こんにちは!とめとです。
2025年4月23日放送の『櫻井・有吉THE夜の会』2時間スペシャルで、女優の熊谷真実さん・姪の松田ゆう姫さんと一緒に福岡の実家を大掃除する様子が放送されました。
なんと築150年、敷地4000坪という豪邸で、お父様がお母様のために建てたという巨大な「清子観音」があるんです!
この記事では、熊谷真実さんの福岡の実家の規模感や、庭にある観音像の正体、そして場所はどこにあるのかについて詳しく調べてまとめました。
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
熊谷真実の福岡の実家が豪邸すぎてヤバイ!敷地4000坪の規模感
『櫻井・有THE夜会』で吉公開された熊谷真実さんの実家は、築150年、敷地4000坪という規模です。
番組では姪の松田ゆう姫さんと一緒に大掃除に見える姿が放送され、その広大さに視聴者も驚きました。
番組内の情報によると、家は2階建ての6LDKという豪邸で、お父様の熊谷行年(ゆきとし)さんが50歳で仕事をリタイアした後、私財をなげうって山を開拓して作ったものもそうです。
4000坪ってどれくらい広いの?東京ドームと比較すると
4000坪と言われても、正直ピンと来ないですよね。
実は東京ドームのグラウンド部分の面積が約13,000m²(約3,930坪)なので、熊谷真実さんの実家の敷地は東京ドームのグラウンドとほぼ同じ広さなんです!
私も旅行でいろいろな場所を訪れますが、これだけの敷地を持つ個人宅ってなかなか見たことはありません。
今豪邸なのか?建物庭やの様子
番組の予告や松田ゆう姫さんのインスタグラムによると、実家には広大な庭があり、そこに草木が生い茂っていました。
築150年という歴史ある建物も注目ポイントですね。
一体どんな歴史を刻んできたのか、とても気になります!
庭に巨大な清子観音がある!その正体とは?
熊谷真実さんの実家で最も目を引くのは、庭に建てられた巨大な観音像です。このセクションでは、その正体について詳しく見ていきましょう。
清子観音って何?どんな観音像なの?
「清子観音」は、高さ約8メートルの観音像です。
松田ゆう姫さんのインスタグラムでは「ばぁば観音」という愛称で紹介されており、家族にとって特別な存在であることがわかります。
8メートルの高さがどれくらいかというと、2〜3階建てのビルに相当する高さです。個人宅の庭にこんな巨大な観音像があるなんて、本当に圧倒されますね。
かつて実家の庭に観音像があるの?
この観音像には、感動的なエピソードがあります。
2024年6月のスポニチの報道では、熊谷真実さん自身が
「福岡の方に父の実家があるんですけど、そこに、母が先に逝ってしまったとき、(父が)『清子観音』っていう大きい観音様を建てたんちゃったよ」と明かしています。
なるほど、先に去ったお母様(清子さん)を偲んで、お父様が建てた観音像なんですね。
実際の写真や映像は?
熊谷真実さんは観光大使を務めている添田町に関連して、Instagramでも観音像の写真を投稿しています。
ゆう姫さんの投稿には「ピカピカになったばぁば観音」の掃除後の美しい姿とともに、「祖父の偉大な松田な愛も感じました」というコメントがあり、掃除しながら祖父母の絆を感じたことが出来てきました。
場所はどこ?福岡のどのエリアあるのか調査
これだけ素晴らしい実家がどこにあるのか、気になりますよね。
公開されている情報から特定できる?
熊谷真実さんのInstagramや添田町観光大使の情報から、実家は福岡県田川郡添田町にあることが承知しております。
熊谷真実さんは2017年に「そえだまち観光大使」に就任しております、添田町公式ホームページでは「お父様が添田町出身で添田町への造詣が深く、添田町のPRに積極的に取り組んでいただいています」と紹介されています。
また、Instagramでも「#添田町」「実家の庭にある観音様」「イン添田」などのハッシュタグと一緒に写真を投稿しております、お父様の実家が添田町にあるのは間違いありません。
福岡市内ではないの?
添田町は福岡市内ではなく、福岡県の東南部、田川郡に位置する町です。
南部は英彦山(1,199m)や鷹巣山を境に大分県と接しており、自然豊かな山間部にあります。
福岡市からは車で約1時間30分、北九州市の小倉からは約1時間10分の場所です。
英彦山の麓という立地で、自然に囲まれた環境ですね。
番組内で熊谷真実さんは「ここにいると、あまりにも体が元気になった。ゆう姫のお母さん(松田美由紀)も、「ここめっちゃ体調良くなってって」と、不思議な力を感じる場所だったと語っていました。
私も旅行が好きなので、とても自然豊かな場所にある歴史ある家って、とても魅力的に感じます。機会があれば添田町を訪れてみたいですね!
なぜこんな豪邸なの?熊谷真実の実家の背景
これだけの豪邸を持つ背景には、何か事情があるのでお願いしますか?
