こんにちは!とめとです。
ナイツの土屋伸之さんが47歳で美大に合格して、この春から大学生になったニュースが話題になっていますよね!
実は私、土屋さんがどこの美大に入学したのか公表される前に「東京造形大学かムサビでは?」という予想記事を書いていたんです。
でも、2026年4月13日に放送されたニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で、土屋さんが進学先を発表。
なんと、日本大学芸術学部(日芸)だったんです!
正直、「あれ、予想外れちゃった!」と思いました(笑)。
でもこれ、とても興味深いんですよね。
なぜ東京造形大学やムサビではなく、日芸を選んだのか?その理由を考えると、社会人が美大を選ぶときの“リアルな基準”が見えてくるんです。
この記事では、当時の予測がなぜ外れたのか、そして土屋さんの美大選びから学べることをまとめていきます。
「なるほど、だから日芸だったのか!」と納得していただけると思います!
気になる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
そして、気になって調べれば 調べるほど…土屋さんてヤッパリすごいなぁと感じて、益々応援したくなりました!
また土屋さんは、2026年4月のNHK番組「3か月でマスターする西洋美術」でナビゲーターを務めています。美大生としても、活躍の場を広げていってますね!!
Eテレ「3か月でマスターする西洋美術」
— 滝井ルカ子 (@takiirukako) April 10, 2026
全体の流れがスムーズで良かったです。作品をまず原寸大で紹介するのもわかりやすい。美術史入門にはちょうどいい番組になりそう。
来週は中世の美術、楽しみです。https://t.co/2NyClkz4vB
【2026年最新】ナイツ土屋が入学したのは日大芸術学部だった!
2026年4月13日、ナイツの土屋伸之さんが、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」で進学先の大学名を公表しました。
土屋さんが入学したのは、日本大学芸術学部(日芸)美術学科です。
実は土屋さん、創価大学経済学部を卒業しているので、今回は編入学試験を受けて合格したそうです。
4年制大学卒業者なので、順調にいけば3年で卒業できるとのこと。
47歳での大学編入って、すごいチャレンジですよね!
土屋さんは2024年から2年間、予備校に通って美大受験の準備を続けてきました。
その努力が実を結んで、この春から念願の美大生活がスタート。
4月8日には「新入生歓迎式」に出席し、インスタグラムで「美大受験のこと今日で一切のシークレットは解除しました」と報告しています。
入学式(新入生歓迎式)の会場前では、なんと日芸の先輩でもある人気お笑いコンビ「ラブレターズ」の溜口さん、塚本さんとバッタリ遭遇!
「新任の准教授だと思いました」なんて冗談も飛び出して、和やかな雰囲気だったようです。
年齢的には土屋さんが先輩芸人ですが、大学では後輩という不思議な関係。
こういうエピソード、微笑ましいですよね。
当初の予測は「東京造形大学」か「ムサビ」だった理由
実は私、土屋さんが大学名を公表する前に、「東京造形大学(ZOKEI)かムサビ(武蔵野美術大学)では?」という予想記事を書いていました。
その根拠をご紹介しますね。
東京造形大学(ZOKEI)が最有力と考えた根拠
東京造形大学を予想した理由は、いくつかありました。
まず、東京造形大学は美術とデザインに特化した単科大学で、自由な創作環境が魅力です。
少人数制教育を重視していて、社会人でもじっくり学べる雰囲気があるんですよね。
また、土屋さんは「画家になりたい」と語っていたので、純粋美術を学ぶには東京造形大学が適していると考えました。
キャンパスは八王子にあって、都心から少し離れているものの、落ち着いた環境で創作に集中できそうだと思ったんです。
私自身、過去にいろんなことにチャレンジしてきた経験があるので、「新しいことを始めるなら、じっくり取り組める環境がいいよね」と共感する部分がありました。
武蔵野美術大学(ムサビ)説もあった理由
ムサビも有力候補だと思っていました。
ムサビは日本を代表する美大のひとつで、ブランド力が高いですよね。
多摩美術大学と並んで「多摩ムサ」と呼ばれ、美大志望者の憧れの存在です。
ムサビは油絵学科や日本画学科など、絵画を専門的に学べるコースが充実しています。
土屋さんが「画家を目指す」と明言していたので、ムサビの油絵学科あたりかなと予想していました。
また、ムサビのキャンパスは鷹の台(小平市)にあって、静かな環境で創作活動ができます。
美大といえばムサビ、というイメージも強いので、「土屋さんもここを選ぶのでは?」と思ったんですよね。
予測が外れた!なぜ日芸だったのか?
