こんにちは!とめとです。
2026年1月23日、アメリカ・コロラド州アスペンで開催された冬季Xゲームで、16歳の清水さらさんが初優勝を果たしました!女子スノーボード・ハーフパイプで、世界でも成功例が少ない超高難度技「ダブルコーク1080」を決めて、会場を沸かせたんです。すごいですよね!
SNSでは「16歳でこの技を決めるなんて天才すぎる!」「ミラノ・コルティナ五輪が楽しみ」といった声が続々と寄せられています。そんな清水さらさんって、いったいどんな選手なんでしょうか?
この記事では、清水さらさんのXゲーム初優勝の快挙や、決めた大技「ダブルコーク1080」の凄さ、プロフィールやスノーボードを始めたきっかけ、そしてこれまでの経歴について詳しくまとめました。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで注目の天才少女の素顔に迫ります!
清水さらが16歳でXゲーム初優勝!何がすごいの?
2026年1月23日、米コロラド州アスペンで開催された冬季Xゲーム第1日目、スノーボード女子ハーフパイプで清水さらさんが95.33点で初優勝を飾りました!
Xゲームは、世界のトッププロが集まる招待制の大会で、エクストリームスポーツの最高峰とも言われる舞台です。そこで16歳という若さで初優勝を果たした清水さんは、決勝2回目に「フロントサイドダブルコーク1080」という大技を実戦で初めて成功させたんです。
この技は、女子選手では成功例が非常に少ない超高難度技。それを見事に決めた瞬間、会場からは大歓声が沸き起こりました。しかも、清水さんは昨年10月に左鎖骨を骨折していて、約10か月ぶりの復帰戦だったんですよ。怪我を乗り越えて、この大舞台でいきなり優勝なんて、本当にすごいですよね!
ちなみに、同じく16歳の工藤璃星選手が2位に入り、日本人選手がワンツーフィニッシュを達成。これはミラノ・コルティナ冬季五輪を控えた日本にとって、とても明るいニュースとなりました。清水さん自身も「五輪前に結果を残せて、勇気と自信になった」とコメントしています。
Xゲーム初優勝のポイント ・16歳で世界最高峰の舞台に挑戦 ・女子では成功例が少ない「ダブルコーク1080」を実戦で初成功 ・鎖骨骨折から復帰してわずか数か月での快挙 ・ミラノ・コルティナ五輪代表として期待の高まり
ダブルコーク1080ってどんな技?難易度を解説
空中で2回転半ひねる超高難度技
「ダブルコーク1080」は、スノーボード・ハーフパイプの中でもトップクラスの難易度を誇る大技です。具体的には、斜め軸に縦2回転、横3回転(1080度)する技なんです。
「1080」という数字は、横回転の角度を表しています。1回転が360度なので、1080度は3回転。つまり、空中で3回グルグル回りながら、同時に縦にも2回転するという、想像しただけでもクラクラしそうな技ですよね!
「ダブルコーク」の「コーク」とは「コークスクリュー」の略で、縦横の回転を組み合わせた3Dエアのこと。それを2回行うのが「ダブルコーク」です。空中で体の向きをコントロールしながら、正確に着地しなければならないため、高い技術と身体能力、そして何より度胸が必要な技なんです。
私も学生時代にバスケットボールをやっていましたが、ジャンプして空中でバランスを取るだけでも大変だったのに、こんな複雑な回転をするなんて信じられません!清水さんの身体能力と空間把握能力の高さが伝わってきますよね。
女子でこの技を決められる選手は少ない
ダブルコーク1080は、もともと男子選手が中心に繰り出してきた技です。女子選手で実戦で成功させる選手は、世界でもごく限られています。
その理由は、高さと回転スピード、そして筋力が必要だから。縦横同時に回転するには、パイプから高く飛び上がる必要があり、さらに空中で素早く回転して着地のタイミングを計らなければなりません。女子選手は男子選手に比べて筋力が少ないため、この技に挑戦すること自体がリスクの高い挑戦なんです。
清水さんは、インタビューで「怖がらない、挑戦するタイプ」と語っています。恐怖心を乗り越えて、誰もが避けるような大技に果敢にチャレンジする姿勢こそが、彼女の最大の強みなのかもしれませんね。
世界のトップ選手たちも、清水さんがこの技を決めたことに驚きと賞賛の声を送っています。16歳でこの技をマスターしているということは、これからさらに進化していく可能性を秘めているということ。ワクワクしますね!
清水さらのWikiプロフィール
生年月日や年齢は?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 清水 さら(しみず・さら) |
| 生年月日 | 2009年11月12日 |
| 年齢 | 16歳(2026年1月現在) |
| 出身地 | 滋賀県大津市 |
| 所属 | TOKIOインカラミ |
| 在学校 | 京都・平安女学院高等学校(高校1年) |
| 種目 | スノーボード・ハーフパイプ |
清水さらさんは、2009年11月12日生まれで、2026年1月現在は16歳です。滋賀県大津市出身で、現在は京都の平安女学院高等学校に在学中の現役女子高生なんですよ!
実家の屋上からは大好きな琵琶湖が見えるそうで、インタビューでは「琵琶湖が見える景色が大好き」と明るい笑顔で話していたそうです。地元・滋賀への愛着が感じられますね。
出身地や身長などの基本情報
清水さんの身長は約155cm、体重は約48kgとされています(成長中のため変動あり)。小柄な体格ですが、そこから繰り出される高さのあるエアと力強い技は、見る人を圧倒します。
所属はTOKIOインカラミで、スノーボードのスポンサーにはYAMAZEN、BURTON、ROXY、Red Bullなどがついています。世界的なブランドがサポートしているというのは、清水さんの実力と将来性が高く評価されている証拠ですよね!
公式Instagramのアカウントは「@osaradon」で、フォロワー数は約6,900人以上(2026年1月現在)。トレーニングの様子や大会の結果、プライベートな一面も発信しているので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
どんな性格?好きなことは?
清水さんは、インタビューで「元々緊張しない性格」と語っています。大舞台でも物怖じせず、むしろ楽しんで挑戦する強心臓の持ち主なんです。また、「怖がらない、挑戦するタイプ」とも言われていて、誰も成功させていないような大技にも果敢にチャレンジする姿勢が魅力的ですよね。
普段の清水さんは、明るく笑顔が素敵な女の子。スノーボード以外の趣味は編み物だそうで、飛行機での長時間移動の際には編み物をして時間を過ごしているんだとか。激しいスノーボードとのギャップがかわいいですよね!
また、好きな食べ物については詳しい情報はありませんが、家族でスノーボードを楽しむような環境で育っているため、家族との時間を大切にしている様子が伝わってきます。私も家族を大事にするタイプなので、清水さんの家族との絆に共感します!
スノーボードを始めたきっかけは?天才少女の原点
いつ頃からスノーボードを始めた?
清水さらさんは、なんと4歳からスノーボードを始めたそうです!0歳の頃から家族と一緒に雪山に行っていたそうで、まさに雪とともに育ったと言っても過言ではありませんね。
4歳でスノーボードを始めて、小学1年生の時にハーフパイプを競技として始めました。そのきっかけは、プロスノーボーダーの中野智裕コーチとの出会いだったそうです。中野コーチに出会ったことで、清水さんの才能が一気に開花していったんですね。
小学5年生の時には、JSBA全日本選手権スノーボード・ハーフパイプ種目オープン女子の部で優勝し、日本史上最年少となる11歳でJSBAプロ資格を取得しました。小学生でプロって、本当にすごいことですよね!
私も40代からヨガを始めましたが、継続することの大切さは痛感しています。清水さんのように、幼い頃から一つのことに打ち込んで努力を重ねる姿勢は、本当に尊敬します。
家族の影響やサポートはあった?
清水さらさんがスノーボードを始めたきっかけは、スノーボードが趣味だった両親の影響です。父親の卓郎さんも熱心なスノーボーダーで、清水さんが小さい頃から抱きかかえてゲレンデを滑走させていたそうです。
家族全員でスノーボードを楽しむという環境の中で、自然にこの競技に触れていった清水さん。「家族で遊びに行った際に、スノーボードをやってみたら楽しかった」というシンプルな理由から始まったそうですが、その「楽しい」という気持ちが、今の世界トップレベルの実力につながっているんですね。
また、清水さんには妹がいて、母親のInstagramアカウント(@lisarayura)でも清水さんの活動を応援している様子が見られます。家族の温かいサポートが、清水さんの成長を支えているんですね。
私も娘が二人いますが、子どもが何かに夢中になっている姿を見るのは親として本当に嬉しいものです。清水さんのご家族も、きっと誇りに思っていることでしょうね。
清水さらの経歴を時系列で振り返る
ジュニア時代の実績や快挙
清水さらさんは、ジュニア時代から数々の快挙を成し遂げてきました。その主な実績を時系列でご紹介します。
【小学5年生(2021年3月)】 ・JSBA全日本選手権スノーボード・ハーフパイプ種目オープン女子の部で優勝 ・日本史上最年少の11歳でJSBAプロ資格を取得
【小学6年生(2021年〜2022年)】 ・PSA ASIAのプロ戦で初出場優勝 ・オーストリアで開催されたWORLD ROOKIE FINAL GROM女子で優勝(国際デビュー戦)
【中学1年生(2023年3月)】 ・全日本スキー選手権スノーボードで2位
この時期の活躍を見ると、清水さんが「天才少女」と呼ばれるのも納得ですよね。小学生のうちからプロ資格を取得し、国内外の大会で結果を残し続けていたんです。
国内大会での活躍
清水さんは、国内大会でも確実に実績を積み上げてきました。
【2023/2024シーズン】 ・全日本スキー選手権大会 2位 ・JOCジュニアオリンピックカップ 優勝
【2024/2025シーズン】 ・全日本選手権ハーフパイプ 2位
国内大会では常に表彰台に立ち続け、日本のトップ選手としての地位を確立していきました。特に、年上の選手たちを相手にしても互角以上の戦いを見せる姿は、多くのファンを魅了しました。
国際大会デビューからXゲーム優勝まで
清水さんの国際的な活躍は、14歳の時に一気に花開きました。
【2024年2月】 ・江原道ユースオリンピック2024 スノーボード女子ハーフパイプで銀メダル獲得
これが大きな転機となり、一気に世界の注目を集めるようになりました。
【2024年10月】 ・ワールドカップデビュー(ニュージーランド)
【2024年11月】 ・ワールドカップ第2戦で初優勝(15歳での快挙)
【2025年2月】 ・ハルビン冬季アジア競技大会で金メダル
【2025年3月】 ・世界選手権で銀メダル獲得
【2025年10月】 ・左鎖骨骨折で一時離脱
【2026年1月】 ・Xゲームで初優勝(復帰戦での快挙) ・ミラノ・コルティナ冬季五輪代表に選出
わずか2年ほどの間に、ユースオリンピック銀メダル、W杯優勝、アジア大会金メダル、世界選手権銀メダル、Xゲーム優勝と、主要国際大会のすべてでメダルを獲得しているんです!この成長スピードには、本当に驚かされます。
地道に努力を重ねてきた結果が、こうして花開いているんですね。私も「継続は力なり」を信じて、日々の積み重ねを大切にしていますが、清水さんの姿はまさにその言葉を体現していると思います。
清水さらの強みや魅力はどこにある?
清水さらさんの強みは、何と言っても「縦回転を入れた技」にあります。現在の得意技はバックサイド900ですが、Xゲームで成功させたダブルコーク1080のように、縦横の複雑な回転を組み合わせた高難度技を次々とマスターしていく能力が光っています。
また、高さと安定感を兼ね備えたライディングも大きな魅力です。ハーフパイプから高く飛び上がり、空中でしっかりと技を決めて、確実に着地する。この完成度の高さが、審判からも高い評価を受けています。
そして、何より「挑戦する姿勢」が清水さんの最大の魅力でしょう。「怖がらない」と自ら語るように、誰もが尻込みするような大技にも果敢にトライする勇気と度胸。これは才能だけでは手に入らないものです。
私も50代になって瞑想を始めましたが、新しいことに挑戦する姿勢を持ち続けることの大切さを日々感じています。清水さんのチャレンジ精神は、年齢を問わず多くの人に勇気を与えてくれますよね。
さらに、清水さんは愛知のジャンプ練習施設(YAMAZEN Aichi Quest)を拠点にしながら、小学生の頃から器械体操のクラブに入ってトランポリンに取り組んでいます。この地道なトレーニングの積み重ねが、空中での身体のコントロール能力を高めているんですね。
見えないところでの努力こそが、本当の強さを生むんだと改めて感じます。
世間の反応やSNSの声
清水さらさんのXゲーム初優勝を受けて、SNSやメディアでは大きな反響が広がっています。
X(旧Twitter)では、
「清水さら選手、16歳でXゲーム優勝とかすごすぎる!」 「ダブルコーク1080を決めた瞬間、鳥肌立った」 「ミラノ五輪で金メダル期待しちゃいます」 「こんな若い選手が世界で戦ってるの、日本の誇り」
といった祝福と期待の声が溢れています。
また、スポーツメディアでは「日本女子スノーボード界のエース」「ミラノの星」といった見出しで特集が組まれ、清水さんの活躍が大きく取り上げられています。
清水さん本人のInstagramにも、国内外のファンから「おめでとう!」「次も応援してます!」といったコメントが数多く寄せられていました。
そして何より印象的だったのは、現地アスペンでの大歓声です。ダブルコーク1080を成功させた瞬間、会場全体が沸き上がったそうで、世界中のスノーボードファンが清水さんの快挙を称えました。
16歳という若さで、これだけ多くの人に感動を届けられるって、本当にすごいことですよね。清水さんのこれからの活躍が、ますます楽しみです!
まとめ:清水さらの快進撃はまだまだ続く!
清水さらさんについて、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】 ・2026年1月、16歳でXゲーム初優勝を達成 ・女子では成功例が少ない「ダブルコーク1080」を実戦で初成功 ・2009年11月12日生まれ、滋賀県大津市出身の現役女子高生 ・4歳からスノーボードを始め、11歳で日本史上最年少プロ資格取得 ・ユースオリンピック銀メダル、W杯優勝、世界選手権銀メダルなど輝かしい実績 ・縦回転を入れた高難度技と、挑戦する姿勢が最大の強み ・ミラノ・コルティナ2026冬季五輪代表として金メダルが期待される
清水さらさんの「怖がらない、挑戦するタイプ」という言葉が、すべてを物語っているように思います。幼い頃から家族に支えられながら、ひたむきに努力を重ね、世界のトップに立った16歳。その姿は、見る人すべてに勇気を与えてくれますよね。
私も娘たちに、清水さんのようなチャレンジ精神を持ってほしいなと思いました。そして、夫と一緒にミラノ・コルティナ五輪の応援をするのが今から楽しみです!
清水さんは「五輪で金メダルを取りたい」と明確な目標を掲げています。2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、日本女子スノーボード史上初の金メダル、そして日本冬季五輪史上最年少メダリストという二つの偉業が期待されています。
清水さらさんの快進撃は、まだまだ続きます!これからも応援し続けましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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