売上が凄い!スワイメイク動画が4日で3,000万円のルイスロペス由佳の商品化成功術とは

メイク
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こんにちは、とめとです!

「メイクの動画講座が4日間で3,000万円!!」
この数字を聞いて、驚かない人はいないと思います。

この驚異的な売上を叩き出したのが、メイクアップアーティスト・ルイスロペス由佳さんの「スワイメイク動画講座」です。

でも、気になるのは 実際のところ・・・・その裏側ですよね。

どうやって動画を商品にしたのか? 
なぜこんなに売れたのか? 
再販はあったのか? 
価格はいくらなのか?

この記事では、スワイメイク動画講座の商品化の裏側と、販売実績のすべてを徹底的に掘り下げていきます。

由佳さんの経歴について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。

スワイメイクの特徴や口コミについてはこちらにまとめています。

そもそもスワイメイク動画講座って何?

59,800円のメイク動画——中身はどんな内容か

スワイメイク動画講座は、由佳さんが体系化した「スワイメイク」のやり方を、自宅で好きなタイミングで学べる動画教材です。

スワイメイクは、タイ語で「美しい」を意味する「スワイ(สวย)」が由来。

厚塗りで隠すのではなく、その人の素材を活かしてツヤで魅せるのが特徴で、セミマット肌、自然な太眉、印象的な目元、ふっくらリップの4ステップで構成されています。

動画講座では、この4ステップを由佳さん本人が丁寧に解説。

どんなコスメを使うのか、どんな順番で塗るのか、なぜその手順なのか・・・・・
25年以上の経験に裏打ちされたノウハウが、動画の中にギュッと詰まっています。

販売プラットフォームはMOSH(モッシュ)を使用。

購入後はオンラインで動画を視聴する形式なので、全国どこにいても、何度でも繰り返し見て練習することができます。

対象は40代・50代の「メイクに自信がない」女性たち

この動画講座のメインターゲットは、40代・50代の大人の女性たちです。

「若い頃のメイクが似合わなくなってきた」
「シミやくすみが気になって厚塗りになってしまう」
「そもそも自分に似合うメイクが分からない」

こんな悩みを抱えている方に向けて作られています。

韓国メイクや中華メイクのような若い世代向けのトレンドではなく、大人の女性が自然に美しく見えるメイク。

ここに特化している点が、スワイメイクが40代・50代に刺さっている大きな理由です。

なぜ「動画」という形にしたのか——商品化の発想

サロン施術の限界——1日に届けられる人数は数人

由佳さんは横浜のサロンでメイク施術をしていましたが、対面でお客さんにメイクできる人数には限りがあります。

1日にせいぜい数人。どんなに予約を詰め込んでも、年間で数百人が限界です。

でも、Instagramで由佳さんのビフォーアフター動画を見て「私もやってほしい!」と思った人は、全国に何万人もいた。

この「届けたい人の数」と「届けられる人数」のギャップが、動画という形での商品化につながっていきます。

フロントラインワークスで学んだオンラインビジネスの仕組み

ここで重要になってくるのが、由佳さんがメイクの技術だけでなく、ビジネスの仕組みもしっかり学んでいたという点です。

由佳さんは、小玉歩さんが主宰する「フロントラインワークス」というオンラインビジネスのスクールに参加しています。

ここは、自分のスキルや知識をオンライン講座として商品化し、SNSを使って届けるノウハウを教えているスクールです。

「腕のいい職人」が「教え方も上手い先生」とは限らないし、「いい商品」が自動的に売れるわけでもない。

由佳さんはそこをちゃんと理解した上で、メイクの技術とビジネスの知識の両方を武器にして、スワイメイクを世に送り出す準備を進めていったんです。

アカデミー賞受賞——技術者から教育者・発信者へ

しかも、由佳さんはこのフロントラインワークスの「アカデミー賞」を受賞しています。

プレゼン大会で選ばれる、、らしき この賞は、実績だけでなく、ビジョンや取り組みの姿勢が評価されるものなのだとか。

技術者としてだけでなく、教育者・発信者としても認められた証と言えます。

「メイクが上手い人」はたくさんいます。