では、なぜ東京造形大学やムサビではなく、日芸だったのでしょうか?
その理由を考えてみました。
社会人入試の難易度や入りやすさ
まず考えられるのは、編入学試験の制度です。
土屋さんは4年制大学卒業者なので、編入学試験を受けることができました。
日芸の編入学試験は、社会人でも挑戦しやすい仕組みがあるんです。
一方、東京造形大学やムサビは、編入学よりも一般入試が主流です。
もちろん社会人入試もありますが、日芸のほうが編入学のルートが整っている印象があります。
土屋さんは2年間予備校に通って準備をしてきましたが、仕事と両立しながらの受験勉強は大変だったはず。
その中で、編入学という選択肢が現実的だったのかもしれません。
通学のしやすさ(立地条件)
次に考えられるのは、立地の良さです。
日芸のキャンパスは東京都練馬区の江古田にあって、西武池袋線「江古田駅」から徒歩1分という好立地なんです!
池袋から約6分(各駅停車)で到着するので、都心からのアクセスも抜群。
土屋さんは現役の芸人として活動を続けながら大学に通うので、通いやすさは重要なポイントですよね。
一方、東京造形大学は八王子、ムサビは小平市と、都心からやや離れています。
通学時間を考えると、江古田の日芸が圧倒的に便利です。
私も地方在住なので分かりますが、通学時間って本当に大事です。
毎日のことだから、無理なく通える場所を選ぶのが続けるコツなんですよね。
学費や経済的な現実
美大の学費は、一般的な大学よりも高めです。
2025年度の日芸美術学科の初年度納入金は約188万円とされています。
東京造形大学やムサビも同程度か、それ以上の学費がかかります。
ただ、日芸は日本大学という総合大学の一学部なので、奨学金制度や学費サポートが充実している可能性があります。
また、土屋さんは編入学なので、3年で卒業できる見込みです。
4年間通うよりも学費を抑えられるという経済的なメリットもあったかもしれませんね。
日大芸術学部ってどんな大学?簡単に解説
学部の特徴や有名OB・OG
日本大学芸術学部(日芸)は、1921年創立の歴史ある芸術総合学部です。
「8つのアート1つのハート」というキャッチフレーズのもと、写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザインの8学科で構成されています。
日芸の最大の特徴は、学科を超えたコラボレーションができること。
たとえば、美術学科の学生が映画学科の学生と一緒に作品を作るなど、ジャンルを横断した学びができるんです。
有名なOB・OGも多くて、
漫画家の青山剛昌さん(名探偵コナン)、
写真評論家の飯沢耕太郎さん、
脚本家の宮藤官九郎さんなど、
各界で活躍する人材を輩出しています。
土屋さんが選んだ学科は?
土屋さんが入学したのは、美術学科です。
美術学科には「絵画コース」と「彫刻コース」があって、土屋さんは絵画を学ぶと思われます。
美術学科では、実技と理論の両面から学べるのが魅力です。
基礎をしっかり身につけながら、自分の表現を追求できる環境が整っています。
土屋さんは「残りの人生で、なるべく多くの良い絵を描ける画家になれるよう励んでいきたい」と語っていました。
その目標に向かって、日芸でしっかり学んでいくんでしょうね。応援したいです!