実家の事業や資産について
Wikipediaによると、熊谷真実さんのお父様・行年さんは福岡県出身で、移住後に一代で洋服の卸業や洋品店の経営を成功させた方です。
東京都杉並区高円寺で洋品店「熊谷商店」を経営しており、その成功が豊かな資産につながりました。
50歳で仕事をリタイアした後は、私財をなげうって福岡の実家の山を開拓したという行動力にも溢れています。
また、世界を旅しては骨董品を集めてくるなど、夢とロマンにあふれた人物だったそうです。
ご両親はどんな人ですか?
2021年の週刊女性PRIMEの記事によると、お父様は「破天荒な父親」と表現されており、番組内でも熊谷真実が「女性にはモテて、いっぱいいました、彼女は。彼女同伴の家族旅行もしていた」と明かしています。
お母様の清子さんは57歳で怖れられましたが、かつて「阿佐ヶ谷のひまわり」と呼ばれるほど魅力的な方だったそうです。
複雑な家庭環境だったかもしれませんが、お母様への愛情の深さは清子観音が物語っています。
人間関係って、外から見ただけではわからない部分がたくさんありますよね。
松田ゆう姫との関係は?
番組に一緒に出演した松田ゆう姫さんは、熊谷真実さんの姪にあたります。
熊谷真実さんの妹が女優の松田美由紀さんで、その娘が松田ゆう姫さんです。
なお、熊谷真実さんは3姉妹の次女で、6歳上の一般の方のお姉さんもいらっしゃいます。
末っ子の松田美由紀さんが松田優作さんと結婚したため、松田ゆう姫さんのお父様は伝説の俳優・松田優作さん(1989年逝去、享年40年)ということになります。
2025年6月のスポニチ報道では、松田美由紀さんが「最近『熊谷真実さんですか?』と言われることが多いです。
真実ちゃんも『松田さんですか?』と言われるらしい(笑)だんだん似てきたのかな?」とコメントしており、姉妹で顔立ちが似てきているそうです。
熊谷真実の簡単プロフィール
ここで、熊谷真実さんの基本情報をまとめておきますね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 熊谷真実(くまがいまみ) |
| 勇気 | 1960年3月10日 |
| 年齢 | 65歳(2025年4月現在) |
| 出身地 | 東京都杉並区高円寺 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 女優 |
| 活動期間 | 1978年〜 |
年齢や最近の悩みは?
熊谷真実さんは1960年生まれで、2025年4月現在は65歳です。
2024年6月のスポニチ取材では、「墓じまい」に向いている心境を照らしていました。
「姉妹3人で、後継ぎがないので墓じまいしなければいけないかなと思っている」とのことで、大きな観音像の管理も含めて、実家の今後をどうするかが課題になっているようです。
番組だけでは、姉妹3人で遺品整理に来た際に体が元気になったことから「やっぱりここは残そうね」となったエピソードも語られておりますが、簡単に、手に放せない特別な場所であることがすごくてきました。
これは本当に切実な問題ですよね。
私も将来的なお墓の管理や実家の維持については、今から考えないといけないような気がします。
主な出演作品や活動
熊谷真実さんは、1979年のNHK連続テレビ小説『マーメイド』で主演を務め、翌1980年にエランドール賞新人賞を受賞しました。
その後も、大河ドラマ『功名が辻』、ドラマ『世間は鬼ばかり』シリーズなど、数多くの作品に出演しています。
舞台でも活躍しており、2015年のこまつ座公演『マンザナ、わが町』でのオトメ天津役に対して、第50回紀伊國屋演劇賞個人賞読売および売上げ演劇賞優秀女優賞を受賞しています。
石井ふく子プロデュース作品に利用されることが多く、また「石井組(ファミリー)」の1人として長年愛されている女優さんです。
世間の反応やSNSの声
番組放送後、SNSでは様々な声が上がっています。
松田ゆう姫さんのInstagram投稿には、「家の庭にばあば観音ってすごい」「おばあさんの観音様をきれいにできてよかったですね」といったコメントが寄せられていました。
また、Xでは「4000坪ってどれだけ広いんだ」「清子観音の愛のエピソードに感動した」「松田ゆう姫と熊谷真実の姪・伯母コンビが微笑ましい」といった反応が見られました。
家族の絆や、お父様からお母様への愛情に、多くの視聴者の皆様に心を打たれたようです。
まとめ:熊谷真実の実家は福岡の超豪邸!
熊谷真実さんの実家について、この記事でわかったことをまとめます。
- 実家は福岡県田川郡添田町にあり、築150年・敷地4000坪の豪邸(2階建て6LDK)
- 4000坪は東京ドームのグラウンドとほぼ同じ広さ
- お父様・行年さんが50歳でリタイア後、私財をなげうって山を開拓して作りました
- 庭には高さ約8メートルの「清子観音」がある
- 先に逝ったお母様(清子さん) 先にお父様が建てた観音像
- 熊谷真実さんは添田町の観光大使を務めている
- 松田ゆう姫さんは熊谷真実さんの姪で、一緒に実家を大掃除しました
- 実家の今後や墓じまいについて悩みつつも、「ここは残そう」と決めている
お父様がお母様への愛情を込めて建てた清子観音のエピソードには、本当に心を打たれました。
松田ゆう姫さんが「祖父の偉大な愛も感じました」とコメントしているように、掃除しながら祖父母の愛を感じたのは、とても素敵なことですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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