【世界卓球2026】女子2回戦 日本vsルクセンブルク(結果速報)スコア・試合内容まとめ

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んにちは、とめとです。

世界卓球2026ロンドン100周年大会、女子団体2回戦で日本がルクセンブルクと対戦します。この記事では、試合結果・スコア・試合内容を速報でお届けします。

※この記事は試合終了後、スコア・試合内容を随時更新します。

【速報】日本vsルクセンブルク 試合結果・スコア

日本 3-0 ルクセンブルク(試合終了 ── 日本がストレート勝ちでベスト8進出!)

試合日本スコアルクセンブルク
第1試合張本美和3-0(11-8, 11-5, 11-5)サラ・デヌッテ
第2試合橋本帆乃香3-0(11-3, 11-2, 11-5)エニーサ・サディコビッチ
第3試合早田ひな3-0(11-3, 11-4, 11-0)倪夏蓮(ニー・シャーリエン)
第4試合実施なし
第5試合実施なし
合計日本3-0ルクセンブルク

日本女子とルクセンブルクのオーダー(出場選手)

日本のオーダー  早田ひなが復帰、3番で起用

本日のオーダーが発表されました。

出場順選手名世界ランク
1番(A)張本美和5位
2番(B)橋本帆乃香15位
3番(C)早田ひな7位

第4試合はA(張本)、第5試合はB(橋本)が再登場する形です。

昨日のクロアチア戦で温存されていた早田ひなが3番に復帰。1番・2番には、クロアチア戦でともにストレート勝ちを収めた張本美和と橋本帆乃香がそのまま起用されています。

ルクセンブルクのオーダー 62歳・倪夏蓮は何番に入るか

ルクセンブルクは今大会、以下の3選手を中心に戦っています。

選手名年齢世界ランク特徴
倪夏蓮(ニー・シャーリエン)62歳497位ペン粒の変則スタイル。元中国代表。ブラジル戦で1勝
サラ・デヌッテ33歳110位チーム内最高ランク。ブラジル戦ラストで勝利の殊勲
エニーサ・サディコビッチ18歳369位世界選手権初出場ながらブラジル戦で勝利

ブラジル戦では倪夏蓮とデヌッテが2点起用されており、今夜も同じ布陣が予想されます。日本のオーダーとの組み合わせ次第では、3番の早田ひなと倪夏蓮の対決が実現する可能性があります。

ここまでの両チームの戦績 ─ 日本は全勝、ルクセンブルクはブラジルを撃破

日本女子!予選3戦全勝+クロアチアに3-0快勝

日本女子は予選ステージ1A(上位グループ)をイングランド、フランス、ドイツに3戦全勝で突破し、第2シードを獲得。決勝トーナメント1回戦ではクロアチアに3-0で快勝しました。

特に張本美和は今大会ここまで全勝を継続中。橋本帆乃香もクロアチア戦で今大会初勝利を挙げ、18歳の面手凛も世界選手権初白星を飾るなど、チーム全体に勢いがあります。

ルクセンブルクはブラジルとの3時間超え激闘を制して16強入り

一方のルクセンブルクは、1回戦でチームランキング10位のブラジルを3-2で撃破するという大金星を挙げています。

試合は3時間を超えるフルマッチの大激闘。タカハシ姉妹(ブルーナ・ジウリア)を擁するブラジルに対し、62歳の倪夏蓮が1番で1勝を挙げ、4番でもブルーナ・タカハシとフルゲームの死闘を演じました。そして最後の5番ではデヌッテがジウリア・タカハシに完勝し、チームに勝利をもたらしています。

試合後、倪夏蓮は「素晴らしいチーム。大きなドラマを生み出せる」と語っており、チーム全体に自信と勢いが生まれています。

この試合の見どころ ─ 早田ひなvs62歳・倪夏蓮は実現するか

今夜最大の注目は、3番に復帰した早田ひなと、62歳のレジェンド倪夏蓮の対決が実現するかどうかです。

倪夏蓮のペン粒スタイルは非常に独特で、粒高ラバーから繰り出される変化のあるボールは、慣れていない選手だと対応に苦しむことがあります。62歳という年齢からは想像できない鋭い反応と駆け引きの巧さがあり、ブラジル戦でもその実力は証明済みです。

とはいえ、日本の戦力は圧倒的。張本美和の全勝の安定感、橋本帆乃香のカット打法、早田ひなの力強いプレー。3-0でのストレート勝ちが期待される一方で、倪夏蓮が日本相手にどんなドラマを見せてくれるのか、その過程こそが今夜の一番の楽しみです。

試合の詳細

第1試合:張本美和 3-0 サラ・デヌッテ(11-8, 11-5, 11-5)

日本のトップバッターを任された張本美和(世界ランク5位)が、ルクセンブルクの2番手デヌッテ(世界ランク110位、33歳)と対戦しました。第1ゲームは中盤まで競り合う場面もありましたが、8-8から3本連取して11-8で先取。第2ゲーム以降はギアを上げ、11-5、11-5とストレートで押し切りました。24歳のデヌッテは2021年世界選手権ダブルスで銅メダルを獲得した実力者でしたが、張本の攻撃の速さに対応しきれませんでした。

第2試合:橋本帆乃香 3-0 エニーサ・サディコビッチ(11-3, 11-2, 11-5)

カット主戦型の橋本帆乃香(世界ランク15位)が、18歳のサディコビッチ(世界ランク369位)を圧倒しました。第1ゲーム11-3、第2ゲーム11-2と相手にほとんどポイントを許さず、第3ゲームも11-5で締めくくり。3ゲーム合計でわずか10点しか与えない完勝でした。橋本の変化のあるカットに、若いサディコビッチは最後まで攻め手を見つけられませんでした。

第3試合:早田ひな 3-0 倪夏蓮(11-3, 11-4, 11-0)

今大会最大の注目カード、早田ひな(世界ランク7位、25歳)対 倪夏蓮(ニー・シャーリエン、世界ランク497位、62歳)。37歳差対決として世界中のファンが見守る一戦でしたが、早田が格の違いを見せつけました。第1ゲーム11-3、第2ゲーム11-4と倪夏蓮の粒高ラバーによる変化球にも冷静に対応。そして第3ゲームはなんと 11-0(パーフェクトゲーム) で締めくくり、完全勝利を収めました。

倪夏蓮は1963年生まれで中国出身。1983年の世界選手権で中国代表として団体優勝を果たしたレジェンドで、2024年パリ五輪にも61歳で出場して話題となりました。前日のブラジル戦では3時間に及ぶ激闘のなかで勝利に貢献しましたが、この日の早田は付け入るスキを与えませんでした。

試合後、早田は「徐々に調子を上げていけるように頑張る」とコメントしており、準々決勝に向けてさらなるギアアップを予告しています。

第4試合・第5試合

日本が3-0でストレート勝ちを収めたため、実施されませんでした。

勝利チームの次戦の相手は? ─ 準々決勝の展望

この2回戦の勝者は、準々決勝で中国vsスウェーデンの勝者と対戦します。中国は女子では圧倒的な強さを誇っており、順当に行けば準々決勝で日本vs中国という最大の壁が立ちはだかることになります。

55年ぶりの金メダルを目指す日本女子にとって、まずは今夜のルクセンブルク戦を確実に勝ち切ることが大前提。そしてその先にある中国との戦いに向けて、チームの状態を上げていけるかも重要なポイントです。

まとめ

日本女子は張本美和・橋本帆乃香・早田ひなの3人が全員ストレート勝ちという圧倒的な内容でルクセンブルクを退け、ベスト8に駒を進めました。特に早田ひなの第3ゲーム11-0は、62歳の大ベテラン倪夏蓮に対してもブレない集中力を見せた象徴的なシーンでした。

準々決勝の対戦相手は今後のトーナメント結果次第で確定します。日本女子がどこまで勝ち上がれるか、引き続き速報でお届けしていきます。

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