こんにちは!とめとです。
今夜は、「亀梨くんのワンにゃフル!」がワンにゃフル☆ミステリースペシャル!として放送されますね!
その中で、保護猫特集のコーナーでは、山口県の「てしま旅館」で保護猫を守る3人きょうだいの活動が紹介されます。私も予告を見ていて、思わず画面に釘付けになってしまいました!
この旅館の敷地内には「猫庭」と呼ばれるな空間があって、そこに設置された巨大なトレーラーハウスで保護猫たちが暮らしているんです。
「旅館経営をしながら保護猫活動って、どうやってるの?」
「3人きょうだよってどんな人たち?」
「トレーラーハウスを選ぶだ理由は?」って、番組を見ながら気にる方も多いんじゃないでしょうか。
この記事では、てしま旅館の3人きょうだいによる保護猫活動について、場所や活動内容、きょうだいそれぞれのプロフィール、そして巨大トレーラーハウスの活用方法まで詳しく調べてまとめました。
【亀梨ワンニャフル】山口県「猫庭・てしま旅館」で保護猫を守る3人きょうだいが話題に
2025年5月13日放送の「亀梨くんのワンニャフル!」で、山口県のてしま旅館で保護猫活動を行っている3人きょうだいの姿が紹介されます。
旅館の敷地内に「猫庭」と呼ばれるスペースを設け、巨大なトレーラーハウスを活用して保護猫たちに安全な住環境を提供しているんです。
番組では、KAT-TUNの亀梨和也さんが、3人きょうだいの想いや保護猫たちとの日常に寄り添います。
家業の旅館経営と保護猫活動を両立させる姿に、感動の声も!
旅館という本業を持ちながら、地域の猫たちのために力を込めて——その姿勢には本当に頭が下がりますよね。
私も愛犬と暮らしていますが、動物のために自分の時間や労力を注ぐ気持ちは大変共感できます。
てしま旅館の「猫庭」ってどんな場所?
山口県のどこにあるの?旅館の基本情報
この旅館は、山口県山口市阿知須(あじす)にある家族経営の阿知須温泉旅館です。


住所:山口県山口市阿知須7418-8
【アクセス情報】
・山口宇部有料道路/阿知須ICから車で約5分
・JR山陽本線/本由良駅から車で約5分
・山口宇部空港から車で約20分
のどかな田舎風景が広がるエリアで、昭和40年代に開業した老舗旅館だそうです。
現在のオーナーは三代目の手島英樹さんで、家族で旅館を切り盛りしながら、中庭に設けた「猫庭」で保護猫活動を展開しています。
「猫庭」と呼ばれる理由は?
「猫庭」とは、保護猫ちゃんたちが安心して過ごせるようにされた専用の庭スペースのこと。
ただの庭ではなく、猫たちが自由に動き回れる安全な環境が整えられています。
てしま旅館の猫庭は、2016年6月にクラウドファンディングで多くの方々の支援を受けて完了した保護猫シェルターです。
旅館の中の庭に貨物コンテナやトレーラーハウスを設置し、現在は約60匹もの猫たちが暮らしています。
「山口県の殺処分ゼロ」を目標に掲げて始めたこの活動は、地域に配慮した素晴らしい取り組みですよね。
猫たちにとって、外の空気を感じながらも安全に守られた環境って理想的だと思います。
猫庭を支える三きょうだいのプロフィール
「てしま旅館」の保護猫シェルター「猫庭」。
2016年の開設以来、850匹の猫を保護し、新しい家族へと繋いできたこの活動の中心にいるのが、旅館オーナー・手島英樹さんの三人の子どもたちです。
番組内では、きょうだいそれぞれの個性や担当する仕事についても紹介。
三代目オーナーの手島英樹さんを中心に、子供たちが協力し合いながら活動を続けている様子が印象的でした。
長女:手島歌七多(かなた)さん
三兄弟の一番上が、長女の歌七多さんです。
猫庭では「番長」「東大」の愛称で呼ばれ、開設当初から猫たちのケアの実務面を支えてきました。
爪切りや投薬といった医療的なケアも得意で、妹の姫萌さんからは「普段は怖いけど、猫のことはすごい」と絶大な信頼を寄せられています。
Instagram(@canatagohan0118)では父・英樹さんから運営を引き、猫庭の日常や里親募集情報を発信。
保護猫一匹の性格をイラスト付きで紹介するなど、持ち前の絵のセンスも話題になった情報発信が人気です。
YouTubeの「猫庭チャンネル」では撮影も担当しています。
看護学校を経て、現在はNEKONIWA株式会社を設立して社長に就任。
