こんにちは!とめとです。
2026年8月23日放送の『日曜日の初耳学』(TBS・MBS系)に、ヘア&メイクアップアーティストの小田切ヒロさんが初登場!
「美の熱血授業」と題して、顔まわりをすっきり見せる30秒ケアから、人中短縮メイク、ぷるぷる唇の作り方、忙しい朝にうれしい時短メイクまで、すぐに取り入れたくなる美容術がたっぷり紹介されました。
いや~、小田切ヒロさんのお話って本当に引き込まれますよね!
単に「このコスメを使えばいい」という話ではなく、
「どこに手をかければ印象が変わるのか」
「年齢を重ねた今の自分をどう素敵に見せるのか」
という考え方まで教えてくれるのが、とても印象的でした。
この記事では、番組で紹介された
・30秒でできる顔まわりのもみほぐし
・早見優さんが体験した人中短縮メイク
・忙しい朝に便利なマルチコスメ
・ドラえもんゾーンを意識した時短メイク
・ぷるぷる唇を作るリップケア
・2026年注目の「忘れ鼻メイク」
などを、放送内容に沿って振り返ります。
「昨日見たけど、やり方をもう一度確認したい!」
という方にも分かりやすいようにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
🚩いよいよ今夜放送‼
— 日曜日の初耳学【公式】👂 (@hatsumimigaku) August 23, 2026
8⃣月2⃣3⃣日よる1⃣0⃣時#日曜日の初耳学👂
ヘア&メイクアップアーティスト#小田切ヒロ 先生の美の熱血授業💖🔥
\今回の見どころ🔍/
🔸老若男女必見‼👀
顔のたるみにたった30秒のもみほぐしで変化が⁉️
🔸プルップルの唇が手に入る⁉
最新のリップケア💋… pic.twitter.com/F5zolWXwg3
『日曜日の初耳学』で紹介された小田切ヒロの美容&メイク術
今回の『日曜日の初耳学』では、小田切ヒロさんが世代や性別を問わず使える美容術を紹介しました。
熱血授業に参加したのは、
・木村慧人さん(FANTASTICS)
・キンタロー。さん
・澤部佑さん(ハライチ)
・早見優さん
・平野早矢香さん です。
番組で特に印象に残った美容術をまとめると、
・側頭部を30秒もみほぐす顔まわりケア
・人中を短く見せるリップメイク
・ドラえもんゾーンを意識した時短メイク
・たった1アイテムで仕上げるマルチコスメ
・男女とも取り入れたいリップケア
・鼻を主張させすぎない「忘れ鼻メイク」
など。
どれも難しいテクニックというより、「ちょっとやり方を変えてみる」というものが多かったのが嬉しいところです。
美容が苦手な人にも取り入れやすい内容でしたね。
30秒で顔まわりスッキリ!小田切ヒロ流もみほぐし術

最初に登場したのが、顔まわりの印象をすっきり見せる「30秒ケア」です。
フェイスラインのたるみが気になるというキンタロー。さんのお悩みに対し、小田切ヒロさんが注目したのは、
顔そのものではなく「側頭部」でした。
キンタロー。さんだけでなく、木村慧人さんや澤部佑さんも実際に体験しています。
ポイントは側頭部をもみほぐすこと

小田切ヒロさんが紹介したのは、頭の横側にある側頭部を手でもみほぐしていく方法。
顔を直接ゴシゴシこするのではなく、頭側からアプローチするのがポイントです。
番組でも実践後の顔まわりの印象が比較され、
「30秒でこんなに変わるの?」
と驚きました。

ただし、ここでいう変化は「たるみそのものが30秒で治る」という意味ではありません。
もみほぐした直後の顔まわりがすっきり見えるなど、見た目の印象の変化として考えるのがよさそうです。
私も顔ばかり触ってしまいがちなので、
「顔ではなく頭からなんだ!」
というのはかなり印象に残りました。
忙しい朝にも取り入れやすそうですよね。
チークブラシの持ち手側でもできるし、カッサや小田切さんおすすめのコロコロする道具も気になりますね。