社会人が美大を選ぶときの”リアル”なポイント
ブランドより「続けられるか」が重要
今回、土屋さんの美大選びを見て感じたのは、ブランドよりも「続けられるか」が大事だということです。
東京造形大学やムサビは確かに名門ですが、通学時間や生活リズムを考えると、現実的には厳しい部分があったのかもしれません。
一方、日芸なら都心からのアクセスが良く、仕事と両立しながら無理なく通えます。
私も過去にブライダルコーディネーターの仕事で疲れ果てて退職した経験があるので、
「無理なく続けられる環境」の大切さは身にしみて分かります。
頑張りすぎると、途中で心が折れちゃうんですよね。
土屋さんは47歳での挑戦。
これから何年も学び続けるためには、通いやすさや環境の良さが何よりも重要だったんだと思います。
土屋さんの選択から学べること
土屋さんの美大選びから学べることは、「自分にとって最適な選択をする勇気」です。
世間的には「美大といえばムサビや多摩美」というイメージがあるかもしれません。
でも、土屋さんは自分の生活スタイルや目標に合わせて、日芸を選びました。それって、すごく賢い判断だと思うんです。
背伸びせず、等身大で挑戦する。それが長く続けるコツなんですよね。
土屋さんの姿勢は、「何歳からでもチャレンジできる」という希望を私たちに与えてくれます。
本当に素敵だと思います!
土屋さんの超写実への情熱!これまでの絵画作品を振り返る
NHKの「3か月でマスターする西洋美術」ではハリウッドザコシショウの油絵
土屋さんは、NHK番組のナビゲーターを務める傍ら、授業で出た課題にも取り組んでいます。
その一つが、ハリウッドザコシショウさんの油絵です。
Instagramでその制作過程を公開していますが、下書きから油絵具を重ねていく様子が見られて、とても興味深いんです。
「すぐに下書きが消えて、最初全く似てなくて焦った」とコメントしていますが、完成した作品はちゃんと似ているんですよね。すごいです!

関根勤さんの油絵が話題に
土屋さんが公開した作品の中で、最も話題になったのが関根勤さんの肖像画です。
「土屋の油絵 作品no.1」として公開されたこの作品は、まるで写真のようなリアルさで、SNSでは「写真レベル」「クオリティ高すぎ」と驚きの声が続出しました。
土屋さんは「最近習い始めた油絵で個人的に大好きな関根さんをアートにしてみたくなりました」とコメント。
習い始めたばかりでこのクオリティって、本当にすごいですよね!
私も学生時代にバスケットボールをやっていましたが、スポーツと同じで、絵も「習ったら上手くなる」という当たり前のことが、実際に体験すると本当に嬉しいんですよね。
土屋さんのその喜びが、作品から伝わってくる気がします。
相方・塙さんの肖像画も公開
さらに、相方の塙宣之さんの肖像画も公開しています。
これは、漫才中の塙さんの表情を捉えたもので、土屋さんならではの視点が光っています。
相方の一瞬の表情を切り取って作品にするって、すごく愛情を感じますよね。
塙さんも、自分の肖像画を見てどう思ったのか気になります!

世間の反応やSNSの声
土屋さんの日芸進学について、SNSではたくさんの応援の声が上がっています。
「47歳で美大進学ってすごい!」
「尊敬します」
「元気もらいました」といったコメントが多く見られました。
また、「漫才をやりながら大学に通うなんて、同じことしろって言われても出来ない」という驚きの声も。
一方で、「日芸を選んだのは賢い選択だよね」「通いやすさって大事」という現実的な意見もありました。
土屋さんの努力と、現実的な判断力の両方が評価されているんですね。
私も、土屋さんの挑戦には本当に励まされます。
年齢を理由に諦めないその姿勢、見習いたいです!
まとめ:予測と現実のギャップから見えた美大選びの本質
ナイツ土屋さんの美大進学について、分かったことをまとめます。
・2026年4月、土屋さんが進学したのは日本大学芸術学部美術学科
・当初の予想は東京造形大学やムサビだったが、日芸だった
・日芸を選んだ理由は、通学のしやすさ(江古田の好立地)、編入学制度の利用しやすさ、仕事との両立を考えた現実的な判断
・日芸は8学科を持つ芸術総合学部で、学科を超えたコラボレーションが魅力
・社会人が美大を選ぶときは、ブランドよりも「続けられるか」が重要
土屋さんの美大選びから見えてきたのは、「自分にとって最適な選択をする大切さ」でした。
名門大学に行くことよりも、無理なく続けられる環境を選ぶ。
その判断が、長く学び続けるための秘訣なんですね。
47歳での大学編入、そして画家を目指す挑戦。
土屋さんの姿勢には、「何歳からでも夢を追いかけていいんだ」というメッセージが込められています。
私も、チャレンジする気持ちを忘れずにいたいなと思いました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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