こんにちは!とめとです。
2025年7月15日放送の「ホンマでっか!?TV」は、夏老け防止の若見え食材ランキングBEST10を大特集!
美容・老化の第一線で活躍する15名の評論家にアンケートを実施し、日常でよく食べている食材に隠された若見え効果を、ランキング形式で発表してくれました。
今回のゲストは、「白い食べ物は信じない!」という独自の食哲学を持つ黒夢の清春さんと、BALLISTIK BOYZの砂田将宏さん。
美容ジャーナリストの天野佳代子さん、美容栄養学の池上淳子さん、AGE研究の第一人者・山岸昌一先生(昭和大学医学部教授)など豪華な評論家軍団が、老化を抑える食事法や具体的な豆知識を惜しみなく教えてくれました。
50代の私にとって、まさに「今すぐ実践したい!」情報のオンパレード。
この記事では、番組で紹介された若見え食材ランキングをはじめ、AGE(老化物質)の予防法、にんじんジュースの作り方、キノコやスパイス・チョコレートの若見え効果まで、できるだけ細かくまとめました。
見逃した方も、もう一度確認したい方も、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

夏老けとは?なぜ今、若見え食材が大切なの?
夏は紫外線が強く、冷房による乾燥もあいまって、肌のハリ・ツヤが失われやすい季節です。
シミやシワが目立ちやすくなるこの状態は「夏老け」と呼ばれていて、番組では、スキンケアだけでなく「肌や髪にいい栄養を食事でとること」が夏老け対策として非常に有効だと紹介されていました。
私も50代になって、高い化粧品を使うことよりも、毎日の食事を整えることのほうがずっと体に効果があるなと実感しています。
ヨガや瞑想も続けていますが、やっぱり「体の中から整える」のが基本ですよね。
若見え食材ランキングBEST10!

ここからは、15名の評論家へのアンケートで選ばれた「夏老け防止の若見え食材ランキング」を10位から順にご紹介していきます。
それぞれの食材がなぜ若見えに効くのか、栄養素や効果も合わせて解説しますね。
第10位:コーヒー
意外にも飲み物からランクイン!コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールの一種が豊富に含まれています。
クロロゲン酸には強い抗酸化作用があり、紫外線や活性酸素によるダメージから肌を守ってくれる働きが期待できます。
さらにコーヒーのポリフェノールには、シミの原因となるメラニンの生成を抑える効果があるという研究結果もあり、美肌対策としても注目されています。
1日に2〜3杯を目安にブラックで飲むのがおすすめ。
砂糖やクリームをたっぷり入れてしまうと糖化(後述するAGE)の原因になりかねないので、そこはちょっと注意が必要ですね。
私もコーヒーは毎日飲むので、これが若見えにつながるなんて嬉しいかぎりです!
第8位(同率):にんじん & ヨーグルト
8位は同率で2つの食材がランクインしました。
にんじんは、β-カロテン(ビタミンAのもと) が野菜の中でもトップクラスに豊富な食材です。
β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を正常に保ち、粘膜を健康に維持してくれます。
また、β-カロテン自体にも強い抗酸化作用があり、紫外線のダメージを内側から防いでくれる頼もしい存在です。にんじんジュースの作り方も、ブログの最後のほうに載せておきますね。
ヨーグルトは、乳酸菌による腸内環境の改善が若見えの鍵。
腸内環境が整うと、肌荒れが改善されるだけでなく、免疫力の向上や全身の炎症を抑える効果が期待できます。
「肌は腸の鏡」とも言われるように、腸の健康と肌の美しさは密接につながっているんですよね。
さらにヨーグルトにはカルシウムやたんぱく質も豊富で、骨や筋肉の健康維持にも役立ちます。
第7位:アボカド
「食べる美容液」とも呼ばれるアボカドが7位にランクイン。
アボカドにはビタミンEが豊富に含まれていて、強力な抗酸化作用で細胞の老化を防いでくれます。
ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、血行を促進して肌のくすみやクマの改善にも効果的です。
さらに、アボカドには良質な不飽和脂肪酸(オレイン酸) が含まれていて、肌の潤いを内側からキープしてくれます。
コエンザイムQ10やグルタチオンなどのアンチエイジング成分も含まれていて、まさに若見えのための総合力の高い食材。
サラダにトッピングしたり、そのままわさび醤油で食べたりと、手軽に取り入れやすいのも魅力ですよね。私も大好きです。
第6位:味噌
日本が誇る発酵食品・味噌が6位に!