でも「メイクが上手くて、教え方も上手くて、ビジネスの届け方も分かっている人」となると、一気に数が限られる。

由佳さんが動画講座で成功できた土台には、この三拍子が揃っていたことが大きいんですね。

4日間で3,000万円という驚異の販売実績の全貌

2025年7月、初回販売で500人以上が購入

2025年4月にInstagramでの本格発信を始めた由佳さん。

ビフォーアフター動画が爆発的に拡散され、動画の累計再生回数は3,000万回を超えました。

そして発信開始からわずか3ヶ月後の2025年7月末、満を持して「スワイメイク動画講座」が発売されます。

価格は59,800円(税込)。

結果は、たった4日間で売上3,000万円を突破。

単純計算で500人以上が購入したことになります。

「販売初日に速攻で買いました」「この日を待ってました」。。。。。と、SNSには購入報告が続々と上がり、まさにお祭り状態でした。

この実績がきっかけとなり、フロントラインワークス主宰の小玉歩さんのYouTubeチャンネルで対談動画も公開されています。

2026年3月、再販で79,800円に値上げ——それでも要望殺到

初回販売の後、
「買い逃した」
「あのとき迷って買わなかったけど、やっぱり欲しい」

という声がSNSに溢れました。

再販を望む声は日に日に大きくなっていったんです。

そして2026年3月半ば、ついに再販が実現します。

再販にあたっては動画の内容にも追加コンテンツが加わり、ボリュームアップしているのか・・・。

価格は初回の59,800円から79,800円(税込)に改定されました。

約2万円の値上げですが、それでも「待ってました!」という反応が大多数で、再販を待ち望んでいたファンが一気に購入に動きました。

再販時の具体的な売上金額は公表されていませんが、初回で4日間3,000万円を叩き出した商品が、内容を追加した上での再販。

相当な数が売れたであろうことは想像に難くありません。

ちなみに、筆者である私自身もこの再販のタイミングで79,800円で購入しました。

実際に動画を見て試してみた体験コラムは、後日別の記事でお届けする予定です。

楽しみにしていてくださいね。 →(体験コラム記事:公開後に追加予定です)

販売の仕組み LINE登録→24時間限定→MOSHで決済

スワイメイク動画講座の販売方法にも、しっかりとした戦略があります。

まず、販売の告知は公式LINEとInstagramで行われます。

常時販売ではなく、期間限定での販売スタイル。

初回は数日間、再販時は24時間限定という形で、「今買わないと次はいつか分からない」という緊迫感を生み出しています。

決済はオンライン講座プラットフォームのMOSH(モッシュ)を使用。

購入手続き自体はスマホから数分で完了するシンプルな設計です。

この「限定販売」の仕組みは、フロントラインワークスで学んだオンラインビジネスのノウハウが活きている部分でしょう。

なぜこんなに売れたのか?3つの成功要因

① 3,000万回再生のビフォーアフターが「無料の営業マン」になった

スワイメイク動画講座が売れた最大の理由は、Instagramのビフォーアフター動画です。

40代・50代の女性が、由佳さんのメイクでガラッと変わる。

その変化がリアルで、劇的で、しかも「厚塗り感がない」。

見た人が思わず「え、同じ人?」と二度見してしまうような投稿が、次々とシェアされていきました。

累計再生回数3,000万回超。

この膨大な再生回数が、そのまま「スワイメイクの広告」として機能したわけです。

しかも広告費はゼロ。

由佳さんのビフォーアフター動画は、最強の「無料の営業マン」だったんです。

② 25年・2万人の実績が「この人なら信頼できる」を生んだ

59,800円、再販時は79,800円——メイク動画としては決して安くない金額です。

これだけの価格の商品を「買おう」と思わせるには、発信者への信頼が不可欠ですよね。

由佳さんの場合、美容業界25年以上、延べ2万人以上の施術実績、化粧品メーカー代理店の経験というキャリアの厚みがそのまま信頼の裏付けになっています。

「素人がバズっただけの人」ではなく、「25年の経験を持つプロが、満を持して出した動画」。

この安心感が、高額商品の購入ハードルを大きく下げたのだと思います。

由佳さんの詳しい経歴についてはこちらの記事でまとめています。 →(経歴記事へのリンク)

