こんにちは!とめとです。
女優の北川景子さんが2025年12月12日放送のNHK「あさイチ」で、お気に入りのYouTubeチャンネルとして「にゃんちゃんねる」を紹介されたことが話題になっています。
北川景子さんは「新しい動画が上がってくると必ず拝見」と語り、6年もの間チャンネル登録して見続けているそうです。
我が家も御多分にもれずワンオペでありました。
YouTubeを見ていてにゃんちゃんねるさんの寛大さに、ジーンときちゃいました!そして、応援のエールを送りたい!
この記事では、北川景子さんも注目する「にゃんちゃんねる」について、チャンネルの内容や家族構成、ワンオペ育児のリアルな姿、そして人気の理由を詳しくご紹介していきます。
同じママとして、とても共感できる内容ばかりでしたよ!
北川景子が見てる!【にゃんちゃんねる】が話題に
NHK「あさイチ」で北川景子さんが、心の支えにしているYouTubeチャンネル「にゃんちゃんねる」を紹介されました。
この発言をきっかけに、にゃんちゃんねるが大きな注目を集めています。
北川さんは番組内で、「そこからもう6年ぐらいですね。チャンネル登録をして、新しいものが上がってくると必ず拝見して」と語り、長年愛視聴していることを明かしました。
夫のDAIGOさんとの間に5歳の長女と1歳の長男がいる北川さん。
仕事と育児を両立する中で、にゃんちゃんねるの動画が大きな支えになっているようです。
カメラに向かって「見てま〜す!!」と頭を下げる北川さんの姿が印象的でした。
有名女優がここまで参考にしているチャンネルって、一体どんな内容なのか気になりますよね!
【にゃんちゃんねる】ってどんなチャンネル?
チャンネルのコンセプトや内容
「にゃんちゃんねる」は、6人の子どもを育てるママ「いくみ」さんが運営するYouTubeチャンネルです。
ワンオペ育児のリアルな日常を包み隠さず配信しており、保育園の準備、大量の洗濯物、料理の作り置きなど、等身大の子育て風景が見られます。
チャンネルの魅力は、何といってもその飾らない素直な姿勢です。
完璧を目指すのではなく、日々の奮闘をありのままに見せてくれるスタイルが、多くのママたちの共感を呼んでいます。
動画のタイトルも「最悪な朝の目覚めに同時泣き」「毎日思うようにいかない日々」など、リアルな表現が並びます。
そのため、見ている側も「自分だけじゃないんだ」と安心できるんですよね。
私も娘たちが小さかった頃を思い出して、何度も「わかる〜!」と画面に向かってつぶやいてしまいました。
登録者数や人気動画は?
にゃんちゃんねるのチャンネル登録者数は、2025年12月現在で約3.5万人です。
特に、子育て中のママたちから絶大な支持を受けています。
人気動画の中でも特に注目されているのが、1週間分の作り置き料理動画です。
北川景子さんもお気に入りと語ったこの動画では、フライパン、電子レンジ、電気調理鍋などを駆使して、効率よく大量のおかずを作る様子が紹介されています。
また、「毎日思うようにいかない日々」という動画は33万回以上再生されており、多くのママたちが「自分と同じ」と共感しています。
子どもたちが同時に泣き出したり、思い通りに家事が進まなかったり…。
そんな日常の一コマが、多くの視聴者の心を掴んでいるんです。
動画の長さは15分〜30分程度が多く、家事をしながら見られるちょうどいい長さも人気の理由の一つですね。
にゃんちゃんねるの家族構成を紹介
ママ(配信者)はどんな人?

配信者のいくみさんは、1992年7月13日生まれで、2025年12月現在33歳です。
Instagramのアカウント名は「@_iiikumiii」で、YouTubeと連動して日常の様子を発信しています。
いくみさんの印象は、とにかく明るくて前向きなこと。
6人の子育てと家事に追われる毎日の中でも、笑顔を忘れず、時には失敗談も包み隠さず公開する姿勢が素敵です。
料理の手際の良さは北川景子さんも絶賛するほどで、限られた時間の中で効率よく家事をこなす工夫が随所に見られます。
一方で、「完璧じゃない自分」も受け入れている様子が伝わってきて、見ているこちらも肩の力が抜けるんですよね。
私も50代になって振り返ると、あの頃は本当に毎日が戦場でした。
いくみさんの姿を見ていると、自分の若い頃を思い出して応援したくなります!
子供は何人?年齢や性別
にゃんちゃんねるの家族には、6人の子どもたちがいます。
2025年12月現在の年齢構成は以下の通りです:
・長女:10歳(小学4年生)
・双子の姉妹:9歳(小学3年生)
・次女:5歳(幼稚園年長)
・三女:4歳(幼稚園年中)
・長男:0歳(2024年生まれ)
0歳から10歳までの6人!この年齢差を見ただけで、どれだけ大変か想像がつきますよね。
上の子は小学生で習い事もあり、下の子はまだ手がかかる時期。
それぞれの年齢に合わせた対応が必要で、本当に尊敬します。
インスタグラムには「週6習い事ママ」という記載もあり、子どもたちの送迎だけでも相当な労力だと思います。
我が家も娘二人の習い事で毎日バタバタでしたが、6人となると…想像を絶しますね。
パパは動画に登場する?
