日に放送される「第76回NHK紅白歌合戦」に、M-1グランプリ2025の王者となったお笑いコンビ・たくろうが出演すると発表しました。

たくろうは12月21日にM-1グランプリで優勝したばかり。

そのわずか10日後に紅白のステージに立つという、異例のスピード起用となりました。

優勝直後から忙しい日々を送っていた2人にとって、まさに人生激変の瞬間が訪れたんです!

M-1優勝だけでも十分すごいのに、その10日後に紅白出演なんて夢みたいですよね。

私も仕事で忙しい時期にサプライズが重なった経験がありますが、嬉しさのキャパを超えると本当にしんどくなります。

2人の今の気持ち、手に取るようにわかります!

ちなみに、たくろうは史上最多1万1521組の頂点に立った第21代目のM-1王者。

初めての決勝進出で優勝という快挙を成し遂げた実力派コンビなんです。

そんな旬のコンビが紅白に登場するとあって、注目度は抜群ですね。

紅白で漫才を披露するの?気になる出演内容は?

「M-1王者なら、紅白でも漫才を披露するのかな?」と期待した方も多いかもしれませんね。

しかし実は、今回のたくろうの出演形態は漫才披露ではなく「ドミノチャレンジ」への参加なんです。

漫才披露ではなく「ドミノチャレンジ」参加

たくろうが出演するのは、紅組・水森かおりさんの「大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~」という企画。

水森さんの楽曲に合わせたドミノ倒しのパフォーマンスを盛り上げる役割として登場するんです。

正直、「漫才が見たかった!」という気持ちもありますよね。

M-1で見せたあの独特の掛け合いを、紅白のステージでも見てみたかったファンは多いはず。

しかし、ドミノ企画もここ数年の紅白の見どころの一つとして定着していますし、新しいたくろうの一面が見られるかもしれませんね!

水森かおりの「大阪恋しずく」企画を盛り上げる役割

水森かおりさんは、ご当地ソングの女王として知られる演歌歌手。

今回披露する「大阪恋しずく」は、2025年に発売された楽曲で、カラオケJOYSOUND「2025年発売曲 演歌/歌謡曲ランキング」で1位を獲得した人気曲なんです。

そして注目ポイントは、たくろうが大阪を拠点に活動するコンビだということ。

大阪のご当地ソングに、大阪の芸人が登場するという、まさにぴったりのキャスティングですよね!

水森さんは前半の紅組トリとして登場予定。

ドミノ倒しという視覚的にも楽しめる演出に、たくろうがどう絡んでいくのか、楽しみで仕方ありません!

水森かおりのドミノチャレンジって何?紅白の恒例企画

「ドミノチャレンジって、そもそも何?」と思った方もいるかもしれませんね。

ここ数年、水森かおりさんの紅白パフォーマンスで注目を集めているのが、この「演歌×ドミノ」の企画なんです。

近年の紅白で注目を集めるドミノ倒しパフォーマンス

水森かおりさんは2003年の「鳥取砂丘」の大ヒット以来、22年連続で紅白に出場している大ベテラン。

そして近年は、ご当地ソングの披露に合わせて大規模なドミノ倒しを行うパフォーマンスが恒例となっています。

2024年の紅白では「鳥取砂丘~紅白ドミノチャレンジ2024~」を披露。

楽曲に合わせてドミノが美しく倒れていく様子は、視覚的にも圧巻の演出でした。

演歌とドミノという一見意外な組み合わせですが、これが見事にマッチしているんですよね!

私も家族でテレビを見ていて、「次はどんなドミノになるんだろう?」とワクワクした記憶があります。

演歌にあまり興味がない若い世代でも、ドミノという視覚的な楽しさがあることで、つい見入ってしまうんです。

NHKの工夫が感じられる企画ですね。

2025年は大阪のご当地ソングでチャレンジ

2025年の紅白では、水森さんは「大阪恋しずく」を歌唱しながらドミノチャレンジを披露。

NHK公式の発表では「ドミノ倒しで2025年の紅白を盛り上げる」としており、今年も大規模なドミノ演出が期待されています。

大阪という街をテーマにした楽曲に、大阪を拠点とするM-1王者のたくろうが参加するという構成。

ストーリー性もあって、見応えがありそうです!

どんなドミノのデザインになるのか、たくろうがどんな形で登場するのか、当日の放送が待ち遠しいですね。

もしかしたらドミノをスタートさせる「スターター」役かもしれませんし、ドミノの途中で何かサプライズがあるかもしれません。

想像するだけでワクワクします!

なぜたくろうが選ばれた?異例の起用理由を考察

M-1優勝から10日後という異例のスピードで紅白出演が決まったたくろう。

一体なぜ、このタイミングで起用されたのでしょうか?いくつかの理由を考察してみました。

M-1優勝という旬の話題性

まず第一に考えられるのが、M-1優勝という絶大な話題性です。

12月21日の決勝で優勝し、翌日からメディアに引っ張りだこのたくろう。

大晦日の紅白で彼らが登場すれば、若い世代を中心に視聴率アップが期待できます。

M-1の視聴率は例年高く、2025年も多くの人が決勝戦を視聴していました。

「あのM-1王者が紅白に出るなら見てみよう」という視聴者も多いはず。

NHKとしても、旬のタレントを起用することで番組を盛り上げたいという狙いがあるのでしょう。

話題性を活かすという意味では、まさにベストタイミングの起用ですよね。

優勝から時間が経ってしまうと、熱が冷めてしまう可能性もありますから。

大阪出身というご当地ソングとの親和性

もう一つの大きな理由は、たくろうが大阪を拠点に活動しているという点です。

水森かおりさんが披露する「大阪恋しずく」は、その名の通り大阪をテーマにしたご当地ソング。

ここに大阪の芸人が登場することで、企画全体に一体感が生まれます。

たくろうのメンバーであるきむらバンドさんは愛媛県松山市出身、赤木裕さんは滋賀県大津市出身ですが、2人とも吉本興業大阪本社に所属し、普段は「よしもと漫才劇場」を拠点に活動しています。

まさに大阪を代表するコンビと言えますね!

ご当地ソングに、そのご当地のタレントが登場するという構成。

わかりやすくて、視聴者にも伝わりやすい演出だと思います。

NHKの新しい試みか?お笑い芸人起用の狙い

近年のNHKは、紅白歌合戦に様々な工夫を凝らしています。

歌唱だけでなく、ドミノチャレンジのような視覚的な演出や、話題のタレントを起用した企画など、多様なエンターテイメントを提供しようとしているんです。

お笑い芸人の起用も、そうした新しい試みの一つ。

過去には、とんねるずダウンタウンなど、お笑いコンビが紅白に出演した例もあります。

ただし、今回のようにM-1優勝直後のタイミングで、しかもドミノ企画に絡める形での起用は珍しいケースと言えるでしょう。

NHKとしては「紅白はもっと自由で楽しいもの」というメッセージを伝えたいのかもしれませんね。

いろいろ試行錯誤している姿勢は感じますし、視聴者を飽きさせない工夫は素晴らしいと思います。

ただ、ネタ切れ感もちょっとあるかな、というのも正直なところですね。

たくろうの簡単プロフィール(M-1王者の実力派コンビ)

ここで、たくろうのプロフィールを簡単にご紹介しますね。

メンバーは赤木裕ときむらバンド

たくろうは、赤木裕さんときむらバンドさんの2人で結成されたお笑いコンビです。

赤木裕(あかぎ ゆう) 
・生年月日:1991年10月24日(34歳)
・出身地:滋賀県大津市
・身長/体重:171cm / 48kg
・血液型:O型
・学歴:光泉高等学校、京都産業大学経営学部卒業
・趣味:野球、空手、実況パワフルプロ野球、ONE PIECE ・NSC大阪校37期生

きむらバンド 
・生年月日:1990年1月28日(35歳)
・出身地:愛媛県松山市
・血液型:A型 ・趣味:ボートレース、ドライブ、ギター、ベース
・NSC大阪校36期生

NSC大阪校の先輩後輩という関係で、2016年3月9日にコンビを結成しました。

結成からわずか5カ月で「Kakeru翔グランプリ」で優勝するなど、結成当初から実力を発揮していたんです。

普段は大阪・よしもと漫才劇場を拠点に活動しており、地元大阪のファンから愛されているコンビなんですよ!

M-1グランプリ2025で史上最多1万組超えの頂点に

たくろうは2025年12月21日、「M-1グランプリ2025」の決勝戦で見事優勝。

史上最多1万1521組の頂点に立ち、第21代目王者の称号と賞金1000万円を獲得しました。

今回が初めての決勝進出だった2人。

ファーストラウンドでは2位で通過し、最終決戦ではエバース、ドンデコルテとの3組で争いました。

独特のアドリブ感あふれるダブルボケのような漫才スタイルで、審査員と観客を魅了したんです。

決勝で披露したネタには、Google、JTB、やよい軒、京都産業大学など、さまざまな企業や学校が登場。

優勝後、それらの公式アカウントがSNSでお祝いコメントを投稿したことも話題になりました。

ネタの中で自然に企業名を織り込むセンスも、彼らの魅力ですよね。

努力を積み重ねてきた2人が、ついに夢の舞台で優勝を勝ち取った瞬間。

その誠実さと実力に、私も心を動かされました。

地道な積み重ねが、こうして大きな結果につながるんだなと感じます。

本人たちの反応やSNSの声

紅白出演が決まったたくろうの2人。本人たちはどんな反応を見せたのでしょうか?

