Instagramで見かける、あの「劇的ビフォーアフター」!!私と同じく・・・衝撃と羨望を覚えた方も多いのではないでしょうか?!
40代・50代の女性がまるで別人のように美しく変わっていく姿に、思わず手が止まった人も多いはず。(笑)
その仕掛け人が、スワイメイクアップアーティストのルイスロペス由佳(Ruiz Lopez Yuka)さんです。
「この人、一体どんな経歴の持ち主なんだろう?」
「なんでこんなにメイクが上手いの?」
——そう気になった方のために、今回は由佳さんの経歴をがっつり深掘りしてみました。
美容師時代のこと、2万人以上にメイクしてきた現場のこと、タイのメイク技法との衝撃の出会い、そしてスワイメイクが誕生するまで。
順を追ってたどっていくと、あのビフォーアフターの裏側にある「積み重ね」が見えてきます。
スワイメイクの動画講座が気になっている方にとっても、「この人から学んで大丈夫かな?」という判断材料になるはずなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ルイスロペス由佳のプロフィール!公開されている情報を整理
まずは、由佳さんの基本的なプロフィールを整理しておきますね。
活動名・本名・年齢はどこまで分かっている?
ルイスロペス由佳さんは、Instagram(@lopez_makeupclub)やThreads、公式サイトなどで「Ruiz Lopez Yuka」という名前で活動しています。
ただ、本名なのか活動名なのかは、はっきり公表されていません。
年齢についても具体的な数字は出していないようです。が、以前公開していた動画では40代半ばと言っていました。
公式サイトには「美容業界26年」という記載があるので、10代後半〜20代前半でこの業界に入ったとすると、やはり現在は40代半ばと推測できます。
分かっている公式情報をまとめると、こんな感じです。
- 活動名:ルイスロペス由佳(Ruiz Lopez Yuka)
- 肩書き:スワイメイクアップアーティスト
- 主宰:ロペスメイクアップクラブ(Lopez Makeup Club)
- Instagram:@lopez_makeupclub(フォロワー約14万人)
- 拠点:神奈川県横浜市
- 美容業界歴:26年以上
- ヘアメイク施術実績:延べ2万人以上
「ロペス」という名前の由来は?国際結婚の噂を検証
「ルイスロペス」というお名前、ちょっと気になりますよね。
実は由佳さんは国際結婚をされています。以前インスタライブでご本人がそのことを話していたのですが、その動画は現在削除されているため、詳しい内容を確認することはできません。
ご主人の出身国や「ルイスロペス」が夫の姓なのかどうかは公式には明かされていないので、ここでは「国際結婚をしている」という事実だけお伝えしておきます。
現在、ご主人はスワイメイク事業のサポート役として由佳さんと一緒にお仕事をされているそうです。夫婦二人三脚でビジネスを回しているというのは、なんだか素敵ですよね。
お子さんは、小学生と中学生の娘さんがいらっしゃいます。
実は、FacebookのアカウントIDが「yuka.yoshihashi」になっていることから、もともとの日本名は「吉橋由佳」さんではないか、という声もあります。
ただ、これもご本人が公式に語っているわけではないので、あくまで推測の域です。
いずれにしても、由佳さんが公にしているのは「ルイスロペス由佳」という名前と、美容のプロフェッショナルとしての実績。
個人的な部分をあまり出さないスタンスは、一貫しているようですね。
美容師時代、横浜でキャリアをスタートした原点
由佳さんの美容のキャリアは、横浜の美容師からスタートしています。
横浜の美容師としてヘア&メイクの技術を磨いた日々
「人をキレイにしたい」——由佳さんの公式サイトには、そんなストレートな想いが書かれています。
まさにその一心で、横浜の美容室でヘアスタイリストとしてキャリアを歩み始めたんですね。
美容師というと「髪を切る人」というイメージが強いかもしれません。
でも実際の現場では、カットやカラーだけでなく、メイクやヘアセットも求められる場面がたくさんあります。
成人式、結婚式、七五三、撮影……お客さまの「特別な日」をトータルでサポートするのが美容師の仕事です。