③ 「期間限定」の販売設計が購買意欲を爆発させた

もう一つ見逃せないのが、販売の仕組みそのものです。

常時販売ではなく、期間限定(初回は数日間、再販は24時間限定)。

「迷っている間に販売が終わる」という状況は、「今買わなきゃ」という行動を強力に後押しします。

さらに、初回の59,800円から再販では79,800円に値上げされたという事実も、「次はもっと高くなるかもしれない」という心理を生みます。

実際、初回で買わなかったことを後悔している声がSNSにたくさんありました。

この販売設計はフロントラインワークスで学んだオンラインビジネスのノウハウが存分に活かされている部分で、メイクの技術だけでは実現できなかった「売れる仕組み」がここにあります。

動画講座だけじゃない!広がるスワイメイクビジネスの全体像

2026年3月アカデミー開始、認定アーティストの育成へ

由佳さんの活動は、動画講座の販売だけにとどまりません。

2026年3月には、プロの美容師やメイクアップアーティスト向けの「アカデミー」が初開催されました。

ここでは、スワイメイクの技法を体系的に学び、「ロペスメイクアップクラブ認定アーティスト」として活動できる人材を育成しています。

つまり、由佳さん個人の技術を「組織」として全国に広げていくフェーズに入ったということ。

スワイメイクは、一人のアーティストのメイク術から、再現可能なメソッドとして進化しつつあるんです。

認定アーティストについて詳しく知りたい方は、こちらも別の記事で紹介予定です。
→(公開後に追加予定)

100名ワークショップが5分で完売する現在地

2026年5月28日には、東京で100名規模のワークショップイベントが開催予定ですが、チケットはわずか5分で完売しました。すごすぎる!!

動画講座→再販→アカデミー→ワークショップと、商品ラインナップが着実に広がっています。

そしてどのタイミングでも「即完売」「予約ストップ」が起きている。

需要が供給をはるかに上回っている状態が続いているんです。

サロン体験・対面レッスンの予約もストップ中

横浜のサロンで由佳さん本人にスワイメイクをしてもらえる「メイク体験」も、現在は販売開始直後に即ソールドアウト!

公式LINEやInstagramで告知されていますが、開始時刻がきて、すぐに埋まってしまいます。

「由佳さんに直接メイクしてもらいたい」という方は、先ずはSNSのフォローと公式LINEの登録をしておくのがおすすめです。

まとめ:「3ヶ月で3,000万円」の裏にある戦略を知ると見え方が変わる

ここまで、スワイメイク動画講座の商品化と販売実績を詳しく見てきました。

改めて整理すると、こんな流れです。

2025年4月にInstagramで本格発信を開始し、ビフォーアフター動画が3,000万回以上再生。
7月末に59,800円の動画講座を発売し、4日間で3,000万円を突破。
2026年3月に追加コンテンツを加えた再販を79,800円で実施。
同月にプロ向けアカデミーを開始し、5月のワークショップは5分で完売。

数字だけ見ると「すごい」の一言ですが、この記事で見てきたように、その裏には25年のキャリア、フロントラインワークスで学んだビジネス設計、そして「限定販売」「価格改定」といった緻密な販売戦略がありました。

「たまたまバズった」のではなく、「売れるべくして売れた」。

それがスワイメイク動画講座の正体です。

次の記事では、2026年夏に発売が予想される新作動画講座について、価格や内容の予測をお届けする予定です。

また、筆者が実際にスワイメイク動画講座を購入して試した体験コラムも準備中です。

79,800円を払った価値はあったのか?

正直にレポートしてみたいと思いますので、お楽しみに。

スワイメイクの特徴や口コミについてはこちらの記事にまとめています。

ルイスロペス由佳さんの経歴を詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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