きむらバンド「嘘みたいだろ?」と驚きのコメント

紅白出演の発表を受けて、きむらバンドさんは自身のX(旧Twitter)で次のようにコメントしました。

「嘘みたいだろ?紅白歌合戦に出場させてもらいます。さすがにエグいです!!我々たくろうが今年の紅白歌合戦に出演させて頂きます。ドリームすぎる。水森かおりさんと『大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~』を盛り上げさせて頂きます。」

「嘘みたいだろ?」という率直な驚きの言葉が、2人の今の気持ちをよく表していますよね。

M-1優勝だけでも信じられないのに、その10日後に紅白出演なんて、まさに夢のような展開です。

赤木さんも「ドリームすぎる」とコメント。

2人とも、この急展開に戸惑いつつも、喜びを隠しきれない様子が伝わってきます。本当におめでとうございます!

ネットでは「異例すぎる」「おめでとう」の声

SNS上では、たくろうの紅白出演に対してさまざまな反応が見られました。

「M-1優勝から10日で紅白って異例すぎる!」
「おめでとう!たくろう本当にすごい!」
「大晦日も楽しみが増えた!」
「ドミノ企画か、漫才も見たかったけど嬉しい!」
「大阪のご当地ソングにぴったりのキャスティング!」

多くの人が、優勝直後の紅白出演という異例のスピード起用に驚きつつも、祝福の言葉を送っています。

また、「漫才が見たかった」という声もある一方で、「ドミノ企画も楽しみ」「新しい一面が見られそう」というポジティブな意見も多く見られました。

M-1王者という肩書きを持つたくろうが、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。

大晦日の紅白が、ますます楽しみになってきましたね!

世間の反応「漫才見たかった」「でも嬉しい」と賛否両論?

たくろうの紅白出演について、世間の反応はどうだったのでしょうか。

実は、喜びの声だけでなく、さまざまな意見が飛び交っているんです。

「M-1王者なんだから、漫才を披露してほしかった!」という声は、やはり多く見られました。

せっかくの実力派コンビが紅白に出るのに、漫才じゃないというのは少し残念に感じる人もいるようです。

一方で、「ドミノ企画も面白そう!」「漫才以外の2人が見られるのも貴重」「とにかく紅白に出られることがすごい」というポジティブな意見も。

漫才師として以外の姿を見せることで、新しいファン層を獲得できる可能性もありますよね。

また、「NHKはいろいろ試行錯誤しているけど、ネタ切れ感もあるな」という冷静な意見も。

確かに、近年の紅白は様々な企画を打ち出していますが、視聴者全員が満足する内容を作るのは難しいものです。

個人的には、たくろうが紅白という大舞台に立てること自体が素晴らしいと思います。

漫才でもドミノでも、2人の人柄や魅力が伝わればいいなと感じますね。

大晦日、家族でテレビの前で応援したいと思います!

過去に紅白で漫才コンビが出演した事はあるの?漫才をしたの?

「お笑いコンビが紅白に出ること自体、珍しいのでは?」と思った方もいるかもしれませんね。

実は過去にも、何組かのお笑いコンビが紅白に出演しています。

代表的な例としては、とんねるずが挙げられます。

とんねるずは1980年代から1990年代にかけて、何度も紅白に出演

歌を歌ったり、コントを披露したりと、お笑い芸人としてではなく「エンターテイナー」として紅白を盛り上げました。

また、爆笑問題ダウンタウンなども、司会やゲスト出演の形で紅白に関わったことがあります。

ただし、純粋に「漫才を披露する」という形での出演は、意外と少ないんです。

紅白はあくまで「歌合戦」という名の通り、歌がメインの番組。

漫才コンビが出演する場合も、歌を歌ったり、歌手のサポート役に回ったりすることが多いんですね。

今回のたくろうも、水森かおりさんのドミノチャレンジを盛り上げる役割。

漫才ではありませんが、M-1王者としての存在感を示す機会になることは間違いありません。

もしかしたら、将来的に漫才を披露する日が来るかもしれませんね!

まとめ:たくろうの紅白出演は漫才ではなくドミノ企画!

M-1グランプリ2025で優勝したたくろうについて、この記事で分かったことをまとめます。

・M-1優勝から10日後という異例のスピードで紅白出演が決定
・漫才披露ではなく、水森かおりのドミノチャレンジを盛り上げる役割
・大阪を拠点とするコンビで、「大阪恋しずく」との親和性が高い
・きむらバンドは「嘘みたいだろ?」と驚きのコメント
・ネット上では「おめでとう」「漫才も見たかった」とさまざまな反応

たくろうの地道な努力と、M-1での圧倒的なパフォーマンスが、紅白という大舞台への切符につながったんですね。

漫才ではないという点に賛否はありますが、紅白に出演できること自体が素晴らしい快挙です!

大晦日、水森かおりさんの「大阪恋しずく ~紅白ドミノチャレンジ2025~」で、たくろうがどんな姿を見せてくれるのか、本当に楽しみですよね。

家族みんなでテレビの前で応援したいと思います。

たくろうの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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