【気になるマン若見え特集】姿勢改善だけじゃない!むくみ・たるみ・美肌テクの方法まとめ

健康
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こんにちは!とめとです。

今夜の「サンド&キスマイの気になるマン」(2026年5月11日放送/テレビ朝日系)、ご覧になりましたか?

キスマイの千賀健永くんが”ビューティー千賀”として、実年齢より若く見える「若見えさん」181人に街頭インタビューして、若さの秘訣を徹底調査するという企画。

私、50代に入ってからヨガや瞑想を続けていて「体のメンテナンスって本当に大事だなぁ」と感じる日々なので、この特集はもう食い入るように観てしまいました。

番組では大きく分けて4つの若見えテクニックが紹介されていたのですが、そのうち「1日1分の姿勢改善テク(やせ姿勢ダイエット)」については、たんぽぽの川村エミコさんが3日間ガチ検証した内容がとても濃かったので、別の記事で詳しくまとめています。

▶ 姿勢改善ダイエットの詳しいやり方はこちらの記事をご覧ください →「【気になるマン】川村エミコが3日間で激変!1日1分”やせ姿勢ダイエット”のやり方まとめ|Minori先生の壁立ちメソッド」

この記事では、姿勢改善以外の残り3つの若見えテクニック+姿勢改善のダイジェストも含めて、番組で紹介された4つの方法をまるっとまとめていきます。

「番組を観て気になったけど、やり方をメモしきれなかった!」という方、一緒にチェックしていきましょう。

番組で紹介された若見え4テクニック一覧

今回の放送で紹介されたのは、この4つです。

❶ むくみ解消法「うんうんイヤイヤ体操」
❷ 顔のたるみ改善法
❸ 美肌を保つコツ
❹ 1日1分・美姿勢テク(やせ姿勢ダイエット)→ 別記事で詳しく解説

ひとつずつ、やり方と専門家のコメントを見ていきますね。

❶ むくみ解消法「うんうんイヤイヤ体操」

番組でりんごちゃんも驚いていた、あの手軽なむくみ解消法です。

ネーミングがちょっとかわいいですよね。

この体操のポイントは、顔に直接触れなくてもOKということ。

メイク後でもできるので、朝の出勤前やお出かけ前にもぴったりです。

やり方:

ステップ① 顎の下(舌筋群)を指圧する 
顎の下あたりを親指でやさしく押します。
フェイスラインの引き締めや二重顎の予防に効果的です。

ステップ② エラの内側(咬筋の内側)を指圧する 
エラの内側あたりを指で押してほぐします。
噛み締めによる張りやむくみを緩めるのが目的です。

ステップ③ 首を「うんうん」「いやいや」と動かす 
うなずくように首を上下に動かし、次に首を左右に振ります。
この動きでリンパと血流を促して、老廃物を流していきます。

たったこれだけ! 私もさっそく今夜やってみましたが、首まわりがじんわり温かくなって、なんだか顔がスッキリした感覚がありました。

毎朝のメイク前に習慣にしたいなと思います。

【専門家コメント】

アンチエイジング医療の第一人者・日比野佐和子先生(皮膚科医・医学博士)は、むくみについて「むくみもストレスもその日のうちにリセットすることが一番大切」と大切にしてます。

日比野先生ご自身も、脇下のリンパ節(腋窩リンパ節)を刺激ストレッチを日常に取り入れて、リンパの流れを促進することでむくみ改善と脂肪燃焼の両方にアプローチしているそうです。

ウンウンイヤイヤ体操は、飛んで首まわりのリンパ・血流に直接取り組んでいるので、日比野先生のアドバイス動きにも通じるものがありますね。

❷ 顔のたるみ改善法

年齢を重ねて気になった、顔のたるみ。

番組内で若見えさん181人への調査でも「若見えの秘訣」として上位に挙がっていたのが、顔まわりのケアでした。

番組で紹介されていたのは、大きく分けて2つのアプローチです

アプローチ① 頭皮をほぐして向き合う

意外と思われるかも知れませんが、顔のたるみの原因は「顔」だけにあるわけではありません。

頭皮と顔の皮膚は1枚でつながっていて、頭皮が硬くなるとその下の筋肉(帽子状腱膜・側頭筋など)がこわばり、顔全体を支える力が弱くて困ります。

番組内でも、見える若さんが日常的に「頭皮マッサージ」を取り入れている様子が紹介されていました。

やり方はシンプルで、シャンプーの時には指の腹を使って頭皮をグリグリとほぐすだけ。 特に耳の上から頭頂部にかけてのエリア(側頭筋)は、ここが集中するとフェイスラインが下がりやすいので、重点的にほぐすがポイントです。

