こんにちは!とめとです。
オリンピックやパラリンピックを見ていると、選手たちの圧倒的なパフォーマンスに心奪われますよね。でも、あの舞台で結果を出すには、技術や体力だけじゃなく「メンタルの強さ」が欠かせないって知っていましたか?実は、多くのトップアスリートたちがメンタルトレーナーをつけて、心の準備をしているんです。
今回は、スキージャンプの高梨沙羅選手、フィギュアスケートの三浦佳生選手、車いすテニスの国枝慎吾さんの3人の事例をもとに、メンタルトレーナーの役割や、実際にどんなサポートをしているのかをじっくり調べてみました。「俺は最強だ!」という言葉に込められた秘密も含めて、気になる方はぜひ最後まで読んでみてくださいね!
五輪選手ってメンタルトレーナーをつけてるの?
結論から言うと、多くのトップアスリートがメンタルトレーナーやメンタルコーチをつけています。
オリンピックやパラリンピックのような大舞台では、どれだけ練習を積んできても、本番の緊張や重圧で実力を発揮できないことがあります。そんな時、心理面からサポートしてくれるのがメンタルトレーナーなんです。
実際、日本オリンピック委員会(JOC)も選手のメンタル面のサポート体制を整備しており、国際大会での成果向上のために専門スタッフの配置を推進しています。また、プロ野球選手やアマチュア競技のアスリートも、メンタル面の強化に取り組んでいるケースが増えているんですよ。
私も学生時代にバスケやテニスをやっていましたが、試合前の緊張で足がガクガクしたり、ミスを引きずって次のプレーに集中できなかったりした経験があります。あの時、メンタルトレーニングの知識があれば、もっと楽しめたかもしれませんね。
トップアスリートたちは、技術や体力を極限まで磨いた先で「心の力」が勝負の分かれ目になると知っているからこそ、メンタルトレーナーという存在を大切にしているんです。
メンタルトレーナーとは?どんな役割があるの?
メンタルトレーナーの仕事内容
メンタルトレーナーは、アスリートの心理面・精神面をサポートする専門家です。脳科学や心理学に基づいたトレーニングを通じて、選手のメンタル力を高めていきます。
具体的な仕事内容としては、こんなことが挙げられます。
・試合前の緊張や不安をコントロールする方法を指導
・自信を持つためのセルフトーク(自分への語りかけ)のトレーニング
・イメージトレーニングを通じて本番での動きを脳に刷り込む
・スランプや挫折からの立ち直り方をサポート
・目標設定やピークパフォーマンスの計画を立てる
つまり、メンタルトレーナーは「心のコーチ」として、選手が本番で最高のパフォーマンスを発揮できるように、日々の練習やカウンセリングを行っているんですね。
ちなみに、メンタルトレーナーの中には、運動生理学やフィットネス、栄養の分野にも詳しい方がいて、総合的なサポートをしてくれるケースもあるそうです。
フィジカルトレーナーとの違いは?
「トレーナー」と聞くと、筋トレやストレッチを指導する人をイメージしがちですよね。でも、メンタルトレーナーとフィジカルトレーナーは、アプローチする領域が全く違います。
フィジカルトレーナーは、筋力や体幹、持久力など身体の能力を向上させる専門家です。ウエイトトレーニングや体づくりを中心に指導し、選手の運動能力を高めていきます。「コンディショニングトレーナー」と呼ばれることもありますね。
一方、メンタルトレーナーは、緊張のコントロールや自信の持ち方、感情の整理など心理面からアプローチする専門家です。身体ではなく「心」を鍛えるサポートをしています。
どちらも選手にとって欠かせない存在ですが、役割が違うんです。そして、トップアスリートの多くは、フィジカルとメンタルの両方のトレーナーをチームに迎えているんですよ。
私も50代になってヨガや瞑想を続けていますが、身体を整えるだけじゃなく、心を落ち着けることの大切さを実感しています。心と身体はつながっているんだなって、改めて思いますね。
高梨沙羅を10年以上支える牧野講平トレーナー
牧野講平トレーナーってどんな人?
スキージャンプの高梨沙羅選手を長年支えているのが、牧野講平トレーナーです。牧野トレーナーは、高梨選手だけでなく、フィギュアスケートの浅田真央選手や、大リーグの前田健太選手など、錚々たるトップアスリートの指導歴を持つ日本のトップトレーナーなんです。
牧野トレーナーは、高校卒業後にトレーナーの勉強のためにアメリカに渡り、帰国後は森永製菓に就職。現在は、日本コンディショニング協会(NCA)の理事も務めています。
彼の専門分野は、スポーツパフォーマンスの向上と身体機能改善、アスレティックリハビリテーション。つまり、選手の体づくりだけでなく、怪我からの回復や、競技に必要な身体能力を引き出すことを得意としているんですね。
14歳から続くサポート体制
高梨選手と牧野トレーナーの出会いは、高梨選手が14歳の時でした。翌年から本格的に指導を開始し、それから10年以上にわたって二人三脚でサポートを続けています。
高梨選手が15歳の頃、牧野トレーナーは体幹を強くする基礎的な鍛錬を繰り返し指導していました。地味で反復的なハードなメニューでしたが、高梨選手はそれを黙々とこなしていたそうです。
そして驚くことに、2022年の北京五輪シーズンに向けて、高梨選手の方から「量をこなしたい」「ある程度、追い込みたい」と自ら希望を出したそうです。牧野トレーナーは「今まであまり言われたことはなかった」と驚いたと語っています。
この言葉からは、高梨選手の成長と、自分自身の身体と心を深く理解している様子が伝わってきますよね。25歳になってもなお、若い頃の感覚を求めて追い込みたいと思える姿勢、本当にすごいです。
高梨選手が語る「メンタルが一番大事」
高梨沙羅選手は、インタビューで「スキージャンプは技術も大切ですが、メンタルが一番大事」と語っています。
ジャンプという競技は、一瞬の判断と勇気が求められるスポーツです。スタート台に立った瞬間の心の状態が、そのまま飛距離に影響してしまうこともあるそうです。だからこそ、牧野トレーナーとの長年の信頼関係が、高梨選手の心の支えになっているんですね。
牧野トレーナーは、高梨選手が若い頃に「修行僧のように黙々と練習に打ち込む姿」を今でも鮮明に覚えていると話しています。その姿勢が、今の高梨選手の強さの土台になっているんだと思います。
私も仕事で疲れ果てた時期がありましたが、放浪の一人旅に出かけて、自分と向き合う時間を持ったことで生きる元気を取り戻しました。高梨選手のように、自分自身をしっかり見つめて、地道な努力を積み重ねる姿勢って、本当に大切なんですよね。
三浦佳生がミラノ五輪前に始めたメンタルトレーニング
スポーツドクター・辻秀一さんとの出会い
フィギュアスケートの三浦佳生選手は、ミラノ・コルティナ五輪の代表最終選考会となる2024年末の全日本選手権を前に、スポーツドクター・辻秀一さんとメンタルトレーニングを始めました。
三浦選手は、今季のグランプリシリーズ初戦のフランス杯で総合10位に沈むなど、不調に苦しんでいました。左太ももの肉離れの影響もあり、思うように演技ができない日々が続いていたんです。
そんな中、辻秀一さんとの出会いが、三浦選手の気持ちに大きな変化をもたらしました。辻秀一さんは、『メンタル・トレーニングの第一人者が明かす一生ブレない自分のつくり方』などの著作でも知られる著名なスポーツドクターです。
「ご機嫌と不機嫌」をテーマにしたトレーニング
辻秀一さんが三浦選手に伝えたのは、「不機嫌」ではなく「ご機嫌」に過ごすことを目指そう、というシンプルなメッセージでした。
三浦選手自身が振り返ると、フランス大会の頃は「練習の時に不機嫌95%、ご機嫌5%みたいな状態」だったそうです。試合前には不安が突然出てきて、過去の失敗がフラッシュバックしてくることもあったと言います。
でも、メンタルトレーニングを始めてからは、「大分不機嫌が顔を出さなくなってきている」と効果を実感するようになりました。自分の感情をコントロールする方法を学んだことで、練習や試合に対する向き合い方が変わっていったんですね。
「自分の場合はそういった原因があったので、そこは経験して良かったなと思います」という三浦選手の言葉からは、挫折を前向きに捉える成長が感じられますよね。
全日本選手権での効果「自分を信じると気持ちが楽」
メンタルトレーニングの成果が最もはっきり表れたのが、2024年の全日本選手権でした。
三浦選手は、ショートプログラム直前まで恐怖と戦っていたそうです。でも、「いやいや、俺は練習はやってきた、後は自分を信じるだけだ」と自分に言い聞かせました。
そして、演技開始2秒前、最初のポーズで膝をつく直前に「できる」という感覚が降りてきたそうです。結果、4回転サルコウ-3回転トウループを豪快に決め、95.65点で2位発進という上々のスタートを切りました。
演技後、三浦選手は「実際この全日本も、自分の中の勝ちたい気持ちや順位・点数の目標もない。だからこそ、気持ちよくのびのび滑れている感じがあります」と語っています。
さらに、他の選手の演技を見ず、点数を聞かずに自分に集中する方法を取り入れたことで、「周りが何点出そうが、どんな演技しようが、自分のやることって変わんないんですよね。自分のベストを尽くす演技をするためには、やっぱりこういう方法がベストなのかな」と気づいたそうです。
私も「ゆるやかに」「まろやかに」「楽しい事は分け合う」をモットーにしていますが、三浦選手のように自分に集中して、のびのびと楽しむことの大切さって、スポーツだけじゃなく人生全般に通じるなって思います。
国枝慎吾「俺は最強だ!」メンタルコーチ・アン・クインの教え
アン・クインってどんな人?
車いすテニスの国枝慎吾さんを長年支えたのが、オーストラリア在住のアン・クインさんです。国枝さんは彼女を「メンタルトレーナー」というよりも、「ピークパフォーマンスのスペシャリスト」と呼んでいます。
アン・クインさんは、2年や4年といった長期的な計画を立てて、目標とする大会で勝つためにどの大会でピークを迎えるかを設定していく専門家です。メンタル面だけでなく、フィットネスや栄養の分野にも知識が豊富で、総合的なサポートを行っていたそうです。
国枝さんとアン・クインさんの出会いは、2006年1月の全豪オープンでした。当時、国枝さんは世界ランキング10位そこそこの選手でしたが、この出会いが彼の人生を大きく変えることになります。
「なりたいじゃなく、自分はナンバーワンだ」
国枝さんがアン・クインさんにカウンセリングを受けた時、こんなやり取りがあったそうです。
国枝さんが「ナンバーワンになれるでしょうか?」と尋ねると、アン・クインさんは「あなたはどう思っているの?」と聞き返しました。国枝さんが「ナンバーワンになりたい」と答えると、アン・クインさんはこう言いました。
「”なりたい”じゃなく”なる”にしましょう」
そこで国枝さんが考えたのが、「ナンバーワン」よりもしっくりくる言葉として、「俺は最強だ!」という言葉でした。
アン・クインさんの教えは、朝トイレに行った時に鏡の前で声に出す、コート上ではラケットにシールで貼ったその言葉を目に入れるようにする、というものでした。常に「最強」というオーラをまとえ、という考え方だったんですね。
国枝さんは、「この人は自信過剰なヤツなんじゃないかって思われがちなんですけど、全然そうじゃないんです」と笑いながら語っています。テニスの試合は平均2時間ほどあり、その間ずっと強気でいるのは無理。弱気になることは試合中に何回もくるけれど、そのたびにラケットの文字を見て、心を立て直していたそうです。
毎日の言葉で10ヶ月後に世界ランク1位に
「俺は最強だ!」という言葉を毎日、何百回も繰り返すトレーニングを始めた国枝さんは、わずか10ヶ月で世界ランク1位に上り詰めました。
アン・クインさんは、「メルボルンで初めて会ったとき、世界一になれると思うかと慎吾に訊ねたら、『なりたい』と答えたので、これからはなりたいではなく世界一だと言い切るようにしなさいと言いました」と振り返っています。
国枝さんは、この言葉の効果について、こう語っています。
「人間なんで、練習でもやる気のない日だってあります。集中力のない日だってあります。本当にそれは最強の選手がやることなのかって自分に問うようにその言葉を目にすると『さあ、やるぞ』ってスイッチが入るんですよね。練習のクオリティまで上げることにつながったとは思います」
国枝さんにとって、「俺は最強だ!」は単なる自信過剰な言葉ではなく、弱気になった自分を奮い立たせるためのメンタルのテクニックだったんですね。
国枝さんは「メンタルトレーニングと聞くと、心を強くするみたいなイメージがあると思います。でもそうじゃなくて、メンタルのテクニックを身につけることなんだなって思った」と話しています。フォアハンドやバックハンドの練習をするのと同じで、スキルを上げていくという考え方だったそうです。
私も、思いついた時に家族をハグするようにしているんですが、言葉や行動で自分の気持ちを変えることって、本当に大切だなって実感しています。国枝さんの「俺は最強だ!」は、誠実な努力の積み重ねがあってこそ、意味を持つ言葉なんですよね。
メンタルトレーニングの共通点は?一般人でも活かせる?
言葉の力を使う(セルフトーク)
高梨沙羅選手、三浦佳生選手、国枝慎吾さんの3人に共通しているのが、セルフトーク(自分への語りかけ)の活用です。
国枝さんの「俺は最強だ!」、三浦選手の「俺は練習はやってきた、後は自分を信じるだけだ」という言葉のように、自分自身に前向きな言葉をかけることで、弱気な気持ちを振り払い、集中力を高める効果があります。
スポーツ心理学の分野でも、セルフトークは非常に効果的なメンタルトレーニング技法として知られています。ポジティブな言葉を繰り返すことで、脳が「自分はできる」と認識し、実際のパフォーマンスに良い影響を与えるんです。
これは、私たちの日常生活でも活かせますよね。仕事で大切なプレゼンがある時、「私はちゃんと準備してきた、大丈夫」と自分に言い聞かせるだけで、緊張が和らぐことがあります。
私も瞑想をしている時に、「ゆるやかに」「まろやかに」という言葉を心の中で繰り返すことで、リラックスできるんです。言葉の力って、思っている以上に強いんですよね。
イメージトレーニング
もう一つの共通点が、イメージトレーニングです。
国枝さんは、アン・クインさんから「3万回同じことを繰り返すと身体にしっかり染みついて無意識で打てるようになる」という運動生理学の教えを受け、ハイ、ミドル、ローとそれぞれのボールに対して3万球ずつ練習を重ねたそうです。これは、身体に動きを染み込ませるイメージトレーニングの一種ですね。
また、三浦選手も、演技開始2秒前に「できる」という感覚が降りてきたと語っていますが、これはこれまでの練習や本番を繰り返しイメージしてきた結果だと考えられます。
イメージトレーニングは、実際に身体を動かさなくても、脳が「動いた」と認識するため、技術の定着や本番での再現性を高める効果があります。
私たちも、大事な場面の前に「うまくいっている自分」をイメージすることで、本番での落ち着きや自信につながるんですよ。
感情のコントロール
三浦佳生選手の「ご機嫌と不機嫌」のトレーニングに象徴されるように、感情のコントロールもメンタルトレーニングの重要な要素です。
スポーツ心理学では、「リラクセーション」と「サイキングアップ」という技法があります。緊張や興奮が強い場合にはリラクセーションで気分を落ち着かせ、逆に緊張や興奮が弱い場合にはサイキングアップで気分を高揚させるんです。
三浦選手が「不機嫌が顔を出さなくなってきている」と語っているように、自分の感情を客観的に見つめて、コントロールする方法を学ぶことで、本番でも冷静にベストを尽くせるようになります。
これも、私たちの日常に活かせますよね。仕事でイライラした時、一度深呼吸して「今、自分は不機嫌だな」と認識するだけで、感情に振り回されずに済むことがあります。
私も50代になってヨガと瞑想を続けていますが、自分の感情を観察する習慣がつくと、心が穏やかになるんです。リラックスして、自分につながる時間を大切にすることって、本当に大事だなって思います。
世間の反応やSNSの声
メンタルトレーニングに対する世間の反応も、とても興味深いです。
SNSでは、「三浦佳生選手の『ご機嫌』トレーニング、自分も真似したい!」「国枝慎吾さんの『俺は最強だ!』って言葉、勇気もらえる」といった声が多く見られます。また、「高梨沙羅選手が10年以上も同じトレーナーと一緒に歩んでいるって、信頼関係がすごい」という感動の声もありました。
一方で、「メンタルトレーニングって本当に効果あるの?」という疑問の声もあります。でも、実際にトップアスリートたちが結果を出している事実を見ると、メンタルの力は技術や体力と同じくらい重要なんだと納得できますよね。
また、「一般人でもメンタルトレーニングを取り入れたい」という声も多く、スポーツだけでなく、ビジネスや勉強、日常生活にも応用できる技法として注目が高まっています。
私自身、この記事を書きながら、自分の日常にもメンタルトレーニングのエッセンスを取り入れてみたいなって思いました。特に、朝の鏡の前で前向きな言葉を声に出すことは、今日からでもできそうですよね!
まとめ:五輪選手の強さはメンタルサポートに支えられている!
五輪選手のメンタルトレーニングについて、この記事で分かったことをまとめます。
・多くのトップアスリートがメンタルトレーナーをつけている
・メンタルトレーナーは心理面をサポートする専門家で、フィジカルトレーナーとは役割が違う
・高梨沙羅選手は14歳から牧野講平トレーナーと二人三脚で歩んでいる
・三浦佳生選手は「ご機嫌と不機嫌」をテーマにしたメンタルトレーニングで復調
・国枝慎吾さんは「俺は最強だ!」という言葉で10ヶ月後に世界ランク1位に
・セルフトーク、イメージトレーニング、感情のコントロールが共通のメソッド
・一般人でもメンタルトレーニングの考え方を日常生活に活かせる
五輪選手たちの強さは、技術や体力だけでなく、心の力に支えられているんですね。そして、その心の力を引き出すために、メンタルトレーナーという存在が欠かせないことが分かりました。
高梨沙羅選手の地道な努力、三浦佳生選手の挫折からの立ち直り、国枝慎吾さんの「俺は最強だ!」という言葉に込められた真摯な姿勢。どれも、誠実に自分と向き合い続けた結果なんだと思います。
私も、家族との時間や一人旅、ヨガや瞑想を通じて、自分につながる時間を大切にしていますが、トップアスリートたちの姿勢から学ぶことがたくさんありました。「チャレンジ」「努力」「信頼」「再起」といったテーマは、スポーツだけじゃなく、人生全般に通じるものですよね。
これからも、五輪選手たちの活躍を応援しながら、自分自身の心の力も大切にしていきたいなって思います!
新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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