味噌は大豆を麹で発酵させて作られる食品で、イソフラボン、ビタミンE、サポニン、メラノイジンといった抗酸化成分が豊富に含まれています。
特にイソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをするため、更年期を迎える世代にとっては積極的に摂りたい成分。
肌のコラーゲン生成をサポートし、ハリやツヤを保つ効果が期待できます。
また、発酵の過程で生まれるメラノイジンには抗酸化作用があり、体内の酸化ストレスを軽減してくれるんです。
毎朝のお味噌汁を一杯飲むだけでも立派な若見え対策になるなんて、日本人で良かったなぁとしみじみ思います。
わが家でも毎朝味噌汁は欠かしませんが、これからはもっと意識して具だくさんにしていこうと思いました。
第5位:海藻類
わかめ、昆布、もずく、ひじきなどの海藻類が5位にランクイン。
海藻にはフコイダンやアルギン酸などの水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境を整えるだけでなく、血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる効果があります。
さらに海藻類にはミネラル(鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など) がバランスよく含まれていて、肌や髪の健康をサポートしてくれます。
フコイダンには抗酸化作用や免疫力を高める作用もあるとされ、若見えだけでなく健康全体に嬉しい食材です。
味噌汁にわかめを入れたり、もずく酢を小鉢で添えたりするだけで簡単に取り入れられるので、忙しい日でも続けやすいですよね。
第4位:トマト
トマトの赤い色素成分であるリコピンは、ビタミンEの約100倍ともいわれる強力な抗酸化力を持っています。
リコピンは紫外線によるダメージから肌を守り、シミやシワの予防に効果を発揮してくれます。
さらにトマトにはビタミンCも豊富で、コラーゲンの生成をサポートし、美白効果も期待できるんです。
リコピンは油と一緒に摂ると吸収率がアップするので、オリーブオイルをかけたサラダや、加熱調理するトマトソースなどで食べるのがおすすめ。
加熱すると細胞壁が壊れてリコピンが出てきやすくなるので、トマトスープやラタトゥイユなども理にかなった食べ方です。
夏はトマトがおいしい季節!
まさに旬の今こそ、たっぷり食べたい食材ですね。
ゲストの清春さんはトマトが苦手だそうで、さんまさんにいじられていましたが(笑)、
若見えのためにはちょっと頑張って食べてほしいところです。
第3位:卵
「完全栄養食」とも言われる卵が堂々の3位!
卵にはビタミンD、ビタミンA、ビタミンB群、良質なたんぱく質がバランスよく含まれていて、肌、髪、爪の健康をトータルで支えてくれます。
特にビタミンDは、1個食べるだけで1日に必要な量の約3割が摂れるとされていて、紫外線による日焼け対策やシミ・シワ・肌の老化を抑える効果が期待できます。
また、卵黄に含まれるレシチンは細胞膜の原料となり、肌のバリア機能を高めてくれます。
さらにコリンという成分は脳の健康維持にも役立ち、「見た目の若さ」だけでなく「脳の若さ」にもアプローチしてくれる万能食材です。
卵は価格も手頃で料理の幅も広いので、毎日の食事に取り入れやすいのが最大の魅力。
私もゆで卵を常備して、おやつ代わりに食べるようにしています。
第2位:鮭(さけ)
鮭が2位にランクイン!鮭の赤い色素の正体であるアスタキサンチンは、「最強の抗酸化物質」とも呼ばれる注目の成分です。
その抗酸化力はなんとビタミンCの約6,000倍、ビタミンEの約1,000倍ともいわれています。
アスタキサンチンは紫外線によるダメージから肌を守り、シワやたるみの予防に効果的。
さらに鮭にはEPA・DHAというオメガ3脂肪酸も豊富で、血管の健康を保ったり、脳の機能を維持したりする働きもあります。
DMAE(ジメチルアミノエタノール) という成分も含まれていて、肌の引き締め効果も期待されるなど、まさに若見えのスーパースター。
焼き鮭として朝食に取り入れるだけでも十分効果的ですし、刺身やお寿司で生のまま食べるのもいいですね。
和食の定番メニューで若見え対策ができるのは嬉しいポイントです。
第1位:納豆
栄えある第1位は納豆!
