こんにちは!とめとです。
2026年3月17日放送の「踊る!さんま御殿!!」に、女優の宮城弥生さんが出演されて話題になっていますね!番組では「部活でスゴかった有名人」という企画で、兄であるプロ野球選手・宮城大弥選手とのエピソードも披露されたようです。
「宮城弥生さんって誰?」「あの侍ジャパンの宮城大弥選手の妹なんだ!」と気になった方も多いのではないでしょうか。私も野球観戦が好きなので、プロ野球選手の妹さんが女優として活躍されているって聞くと、つい気になってしまいます!
この記事では、宮城弥生さんのプロフィールや女優としての経歴、そして兄・宮城大弥選手との心温まる兄妹エピソードまで、詳しく調べてまとめました。気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
【この記事で分かること】 ・宮城弥生さんの年齢や出身地などの基本プロフィール ・女優デビューのきっかけと経歴 ・兄・宮城大弥選手との兄妹エピソード ・「さんま御殿」で語られた話題 ・世間の反応やSNSの声
#さんま御殿 明日よる8時
— さんま御殿【日テレ公式】 (@sanmagoten_ntv) March 16, 2026
部活に青春を捧げた有名人
部活で会得した
驚きの特殊能力⁉を明かす💭
▽ 出演者 ▽
あばれる君 新井恵理那 伊原六花 黒田朝日
綾人・颯人・嘉人(佐藤三兄弟)
照英 高島礼子 つるの剛士 東村芽依
宮城弥生 吉野北人(THE RAMPAGE) pic.twitter.com/srTNphbH9Q
宮城弥生が「さんま御殿」に登場!兄は有名プロ野球選手
2026年3月17日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に、女優の宮城弥生さんが出演されました。この日の企画は「部活でスゴかった有名人」というテーマで、箱根駅伝の「シン・山の神」として知られる黒田朝日選手や、佐藤三兄弟といった面々が集結しました。
宮城弥生さんは、プロ野球・オリックス・バファローズに所属する宮城大弥(みやぎひろや)投手の妹として知られています。兄の大弥選手は、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で侍ジャパンの一員として世界一に貢献したエース級投手です。
番組では、兄妹の貧乏だった学生時代のエピソードや、家族の絆を感じるエピソードが語られたようです。プロ野球選手の妹というだけでなく、ホリプロ所属の期待の若手女優として活躍している宮城弥生さん。そのフレッシュな魅力が、さんまさんをはじめとする出演者からも注目を集めていました!
宮城弥生のWikiプロフィール
まずは、宮城弥生さんの基本プロフィールから見ていきましょう!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 宮城 弥生(みやぎ やよい) |
| 生年月日 | 2006年3月6日 |
| 年齢 | 20歳(2026年3月時点) |
| 出身地 | 沖縄県宜野湾市 |
| 現在の拠点 | 大阪府 |
| 身長 | 163cm |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 女優、タレント |
| 所属事務所 | ホリプロ |
| 活動期間 | 2023年〜 |
| 家族 | 兄:宮城大弥(みやぎひろや/オリックス・バファローズ) |
年齢や生年月日は?
宮城弥生さんは2006年3月6日生まれで、2026年3月時点で20歳です。うお座のAB型なんですね。2026年3月6日にちょうど20歳の誕生日を迎えたばかりということになります!
兄の宮城大弥選手は2001年8月25日生まれなので、弥生さんとは約4歳半の年齢差があります。兄妹でプロスポーツ選手と女優という、それぞれの道で活躍されているのが素敵ですよね。
出身地や身長などの基本情報
宮城弥生さんは沖縄県宜野湾市出身です。兄の大弥選手がオリックス・バファローズに入団したことをきっかけに、家族揃って大阪府に転居されました。現在も大阪を拠点に活動されています。
身長は163cmと、日本人女性の平均よりもやや高めですね。スラッとした体型で、モデルとしても活動されています。趣味は野球観戦、ドラマ鑑賞、ダンスだそうで、兄の影響もあって野球が大好きなんだとか!
私も家族でスポーツ観戦に行くことがありますが、応援する家族の姿って本当に心が温まりますよね。弥生さんも兄の試合を熱心に応援している姿がよくSNSで見られます。
ホリプロ所属の経緯
宮城弥生さんがホリプロに所属することになったのは、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)がきっかけでした。兄の宮城大弥選手が侍ジャパンのメンバーとして選ばれ、弥生さんが家族と共に応援する姿がテレビで取り上げられたんです。
2023年3月25日にTBS系「情報7daysニュースキャスター」で密着取材され、その可憐な姿が大きな話題となりました。その反響を受けて、翌週4月1日には弥生さんの単独インタビューも放送されるほどの注目ぶりだったんです!
この頃から複数の芸能事務所からスカウトがあったそうで、父親によると「4社ぐらい、いろんなプロダクションから来た」とのこと。最終的には本人が自らホリプロを選び、2023年5月1日付けで正式に所属が発表されました。
実は弥生さん、幼少期から芸能界への憧れがあり、女優やモデルの仕事を希望していたそうです。WBCという大舞台が、夢への扉を開くきっかけになったんですね。努力と誠実さが実を結ぶ瞬間って、本当に素晴らしいと思います!
女優・宮城弥生の経歴を時系列で
ここからは、宮城弥生さんの女優としての歩みを時系列で見ていきましょう。
芸能界入りのきっかけは?
前述の通り、宮城弥生さんの芸能界入りのきっかけは2023年3月のWBCでした。兄の宮城大弥選手が侍ジャパンの一員として活躍する姿を、家族揃って応援する弥生さんの姿がテレビで放送され、その美しさと兄を応援する健気な姿が視聴者の心を掴んだんです。
SNSでは「超絶美少女」「めちゃ可愛い」「美人さんましまし」といった声が殺到し、一躍注目の的に。その後、2023年4月23日にフジテレビ系「ワイドナショー」でテレビ初出演を果たしました。
興味深いのは、弥生さんがホリプロのミュージカル「浜村渚の計算ノート」主演オーディションに参加した際のエピソードです。TBS系「アッコにおまかせ!」でオーディションの舞台裏が密着取材され、ダンス審査で振り付けを忘れるミスもあったそうですが、「落ちると思った」と本人も語るほどの緊張の中、最終的にホリプロ入りを果たしました。
私も昔、ブライダルコーディネーターをしていた頃、大勢の前で話すときに緊張して失敗したことがありました。でも、その失敗を乗り越えて次に進む姿勢が大切なんですよね。弥生さんの誠実で一生懸命な姿勢が、事務所の心を動かしたんだと思います!
これまでの主な出演作品
宮城弥生さんの主な出演作品をまとめました。
【テレビドラマ】 ・「素晴らしき哉、先生!」(2024年8月18日〜、朝日放送テレビ・テレビ朝日)沖あかね役 ・「なんで私が神説教」(2025年4月12日〜6月14日、日本テレビ)
【舞台】 ・舞台『青空メロディーズ〜We are baseball girls!!〜』(2024年2月1日〜4日、萬劇場)磯野苺子役 ・タクフェス第13弾「くちづけ」国村はるか役
【テレビ出演】 ・「情報7daysニュースキャスター」(2023年3月25日、4月1日、TBSテレビ) ・「ワイドナショー」(2023年4月23日、フジテレビ)テレビ初出演 ・「World Baseballエンタテイメント たまッチ!」(2023年5月5日、フジテレビ) ・「踊る!さんま御殿!!」(2026年3月17日、日本テレビ)
【CM・Web動画】 ・コナミデジタルエンタテインメント『パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード』WebCM(2023年9月)
【その他】 ・恋愛リアリティ番組「恋する♥週末ホームステイ 2024冬」(2024年2月6日〜3月26日、ABEMA SPECIAL) ・芸能界オールスター草野球2023(2023年12月30日、テレビ東京)始球式
2024年8月にスタートしたドラマ「素晴らしき哉、先生!」では、生田絵梨花さん主演作品に出演し、女優としての本格的な一歩を踏み出しました。野球をテーマにした舞台にも出演するなど、兄の影響を感じさせる作品選びも興味深いですね!
現在の活動や今後の予定
2026年現在、宮城弥生さんは20歳になり、ますます活動の幅を広げています。通信制高校を卒業し、女優業に専念する体制を整えているようです。
SNSでは、Instagramのフォロワーが3万5千人を超え、日々の活動や撮影の様子を発信しています。「食べるの好き」「音楽聴くの好き」「ドラマ、映画好き」「バドミントン、野球好き!」とプロフィールに書かれており、親しみやすい人柄が伝わってきます。
目標は「ドラマや映画、舞台で主演を務めること」だそうで、「人の心を動かせるような俳優になりたい」と意気込んでいるそうです。まだ芸能界入りして3年ほどですが、着実にキャリアを積み重ねている姿が素晴らしいですよね。
私も50代になって新しいことにチャレンジする大切さを実感していますが、20代で夢に向かって一歩ずつ進んでいく弥生さんの姿には、本当に勇気をもらえます!
兄・宮城大弥ってどんな人?簡単に紹介
ここで、兄の宮城大弥選手についても簡単にご紹介しておきましょう。
オリックスのエースとして活躍中
宮城大弥選手は、オリックス・バファローズのエース左腕投手です。2001年8月25日生まれの24歳(2026年3月時点)で、沖縄県宜野湾市出身。興南高校時代からドラフト注目株として知られ、2019年のドラフト会議でオリックスから1位指名を受けて入団しました。
身長は171cmと、プロ野球選手としてはやや小柄ですが、その体からは想像できない力強い投球が持ち味です。左投左打で、背番号は18番。2023年と2024年には2年連続で開幕投手を務めるなど、チームの絶対的エースとして君臨しています。
主な実績や評価
宮城大弥選手の主な実績をまとめました。
【主な実績】 ・2023年 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)侍ジャパンメンバー ・2023年、2024年 開幕投手(2年連続) ・2024年シーズン 7勝9敗、防御率2.15、165奪三振(キャリアハイ) ・2025年シーズン 7勝3敗(2026年3月時点)
2023年のWBCでは、日本代表の一員として世界一に貢献。特に準決勝のメキシコ戦では、延長戦で登板し、チームの勝利に貢献しました。この時、妹の弥生さんが観客席で兄を応援する姿が全国に放送され、二人とも一躍有名になったんです。
2024年シーズンは、7月に腰の肉離れを発症するアクシデントがありながらも、キャリアハイの165奪三振を記録。防御率2.15という好成績を残し、名実ともにオリックスのエースとして認められる存在になりました。
2025年シーズンも好調を維持しており、「18勝します」と年始に宣言するなど、エースとしての自覚と責任感を持って臨んでいます。チームを2年ぶりのリーグ優勝に導くことを目標に掲げているそうです。
私も学生時代にバスケットボールをやっていましたが、エースとしてチームを引っ張る責任感って本当に重いんですよね。それを20代前半で背負っている宮城大弥選手の姿には、心から敬意を感じます!
宮城弥生と兄・大弥の兄妹エピソードまとめ
ここからが、この記事のメインディッシュです!宮城弥生さんと兄・大弥選手の心温まる兄妹エピソードをご紹介します。
「さんま御殿」で語られた話
2026年3月17日放送の「踊る!さんま御殿!!」では、「部活でスゴかった有名人」というテーマで放送されました。番組の予告では、「侍ジャパン宮城大弥の妹が貧乏生活での兄の爆笑エピソード披露!」とされていました。
宮城家は、弥生さんが幼い頃に父親が事故に遭い、その後の生活が大変厳しかったそうです。過去のメディア取材では、「涼みにショッピングモールに行っていた」「エアコンがない部屋で過ごしていた」といった極貧生活のエピソードが明かされています。
そんな中でも、兄の大弥選手は野球に打ち込み、弥生さんはそんな兄を尊敬の眼差しで見つめていたそうです。番組では、そうした苦しい時代を乗り越えてきた兄妹の絆が語られたのではないでしょうか。
兄妹の仲の良さがわかるエピソード
宮城兄妹の仲の良さを示すエピソードはたくさんあります!
【幼少期のエピソード】 弥生さんが幼い頃は、兄の大弥選手が友達と野球をして遊んでいる時、弥生さんは一人で公園のブランコに乗っていたそうです。でも、寂しくはなかったとインタビューで語っています。「お兄ちゃんがそばにいたから」という言葉が、とても印象的ですよね。
【39度の熱でも練習】 弥生さんが自身のYouTubeチャンネルで語ったエピソードによると、兄の大弥選手は「39度の熱があっても野球の練習に行っていた」そうです。そのストイックな姿勢を見て、弥生さんは「本当にすごい」と尊敬の念を抱いていたとか。
私も学生時代にテニスをやっていましたが、体調が悪い時に練習するのって本当にきついんですよね。それでも野球への情熱を貫いた兄の姿が、妹の心に深く刻まれているんだと思います。
【寝る前の日課】 弥生さんは、寝る前に兄の野球動画を見るのが日課だそうです。「ふだんはお茶目で明るく癒しの雰囲気を持っているのに、試合ではいつも真剣に、でも、とても楽しそうに野球をしている姿がお兄ちゃんの魅力」と語っています。
家族を大切にする気持ちって、本当に素敵ですよね。私も夫や娘たちのことを思い出すと、自然と笑顔になることがあります。弥生さんの兄への愛情が、こうした言葉から伝わってきます!
【兄の「不敗神話」】 実は、弥生さんが球場で兄の試合を観戦すると、兄の大弥選手が負けないという「不敗神話」があるそうです!特に、弥生さんと同じ誕生日の3月6日に登板すると、勝率が高いというジンクスも。WBCの準決勝もこの日で、見事に勝利を収めました。
お互いの仕事への影響や応援
兄妹は、お互いの仕事を心から応援し合っています。
【兄から妹へのサポート】 弥生さんが芸能界に入る際、兄の大弥選手は「今はオレが全部払っておくけど、出世払いで返してね」と言って、学費や活動費をサポートしたそうです。このエピソードは、雑誌のインタビューで明かされました。
プロ野球選手として収入を得るようになった兄が、妹の夢を応援するために経済的なサポートをする。その優しさと、「出世払いで」という言葉に込められた妹への信頼が、とても心温まりますよね。
私も二人の娘がいますが、姉妹がお互いに支え合う姿を見ると、本当に嬉しくなります。宮城兄妹のように、お互いの夢を応援し合える関係って理想的ですよね!
【妹から兄への応援】 弥生さんは、兄の試合には可能な限り足を運んでいるそうです。2023年のWBCでは、アメリカまで応援に駆けつけ、その姿がテレビで大きく取り上げられました。2025年以降も、SNSでは兄の活躍を祝うコメントや、球場での応援の様子が頻繁に投稿されています。
また、弥生さんは野球関連の仕事にも積極的に取り組んでおり、MBS「クライマックスシリーズ」では野球中継のリポーターを務めたり、野球をテーマにした舞台に出演したりしています。これも、兄への愛情と野球への関心の表れなのでしょう。
【お互いの励みに】 弥生さんは、兄の頑張る姿を見て「私も頑張らなきゃ」と思うそうです。一方、大弥選手も妹が芸能界で活躍する姿に刺激を受けているとのこと。お互いが良い影響を与え合っている、素晴らしい兄妹関係ですね!
世間の反応やSNSの声
宮城弥生さんに対する世間の反応を見てみましょう。
【ポジティブな声】 ・「宮城弥生ちゃん可愛すぎる!さんま御殿見た」 ・「兄妹の絆が素敵すぎて泣ける」 ・「美人さんましまし!女優として期待してる」 ・「兄を応援する姿が健気で好き」 ・「久しぶりに見たら20歳になってた!大人っぽくなった」 ・「WBCの時から応援してます!」
SNSでは、弥生さんの美しさだけでなく、兄妹の絆や家族愛に感動する声が多く見られます。また、女優としての今後の活躍を期待する声も多数ありました。
【応援の声】 ・「ドラマでの演技が自然で良かった!」 ・「主演作品が見たい!」 ・「兄と同じように、努力家なんだろうなって伝わってくる」 ・「沖縄出身の二人が全国で活躍してるの誇らしい」
特に沖縄出身ということで、地元からの応援の声も熱いようです。また、兄の宮城大弥選手のファンが、妹の弥生さんも応援するという流れも生まれています。
私も地元の中国地方出身の人が活躍していると、自然と応援したくなる気持ちが分かります。宮城兄妹のように、誠実に努力を重ねている姿を見ると、心から応援したくなりますよね!
まとめ:宮城弥生は期待の若手女優!兄妹の絆も素敵
宮城弥生さんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・2006年3月6日生まれの20歳、沖縄県宜野湾市出身の女優・タレント ・2023年のWBCで兄を応援する姿が話題となり、ホリプロに所属 ・ドラマ「素晴らしき哉、先生!」「なんで私が神説教」などに出演 ・兄はオリックス・バファローズのエース・宮城大弥投手 ・2026年3月17日放送の「踊る!さんま御殿!!」で兄妹エピソードを披露 ・幼少期の貧乏生活を乗り越え、お互いの夢を応援し合う兄妹関係が素敵 ・「人の心を動かせるような俳優になりたい」と、主演を目指して活動中
宮城弥生さんの真っ直ぐで誠実な人柄や、兄への深い愛情と尊敬の念が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。まだ20歳という若さながら、着実にキャリアを積み重ねている姿は本当に素晴らしいですよね!
そして何より、兄の宮城大弥選手との絆が心に残ります。貧しい環境の中でも支え合い、今はそれぞれの分野で活躍している二人。「お金がなくても幸せ」という弥生さんの言葉が、家族の絆の強さを物語っていますね。
2026年も、女優としてさらなる飛躍が期待される宮城弥生さん。そして、オリックスのエースとして活躍する兄・大弥選手。二人の今後の活躍が本当に楽しみです!
宮城弥生さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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