由佳さんも、ヘアの技術を磨きながら、自然とメイクの世界にも深く入っていったのだと思います。
ネイル以外の事は、まつげもメイクもトータルで全てやってこられたそうですね。
美容師だからこそ身についた「その人に似合わせる」目線
美容師の仕事って、毎日違うお客さまと向き合いますよね。
顔の形も、肌の色も、髪質も、なりたいイメージもみんな違う。
その中で「この人にはどんなスタイルが似合うんだろう?」と考え続ける日々が、由佳さんの「似合わせ力」の土台になっているんじゃないかなと思います。
今のスワイメイクのビフォーアフターを見ていて感じるのは、同じメイク法なのに、一人ひとり仕上がりの雰囲気が違うということ。
画一的な「こう塗ればOK」ではなく、その人の骨格や肌の状態に合わせて調整している感じが伝わってきます。
この「目の前の人をちゃんと見る」という力は、一朝一夕では身につかないもの。
横浜の美容室で何年もお客さまと向き合い続けた時間が、今の由佳さんのメイク技術の原点になっているんだろうなと感じます。

美容業界26年のキャリア|雑誌・イベント・化粧品メーカー代理店の経験
美容師としてのスタートから、由佳さんのキャリアはどんどん広がっていきました。
雑誌やイベント現場で延べ2万人のヘアメイクを担当
Threadsの公式プロフィールには、こんな記載があります。
美容業界25年(※公式サイトでは26年と記載)/ヘアメイク述べ2万人/雑誌イベントメイク/化粧品メーカー代理店経験
「延べ2万人」って、ちょっと想像しにくい数字ですよね。
でも考えてみると、美容師として毎日何人ものお客さまを施術し、さらに雑誌の撮影やイベントのヘアメイクも担当してきた年月を合わせれば、25年以上で2万人というのは、ものすごくリアルな数字です。
雑誌やイベントの現場って、スピードも正確さも求められる厳しい世界。
限られた時間の中で、そのモデルさんやお客さまを最大限に美しく見せなきゃいけない。
そういう「一発勝負」の現場を何度もくぐり抜けてきた経験が、今の由佳さんのメイクのスピード感や仕上がりの精度に直結しているんだと思います。
化粧品メーカー代理店の経験で得た「商品を見る目」
経歴の中で個人的に注目しているのが、化粧品メーカーの代理店としての経験です。
美容師やメイクアップアーティストとして「使う側」だった由佳さんが、化粧品を「売る側・届ける側」も経験しているんですよね。
これって、かなり大きなアドバンテージだと思うんです。
化粧品メーカーの代理店では、各ブランドの商品特性や成分、ターゲット層、使い方のコツなどを深く学びます。
単に「このコスメいいよ」ではなく、「なぜこの商品がこの肌タイプに合うのか」「この価格帯でこの仕上がりを出せるのはなぜか」という、商品を見極める目が養われるわけです。
実際、スワイメイクの動画講座では、使用コスメのリストが提供されていて、プチプラからデパコスまで幅広いアイテムが紹介されているそうです。
「高いものを使えばいい」ではなく、「この目的にはこれが最適」という提案ができるのは、商品を裏側から知っている人ならではの強みですよね。
美容師としての施術力、現場での対応力、そして商品知識。この3つが掛け合わさっているからこそ、由佳さんのメイクは「ちゃんと再現できる」と言われているのかもしれません。
なんだか、最強だぞーーー!って思えてきました(笑)
タイのメイク技法「スワイ」との出会い|転機になった瞬間
26年にわたる美容キャリアの中で、由佳さんに大きな転機が訪れます。
タイのメイク技法「スワイメイク」との出会いです。
タイのメイクアップアーティスト「ラチャ」の技法に衝撃を受ける
由佳さんの公式サイトには、こう書かれています。
「人をキレイにしたい」一心で歩んできましたが、タイのラチャさんのスワイメイクに出会い、「これこそ日本人女性に必要なメイクだ」と確信しました。
「ラチャ(Ladcha)」さんは、タイを拠点に活動するカリスマ的なメイクアップアーティストです。
Instagramのフォロワーは約30万人、リール動画の再生回数は数千万回を超えるような存在で、彼女のスワイメイクは世界中から注目を集めています。

ちなみに「スワイ(สวย)」はタイ語で「美しい・可愛い・綺麗」という意味。