日本の伝統的な発酵食品である納豆には、若見えに効く成分がこれでもかと詰まっています。
まず注目すべきはポリアミンという成分。
ポリアミンは細胞の新陳代謝を促進し、全身の細胞を若々しく保つ働きがあります。
年齢とともに体内のポリアミンは減少していくため、食事から積極的に補うことが大切。
納豆はこのポリアミンを効率よく摂れる食品の代表格なんです。
さらにナットウキナーゼは血液をサラサラにして血行を改善し、肌のくすみや冷えの予防に効果的。
大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きで肌のハリ・ツヤをサポートし、ビタミンK2は骨の健康を守ってくれます。
ビタミンB2は「美容ビタミン」とも呼ばれ、肌荒れの改善に役立ちます。
まさに全身の若さをトータルでサポートしてくれる最強の若見え食材!
1日1パックを目安に食べるのがおすすめです。
私も毎日の朝ごはんに納豆は欠かせません。
これが1位と聞いて、ちょっと誇らしい気持ちになりました。
にんじんジュースの作り方

番組では、若見え食材のにんじんを手軽に摂れる方法として「にんじんジュース」のレシピも紹介されていました。
毎日の習慣にすることで、β-カロテンを効率的に摂取できるのが魅力です。
【材料】(コップ約1杯分)
にんじん…2〜3本、レモン汁…適量
【作り方】
にんじんはヘタを落とし、皮つきのまま(よく洗って)適当な大きさにカットします。
ジューサーまたはミキサーにかけて絞ります(ミキサーの場合は少量の水を加え、ザルや布で濾すとサラッとした飲み口になります)。
仕上げにレモン汁を加えて混ぜれば完成です。
ポイント:
にんじんのβ-カロテンは皮の近くに多く含まれているので、皮ごと使うのがおすすめ。
レモン汁を加えることで、にんじんに含まれるアスコルビナーゼ(ビタミンCを壊す酵素)の働きを抑えられます。
また、β-カロテンは脂溶性なので、少量のオリーブオイルやアマニ油を加えると吸収率がさらにアップします。
りんごを加えると甘みが増して飲みやすくなるので、にんじんの味が苦手な方はぜひ試してみてくださいね。
AGE(老化物質)を溜めない食べ方と予防法
番組の中盤では、AGE研究の第一人者である山岸昌一先生(昭和大学医学部教授)が、AGE(終末糖化産物) と老化のスピードの関係について詳しく解説してくれました。

AGEとは?
AGEとは、体内で余った糖がたんぱく質と結びついて作られる「老化物質」のこと。
簡単に言えば、体の中で起きる”焦げ”のような現象です。
AGEが体内に蓄積すると、肌のシワやたるみ、くすみの原因になるだけでなく、血管の老化や骨の劣化、さらには動脈硬化や糖尿病などの病気リスクも高まります。

老化のスピードはAGEで変わる!