猫庭の運営全体を事業として担い、企業とのコラボレーションや猫グッズの展開など、保護猫活動を持続可能な形にするために奮闘しています。
長男:手島一閤(いっこう)さん ― 三兄弟の真ん中
三兄弟の真ん中にいるのが、長男の一閤さんです。
2019年に雑誌「ねこびより」に掲載された家族写真では、愛猫思い君を抱いて笑顔で写っている姿が紹介されています。
猫庭の誕生のきっかけとなった「野良猫を飼いたい」という姫萌さんのお願いも、実はきょうだいで父・英樹さんにお願いしたのです。
次女:手島姫萌(ひめも)さん ― 8歳で就任した「猫庭館長」
三兄弟の末っ子であり、猫庭の「顔」も存在しますが、次の姫萌さんです。
2007年、山口県山口市生まれ。
2016年、クラウドファンディングで猫庭が誕生すると、小学3年生だった萌姫さんが宿泊客への猫の案内を担当するように。
お客さんから「まるで館長さんだね」と言われたことをきっかけに、正式に「猫庭館長」に就任しました。
以来、学校から帰るとすぐに猫庭に向かい、毎日の餌やり、トイレ掃除、健康チェック、宿泊客や譲渡会来場者への案内、里親希望者との面談までをこなしてきました。
好きなものは抹茶濃い味のスイーツ、歴史、広島カープ。
苦手なものはネギ、辛い食べ物、虫。 好奇心旺盛で前向きな性格は、多くの来館者やメディア関係者から「大人と話しているよう」と評価されるほどです。
小学1年生のとき、寒い冬の日に近所で見つけた野良猫を「飼いたい」と猫嫌いだった父・英樹さんにきょうだいでお願い!
三きょうだいで力を合わせて何かに取り組んだ姿って、本当に素敵ですよね。
私も娘が二人いますが、共通の目標に向かって協力してくれたら嬉しいなと思います。
3人きょうだいで保護猫活動を始めたきっかけ
3人きょうだいが保護猫活動を始めたきっかけは、1匹の猫との出会い!
旅館の周辺にも野良猫や飼い主のいない猫が多く、「何かできることはないか」と考えた結果、自分たちの旅館の敷地を活用して保護活動を始めようということに!
最初は小規模だった活動も、次第に地域の理解や協力を得ながら頑張っていきました。
そして2016年にクラウドファンディングに挑戦し、多くの方々のご支援のおかげで本格的な保護猫シェルター「猫庭」が完成しました。
三兄弟の活動の土台を支えているのが、父でついでに旅館三代目オーナーの手島英樹さん、母で女将の実さんです。
英樹さんは猫庭では「番頭」として全体の方針を決め、YouTubeの編集なども担当。
かつては大の猫嫌いだったという英樹さん、子どもたちの【おねがい】をきっかけに猫の魅力に目覚め、クラウドファンディングで資金を集めて猫庭を実現させました。
家業の旅館経営という本業がある中で、保護猫活動を続けるのは簡単なことではありませんよね。
誰かが困っているのを我慢できない——そんな優しさと行動力が、今の活動に続いているんだと思います。
巨大トレーラーハウスって何?どう使ってるの?
トレーラーハウスの規模や設備
番組で紹介された巨大トレーラーハウスは、猫庭の中心に設置されている保護猫たちの生活拠点です。
実は「猫庭」には、トレーラーハウスだけでなく貨物コンテナを改造した4つのシェルターも設置されているんです。
一般的なトレーラーハウスよりもかなり大きめのサイズで、内部には複数の猫が快適に居住スペースが確保されています。
設備については、猫たちが安全に過ごせるようにキャットタワーや休憩スペース、食事エリアなどが整備されているようです。
また、温度管理や換気などもしっかり配慮されており、夏暑さや冬の寒さからも猫たちを守れるようになっています。
現在は60匹もの猫たちがこの猫庭で暮らしているんです。
保護猫たちの生活スペースとして活用
このトレーラーハウスやコンテナは、保護された猫たちの新しい飼い主さんに出会うまでの間、安心して暮らせる「中間施設」としての役割を担っています。
猫たちは猫庭で外の空気を感じながら過ごし、トレーラーハウス内では食事や睡眠をとります。
人間の生活空間と適度に距離を見通しながらも、きょうだいや訪問者との交流もできる環境なので、人慣れにも最適なんです。
私も犬を飼っていますが、動物にとって「安心できる場所」があるかどうかは本当に大切ですよね。
このトレーラーハウスは、猫たちの「お城」なんだと思います。
なぜトレーラーハウスを選んだのか?
