こんにちは!とめとです。
今夜放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、元天才子役の寺田心さんが出演するというので、朝からザワザワしています。だって、あの「おばあちゃんの家に行くの、大好き~」と可愛らしくCMに出ていた心くんが、今やムキムキの肉体美を披露するというんですから!
しかも、寺田心さんが挑戦しているのは「フィジーク」という競技。名前は聞いたことあるけど、ボディビルとどう違うの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、フィジークという競技の中身、ボディビルとの違い、そして寺田心さんが出場する大会について詳しくまとめました。番組を見る前に予習しておくと、放送が10倍楽しめますよ!
寺田心が『櫻井・有吉THE夜会』でムキムキ肉体美を披露!
2026年8月6日(木)よる10時放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)は、「芸能人の豪邸&美ボディの夜会」と題した拡大スペシャル。ここに現在18歳の寺田心さんが登場します。
番組では、ある大会に向けてストイックな体づくりに励む寺田心さんの日常に密着。子役時代からは想像もつかないムキムキの肉体美を披露するとのことで、放送前から大きな話題になっています。
私も心くんが「おじいちゃん、赤ちゃん返り?」なんてCMに出ていた頃を鮮明に覚えている世代です。あの頃の可愛らしい心くんが、まさか筋肉の大会に挑むなんて…!時の流れを感じますよね。
寺田心が挑戦する「フィジーク」ってどんな競技?
寺田心さんが挑戦している「メンズフィジーク」とは、いったいどんな競技なのでしょうか。
フィジークは何を競う競技なのでしょうか?
フィジークは、引き締まった肉体と、全体としてのかっこよさや美しさを競うフィットネス競技のカテゴリーです。単に筋肉の大きさを競うのではなく、筋肉量のバランス・逆三角形の体型・ビジュアルという3つの要素が総合的に審査されます。
逆三角形の体型というのは、肩幅が広くウエストが細い体型のこと。ボディビルのように筋肉をとにかく大きくするというよりは、モデルのようにスタイリッシュな美しさが求められるんですね。
ちなみに私、ヨガを長くやっているのですが、ヨガでも「筋肉のバランス」ってすごく大切にされるんです。ムキムキじゃなくても、整った身体の美しさってありますよね。フィジークが目指す方向性は、そういう「調和のとれた身体美」に近いのかもしれません。
サーフパンツを着用するのが特徴
フィジークのもうひとつの大きな特徴が、サーフパンツ(ボードショーツ)を着用すること。これがボディビルとの見た目の違いを一番わかりやすくしているポイントなんです。
サーフパンツを履くということは、下半身は基本的に隠れます。つまり、上半身の逆三角形シルエットの美しさで勝負する競技だということ。ビーチで映える爽やかな肉体美、というイメージですね。海外のフィットネスモデルのような雰囲気を目指す方が多いそうです。
フィジークとボディビルの違いを分かりやすく解説
「フィジークとボディビルってどう違うの?」というのが、今日一番知りたいポイントですよね。ここを整理していきます。
審査基準の違い(筋肉量 vs トータルバランス)
ボディビルは、筋肉の発達度や皮下脂肪の少なさが最重要視されます。とにかく「大きくてカットの入った筋肉」が評価されるんですね。
一方のフィジークは、身体全体の形やバランス、そしてコスチューム・髪型を含めたトータルの「かっこよさ」が審査対象。筋肉が大きすぎると、逆に減点されることもあるというのが驚きのポイントです。
同じ筋肉の競技でも、評価軸がまったく違うんですね。
目指す体型の違い(迫力 vs 逆三角形の美しさ)
わかりやすく言うと、こんな違いがあります。
| 項目 | ボディビル | フィジーク |
|---|---|---|
| 目指す体型 | 大きく迫力ある筋肉 | 逆三角形の美しさ |
| 審査対象 | 全身の筋肉量・カット | 上半身のバランス重視 |
| 下半身 | 審査対象 | サーフパンツで見えない |
| イメージ | 戦士のような迫力 | モデルのような爽やかさ |
ボディビルが「筋肉の芸術」だとしたら、フィジークは「肉体のファッション」といったところでしょうか。
服装やポージングの違い
服装の違いも一目瞭然です。
ボディビルは、下半身も審査対象になるため、ビルパンと呼ばれる専用の小さなパンツを着用します。これに対してフィジークは、ボードショーツ(サーフパンツ)を着用。膝上くらいまでの丈のパンツなので、印象がずいぶん違います。
ポージングも、ボディビルは筋肉を最大限に見せるための規定ポーズが中心。フィジークは腰に手を当てたり、モデル風の立ち姿で、フロントとバックを見せるスタイルが基本です。
なぜ寺田心はボディビルではなくフィジークを選んだ?
ここが気になるところですよね。寺田心さんが選んだのは、ボディビルではなくフィジーク。
寺田心さんは俳優としても活動する18歳の高校3年生。ムキムキすぎる体型よりも、爽やかで整ったスタイルのほうが本業ともマッチしますよね。フィジークが求める「逆三角形のかっこよさ」は、まさに若い世代のトレンドにもぴったり。
また、フィジークは近年若い世代を中心に競技人口が急増しているカテゴリーでもあります。ボディビルほどの極端な減量やバルクアップが求められない分、チャレンジしやすい入口としても人気なんです。
とはいえ、寺田心さんの本気度は本物。番組でもストイックな生活ぶりが放送されるということで、片手間でやっているレベルではなさそうです。
寺田心が出場する「高校生メンズフィジーク」大会とは
いよいよ大会情報です!寺田心さんがエントリーしたのは、2026年8月15日に開催予定の「第11回全国高校生メンズフィジーク選手権大会」。主催は公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)です。
172cm超級にエントリー
寺田心さんが出場するのは、身長172cm超級のカテゴリー。なんとこの階級には41名がエントリーする超激戦区なんです!