早見優が体験!人中短縮メイクで若々しい印象に
続いて登場したのが「人中短縮メイク」。
体験したのは、還暦を迎えた早見優さんです。
早見優さんのお悩みは、
「時代に取り残されない若々しいメイクを知りたい」というもの。
そこで小田切ヒロさんが注目したのが、
鼻の下から上唇までの「人中」でした。

人中短縮メイクとは?
人中短縮メイクとは、本当に人中を短くするのではなく、リップメイクなどによって
鼻の下から唇までの距離を短く見せるテクニック
です。
年齢を重ねるにつれて口元の印象が変わってくるため、リップの輪郭の取り方を少し工夫するだけでも顔のバランスが変わって見えます。
番組ではリップライナーやアイシャドウブラシなどを使いながら、自然に人中を短く見せていました。
ポイントは「やりすぎない」こと
人中短縮と聞くと、
「上唇をものすごく大きく描けばいいの?」
と思ってしまいますが、そこはさすがプロ。
いかにも「オーバーリップしました!」という仕上がりではなく、あくまでも自然に見せるのが小田切ヒロ流でした。

そしてそこから、オーバーしたリップラインをぼかし、境界線をなじませるんですね。

早見優さんが心配していたのが、「若作りに見えない?」ということ。
年齢を重ねると、ここはとても気になるところですよね。
でも小田切ヒロさんの美容は、「年齢を隠す」というより、
今の自分をどう素敵に見せるかという考え方。
このあたりも、50代以降には特に響く内容だったのではないでしょうか。
話題の「ドラえもんゾーン」ってどこ?時短メイクのポイント
今回またまた登場した、小田切ヒロさんらしいワードが「ドラえもんゾーン」です。
聞いた瞬間、「え?ドラえもん?」と思ってしまいますよね(笑)。
ドラえもんゾーンとは?
ドラえもんゾーンとは、顔の中心付近を意識した小田切ヒロさん独特の表現です。
メイクというと、「顔全体を完璧にファンデーションで仕上げなきゃ」と思いがちですが、時間がない朝に全部を同じように作り込む必要はありません。
顔の印象を左右しやすい部分を優先して整える。
これが時短につながるという考え方です。

特に、
・目の下
・鼻まわり
・顔の中心部分
などは人から見たときにも目に入りやすい部分。
ここをきれいに整えるだけでも、顔全体が整って見えやすくなります。
全部を100%仕上げるのではなく、大事なところに時間を使う。
これなら忙しい朝にも実践できそうですね!
平野早矢香が体験!たった1つの「マルチコスメ」で時短メイク
今回、私が個人的にかなり気になったのがこちら。
元卓球日本代表の平野早矢香さんが、「時間がなくてもできるメイクを教えてほしい」と相談したところ、小田切ヒロさんが紹介したのが、
1つのアイテムでフルメイクを仕上げる「マルチコスメ」でした。

マルチコスメって何?
マルチコスメとは、ひとつのアイテムを顔の複数のパーツに使えるコスメのこと。
例えば、
・頬
・目元
・唇
などに同じ色を使うことで、何個もコスメを取り出さなくてもポイントメイクを完成させることができます。
しかも同じ色味を顔のいろいろな場所に使うため、
顔全体に統一感が出やすい
というメリットもあります。
「時短」と「統一感」が一度に叶うわけですね。
これはすごく合理的!朝、アイシャドウを出して、チークを出して、リップを探して……
とやっている時間を考えると、1つで済むのはかなり助かります。
番組で紹介された具体的な商品は?
番組ではNARSに関連するアイテムが登場していますが、商品名やカラーについては、自分に合ったものを選ぶといいですね。
ぷるぷる唇になるリップケア!男女とも清潔感アップ
今回の放送では、リップケアもかなり大きく取り上げられていました。
平野早矢香さんは、「唇の血色や乾燥が気になる」と相談。
小田切ヒロさんは、年齢を重ねるにつれて唇の色や印象が変化していくことにも触れながら、口元を整える重要性を説明していました。
小田切ヒロ流!ぷるぷる唇を作るリップケアのやり方
番組で紹介されたリップケアは、ただリップクリームを塗るだけではありません。
小田切ヒロさんが紹介したのは、
「スクラブで整える → 保湿する → ラップで潤いをキープする」という方法でした。