パパ(旦那さん)は、動画にはほとんど登場しません。
これは、平日はワンオペ育児という家庭の状況を反映しているためです。
パパの職業は公表されていませんが、仕事の都合で平日は家を空けることが多いようです。
そのため、いくみさんが一人で6人の子どもたちの面倒を見ながら、家事もこなしている状況が動画から伝わってきます。
ただし、休日にはパパが家族をサポートしている様子が時折触れられており、決して育児に無関心というわけではないようですね。
働き方の違いで、自然とワンオペになってしまうというのは、多くの家庭で共通する悩みだと思います。
私の夫も営業の仕事で帰りが遅く、平日はほぼワンオペでした。
だからこそ、いくみさんの頑張りが本当に身に染みるんです。
ワンオペ育児のリアルな日常が共感を呼ぶ
ワンオペ育児とは?チャンネルでの描かれ方
ワンオペ育児とは、配偶者のサポートをほとんど受けられない状態で、一人で育児と家事を担うことを指します。
にゃんちゃんねるでは、このワンオペ育児のリアルな様子が包み隠さず描かれています。
例えば、朝の支度の時間。
6人分の朝食を作りながら、保育園や学校の準備をし、時には子どもたちが同時に泣き出してパニックになる…。
そんな「あるある」な場面が、編集で美化されることなく映し出されます。
また、大量の洗濯物を畳みながら、次の家事のことを考え、合間に子どもたちの宿題を見る。
夕方には習い事の送迎、夜は夕食作りとお風呂入れ。
一つ一つは小さなタスクでも、それが積み重なると本当に大変です。
いくみさんは動画のタイトルにも「ひとり時間ない事もワンオペ育児もさすがに慣れた」と書いていますが、その言葉の裏には計り知れない努力があるんだと思います。
私も当時を思い出すと、「慣れた」というより「やるしかない」という感覚でしたね。
視聴者が共感するポイント
視聴者が最も共感するのは、「完璧じゃない姿」を見せてくれることです。
SNSでは、キラキラした育児風景ばかりが目立ちがちですが、にゃんちゃんねるは違います。
・子どもたちが言うことを聞かない場面
・予定通りに家事が進まずイライラする瞬間
・疲れ果てて涙する日もある
そんなリアルな感情が伝わってくるからこそ、「自分だけじゃないんだ」と安心できるんですよね。
完璧を求めすぎて疲れてしまうママたちにとって、この等身大の姿は大きな救いになります。
また、時短テクニックや便利グッズの紹介も実用的で、すぐに取り入れられる工夫が多いのも魅力です。
北川景子さんが「同じ物を買った」と話していたフライパンなど、実際に使えるアイテムが紹介されるのは嬉しいポイントですね。
私も娘たちが小さい頃、「ゆるやかに」「まろやかに」を心がけていましたが、実際はバタバタの連続。
だからこそ、いくみさんの姿に心から共感します!
にゃんちゃんねるが人気の理由を考察
等身大の育児姿が親近感を生む
にゃんちゃんねるの最大の魅力は、飾らない等身大の育児姿です。
完璧な母親像を演じるのではなく、失敗も成功も含めてありのままを見せてくれます。
例えば、作り置き料理を作っている最中に子どもが泣き出したり、洗濯物が山積みになったまま一日が終わったり…。
そんな「理想通りにいかない日常」が、多くのママたちの心に響くんですよね。
また、いくみさんの人柄も人気の理由です。
どんなに大変な状況でも、カメラに向かって笑顔で語りかける姿や、子どもたちへの愛情が溢れる言葉選びが、視聴者に安心感を与えています。
私も娘二人を育てる中で、「もっと完璧にやらなきゃ」と自分を追い込んでいた時期がありました。
でも、本当に大切なのは完璧さじゃなくて、子どもたちと一緒に過ごす時間なんですよね。
いくみさんの姿は、それを思い出させてくれます。
役立つ育児情報やアイデア
にゃんちゃんねるは、ただ日常を映すだけでなく、実用的な育児情報も豊富に提供しています。
特に人気なのが、1週間分の作り置き料理動画です。
フライパン、電子レンジ、電気調理鍋を同時に使って効率よく調理する様子は、まさに時短の教科書。北川景子さんも「手際が凄く良くて」と絶賛していました。
また、便利グッズの紹介も見逃せません。
仕切りがついていて一度に複数のおかずが作れるフライパンなど、忙しいママにとって本当に助かるアイテムが登場します。
北川さんが「同じ物を買った」というエピソードからも、その実用性の高さが伺えますね。
さらに、献立のバリエーションも豊富です。
「時間がたってもおいしいおかず」「お弁当に使えるおかず」など、働くママならではの視点で料理が紹介されているのも嬉しいポイントです。
我が家も娘たちの弁当作りに悩んだ時期があったので、こういう情報は本当にありがたいですね!