皮膚科医・日比野佐和子先生も「頭皮の地肌と顔の肌は続いており、地肌が硬くなると栄養が行き届かず、ハリや弾力が見えて顔や首のたるみを考​​えています」と指摘されています(出典:demi nicca mediaインタビュー)。

日比野先生おすすめの簡単チェック法は「おさるポーズ」。頭頂部の皮膚をつまんでみて、ほとんどつまめない場合は地肌がこわばっているサイン。耳の上が柔らかくてつまめすぎる場合は、たるみが始まっているサインだそうです。

アプローチ② 表情筋を意識的に動かす

もう一つ番組で紹介されていたのが、表情筋トレーニングです。

私の顔には約30種類以上の表情筋がありますが、日常生活で使われているのは多少の約3割程度と言われています。

番組内で若見えが実践してたのは、頬を大きく膨らませたり、口を大きく「あ・い・う・え・お」の形に動かしたりするシンプルなエクササイズ。 特に頬を前にする「大頬骨筋」を鍛えると、ほうれい線の予防やフェイスラインの引き締めに効果的です。

千賀健永くんも番組内で実践して「これ、やっぱり全然違う!」とリアクションたのが印象的でした。

+α:千賀くん流「耳下のプッシュ」でさらにスッキリ

美容男子として知られる千賀くんが番組内でも披露していたが、耳下を押し小顔マッサージ。

これは「胸鎖乳突筋(きょうにゅうとつきん)」の付け根、その耳たぶの向こう辺りにある「顎二腹筋(がくにふくきん)」を人差し指でぐーっと押し上げるというもの。

千賀くん曰く「これやると僕、顔が1.5倍ぐらいちっちゃくなるんですよ」とのこと。リンパの流れを重視してむくみが取れるため、フェイスラインがシャープになり、たるみ感も軽減されます。

凝っている人はかなり痛いらしいのですが、痛いところこそ老廃物がたまっているのです。

私も早速やってみましたが……正直、かなり痛い!でも、やった後は確かに首まわりがスッキリした気がしました。❶のうんうんイヤイヤ体操と合わせてやると、むくみ×たるみのダブルケアになりました。

❸ 美肌を保つコツ

番組で若見えさん181人にインタビューした結果、美肌を保っている人に共通していた習慣が紹介されていました。

特別な高級コスメを使っているわけではなく、毎日の地道な積み重ねがポイントだたのが印象です。

コツ① 365日の紫外線対策

若さんに見える多くが口を揃えて言ってるのが「日焼け止めは毎日塗る」ということ。

曇りの日でも、室内にあっても、窓越しに紫外線(特にUV-A)が届いています。紫外線は肌のコラーゲンを分解してしまうため、シワやたるみの直接的な原因になります。

番組でも「若見えさんは晴れの日だけでなく、一年中ずっと日焼け止めを塗っている」という調査結果が紹介されていました。

コツ② 食事で内側からケア

若さんに多かった食習慣として番組で取り上げられていたのが、発酵やたんぱく質を意識して摂ること。

納豆やヨーグルトなどの発酵食品は腸内環境を整え、たんぱく質は肌や髪、筋肉の素材になります。

皮膚科医の日比野佐和子先生は「美肌は1日になってない」という言葉を大切にしていて、「特定の何かに取り組めばいいのではなく、食事・運動・睡眠など生活習慣全般の質を高めて内側から健康になるために美肌への近道」と提唱されています。

日比野先生のおすすめは、オメガ3脂肪酸(亜麻仁油・えごま油)を毎日摂ること、腸内環境を整える食生活を意識すること、そして6大栄養素(たんぱく質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・食物繊維)をバランスよく摂取することの3つ。

