こんにちは!とめとです。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まって、連日熱戦が繰り広げられていますね!
フィギュアスケートを見ていると、つい「羽生結弦さんの解説で聞きたかったな」って思ってしまいます。
他のメダリストの方々は解説で出演されているのに、羽生さんの姿が見当たらない…そんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか?
この記事では、羽生結弦さんが五輪番組に出演していない理由や、現在どんな活動をしているのかについて詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
羽生結弦が五輪番組に出ていない!解説で見たかったのに…
2026年2月、イタリアで開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
日本のテレビ各局では連日、オリンピック特番が放送されていますよね。
フィギュアスケートの中継を見ていると、解説席には荒川静香さんや高橋大輔さんなど、歴代のメダリストたちが名を連ねています。
しかし、2大会連続で金メダルを獲得した羽生結弦さんの姿は、どの番組でも見当たりません。
「羽生結弦さんの解説で聞きたかったのに!」と思った視聴者は、私だけではないはずです。
あの繊細で深い技術解説を聞けたら、どんなに勉強になるだろうと想像してしまいます。
一方で、テレビ東京の
「開幕目前!メダリスト100人が目撃!冬季オリンピック伝説の試合ベスト10」(2026年2月1日放送)では、羽生さんの過去の名演技が特集されたり、本人が独占インタビューで「伝説の4分半」を振り返る場面が放送されました。
つまり、羽生さんは番組に「出演」はしているものの、「解説者」としてスタジオに座っているわけではないんですね。
この違いが、多くの視聴者にとって物足りなさを感じさせているのかもしれません。
他のメダリストは出演しているのに羽生選手だけ不在?
2026ミラノ五輪の番組に出演している選手たち
今回のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、各局がメダリストを解説者として起用しています。
例えば、テレビ朝日では荒川静香さんがメインキャスターを務め、清水宏保さんがスピードスケートの解説を担当。
日本テレビでも松岡修造さんをはじめ、多彩なメダリストが登場しています。
さらに、NHKでは髙木菜那さんがスピードスケートの解説者として大活躍!
「日本一のパシュート解説」と評判になり、小ネタ豊富で分かりやすい解説が「新たな名物解説者になる予感」と話題を呼んでいます。
TBSでは安住紳一郎さんが総合司会を務め、高橋尚子さんらがスタジオに出演。
各局とも、豪華なメダリスト陣が視聴者を盛り上げています。
フィギュアスケートに限っても、荒川静香さんや高橋大輔さん、村上佳菜子さんなど、現役時代に活躍した選手たちが解説や応援企画で番組を彩っています。
羽生選手が出ていないことに気づく視聴者続出
そんな中、SNSでは
「羽生結弦さんの解説が聞きたかった」
「どうして出演していないの?」
といった声が続出しています。
オリンピック2連覇という偉業を成し遂げ、日本フィギュアスケート界のレジェンドとも言える羽生さんですから、視聴者が彼の解説を期待するのも当然ですよね。
技術的な深い理解と、誰よりも努力を重ねてきた経験からくる言葉は、きっと多くの人の心に響くはず。
私も、羽生さんが「このジャンプの入り方はね…」なんて語る姿を見たかったです。
でも、羽生さんは現在プロフィギュアスケーターとして、競技とは違う道を歩んでいます。
その活動スタイルが、五輪番組への出演スタイルにも影響しているようです。
羽生結弦が五輪番組に出演しない理由を考察
羽生結弦さんが五輪番組の解説者として出演していない理由について、公式な発表はありません。
しかし、これまでの発言や活動スタイルから、いくつかの理由が考えられます。
理由①プロスケーターとしての立場が関係?
羽生さんは2022年7月にプロフィギュアスケーターへの転向を表明しました。
その際の記者会見で、「プロのアスリートとして、競技者として他のスケーターと比べ続けられることはなくなりました」と語っています。
プロ転向後の羽生さんは、競技会への出場資格を持たないため、現役選手とは異なる立場になっています。
解説者として現役選手を評価する立場になることに、何らかの配慮があるのかもしれません。
また、プロスケーターとして独自の活動方針を持っている羽生さんにとって、五輪番組への出演が自身の活動スケジュールと合わないという可能性も考えられます。
実際、現役時代から羽生さんは「キャスターをやっていたOBからのインタビューを頑として受けなかった」という報道もあり、メディア出演には独自のスタンスを持っていることが伺えます。
理由②本人の活動方針や価値観
羽生さんは過去のインタビューで、「できれば、それを氷上につながるようにしたい」と語っています。
氷上以外での表現についても、最終的には氷上での演技に還元したいという強い思いがあるようです。
また、プロ転向の理由として
「(五輪メダルなど)取るべきものは取れた。そこに対する評価を求めなくなった。自分が理想として求めるものは別にある」
と述べています。
つまり、羽生さんにとって大切なのは
「誰かを評価すること」ではなく、
「自分が理想とする表現を追求すること」なんですね。
私も50代でヨガや瞑想を続けていますが、自分の内面と向き合う時間って本当に大切だと思います。
羽生さんのように、自分の価値観を大切にして活動する姿勢には、深く共感します。
理由③スケジュールや契約上の都合
羽生さんは現在、複数のスポンサー企業と契約を結んでおり、アイスショーのプロデュースや出演で多忙な日々を送っています。
2026年も3月7日~9日には宮城県で
「羽生結弦 notte stellata 2026」の開催が予定されており、
4月11日~12日には「Yuzuru Hanyu “REALIVE” an ICE STORY project」の公演も控えています。
これらのアイスショーは羽生さん自身が制作総指揮を務めるプロジェクトであり、準備期間も含めると相当な時間とエネルギーが必要です。
五輪期間中に解説者としてスタジオに拘束されることは、こうした活動スケジュールと両立が難しいのかもしれません。
また、スポンサー契約や放映権の関係で、特定の放送局での出演が制限されている可能性も考えられます。
理由④アイスショーやプロ活動との兼ね合い
羽生さんのプロ活動は、単なる「引退後のアイスショー出演」とは次元が違います。
2023年から「GIFT」「RE_PRAY」「Echoes of Life」と3回にわたる大規模ツアーを成功させ、スケーター史上初の東京ドーム単独公演も実現しました。
1回の公演で2時間半ずっとひとりで滑り続けるという、前人未到のスタイルに挑戦しています。
これは、相当な体力と集中力が必要な活動です。
私は学生時代にバスケ、20代でゴルフ、30代でテニス、40代からヨガを続けてきましたが、体を動かし続けるって本当にエネルギーがいるんですよね。
羽生さんの場合、30歳を超えてなおトップレベルの技術を維持しているわけですから、日々のトレーニングや体のメンテナンスも欠かせないはずです。
そう考えると、五輪番組の解説者として長時間スタジオに座っているよりも、氷の上で自分の表現を磨くことに時間を使いたいという選択は、とても自然なことだと思います。
羽生結弦は現在どんな活動をしている?
アイスショー「RE_PRAY」など精力的に公演
羽生結弦さんは2023年から2024年にかけて、単独公演ツアー「ICE STORY 2nd “RE_PRAY”」を全国各地で開催しました。
このツアーは、埼玉、佐賀、横浜などで行われ、大成功を収めました。
2025年11月11日には、全国各地の映画館で一日限りの特別アンコール上映も開催され、ファンから熱い支持を受けています。
「RE_PRAY」のBlu-ray / DVDも2025年1月23日にテレビ朝日から発売され、自宅で羽生さんの演技を楽しめるようになりました。
さらに、2025年2月9日には「notte stellata 2025」にて『MANSAIボレロ』や『SEIMEI』を披露。
常に新しい表現に挑戦し続ける姿勢が見られます。
夫と二人旅行や一人旅が好きな私としては、羽生さんのアイスショーを見に全国を巡るというのも素敵な旅の目的になりそうだなと思います!
