こんにちは!とめとです。
暖かくなってくると、気になるのが「紫外線」ですよね。私も愛犬との散歩や神社巡りが趣味なので、日焼け対策には敏感なんです。日焼け止めを塗っても、本当にちゃんと落とせているのかな?って不安になることも…。
そんな中、フジテレビの人気番組「ホンマでっか!?TV」で紫外線対策の新常識が紹介されて話題になっています!この記事では、番組で取り上げられた「紫外線対策に効く食べ物」や「泡洗顔がダメな理由」について詳しくまとめました。夏の肌を守るヒントがたくさんありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
【今夜放送】ホンマでっか!?TVで紫外線対策の新常識を紹介!
明石家さんまさんがMCを務める「ホンマでっか!?TV」では、各分野の専門家が最新の研究や知見を紹介してくれます。紫外線が強くなる季節を前に、正しいUVケアの方法が特集されました。
番組では「夏の肌のお悩み解決SP」として、皮膚科医や美容の専門家が登場。私たちが当たり前だと思っていたスキンケア方法が、実は間違っていた!?なんて驚きの事実も明らかに。表参道スキンクリニックの上原恵理先生など、美容皮膚科の専門医が科学的根拠に基づいた正しいケア方法を教えてくれました。
紫外線対策になる食べ物は何?内側からのUVケア
日焼け止めを塗るだけでなく、体の中からも紫外線対策ができるって知っていましたか?実は、食べ物に含まれる栄養素が肌を守ってくれるんです。私も最近、食事から美容を意識するようになって、体調も肌の調子も良くなってきました!
ビタミンCが豊富な食べ物
ビタミンCは、メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ効果があります。さらに、コラーゲンの生成をサポートして肌のハリを保つ働きも。赤ピーマンやブロッコリー、ゴーヤなどの緑黄色野菜のほか、レモン・オレンジ・グレープフルーツといった柑橘類にも豊富に含まれています。
ちなみに、ビタミンCは水溶性なので、体に貯めておくことができません。だから、毎日コツコツ摂ることが大切なんですよね。私も朝食にオレンジやキウイを食べるようにしています!
リコピンやβカロテンを含む食材
トマトに含まれるリコピンには、強い抗酸化作用があり、紫外線によって作られる活性酸素を除去してくれます。シミやソバカスの原因となるメラニンの生成も抑えてくれるので、美肌を守るにはトマトが最強!番組でも「パイナップルでシミが薄くなる」「桜エビの美肌効果」など、意外な食材が紹介されて驚きました。
また、ニンジンやカボチャに含まれるβカロテンも、体内でビタミンAに変わり、肌のターンオーバーを促進してくれます。緑黄色野菜は色鮮やかで食卓も華やかになるので、一石二鳥ですよね!
抗酸化作用が高い食べ物
ビタミンEも紫外線対策には欠かせません。アーモンド・ゴマ・アボカドなどに含まれており、肌の老化を防ぐ働きがあります。さらに、サーモンに含まれるアスタキサンチンや、緑茶のカテキンも抗酸化作用が高く、紫外線ダメージから肌を守ってくれます。
私は、おやつにアーモンドを食べたり、食後に緑茶を飲んだりして、無理なく取り入れていますよ!
いつ、どれくらい食べるのが効果的?
紫外線対策に効果的な栄養素は、朝食や外出前に摂るのがおすすめです。ただし、柑橘類に含まれる「ソラレン」という成分は、紫外線を吸収しやすくする性質があるため、朝よりも夜に食べる方が安心という意見もあります。
とはいえ、神経質になりすぎず、バランス良く毎日続けることが一番大切ですよね。私も「ゆるやかに、まろやかに」をモットーに、楽しみながら続けています!
日焼け止めにふんわり泡洗顔がダメな理由とは?
さて、ここからが本題です。実は、日焼け止めを泡洗顔だけで落とそうとするのはNGなんです!番組でもこの点が詳しく解説されて、SNSでも話題になりました。
泡洗顔の何がいけないの?
泡洗顔は肌に優しいイメージがありますが、日焼け止めを落とす力は弱いんです。特に最近の日焼け止めは、汗や水に強いウォータープルーフタイプが主流。これらは油分をベースにしているため、水性の泡洗顔では十分に落とせません。
洗顔フォームの泡は、汗や角質など水溶性の汚れを落とすのは得意ですが、油性の日焼け止めはそのまま肌に残ってしまうんですよね。私も以前は「泡洗顔だけで大丈夫」と思っていたので、この事実を知ったときは驚きました!
日焼け止めが落ちない仕組み
日焼け止めには、紫外線散乱剤や紫外線吸収剤が配合されており、これらは肌に密着するように設計されています。特にSPF値やPA値が高い製品ほど、しっかり肌に密着するため、洗浄力の高いクレンジングが必要になります。
落としきれなかった日焼け止めが毛穴に詰まると、ニキビや肌荒れの原因になることも。毎日のケアだからこそ、正しい方法で落とすことが大切なんですね。
専門家が推奨する正しい洗顔方法
専門家が推奨するのは、クレンジング→洗顔のダブル洗顔です。まずクレンジング剤で油性の日焼け止めやメイクを落とし、その後に洗顔料で残った汚れや古い角質を洗い流します。この2ステップが、肌を清潔に保つ秘訣なんですよ!
日焼け止めを落とすための正しいクレンジング方法
それでは、具体的にどうやって日焼け止めを落とせばいいのでしょうか?
クレンジング剤の選び方
SPF値やPA値の高い日焼け止めや、ウォータープルーフタイプには、洗浄力の高いクレンジングオイルがおすすめです。オイルは油分を溶かす力が強いので、しっかり日焼け止めを落としてくれます。
一方、軽めの日焼け止めや敏感肌の方には、クレンジングミルクやクリームタイプも良いでしょう。自分の肌質や使っている日焼け止めのタイプに合わせて選ぶことが大切です。
洗顔の順番やポイント
クレンジングの手順は以下の通りです。
- クレンジング剤を馴染ませる:乾いた手に適量を取り、顔全体に優しく馴染ませます
- 指のはらでやさしく洗う:ゴシゴシこすらず、円を描くように優しくマッサージ
- しっかりとすすぐ:30〜32℃程度のぬるま湯で、丁寧にすすぎます
- 洗顔フォームで洗う:最後に泡洗顔で水溶性の汚れを落とします
熱すぎるお湯は皮脂を取りすぎてしまうので、ぬるま湯がベストです。私も以前は熱いお湯で洗っていましたが、ぬるま湯に変えてから肌の乾燥が改善されました!
その他の紫外線対策の新常識(番組内容から)
番組では他にも、知っておきたい紫外線対策のポイントが紹介されました。
日焼け止めの塗り方の間違い
日焼け止めは、ムラなく・たっぷりと塗ることが大切です。少量だと効果が半減してしまいます。また、2〜3時間おきに塗り直すことも重要。汗をかいたり、タオルで拭いたりすると日焼け止めが落ちてしまうので、こまめなケアが必要なんですよね。
紫外線対策のタイミング
紫外線は曇りの日でも降り注いでいます。また、室内にいても窓から入ってくる紫外線には要注意!番組に出演していた専門家の中には「洗面所で日焼け止めを塗るまでは部屋のカーテンを開けない」と徹底している方もいました。そこまでストイックにはできなくても、日常的に意識することが大切ですね。
出演する専門家はどんな先生?
番組には、表参道スキンクリニックの上原恵理先生や、各分野の美容専門医が出演されています。上原先生は形成外科認定専門医で、YouTubeでも14万人以上の登録者を持つ人気ドクター。SNSでは間違った美容法に科学的根拠を持って警鐘を鳴らし、多くの女性から支持されています。
専門家の先生方が教えてくれる情報は、やっぱり信頼できますよね!
まとめ:正しい紫外線対策で夏を乗り切ろう!
「ホンマでっか!?TV」で紹介された紫外線対策について、この記事で分かったことをまとめます。
【要点まとめ】
・ビタミンCやリコピン、βカロテンなど、抗酸化作用の高い食べ物で内側からUVケア
・トマト、赤ピーマン、柑橘類、アーモンドなどがおすすめ
・日焼け止めは泡洗顔だけでは落ちない!クレンジングが必須
・クレンジング→洗顔のダブル洗顔が正しい方法
・日焼け止めは塗り直しも大切、曇りの日でも油断禁物
紫外線対策は、外側のケアと内側のケア、両方が大切なんですよね。私も食事に気をつけながら、クレンジングをしっかりするようになってから、肌の調子が良くなってきました!
これからの季節、家族旅行や愛犬との散歩も増えるので、正しい紫外線対策で肌を守っていきたいと思います。皆さんも、今日から実践してみてくださいね!
新しい情報が入ったら、また追記していきますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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