まず使うのが、唇用のスクラブです。
唇にスクラブをのせたら、強くこすらず、やさしくなでるように約1分間なじませます。
ここで大切なのは、ゴシゴシこすらないこと。
唇は皮膚が薄くデリケートなので、力を入れるのではなく、あくまでやさしくなじませるのがポイントです。
約1分なじませたら、スクラブを水で洗い流します。
そして次に登場するのがリップクリーム。
番組では、普段塗る量よりたっぷり、目安として約3倍程度のリップクリームを唇にのせていました。
「こんなに塗るの?」
と思うくらいたっぷり塗るのがポイントなんですね!
さらに、その上からラップをのせて、約1分間パックします。

ラップで覆うことで、塗ったリップクリームを唇の表面にとどめながら保湿する、というケア方法です。
番組で紹介された流れをまとめると、
- 唇用スクラブを唇にのせる
- やさしくなでるように約1分なじませる
- 水でスクラブを洗い流す
- 普段よりたっぷりリップクリームを塗る
- 上からラップをのせて約1分パックする
という、とてもシンプルな方法でした。
特別なメイクテクニックが必要ないので、これなら自宅でも取り入れやすそうですよね。
小田切ヒロさんが今回の授業で伝えていたのは、色を塗ってきれいに見せることだけではなく、メイク前の土台を整えることも大切ということ。
唇が乾燥してガサガサしていると、せっかくリップを塗ってもきれいに見えにくいもの。
先に唇の状態を整えておけば、その後に使うリップカラーもきれいになじみやすくなりそうです。
ただし、スクラブは刺激になる場合もあるため、毎日行うものではなく、使用する商品の説明に書かれている頻度を守るのがおすすめですまた、唇に荒れや傷がある場合は無理に行わないようにしてくださいね。
ここで印象的だったのが、リップケアは女性だけのものではないということ。
番組でも「男女ともにぷるぷる唇で清潔感アップ」というテーマで紹介されました。
確かに、口元って意外と人から見られていますよね。
色のある口紅を塗らなくても、乾燥を防いで唇をなめらかな状態にしておくだけで、顔全体の印象も変わります。
男性も含めて取り入れやすい美容術だと思いました。
2026年注目の「忘れ鼻メイク」とは?
そして今回、もう一つ印象的だった言葉が
「忘れ鼻メイク」です。
キンタロー。さんといえば、アンジェリーナ・ジョリーさんやMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんなど、顔の特徴を捉えたモノマネメイクでも知られています。
そんなキンタロー。さんを例に、小田切ヒロさんが紹介したのが「忘れ鼻」という考え方でした。
小田切ヒロ流「忘れ鼻メイク」のやり方
番組で紹介された「忘れ鼻メイク」は、鼻を高く見せることを目的にするのではなく、鼻だけが目立たず、顔全体になじむように仕上げるのがポイントです。
まず、ノーズシャドウは濃く入れすぎず、眉頭の下から鼻筋に向かってごく薄く影を入れます。
鼻先まで一直線に濃く描くのではなく、ブラシで境目をしっかりぼかしながら、自然な陰影を作ることが大切です。
続いてハイライトは、鼻筋全体に強く入れるのではなく、光が当たる部分にほんの少しだけのせます。

ツヤを足しすぎると鼻だけが強調されてしまうため、「入っているかな?」と感じるくらい控えめがちょうどいいそうです。
最後に鏡を少し離して見て、鼻だけが目に入るのではなく、顔全体のバランスが自然に整って見えるかを確認します。
小田切ヒロさんが伝えていたのは、「鼻を主役にする」のではなく、顔全体をきれいに見せるために鼻をなじませるという考え方。
メイクを足し算するのではなく、引き算の発想で仕上げることが、「忘れ鼻メイク」の一番のポイントでした。


小田切ヒロさんが目指すのが、「鼻を見た」という印象ではなく、
「なんとなく顔全体がきれい」と感じさせる仕上がりなんですね。
「忘れ鼻」というネーミングも、小田切ヒロさんらしくて覚えやすい!
メイクは足せば足すほどいいわけではないというのも、今回の授業全体に共通していた気がします。
番組で印象的だった小田切ヒロの「ポジティブ美容」
美容テクニックと同じくらい印象に残ったのが、小田切ヒロさんの言葉でした。
木村慧人さんから「もともとポジティブだったんですか?」と聞かれた小田切ヒロさん。
実は本人は、もともとはとてもネガティブだったと明かしています。
それでも経験を重ねる中で、ポジティブな考え方を身につけてきたそうです。
小田切ヒロさんが語った、「ポジティブはスキルであり、自分の武器」という考え方。
これは美容だけの話ではないですよね。
生まれつき前向きな性格でなくても、

考え方や行動によってポジティブになることはできる。
だから美容も、「もっときれいにならなければ」という義務ではなく、
「ちょっと自分を素敵にしてみよう」くらいの気持ちで楽しめばいいのかなと思いました。
私自身も、年齢を重ねるにつれて、「若く見えなきゃ」よりも、「今の自分を楽しみたい」という気持ちが強くなってきています。
小田切ヒロさんの美容が幅広い年代から支持されている理由が、少し分かったような気がしました。
小田切ヒロのプロフィール
最後に、小田切ヒロさんについて簡単にご紹介します。
小田切ヒロさんは1982年2月12日生まれ、千葉県出身のヘア&メイクアップアーティスト。
17歳の頃から美容の世界に入り、その後ヘア&メイクアップアーティストの藤原美智子さんに師事。
現在は、雑誌・広告・テレビなどで活躍するほか、「HIRO BEAUTY CHANNEL」などSNSやYouTubeでも美容情報を発信しています。
メイク技術だけでなく、独特の言葉選びやポジティブな考え方が支持され、幅広い年代から人気を集めています。
今回が『日曜日の初耳学』初登場となりました。
まとめ|初耳学・小田切ヒロの美容&メイク術はすぐ試せるものばかり!
2026年8月23日放送の『日曜日の初耳学』で紹介された、小田切ヒロさんの「美の熱血授業」を振り返りました。
今回特に覚えておきたいポイントは、
・側頭部を30秒もみほぐして顔まわりをすっきり見せる
・人中短縮メイクで口元のバランスを整える
・ドラえもんゾーンを意識して忙しい朝のメイクを時短
・マルチコスメなら1アイテムでフルメイクも可能
・リップケアは男女とも清潔感アップにつながる
・忘れ鼻メイクは鼻だけを主張させず顔になじませる
・美容を楽しむためには「ポジティブ」も大切
ということ。
私が今回一番いいなと思ったのは、「全部完璧にしなくてもいい」というところでした。
顔全部を作り込まなくても、気になるところだけちょっと整える。
ひとつのコスメで済ませてもいい。
年齢を隠そうとするのではなく、今の自分を素敵に見せればいい。
そう考えると、メイクのハードルがぐっと下がりますよね。
小田切ヒロさんの美容術は、単に「若く見せる方法」ではなく、
毎日の美容をちょっと楽しくしてくれる方法なのかもしれません。
私もできるところから取り入れてみたいと思います!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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