高校生とはいえ、全国から集まる猛者たち。すでに何度も大会経験のあるベテラン高校生ビルダーもいるはずで、初出場の寺田心さんにとってはかなりハードな挑戦になります。
でも、地道な努力を積み重ねてここまで来た寺田心さんですから、結果を恐れずチャレンジする姿勢だけでも尊いですよね。誠実に努力する人って、応援したくなります。
大会に向けたストイックな減量生活
寺田心さんは、フィジーク挑戦のためのトレーニングを2025年1月頃から本格スタートさせたそうです。当時は体重62キロ、ベンチプレスも55キロほどだったとのこと。
そこから増量に励み、一時は体重80キロまで到達。現在は絞り込みに入っていて、体脂肪率5~6%を目指しているという情報もあります。ちょっと前のインタビューでは「体脂肪率は11〜12%くらい」と話していたので、大会に向けてさらに絞り込んでいるところなんですね。
食事管理・トレーニング・減量の三本立ては、想像するだけでも大変。「楽しむことを先延ばししない」がモットーの私からすると、この時期の心くんは食の楽しみを我慢する日々でしょうから、頭が下がります…!
ちなみに、賞金や副賞などはどうなってる?
気になる賞金や副賞についてですが、この大会はアマチュア競技のため、プロ大会のような高額賞金は設定されていないのが一般的です。JBBF主催のアマチュア大会では、優勝者にはトロフィーや盾、協賛企業からのサプリメントやウェアなどが贈られるケースが多いようです。
つまり、選手たちはお金のためではなく、純粋に「肉体の美しさ」を競うためにステージに立つということ。地道な努力を積み重ねて、その成果を晴れの舞台で発揮する——そんな姿にこそ、フィジークという競技の魅力が詰まっているのかもしれません。
子役時代からの変貌ぶりに驚きの声
3歳で子役デビューし、天才子役として愛された寺田心さん。当時の可愛らしい印象からの変貌ぶりに、SNSでは驚きの声が続出しています。
現在の身長や体重は?
寺田心さんの現在の身長は178cm前後、体重は77キロ前後と公表されています。172cm超級というカテゴリー名の通り、しっかりと身長基準もクリアしていますね。
子役時代の小柄でおっとりした印象からは、まさに別人のような大変身。「あの心くんが…!」と時代の流れを感じずにはいられません。
寺田心くんの体脂肪率は?トレーナーについても詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください!
ベンチプレスの記録もすごい
トレーニング開始時は55キロだったベンチプレスが、現在は約115〜120キロまで到達しているとのこと。1年ちょっとで倍以上の記録を叩き出しているわけで、これは相当なストイックさがないと不可能な数字です。
派手さはなくても、コツコツと積み上げた時間が今の実力につながっているんですね。誠実に努力を続けてきた人だけが手にできる肉体、そう思うと胸が熱くなります。
世間の反応やSNSの声
SNSでは、寺田心さんの肉体美について様々な声が飛び交っています。
・「あの寺田心くんがマッチョ化してるなんて信じられない!」
・「フィジーク大会に出るなんてかっこよすぎる」
・「子役時代を知っているから成長がまぶしい」
・「ストイックすぎる。応援したくなる」
・「櫻井・有吉THE夜会が楽しみすぎる!」
「変わってるね」って言葉、私は誉め言葉だと思っているのですが、寺田心さんの「俳優なのに本気でフィジーク大会」という選択も、いい意味で”変わってる”んですよね。他の人と違う道を、自分で選んで努力する。その姿勢が多くの人の心を動かしているのだと思います。
まとめ:フィジークは”美しさ”を競う競技だった!
寺田心さんが挑戦する「フィジーク」について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・フィジークは筋肉量よりも「逆三角形の美しさ」「トータルバランス」を競う競技
・ボディビルとの大きな違いは、サーフパンツ着用で上半身の美しさで勝負すること
・寺田心さんは2026年8月15日開催の「第11回全国高校生メンズフィジーク選手権大会」172cm超級に出場予定
・トレーニング開始から約1年半で、ベンチプレス55キロ→115キロ超えの成長
・8月6日放送の『櫻井・有吉THE夜会』でストイックな肉体美を披露
「筋肉が大きい=すごい」という単純な話ではなく、調和のとれた身体の美しさを追求するのがフィジークという競技。寺田心さんの挑戦を通じて、この競技の魅力を知る人がまた増えそうですね!
子役から俳優へ、そしてフィジーク選手へ。自分の”好き”に正直に、チャレンジを続ける寺田心さんの生き方、私はすごく素敵だなと思います。8月15日の大会結果も気になりますが、まずは今夜の『櫻井・有吉THE夜会』でどんな肉体美が披露されるのか、楽しみに待ちましょう!
寺田心さんの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



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