韓国のオルチャンメイク、中国のワンホンメイクに続く「第3のアジアンメイク」として、ここ数年で一気に注目度が上がっているジャンルです。
由佳さんがラチャさんのメイクに出会ったとき、25年以上の美容キャリアがあったにもかかわらず「これだ!」と感じたわけですから、よほどの衝撃だったんだと思います。
「隠すメイク」から「活かすメイク」へ——考え方が180度変わった理由
スワイメイクの最大の特徴は、欧米系の陰影を強調する技法と、アジア系の多幸感ある色使いの「いいとこ取り」をしているところです。
しっかりシェーディングやハイライトで立体感を出しつつも、仕上がりはエキゾチックで華やか。
それでいて、ケバくならない絶妙なバランスがあります。
由佳さんが長年やってきた日本の従来のメイクは、どちらかというと「シミを隠す」「くすみをカバーする」「欠点をなくす」という引き算の考え方が主流だったはず。
でもスワイメイクは違います。
シミやくすみを厚塗りで隠すのではなく、肌の艶感で光を操り、その人が持っている素材を最大限に活かす。
いわば「足し算」の発想なんですよね。
26年間「人をキレイにしたい」と走り続けてきた由佳さんが、この発想の転換に出会ったとき、「これなら、年齢を重ねた日本人女性をもっと美しくできる」と確信したのは、自然な流れだったんじゃないかと思います。
「ロペスメイクアップクラブ」設立。自分の技術を広めるという決断
ラチャさんのスワイメイクに出会い、それを日本の40代・50代向けに独自アレンジした由佳さん。
次のステップとして選んだのは、「自分の技術をもっと多くの人に届ける」という道でした。
一人で施術するだけでは届かない——教える側に回った理由
メイクアップアーティストとして目の前のお客さまを一人ずつ施術するだけなら、届けられる人数には限りがあります。
1日に施術できる人数はせいぜい数人。
年間で考えても、全国の「変わりたい」と思っている女性全員に届けるのは不可能です。
由佳さん自身もThreadsで、ロペスメイクとは

タイのスワイメイクに魅了された私が、このメイクを40代50代に似合うバランスへ改良し、毎日取り入れやすいように簡単にしたもの♪
と語っています。
つまり、プロの現場だけで完結させるのではなく、普通の女性が自分で毎日できるメイクとして広めたい。
その想いが、「教える」「動画で届ける」という選択につながっていったんですね。
こうして立ち上がったのが、「ロペスメイクアップクラブ(Lopez Makeup Club)」なのですね。
ロペスメイクアップクラブの設立
教える側に回った動機
長年「施術する側」だった由佳さんが、「教える側」に回ったのはなぜなのか。
その理由は、サロンで一人ずつメイクをするだけでは届けられる人数に限界がある、ということに気づいたからです。
自分が直接メイクできるのは1日に数人。
でも、「やり方」を教えれば、何千人・何万人にもスワイメイクの魅力を届けられる。
こうして由佳さんは「ロペスメイクアップクラブ」を立ち上げ、スワイメイクを多くの女性に届けるための活動を本格化させていきます。
まとめ.25年の蓄積がスワイメイクの土台になっている
ここまで、ルイスロペス由佳さんの経歴をたどってきました。
横浜の美容師からスタートし、雑誌やイベントの現場で延べ2万人以上のヘアメイクを経験。
化粧品メーカーの代理店として商品の裏側も知り、タイのメイクアーティスト・ラチャさんとの出会いから「スワイメイク」を日本の大人女性向けに体系化。
そして「ロペスメイクアップクラブ」を設立し、教える側に回った——。
経歴を知ると、「なぜスワイメイクがこれだけの支持を集めているのか」がストンと腑に落ちるのではないでしょうか。
スワイメイクがどのようにして商品化され、どれだけの販売実績を上げているのかについては、次の記事で詳しく掘り下げていきます。お楽しみに。
スワイメイクの特徴や口コミについてはこちらの記事にまとめていますので、あわせて読んでみてくださいね。 →https://hello-tama.com/ruiz-lopez-yuka-suwai-makeup-40s-50s/)


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