プロフィギュアスケーターとしての挑戦
羽生さんがプロ転向後に目指しているのは、「競技」ではなく「表現」の極致です。
プロ転向の記者会見で「引退ではない。
さらにうまくなりたいし、さらに高みへ」と語った羽生さんは、4回転アクセル(4A)への挑戦も継続しています。
競技時代のように「勝利」を求めるのではなく、「表現」のその先にあるものを追求する姿勢へと進化し、唯一無二の世界観を作り上げています。
2025年1月のインタビューでは「プロ転向4季目となる今シーズンはメンテナンス期間に」と語り、来春に向けて「たくさん勉強し、肉体改造も」と意欲を見せています。
プロ活動2年間を振り返るインタビューでも、「『理想』を追い求めて」という言葉を繰り返しており、羽生さんの中で明確なビジョンがあることが伺えます。
メディア出演よりも「氷上表現」に集中
羽生さんは過去のインタビューで、「観たいな」と思う演技を極めたいと語っています。
また、「氷上以外での表現でやりたいことはあるか」という質問に対しても、「できれば、それを氷上につながるようにしたい」と答えています。
つまり、羽生さんにとって最優先事項は「氷上での表現」なんですね。
プロ転向後の羽生さんは、新たな表現を真摯に追求する姿勢が目立ちます。
メディア出演で自分の言葉で語るよりも、氷の上で体を使って表現することに全力を注いでいる様子が伝わってきます。
私自身、ブライダルコーディネーターとして働いていた頃、疲れ果てて退職した後に放浪の一人旅に出たことがあります。
その旅で「人との関わり」や「自分が本当に大切にしたいこと」を見つめ直し、生きる元気を取り戻しました。
羽生さんも、競技という枠から離れて、自分が本当にやりたいことに集中している。
その姿勢は、とても誠実で美しいと感じます。
過去には五輪関連番組に出演していた?
羽生結弦さんは、完全にメディアを避けているわけではありません。
2022年8月の「24時間テレビ45」では、プロ転向後テレビ初演技として、北京五輪のショートプログラム「序奏とロンドカプリチオーソ」を披露しました。
また、2026年2月1日放送のテレビ東京「開幕目前!メダリスト100人が目撃!冬季オリンピック伝説の試合ベスト10」では、羽生さん本人が独占インタビューに応じ、ソチ五輪での「伝説の4分半」を振り返りました。
この番組では、羽生さんが大けがにつながった「因縁のジャンプ」と戦った舞台裏を告白し、視聴者に深い感動を与えています。
つまり、羽生さんは「インタビュー形式」や「自身の演技披露」という形では五輪関連番組に出演しているものの、「解説者としてスタジオに座る」というスタイルは取っていないということですね。
過去の自分の演技について語ることはあっても、他の選手を評価する立場には立たない。
これが羽生さんのスタイルなのかもしれません。
確かに、誰かを評価するって難しいですよね。
私も仕事で人と関わることが多かったので、評価する側の責任の重さはよく分かります。
羽生結弦の簡単プロフィール
年齢や生年月日は?
羽生結弦さんは1994年12月7日生まれで、2026年2月現在、31歳です。
宮城県仙台市出身で、12月7日生まれの「いて(射手)座」にちなんで「結弦」と名付けられました。
「弓に結ばれた糸(弦)のようにりんとして生きてほしい」との願いが込められているそうです。
身長は172cmで、血液型はB型。
現在はプロフィギュアスケーターおよびアイスショープロデューサーとして活動しています。
競技時代の主な実績
羽生結弦さんの競技時代の実績は、まさにレジェンド級です!
主な実績
・2014年ソチオリンピック 金メダル(アジア人初)
・2018年平昌オリンピック 金メダル(66年ぶりの五輪連覇)
・世界選手権 優勝2回(2014年、2017年)
・グランプリファイナル 4連覇(2013年~2016年)
・全日本選手権 優勝6回
特に、19歳で出場したソチ2014のフィギュアスケート男子シングルでは、アジア人初となる金メダルを獲得。
その後の平昌2018では、男子フィギュアスケート史上66年ぶりとなるオリンピック連覇という偉業を達成しました。
さらに、ISU公認大会で史上初めて4回転ループを成功させるなど、技術面でも数々の記録を打ち立てています。
私の娘たち(高校生と大学生)も、羽生さんの演技を見て感動していました。
努力と誠実さが結果につながる姿って、本当に心を動かされますよね。
プロ転向の時期と経緯
羽生結弦さんは2022年7月19日に東京都内で記者会見を開き、競技からの引退とプロ転向を表明しました。
会見では「本当に緊張しています」と切り出しながらも、
「プロのアスリートとして、競技者として他のスケーターと比べ続けられることはなくなりました」
と語りました。
プロ転向の理由については、「(五輪メダルなど)取るべきものは取れた。そこに対する評価を求めなくなった。自分が理想として求めるものは別にある。自分が理想を追求するのは競技会でなくてもいい」と説明しています。
また、「引退ではない。さらにうまくなりたいし、さらに高みへ」とも語っており、競技から離れることは引退ではなく、新たな挑戦の始まりだという強い意志が感じられました。
プロ転向後は、自らがプロデュースする単独アイスショーを次々と成功させ、スケーター史上初の東京ドーム単独公演も実現。
前人未到の道を切り開き続けています。
世間の反応やSNSの声
羽生結弦さんが五輪番組に解説者として出演していないことについて、SNSではさまざまな声が上がっています。
「羽生結弦さんの解説で聞きたかった!」
「どうして出ていないの?」
という残念がる声がある一方で、
「羽生さんは自分の道を貫いていてかっこいい」
「解説よりも氷上での演技を見たい」
という理解と応援の声も多く見られます。
また、
「羽生さんが解説したら、他の選手にプレッシャーになってしまうかも」
「現役選手を評価する立場になるのは、羽生さんらしくない」
という配慮を示す意見もあります。
テレビ東京の特番で羽生さんが独占インタビューに応じた際には、
「やっぱり羽生結弦の言葉は深い」
「伝説の4分半を本人の口から聞けて感動した」
といった反応が多数寄せられました。
2025年11月に行われた「RE_PRAY」のアンコール上映では、
「アンコール公演」がTwitterのトレンド入りするなど、プロ活動への注目度も非常に高いです。
私自身も、羽生さんの活動をSNSで追いかけていますが、ファンの皆さんの熱量がすごい!
愛犬と一緒に家族旅行に行くのも好きですが、羽生さんのアイスショーを見に行く旅行もいつか実現したいなと思っています。
まとめ:羽生結弦は自分の道を貫いている!
羽生結弦さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
・2026年ミラノ五輪の番組で解説者としての出演は確認されていない
・他のメダリストたちは解説者として多数出演している
・プロスケーターとしての立場や活動方針が出演スタイルに影響している可能性
・現在は「RE_PRAY」などのアイスショーで精力的に活動中
・メディア出演よりも「氷上表現」に集中する姿勢を貫いている
・過去にはインタビュー形式や演技披露の形では五輪関連番組に出演
・2022年7月にプロ転向を表明し、競技から離れて理想の表現を追求中
・SNSでは賛否両論あるが、応援と理解の声が多い
羽生結弦さんの誠実で真摯な姿勢や、自分の理想を追求し続ける情熱が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。
解説者として他の選手を評価するのではなく、自分自身が氷の上で表現し続けることを選んだ羽生さん。
その選択は、とても羽生さんらしいと思います。
「何が好きで何が嫌いでこの世は決まる」という私のモットーですが、羽生さんもまさに、自分が本当に好きなこと、大切にしたいことを選び取って生きているんだなと感じます。
2026年も羽生さんのアイスショーが予定されていますし、これからの活動が本当に楽しみですよね!
羽生結弦さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント