【速報】田中圭がポーカー大会で決勝に!優勝賞金はいくら?永野芽郁は今年も会場に?(オージーミリオンズ)

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こんにちは!とめとです。

今夜驚くような速報ニュースが入ってきました!

オーストラリア・メルボルンで行われているポーカーの大会「2026 Aussie Millions Poker Championship」(オージーミリオンズ)での、日本人の大活躍のニュース!!

それが、日本の有名な俳優さんと言うことで!大きな注目を集めることになっています。

田中圭、オージーミリオンズでファイナルテーブル優勝!

またまた田中圭さんがやってくれました。

2026年5月4日、メルボルンのクラウンカジノで行われているポーカーの国際大会
「2026 Aussie Millions Poker Championship」(オージーミリオンズ)で、役者の田中圭さんが「$25,000 Challenge」のファイナルテーブル(決勝の9人卓)に進出しました。

9人の中のチップの量がダントツの1位、堂々の「チップリーダー」として決勝に乗ります。

ポーカーにおけるチップリーダーとは、トーナメントや特定のテーブルにおいて、
最も多くのチップを持っているプレイヤーのことなんです。
チップリーダーは、その圧倒的な資金力を背景にゲームの主導権を握りやすく、他のプレイヤーに対して心理的・戦略的なプレッシャーをかけることができるんですね

明日5月5日(現地時間)がいよいよ優勝を決めるファイナルテーブルの日。

これはもう目が離せません。

だって、どうみても・・・この感じだと 圭さんがかなり有利な展開ができそうですもんね!

さてこの、大会参加費だけで25,000豪ドル(日本円で約250万円)。

参加したのは98人。

そこを勝って最後の9人入っただけでもすごいのに、チップ量トップで決勝って……さすがとしか言いようがないですね。

ファイナルテーブル9人のチップカウントはこちら

PokerNews 公式サイトに掲載されている Day2 終了時点のチップカウントを見てみましょう。

田中圭さんが8,450,000でファンタジーの1位。
2位のアンディ・リーが4,160,000なので、ほぼダブルスコアです。

注目してほしいのが、田中圭さん以外の8人はオーストラリア全員勢ということ。

完全アウェーの環境で、ぶっちぎりのトップにいるわけです。これ、本当にすごくないですか?

Day2のハイライト!「世界のヨコサワ」を倒してファイナルテーブル確定!

DDay2で一番盛り上がったのは、ファイナルテーブルが決まり最後の勝負です。

ポーカー界の超有名YouTuber「世界のヨコサワ」こと横澤真人選手が、まずは攻めの姿勢でチップを考えました。

すると田中圭さんが「自分の持ちチップを全部考える」最大の勝負手、それなりに「オールイン」を宣言。

お互いのカードがオープンになると、横澤選手はA(エース)とJ(ジャック)。

かなり強い組み合わせです。

一方の田中圭さんは6が2枚のペア。 一見すると横澤選手のほうが有利に見えます。

とりあえず、ここからドラマが起きました。

テーブルの中央に共通カードとして出される最初の3枚(フロップといいます)が10・6・Q。

田中さん大事な「6」がもう1枚出てきたんです。

これで手元の6が2枚と合わせて6が3枚揃い、一気に逆転しました。

その後出た4枚目のカードは4、5枚目はQ。

最終的には田中さんの手は「フルハウス」という非常に強い役割に成長。

実はこの試合の少し前にも、田中さんは別の選手が持っていたポーカーで最強のスタートカード「A(エース)が2枚」を、こちらもフルハウスで打ち破るという離れ業をやっています。

2日目の後半はもう完全に「田中圭の独壇場」という雰囲気でした。

ポーカーメディア「LightTHREE」のXアカウントでも「ヨコサワ&田中圭、優勝賞金約7,300万円をかけて配信卓で激突!?」と速報されて、日本のポーカーファンの間でもかなり盛り上がっています。

で、優勝したらいくらもらえるの?

皆さん気になるのはやっぱりここですよね。

大会の公式情報によると、今回の$25,000チャレンジの賞金プール(プライズプール)は合計2,352,000豪ドル。

日本円になりますと約2億3,500万円です。

ファイナルテーブルの最下位、以降9位で終わったとしても75,265豪ドル(約750万円)は確定でゲットします。

そして肝心の優勝賞金ですが、正確な金額はまだ公式発表されていないもので、ポーカーメディアの報道によると「約7,300万円」と伝えられています。

昨年のWSOP(ラスガスベ)で獲得した約1,700万円の4倍以上。もしかしたら優勝したら、田中圭さんのポーカーキャリア史上最大の獲得額ということになります。

田中圭のポーカー戦成績をさくっと振り返る

ここで、田中圭さんのポーカーでの成績を時系列でおさらいして帰りましょう。

こう並べてみると、その成長スピードのすごさがよくわかります。

2025年6月~7月、韓国・済州島のポーカー大会で本格的に海外デビュー。

賞金約41万円を獲得しています。

続く2025年7月、WSOP(ラスベガス)の「$1,000 Super Turbo」で1,935人中3位の快挙。

賞金は約1,700万円でした。バルセロナ(スペイン)に参戦し、10日間で4回入賞して約339万円を稼ぎ続けます。

年が明けて2026年3月、Triton ONE JEJU(韓国・済州島)のサイドイベントで10位入場賞、約145万円を獲得。

そして今、2026年5月のAussie Millions(メルボルン)$25,000チャレンジでチップリーダーとしてファイナルテーブルに座っています。

WSOP、EPT、Triton ONE、Aussie Millionsと、世界のメジャー大会を一歩一歩歩いて結果を出し続けている。

「さすらいのギャンブラー」というあだ名がつくのも納得ですよね。

永野芽郁は今年も会場にいる?

田中圭さんのポーカー大会の話題で、毎回セットのように出てくるのがこの話です。

2025年7月のWSOP(ラスベガス)では、決勝テーブルに向かう田中さんの映像の先に「帽子とマスクをつけた不審な女性」が映り込み、ネットが大勝負になりました。

ただ、後から冷静に検証して、映り込んだ女性のスマホのカメラレンズが2つだったに対し、永野芽郁さんのスマホは3つレンズだったという間違いが指摘されている。

永野さんは2026年にNetflix映画の撮影で仕事復帰の動きもあり、またスキャンダルリスクを冒すことは考えにくい……というが一般的な見方です。

とはいえ、明日の決勝テーブルは配信される可能性が高いので、WSOPのときみたいに「観客席に映った人物」がまた話題になるかもしれませんね。

田中圭さんの優勝が一番うれしかったし、映像の隅々までチェックするファンは間違いなく多いでしょう。

まとめ|明日5月5日のファイナルテーブル、絶対負けられない!

田中圭さんは今、オージー・ミリオンズの$25,000チャレンジ・ファイナルにテーブルチップリーダーとして臨むという、最高の状況になります。

優勝すれば賞金は約7,300万円です。これまでのキャリア最大の快挙になります。

2025年7月のWSOP3位から約10ヶ月。

韓国、スペイン、再び韓国、そしてオーストラリアと世界を飛び回ってきた「さすらいのギャンブラー」が、ついに優勝に手が届くところまで来ました。

明日のファイナルテーブルの結果を楽しみにしておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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