山岸先生によると、同じ年齢でもAGEの蓄積量によって老化のスピードには大きな差が出るとのこと。
つまり、毎日の食事でAGEをどれだけ溜めないかが、「見た目年齢」を左右する重要なポイントなんです。
老化は治療できる時代に近づいているとはいえ、日々の食生活の積み重ねが一番の基本。まさに「病は口から」ですね。

AGE予防に効く食べ物
番組では、AGEの蓄積を防ぐ食材として以下のようなものが紹介されました。
ブロッコリー(ブロッコリースプラウト) がAGE対策のエース的存在として大きく取り上げられていました。
ブロッコリーに含まれるスルフォラファンというファイトケミカルには、AGE(老化物質)の生成を抑える強力な働きがあります。
特にブロッコリースプラウト(新芽)にはブロッコリーの約20倍ものスルフォラファンが含まれていて、生のまま、よく噛んで食べるのが効果的とのこと。
ここで重要なポイントが一つ。加熱調理したブロッコリーの場合、スルフォラファンを作る酵素が壊れてしまうことがあるのですが、大根おろしと一緒に食べると、大根に含まれる酵素(ミロシナーゼ)がスルフォラファンの生成を助けてくれるため、加熱ブロッコリーでも生で食べたときと同等の効果が期待できるんです。
これは目からウロコの情報でした!
その他にも、マイタケ(AGEの吸収を抑えるキチンが豊富)、タマネギ、緑茶、セロリなどにもAGEを抑える作用があると紹介されていました。
お肉を焼くなら事前にレモンをかけておく!

AGEは高温で加熱調理するほど増えていく性質があります。
同じ牛肉でも、ステーキ(焼く)よりしゃぶしゃぶ(ゆでる)のほうがAGE量はぐっと抑えられます。焼きすぎた焦げはAGEの塊なので、できれば避けたいところ。
ここで番組で紹介されたとっておきの豆知識。
焼肉やお肉を焼くときは、事前にレモン汁をかけてマリネしておくと、加熱調理によるAGEの発生を大幅に抑えることができるんです!
糖とたんぱく質の結合は酸性の条件下で抑えられることが分かっていて、レモンやお酢には血糖値の上昇を抑える効果もあります。
具体的には、お肉の重量の4分の1程度のレモン汁に漬けておくだけでOK。
これでAGEが40〜60%も減少するという研究結果もあるそうです。
焼肉好きの方にとっては嬉しすぎる情報ですよね!レモンが苦手な方はお酢やライムでも代用できます。
AGEを溜めない食べ方のコツ
番組では、AGEを溜めない食生活の基本として、
「野菜や海藻などの食物繊維が豊富なものから先に食べ、主食(炭水化物)は5分以上経ってから」
「食事は30分かけてゆっくりよく噛んで」
「甘い飲み物に注意(果糖ブドウ糖液糖はAGEを10倍生成する)」
といったポイントも紹介されていました。
キノコ類の若見え効果
番組では、キノコ類が若見えに非常に効果的だということも取り上げられていました。
特に注目されたのがマイタケです。
マイタケに豊富に含まれるβグルカンは、免疫力を高める作用で知られていますが、実はそれだけでなく、食後の血糖値の急上昇(血糖スパイク)を抑える働きや、糖化反応そのものを阻害する作用も期待されています。
さらにマイタケにはキチンという成分も含まれていて、食事からのAGEの吸収を抑えてくれるんです。
しいたけやえのき、しめじなども食物繊維が豊富で、ビタミンDやビタミンB群を含むアンチエイジング食材。
天日干しにするとビタミンDの含有量が約10倍に増えるという裏ワザもあります。
低カロリーでお財布にも優しいキノコ類は、若見え食材として毎日の食卓に取り入れたい存在ですね。
スパイス&チョコレートにも若見え効果が!