トレーラーハウスやコンテナを選んだ理由については、自由設置のため拡張性がかなりある!からだそううです。
通常の建物を建てるよりもコストや時間を抑えられますし、必要に応じて移動や増額も可能です。
また、旅館の敷地内という立地条件を考えると、既存の建物に手を付けるよりも、独立したスペースを確保する方が運営しやすいという判断もあったのかもしれません。
貨物コンテナの再利用は環境にも優しい取り組みですよね。
柔軟な発想で「できる方法」を見つける・・・・この姿勢には、深く共感します。
限られた条件の中で考えを考えて、本当に大切ですよね。
実際の保護猫活動の内容は?
何匹くらいの猫を保護しているの?
現在、てしま旅館の猫庭では約60匹の保護猫が暮らしています。
保護猫の数は時期によって変動しますが、兄弟が無理なく世話ができる範囲で受け入れられているようです。
また、エイズキャリアの猫が暮らす「猫庭つむりん」という別の施設も運営しており、病気を持つ猫たちにも安心して過ごしていただける場所を提供しています。
日々のお世話や譲渡活動について
日々のお世話は、食事の準備、清掃、健康チェックなど、基本的なケアを3人で分担して行っています。
番組では、朝の食事タイムに60匹の猫たちが集まってくる様子も紹介されてました。
旅館の仕事がある中でのお世話は大変だと思いますが、猫たちのために時間を作り続けています。
また、保護猫活動の最終目標は、猫たちの「新しい家族」に出会うこと。
譲渡会の開催や、SNS(Instagram @neko_niwa33)を通じた情報発信も積極的に行っており、公式サイト(https://www.neko-niwa.com/)では譲渡を待ち猫たちの情報を発信しています。
私も人と関わる仕事をしてきましたが、動物と人をつなぐ活動って本当に素晴らしいと思います。
一つの出会いが、猫にとっても人にとっても幸せに繋がっていますよね。
資金面や運営の工夫
保護猫活動には、餌代や医療費などさまざまなコストがかかります。
また、貨物コンテナを再利用するなど、できる限り工夫で設備を整えることで、無理のない範囲で活動を継続できるよう配慮しています。
3人きょうだいの想いと感動のエピソード
番組内では、3人きょうだいが保護猫たちと向き合う姿や、「猫たちに幸せになって」という純粋な想いが丁寧に描かれていました。
特に印象的なのは、「猫嫌い保護猫シン」の涙の譲渡会に会うシーン!
譲渡された猫が家族と幸せに暮らしている報告をいただいたときの、兄弟たちの素敵な表情も素敵でした。
私も愛犬を家族に迎えたとき、「この子を幸せにしたい」という気持ちでいっぱいでした。
兄弟の姿を見て、動物への真摯な愛情に心が動きましたね。
まとめ:さっき旅館3人きょうだいの保護猫活動を応援したい!
先日旅館の3きょうだいによる保護猫活動について、この記事でわかったことをまとめます。
・山口県山口市阿知須にあるかつて旅館で、3人きょうだいが保護猫活動を展開
・旅館敷地内の「猫庭」に巨大トレーラーハウスと4つのコンテナを設置し、約60匹の保護猫の生活拠点に
・2016年にクラウドファンディングで実現した保護猫シェルター
・家業の旅館経営と両立しながら、地域の猫たちを救う活動を継続
・日々のお世話や譲渡活動を3人で負担し、無理のない範囲で運営
・「猫たちに幸せになってほしい」という純粋な想いが活動の原動力
3きょうだいの決意な活動と、動物への深い愛情が少しでも頑張っていれば嬉しいです。
旅館経営という本業を持ちながら、地域の猫たちのために力を考える姿には本当に頭が下がりますし、これからも応援したいと思いました!
地域に広がった活動が全国に知られることで、保護猫への関心が高まり、支援の輪がどんどん進んでいくといいですよね。
山口県の阿知須温泉でゆっくり過ごしながら、保護猫たちにも会える💛。。。そんな旅も素敵ですよね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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