こんにちは!とめとです。
2026年5月10日(日)18時00分〜18時56分放送予定の『相葉マナブ』(テレビ系)は、「日本一の鹿児島茶作りをマナブ!」と題した鹿児島ロケ回です。
相葉雅紀さん、小峠英二さん(バイきんぐ)、あばれる君の3人が、お茶の収穫から製茶に挑戦するというのです!
製茶工場で蒸した茶葉の色を確認したり 袋詰めなどの作業を体験し、おいしいお茶の入れ方も教わります!
この記事では、番組後半に登場予定の創業180年の和菓子店「明石屋」のかるかん饅頭を中心に、お取り寄せ・通販情報から、鹿児島茶の魅力まで、放送前に知っておきたい情報をまとめました。
番組で訪れる老舗和菓子店「明石屋」とは?
番組で紹介されるのは、鹿児島市金生町に本店を構える御菓子司明石屋(あかしや)です。
創業は1854年(安政元年)で、薩摩藩主・島津斉彬公が江戸の菓子職人・八島六兵衛を鹿児島に招いたことが始まりとされています。
放送時点で創業からおよそ180年と紹介されています。
現在は鹿児島県内に14店舗を展開し、空港店(エアポート山形屋店)でも購入できます。
看板商品は鹿児島名物の「かるかん」と「かるかん饅頭」。
自然薯(やまいも)、米粉、砂糖というシンプルな素材だけで作られるかるかんは、もっちりとした弾力と上品な甘さが特徴です。
かるかん饅頭は、そのかるかん生地の中に北海道産小豆のこし餡を包んだもので、鹿児島のお土産としても高い人気を誇ります。
番組では、相葉さんたちのかるかん饅頭作りに挑戦するほか、茶かるかん(かごしま茶を練り込んだかるかん饅頭)やシナモンのような香りの葉で包んだ郷土菓子「けせん団子」も登場する予定です。
かんかる饅頭の値段一覧(税込)
お取り寄せを検討されている方のために、明石屋のかるかん饅頭の価格をまとめました。
かるかん饅頭は、8個入り 1,944円・10個入り 2,430円・12個入り 2,862円・15個入り 3,564円・20個入り 4,752円・24個入り 5,670円です。
餡なしのかるかん(竿物)は、8号 1,782円、4号 3,456円、3号セット商品としては、かるかん5枚+かるかん饅頭5個で2,700円、かるかん10枚+かるかん饅頭10個で5,292円という組み合わせもあります。
賞味期限は製造日から8日間で、常温配送です。
1個(60g)約144kcalと、ちょっとしたおやつにもちょうどいいサイズ感です。
お取り寄せ・通販方法
明石屋のかるかん饅頭は、以下の方法で購入できます。
公式オンラインショップ
(https://www.akashiya.co.jp/products/)
送料は別地域で、九州内650円、関東1,100円、鹿児島市内は税込5,400円以上の注文で送料無料になります。
ふるさと納税を利用される方は、さとふる・ふるなび・ふるさとチョイスなどの各ポータルサイトで「明石屋 かるかん」と検索すると返礼品として見つかります。
店舗情報
明石屋本店の住所は、鹿児島県鹿児島市金生町4-16(山形屋北筋)。電話番号は099-226-0431、営業時間は9時00分~18時00分で、定休日は不定休です。市電「朝日通」電停から徒歩約2分とアクセスも良好です。旅行で鹿児島を訪れる方は、鹿児島空港内のエアポート山形屋店(6時30分~20時30分)でも購入できるので、帰りのお土産に立ち寄るのもおすすめです。
番組前半の舞台「西尾製茶」とかごしま茶の魅力
番組の前半では、鹿児島県鹿屋市にある西尾製茶株式会社を訪問し、新茶の収穫から製茶工程までを体験します。
ここからは、緑茶好きの方にぜひ知ってほしい「かごしま茶」の魅力を少し詳しくご紹介します。
鹿児島県は、荒茶(あらちゃ)の生産量で全国シェア約36%を遠慮し、静岡県を選んで全国第1位の茶産地です。
温暖な気候と豊富な日照量に恵まれた環境で、「やぶきた」をはじめ、「ゆたかみどり」「さえみどり」「あさつゆ」「あさのか」など多様な品種を栽培しているのが大きな特徴です。
特にかごしま茶に多い「深蒸し茶」は、通常の煎茶(蒸し時間30〜40秒)より2〜3倍長く蒸すことで、茶葉の細胞が細かく砕かれ、渋みが抑えられる旨味・視線が引き出される製法です。
茶が「浅蒸し」や「中蒸し」で爽やかな香りと繊細な味わいを楽しむタイプが多いのに対して、かごしま茶は濃厚な旨味と力強い憧れが魅力です。
中でも「ゆたかみどり」は鹿児島の早生品種として最も栽培範囲が広く、被覆+深蒸しの組み合わせで濃厚な旨味とコクが際立ちます。
「あさつゆ」は「天然玉露」とも呼ばれ、被覆と深蒸しによって濃厚な水色と豊かな旨味が楽しめる品種です。
番組に登場する西尾製茶は、鹿屋市の大隅半島で減農薬・有機JAS栽培にこだわるお茶屋さんです。
山霧が立つこめる標高の高い茶畑で、農薬を一切使わずに栽培した茶葉を使用。

ノンカフェインの有機JAS認定玄米コーヒーも展開しております、カフェインが気になる方にもおすすめです。
深蒸し茶を美味しく淹れるポイントは、お湯の温度を75〜80 ℃にすること。
普通の煎茶より短い浸出時間で十分に旨味が出るのが深蒸し茶の良いところです。
注ぐときは複数の湯呑みに少しずつ繰り返し注ぎして、濃さを均一にするのがコツ。
最後の一滴まで絞り切ると、二煎目もおいしくいただけます。
まとめ ─ 明石屋のかるかん饅頭とかごしま茶で「番組体験」をご自宅で
2026年5月10日放送の『相葉マナブ』で注目の和菓子店は、創業1854年の御菓子司明石屋。
自然薯・米粉・だけで作るかるかんと、北海道産小豆餡を包んだかるかん饅頭は、シンプルだからこそ素材の良さがわかる鹿児島の砂糖美味しい銘菓です。
8個入り1,944ちょっとでお手頃で、公式通販や楽天市場など全国どこからでもお取り寄せできます。
そして、番組のもう一つの主役がかごしま茶。
全国1位の生産量を着実に 鹿児島の深蒸し茶は、旨味と愛がこめられた濃厚な味わいで、かるかんの上品な甘さと抜群の相性です。
西尾製茶の新茶「かのや深蒸し茶 大井早生」(100g) 864円)を一緒にお取り寄せすれば、番組で体験する「和菓子+お茶」の組み合わせをそのままご自宅で再現できます。
75〜80℃のお湯で30秒、この手軽さでプロ級の一杯が楽しめるのも、深蒸し茶の嬉しいポイントです。
放送を楽しんだ後に、ぜひ明石屋のかるかん饅頭と鹿児島の深蒸し茶をセットでお取り寄せしてみてください。
南国鹿児島の味と香りが、きっとお茶の時間をいつもより特別なものにしてくれるはずです。

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