スパイスの抗酸化パワー
番組ではスパイスの持つ抗酸化力についても触れられていました。
ターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは強力な抗酸化作用と抗炎症作用を持ち、体内の酸化ストレスを軽減してくれます。
シナモンには毛細血管を修復する作用があり、肌のツヤやハリを内側から支えてくれるとされています。
普段の料理にスパイスを少し加えるだけで、美味しさとアンチエイジング効果の両方が手に入るのは嬉しいですよね。
カレーに使われるスパイスは抗酸化作用の宝庫なので、時々カレーを食べるのも理にかなった選択かもしれません。
チョコレート(高カカオ)の驚きの効果
チョコレート、特にカカオ含有率の高いハイカカオチョコレートにも若見え効果があると紹介されました。
カカオに含まれるカカオポリフェノール(フラバノール) には、強い抗酸化作用に加えて、血管をしなやかに保つ効果や、紫外線による肌の赤みを軽減する効果が報告されています。
実は来週(7月22日放送)のホンマでっかTVでも、チョコレートの潜在能力を徹底解明する特集が組まれるそうですよ!
高フラバノールの保湿力アップ効果や、紫外線による赤みが約25%減少するという情報も紹介されるとのことで、こちらも要チェックですね。
ただし、砂糖たっぷりのミルクチョコレートでは逆にAGEを増やしてしまう恐れがあるので、カカオ70%以上のものを選ぶのがポイント。
食後に1〜2かけ程度を楽しむのがちょうどいいですね。
清春さんの食事に評論家がダメ出し!?
今回のゲスト・清春さんは「白い食べ物は信じない」という独自の食哲学を披露。
白米や牛乳、豆腐などの白い食品を避けているとのことで、評論家からは驚きの声が上がっていました。
また、清春さんはトマトが苦手だということで、若見え食材ランキング4位のトマトが食べられないという場面も。
さんまさんから「トマト食べや!」とツッコまれていたのが印象的でした(笑)。
評論家からは、清春さんの食事について良い点と改善点の両方が指摘されていて、バランスの取れた食事の大切さが改めて伝わる場面でしたね。
まとめ:若見え食材を今日から取り入れよう!
今回のホンマでっかTVで紹介された若見え食材ランキングをおさらいしましょう。
第1位 納豆 ── ポリアミン・ナットウキナーゼ・イソフラボンで全身の若さをサポート
第2位 鮭 ── アスタキサンチンの最強抗酸化力で肌を守る
第3位 卵 ── ビタミンD・たんぱく質で肌・髪・骨をトータルケア
第4位 トマト ── リコピンの抗酸化力で紫外線ダメージを予防
第5位 海藻類 ── フコイダン・ミネラルで腸も肌も整える
第6位 味噌 ── イソフラボン・メラノイジンで発酵パワーの若見え
第7位 アボカド ── ビタミンE・良質な脂質で「食べる美容液」
第8位(同率)にんじん ── β-カロテンで肌のターンオーバーを促進
第8位(同率)ヨーグルト ── 乳酸菌で腸から肌を美しく
第10位 コーヒー ── クロロゲン酸のポリフェノールで抗酸化
こうして見ると、どれも身近で手に入りやすい食材ばかりなのが嬉しいですよね!
特別な材料を揃える必要がないので、今日からでもすぐに始められます。
さらに、AGE対策としてブロッコリーを大根おろしと一緒に食べる、お肉を焼く前にレモン汁でマリネする、キノコ類を積極的に食べる、高カカオチョコレートを選ぶ……こうした小さな工夫の積み重ねが、若見えへの確かな一歩になるんだなと思いました。
山岸先生の
「1日3食、365日、年間1000回以上の食事の積み重ねで私たちの体はできている。できることからコツコツと」
という言葉がとても心に響きました。
即効法はなくても、毎日の食事を少し意識するだけで、老化のスピードはゆるやかにできる。
50代の私にとって、これほど希望のある言葉はありません。
完璧を目指さなくても大丈夫。
「今日はトマト多めにしよう」
「明日は鮭を焼こう」
くらいのゆるい感じで、楽しみながら続けていきたいですね。
一緒に、体の中から若々しく、健康的な毎日を目指しましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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