癒しや励ましになる存在
育児に疲れたママたちにとって、にゃんちゃんねるは癒しの存在でもあります。
「自分だけが大変なわけじゃない」「みんな同じように悩んでいる」と気づかせてくれることで、孤独感が和らぐんです。
特にワンオペ育児をしているママは、誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまいがちですよね。
北川景子さんも、第1子妊娠中の不安な時期に「どうやってやっているんだろう」という思いから、にゃんちゃんねるを見始めたと語っています。
「コロナ禍で妊娠をしていて、なかなか出産に対して恐怖心がなくならなくて」という北川さんの言葉からは、当時の不安が伝わってきます。
そんな時、同じように頑張っているママの姿を見ることで、「自分も頑張ろう」と前向きになれる。それが、にゃんちゃんねるの大きな力なんだと思います。
私も疲れた時は、自分なりのペースで進むことを心がけています。
いくみさんの姿勢は、まさにそれを体現していますね!
北川景子が視聴するきっかけや理由は?
北川景子さんがにゃんちゃんねるを知ったきっかけは、第1子妊娠中の不安な時期でした。
番組内で北川さんは、
「コロナ禍で妊娠をしていて。結構不安、初めての子供だし、コロナだしみたいな時に、なかなか出産に対して恐怖心がなくならなくて。どうやってやっているんだろうって、いろんな方のチャンネルを見始めたのがきっかけです」と明かしています。
初めての妊娠・出産は誰でも不安ですが、コロナ禍という特殊な状況下では、その不安はさらに大きかったはずです。
気軽に友人や先輩ママに相談することもできず、情報収集の手段としてYouTubeを活用したんですね。
そこで出会ったにゃんちゃんねるは、北川さんにとって心の支えとなりました。
いくみさんの等身大の育児姿を見ることで、「自分にもできるかもしれない」と勇気をもらえたのではないでしょうか。
それから約6年、北川さんは今でもチャンネル登録をして、新しい動画が上がるたびに必ず視聴しているそうです。
「お会いしたことはないんですけど、”あ、こんなに大きくなられたんだな”ってお子さんの様子も拝見したりとか」という言葉からは、まるで友人のように見守る温かい気持ちが伝わってきます。
私も人との絆を大切にするタイプなので、北川さんのこの姿勢にとても共感しました!
視聴者の反応やSNSの声
北川景子さんが「あさイチ」でにゃんちゃんねるを紹介したことで、SNSでは様々な反応が見られました。
「私も見てます!北川景子さんも見てるなんて嬉しい!」
「にゃんちゃんねる、本当に参考になる。同じママとして励まされる」
「ワンオペ育児の大変さがリアルに伝わってくる。頑張ろうって思える」
「北川景子さんみたいな有名人も、同じように悩んでるんだなって安心した」
といった好意的なコメントが多数見られます。
また、北川さんが購入したという便利グッズについても、「私も買おうかな」「どこで売ってるのか知りたい」といった声が上がっています。
有名女優が実際に使っているとなると、説得力がありますよね。
一方で、「6人育てるってすごい。尊敬しかない」「いくみさん、本当に頑張ってる。応援したい」といった、いくみさんへのエールも多く寄せられています。
にゃんちゃんねるは、ママたちの共感を呼ぶだけでなく、励まし合えるコミュニティのような役割も果たしているんですね。
私も記事を書きながら、いくみさんに心からエールを送りたくなりました!
まとめ:にゃんちゃんねるはママの味方!
北川景子さんも見ている「にゃんちゃんねる」について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・6人の子どもを育てるママ「いくみ」さんが運営するYouTubeチャンネル
・ワンオペ育児のリアルな日常を飾らずに配信している
・チャンネル登録者数は約3.5万人(2025年12月現在)
・1週間分の作り置き料理動画や便利グッズの紹介が人気
・北川景子さんは第1子妊娠中から約6年間視聴を続けている
・等身大の育児姿が多くのママたちの共感と励ましになっている
にゃんちゃんねるの最大の魅力は、完璧じゃない等身大の姿を見せてくれることです。
育児は思い通りにいかないことばかりですが、だからこそ、同じように頑張っている人の姿を見ることで「自分も頑張ろう」と思えるんですよね。
北川景子さんのような有名女優も、同じように悩み、同じように参考にしているという事実は、多くのママたちに勇気を与えてくれます。
地道な積み重ねと誠実な姿勢が、本当に素敵だと思います。
私も娘たちが小さかった頃、ワンオペ育児に奮闘していました。
当時、こういうチャンネルがあったら、どれだけ心強かったかと思います。
今は娘たちも高校生と大学生になりましたが、いくみさんの姿を見ていると、あの頃の自分を思い出して応援したくなります!
にゃんちゃんねるは、これからも多くのママたちの味方であり続けることでしょう。
いくみさん、これからも無理せず、ご自身のペースで頑張ってくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント