こんにちは!とめとです。
さて、今回の「相葉◎×部」では、人気企画の鉄道写真部が放送されますね。
鉄道写真って、一瞬のシャッターチャンスが勝負ですよね。
出演されている中川家の礼二さんや、石原良純さん、また素晴らしい春の絶景や咲き乱れる桜などを背景に、すごくいい写真になるのでは!と期待が高まります。
この記事ではその中でも特に、撮り鉄として『鉄道大好き演歌歌手』芸人⁉(笑)で有名な徳永祐樹さんが撮影のときに持参した秘密兵器というものにスポットを当てて、記事を書いています。
その正体は、ケーブルレリーズという約3,000円のアイテムです!
徳永ゆうきさんが使っていたケーブルレリーズの正体や、なぜ連写が安定するのか、そして初心者でも今日から使える活用法まで、詳しく調べてまとめました。
カメラに詳しくない方でも大丈夫な、読みやすい内容にまとめていますので、
気になる方は、ぜひ最後まで読んで一緒に「撮り鉄の世界」をのぞいてみましょう。
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— 【フジテレビ公式】相葉◎×部 (@aibamarubatsubu) May 1, 2026
5月2日(土)ごご4時からの#アイバマルバツブ は…
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📍#徳永ゆうき 秘密兵器持参で新たなショットを狙う📸
📍#石原良純 桜×世田谷線を狙い庭を駆け回る🏃… pic.twitter.com/GaAC6a9t1A
【相葉◎×部】徳永ゆうきの秘密兵器はまさかの「3,000円アイテム」だった!?
番組「相葉◎×部」で徳永ゆうきさんが挑戦した撮り鉄企画。
一見すると、ただのボタン付きケーブル。
でも、これがあるだけで、カメラのシャッターを押す手の揺れがなくなり、連写が驚くほど安定するんです。
番組では、徳永さんが手首にケーブルを巻き付けて連写している姿が映っていましたが、あのスタイルこそが「撮り鉄の裏ワザ」なんですよね。
価格はCanon純正で約3,000円、互換品なら1,000円以下で手に入ることもあります。
高価な機材を揃えなくても、ちょっとした工夫で写真の品質が違って、なんだか嬉しいですよね。
私も何かを始めるときは「まずは短く試してみる」タイプなので、この手軽さがとても共感できます!
まさかケーブルレリーズって何? 知らない人向けにサクッと解説
「ケーブルレリーズ」って言葉、初めて聞いた方もいるかと思います。
簡単に言うと、カメラのシャッターを遠隔で押すためのケーブルです。
手元のボタンを押すだけで、カメラ本体に触れずにシャッターが切れる仕組みなんです。
Canon純正「RS-60E3」はこんなアイテム
徳永ゆうきさんが使っていましたのは、Canonの純正ケーブルレリーズ「RS-60E3」です。
長さは約60cm、手元のボタンは半押しと全押しの2段階に対応していて、オートフォーカスも使えます。
見た目はとてもシンプルで、ケーブルの先端にカメラに差し込むプラグ、反対側に押すボタンが付いているだけです。
でも、このシンプルさが逆に使いやすさの秘密なんですよね。電池も不要で、ケーブルを差せばすぐに使えるのも魅力です。
純正で約3,000円、互換品ならワンコインも!?
Canon純正の「RS-60E3」は、ネット通販で約3,000円前後で購入できます。
一方、互換品なら500円〜1,000円程度の品で手に入ることもあります。
初心者の方や「まずは試してみたい」という方には、互換品から始めるのもアリですね。
ただし、互換品は品質にばらつきがあることもありますので、レビューをチェックしてから購入するのがおすすめです。
純正品は安心感がありますが、長く使うならコスパも悪くないと思います。
徳永ゆうきの愛機EOS Kiss X10との相性がバッチリ
徳永さんが使っているカメラは、Canon「EOS Kiss X10」。
このカメラは、リモコン端子が本体側面についているので、ケーブルレリーズ「RS-60E3」がそのまま使えます。
EOS Kissシリーズは初心者向けのエントリー機ですが、機能は充実していて、連写速度も1秒間に最大5コマ。
撮り鉄には十分なスペックですよね
。徳永さんのように「手が届く装備で本格的に楽しむ」スタイルは、これから始める方にとって心強いかと思います!
番組で話題の「ドドド連写」はどうやってるの?
番組で徳永さんが披露していた、あの迫力ある連写シーン。
「ドドドド…」という音とともに、走り去る列車を撮る姿はカッコよかったですよね!
仕組みはシンプル!ボタン押し続けで連写が止まらない
ケーブルレリーズの使い方は本当にシンプルです。
カメラを連写モード(連続撮影モード)に設定しておいて、ケーブルのボタンを押し続けるだけです。
カメラ本体のシャッターボタンを押し続けるのと同じ原理ですが、大きな違いは「カメラ本体に力が加わらない」こと。
これが、ブレを防ぐ最大のポイントなんです。
撮り鉄の裏ワザ「ケーブル手首巻き」とは
番組で徳永さんがやっていた「手首にケーブルを巻く」スタイル、実はこれ、撮り鉄の間では定番の裏ワザなんです。
ケーブルを手首に巻くことで、ボタンを押す手の位置が安定し、さらにブレにくくなります。
また、ケーブルがぶらぶらしないので、撮影に集中できるメリットもあります。
過する列車を追いながらカメラを振る(流し撮り)ときも、邪魔になりません。
なぜブレない?カメラ本体を押さないから揺れない
シャッターボタンを指で押すと、どうしてもカメラ本体に下向きの力がかかってしまいます。
特に連写で何度も押すと、その振動が重なってブレの原因になります。
ケーブルレリーズを使えば、カメラ本体には一切触れずにシャッターが切れるので、揺れがゼロです。
三脚を使った撮影ではもちろん、手持ち撮影でも安定性がぐんと上がります。
撮り鉄のように「一瞬のチャンス」を狙う撮影では、この差が大きいんですよね。
ケーブルレリーズを使うと鉄道写真はどう変わる?
実際にケーブルレリーズを使うと、どんな変化があるのでしょうか?
撮り鉄の視点から、具体的なメリットを見ていきましょう。
シャッターチャンスを「体感」で掴めるようになる
列車が通過する瞬間って、本当に一瞬ですよね。
その「ベストな瞬間」を狙うには、シャッターを切るタイミングに集中する必要があります。
カメラ本体のボタンを探す動作が不要になるだけで、集中力が途切れません。
これって、スポーツをやっていたときの「反射神経」に似ている気がします。
一発勝負の通過シーンでも余裕が生まれる
鉄道写真の難しさは、「リハーサルができない」こと。
列車は一度通過したら、同じシーンは二度と撮れない。
ケーブルレリーズがあれば、ボタンを押し続けるだけで連写が続くので、「押し損ねた!」という失敗がありません。
心の余裕が生まれると、構図やアングルにも気を配れるようになりますよ。
長時間の撮影でも指が疲れない地味な苦労
これは意外と見落とされがちですが、撮り鉄って「待機時間」がとても長いんです。
狙った列車が来るまで、同じ場所で何十分も待つこともあります。
実際、ずっとカメラを構えていると、指や腕が疲れてきます。
でも、ケーブルレリーズがあれば、カメラを三脚に固定したまま待機できるので、体力の消耗を抑えられます。
徳永ゆうきのカメラ機材をチェック!意外と手が届く範囲
番組を観て「徳永さんと同じ機材で撮りたい!」と思った方も多いはず。
実は、徳永さんの使っている機材は、意外と手が届きやすい価格帯なんです。
愛機はCanon EOS Kiss X10 ── 実は約8万円のエントリー機
徳永ゆうきさんが使っているカメラは、Canon「EOS Kiss X10」。
このモデルは、初心者向けのエントリー機として人気で、ボディ単体なら約8万円前後で購入できます(レンズキットなら10~12万円前後)。
「え、8万円もするの?」と思うかもしれませんが、一眼レフの世界では比較的手頃な価格帯です。
私は、Canon EOS Kiss M2を5年前に買いましたが…..徳永さんのように使いこなせていないのが残念💦
望遠ズームEF-S55-250mmは撮り鉄入門の定番レンズ
徳永さんが使っていた望遠レンズは、Canon「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」。
このレンズは、撮り鉄入門者に大人気の定番モデルで、価格は約3万円前後です。
焦点距離55-250mmは、少し離れた場所から列車をアップで撮るのにちょうど良い範囲。
手ブレ補正機能(IS)も付いているので、手持ちで撮っても安心です。
カメラ本体と合わせても、総額13万円前後で揃えられるのは魅力的ですよね!
初心者でも今日から使える!ケーブルレリーズの始め方
「ケーブルレリーズ、使ってみたいけど難しそう…」という方、ご安心を!
使い方は本当にシンプルで、誰でも今日から始められます。
接続はカメラ横の端子に「カチッ」と差すだけ
まず、カメラ本体の側面を見てください。
小さなゴムのフタがあって、その下に端子が隠れています(機種によって位置は異なります)。
そこに、ケーブルレリーズのプラグを「カチッ」と止まるまで差し込むだけ。
外すときも、プラグを抜くだけ。
電源のオンオフも不要で、本当に簡単です。
機械が苦手な私でも、一度やればすぐに覚えられました。
連写モードに設定を切り替えるのを忘れずに
ケーブルレリーズを使って連写するには、カメラの設定を「連続撮影モード(連写モード)」に切り替えておく必要があります。
設定方法は機種によって異なりますが、EOS Kiss X10の場合は、ドライブモードのボタンを押して「連続撮影」を選ぶだけです。
この設定を忘れると、ボタンを押し続けても1枚しか撮れないので、撮影前に必ず確認しましょう!
三脚なしの場合でも効果ありますか?答えは「あり」です
「三脚がないとケーブルレリーズは意味ないんじゃ?」と思われるかもしれませんが、実は手持ち撮影でも効果はあります。
カメラ本体のシャッターボタンを押すよりも、ブレが少なくなります。
ただし、三脚を使った方が圧倒的に安定するのは事実。
本格的に撮り鉄を楽しむなら、軽量の三脚も一緒に用意するのがおすすめです。
まずは手持ちで試してみて、楽しくなったら三脚を追加する…という流れでも十分だと思いますよ!
まとめ : 3,000円の秘密兵器で撮り鉄がもっと楽しくなる!
「相葉◎×部」で徳永ゆうきさんが使っていたケーブルレリーズについて、この記事でわかったことをまとめます。
・徳永ゆうきさんが使っていたのはCanon純正「RS-60E3」(約3,000円)
・ケーブルレリーズを使うと、カメラ本体に触れずにシャッターが切れるのでブレを防げる
・連写モードと組み合わせれば「ドドド連写」が簡単に実現
・手首に巻くスタイルは撮り鉄の定番テクニック
・徳永さんの使用機材(EOS Kiss X10 + 望遠レンズ)は初心者でも手が届く価格帯
・三脚なしの手持ち撮影でも効果あり ・SNSでは「マネしたい!」の声が続出
たった3,000円のアイテムが、撮り鉄の楽しさを広げてくれるなんて素敵ですよね。
徳永さんの「楽しみながら挑戦する姿勢」は、見ているこちらもワクワクさせてくれます。
これから撮り鉄を始めてみたい方、ケーブルレリーズはぜひ最初の一歩として試してみてください。
きっと、写真を撮る楽しさが倍増しますよ!
新しい情報が入ったら、また更新していきますね。

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