肌の老化は酸化と糖化による炎症が原因。食べたものの影響を肌は受けやすく、腸内環境やメンタルにも大きく関わっています」と先生が解説されています。

それは日比野先生ご自身は、夜に38℃に温めたヨーグルトを食べる習慣があるそうです。

コツ③ 適度な運動で血流アップ

若さんに見えるものに共通していたもうひとつの習慣が、「よく歩く」「こまめに体を動かす」ということ。

日比野先生も「ウォーキングなどの有酸素運動を1日15分でもいいので取り入れること。1週間で合計50分以上を目安に運動を習慣化しましょう」とアドバイスされています。

血流がよく起こるので肌に栄養が行き渡り、ターンオーバーも整いやすくなります。 結果として、肌のくすみが改善されて透明感が出てきますね。

コツ④ 質のよい睡眠

番組内でも感動されていたのが、睡眠と美肌の関係。

日比野先生によると、睡眠ホルモンの「メラトニン」は脳内でセロトニンから合成され、そのセロトニンの95%は腸内で作られているのだそうです。

食事→腸→睡眠→肌。この循環を意識すると、美肌ケアの全体像が見えてきます。

50代の私としては、「コスメにお金をかけないといけない」と焦る気持ちもあるのですが、日比野先生の言葉を聞いて「まずは食べるもの・寝ること・動くこと。基本を丁寧にやるのが一番の近道なんだな」と、一歩背中を押された気持ちでした。

❹ 1日1分の美姿勢テク(やせ姿勢ダイエット)

番組のもうひとつの目玉企画だったのが、たんぽぽの川村エミコさんが3日間実践した「やせ姿勢ダイエット」。

指導は、リターンボディダイエット協会代表で『やせ姿勢ダイエット』著者のMinori(みのり)先生です。

ざっくりまとめると、毎朝1分、壁の前に立って正しい姿勢を体にインストールするだけ。それを日常でキープすれば、24時間やせやすい状態で過ごせるというメソッドです。

壁立ちの基本は7ステップで、かかとを壁につけるところからスタートし、つま先の角度、脚の内側の密着、腰と壁のすき間の調整(手のひら1枚分がポイント!)、肩甲骨、肩の位置、そして後頭部まで、下から順番に積み上げていきます。

川村さんが3日間実践した結果は、スタジオのメンバーもどよめくほどの変化だったそうです。

姿勢改善テクの詳しい7ステップのやり方やサンドイッチ呼吸法、川村さんの検証結果については、こちらの記事でがっつりまとめていますので、ぜひあわせて読んでみてください。

▶ →「【気になるマン】川村エミコが3日間で激変!1日1分”やせ姿勢ダイエット”のやり方まとめ|Minori先生の壁立ちメソッド」

まとめ:今日からひとつずつ、ゆるやかに始めてみませんか

今回の「気になるマン」若見え特集で紹介された4つのテクニック、どれも特別な道具は要らないし、忙しい毎日の中でもスキマ時間にできるものばかりでしたね。

❶うんうんイヤイヤ体操(むくみ解消)→顎下・エラの指圧+首を上下左右に動かすだけ。メイク後でもOK。

❷ 顔のたるみ改善(頭皮ほぐし+表情筋トレ+千賀くんの耳下指導)→ シャンプー時の頭皮マッサージ、「あいうえお」の口の動き、耳下のリンパ刺激。

❸ 美肌を守るコツ(日焼け止め・食事・運動・睡眠)→ 日比野先生の「美肌は1日にしてならない」。生活習慣の質を内側から高める。

❹やせダイエット(壁立ち1分)→ みのり先生の7ステップ。川村エミコ姿勢が3日間で驚きの変化。

私がいちばんグッときたのは、若見えさんたちがみんな「毎日の小さな積み重ね」を大事にしているということ。

派手な美容法じゃなくて、地道にコツコツ。

これって、50代の私にとっても本当に勇気をもらえるメッセージでした。

全部一気にやろうとしなくても大丈夫。

まずはひとつ、気になったものから。

私は今夜から「うんうんイヤイヤ体操」と壁立ちの1分姿勢チェック、この2つをセットで朝の習慣にしてみようかなと思っています。

愛犬のお散歩前にちょうどいい感じ。

一緒にゆるやかに、でも着実に、若見え習慣を積み重ねていきましょう。

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