こんにちは!とめとです。
夏の風物詩、隅田川花火大会。
約2万発もの花火が夜空を彩る圧巻のイベントですが、気になるのが「帰りの混雑」ですよね。
私も以前、最後まで見て感動した後、駅のホームで1時間以上待たされた経験があって…。
あの時は「もう少し早く動けばよかった!」と後悔しました。
この記事では、隅田川花火大会のフィナーレが何時から始まるのか、混雑を避けるための切り上げタイミング、そして帰りの混雑回避テクニックを詳しくまとめました。
「花火は楽しみたいけど、帰りの地獄は避けたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
隅田川花火大会のフィナーレは何時から?何分くらい?
フィナーレの開始時間と終了時間
隅田川花火大会は、毎年19:00に開始され、20:30に終了します。
つまり、約1時間30分の打ち上げ時間ですね。
フィナーレは、終了時刻の約6分前、20:24から始まる予定です。
第一会場・第二会場それぞれで、ラストを飾る豪華な連続打ち上げが行われ、会場全体が大きな歓声と拍手に包まれます。
ただし、天候や進行状況によって多少前後することもあるので、あくまで目安として考えておくと良いでしょう。
フィナーレの見どころはどんな感じ?
隅田川花火大会のフィナーレは、怒涛の連続打ち上げが最大の見どころです。
スターマインやワイドスターマインが次々と夜空を彩り、色とりどりの花火が一斉に開花する様子は圧巻!
音楽とシンクロした演出や、大玉の連発など、まさにクライマックスにふさわしい迫力です。
観客からは「これが見たかった!」という声が多く聞かれますね。
とはいえ、フィナーレを最後まで見ると、帰りの混雑に巻き込まれるのは確実…。
そこで、次は「切り上げるタイミング」について考えてみましょう。
混雑を避けたいなら切り上げるベストタイミングはいつ?
最後まで見る場合の覚悟(どれくらい混む?)
フィナーレまでしっかり見届けたい!という気持ち、よく分かります。
でも、最後まで見ると、帰りの混雑は避けられません。
隅田川花火大会の来場者数は約100万人とも言われており、そのほとんどが20:30の終了と同時に一斉に駅へ向かいます。
特に浅草駅や蔵前駅、本所吾妻橋駅などは、改札まで30分、ホームに入るまでさらに30分〜1時間待ちということも珍しくありません。
私も以前、浅草駅で「人の波に流されるまま、なんとかホームにたどり着いた…」という経験があります。
体力に自信がない方や小さなお子さん連れの方には、かなりキツイ状況ですね。
フィナーレ前に切り上げるなら19:20頃がおすすめ
混雑を避けつつ、ある程度花火を楽しみたいなら、19:20頃の切り上げがおすすめです。
この時間帯はまだ花火大会の中盤で、多くの人が会場に留まっています。
そのため、駅への移動もスムーズで、比較的空いている状態で帰路につけます。
もちろん、フィナーレは見られませんが、「混雑のストレスなく帰れる」というメリットは大きいです。
翌日に仕事がある方や、長時間の混雑に耐えられない方には、このタイミングがベストだと思います。
少しだけ見て切り上げるなら19:40頃
「フィナーレの雰囲気だけでも味わいたいけど、混雑は避けたい」という方には、19:40頃の切り上げが良いでしょう。
この時間帯なら、フィナーレ直前の盛り上がりを感じつつ、終了時刻の約50分前に動き出せます。
まだ本格的な混雑が始まる前なので、駅への移動もスムーズです。
ただし、フィナーレ開始(20:20頃)が近づくにつれて、徐々に人が動き始めるため、19:40を過ぎると混雑が加速します。
切り上げを決めたら、躊躇せずに動くのがポイントですね!
帰りの混雑回避テク①駅の選び方が超重要!
激混み確定の駅はどこ?(浅草駅・蔵前駅など)
帰りの混雑を避けるには、駅選びが最重要です。
まず、絶対に避けたい激混み駅を確認しておきましょう。
・浅草駅(東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーライン)
・蔵前駅(都営浅草線・都営大江戸線)
・本所吾妻橋駅(都営浅草線)
・押上駅(東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・東武スカイツリーライン・京成押上線)
これらの駅は会場から近く、アクセスが良い分、多くの人が集中します。
入場規制がかかることも多く(ほぼかかります)、ホームに入るまで1時間以上かかることも…。
可能であれば、これらの駅は避けた方が賢明です。
比較的空いている穴場駅はここ!
混雑を避けるなら、少し離れた穴場駅を狙いましょう。
・田原町駅(東京メトロ銀座線):浅草駅の隣ですが、意外と空いています
・稲荷町駅(東京メトロ銀座線):上野方面に向かう方におすすめ
・入谷駅(東京メトロ日比谷線):会場から少し離れていますが、その分空いています
・両国駅(JR総武線・都営大江戸線):第二会場寄りの方におすすめ
これらの駅は、会場から徒歩15〜20分程度かかりますが、その分混雑が分散されます。
歩く距離が長い分、体力は使いますが、駅での待ち時間がないのは大きなメリットですね!
歩く覚悟があるなら少し離れた駅へ
体力に自信がある方は、さらに離れた駅を目指すのもアリです。
・上野駅(JR各線・東京メトロ各線):会場から徒歩25〜30分
・錦糸町駅(JR総武線・東京メトロ半蔵門線):会場から徒歩20〜25分
これらの駅は大きなターミナル駅なので、路線の選択肢も多く、スムーズに帰宅できます。
私も以前、上野駅まで歩いたことがありますが、途中でコンビニに寄ったり、夜風を楽しんだりしながらのんびり歩けました。
混雑のイライラがない分、心地よい疲労感でしたよ!
帰りの混雑回避テク②ルートや移動手段を工夫しよう
徒歩で隣の駅まで移動する作戦
会場から最寄り駅へ向かうのではなく、あえて隣の駅まで歩くという作戦も有効です。
例えば、浅草駅が混んでいるなら田原町駅へ、蔵前駅が混んでいるなら浅草橋駅へ、といった具合ですね。
たった1駅分の移動ですが、混雑度が全く違います。
また、歩いている間に混雑が緩和されることもあるので、時間調整としても効果的です。
スマホの地図アプリで事前にルートを確認しておくと安心ですよ!
バスやタクシーは使える?
バスやタクシーも選択肢の一つですが、注意が必要です。
花火大会当日は、会場周辺で大規模な交通規制が行われるため、道路が大渋滞します。
タクシーに乗っても、なかなか進まないことが多いですね。
料金もかさむので、よほど急ぐ場合以外はおすすめしません。
バスも同様で、通常ルートが変更されたり、遅延したりすることが多いです。
ただし、混雑を避けた穴場ルートのバス停から乗れれば、意外とスムーズに帰れることも。
事前に都バスのルート変更情報をチェックしておくと良いでしょう。
時間をずらす(カフェや居酒屋で時間潰し)
あえて時間をずらして、混雑のピークを避けるという方法もあります。
花火終了後、すぐに帰らず、近くのカフェや居酒屋で1〜2時間ゆっくり過ごすんです。
21:30〜22:00頃になると、混雑もかなり落ち着いてきます。
私も以前、友人と「混雑が落ち着くまで飲もう!」と居酒屋に入ったことがあります。
花火の余韻に浸りながら、のんびり食事を楽しんで、帰りはスムーズでした。
時間に余裕がある方には、おすすめの方法ですよ!
帰りの混雑回避テク③事前準備と当日の心構え
事前にルートと時刻表をチェック
事前準備が混雑回避の鍵です。
当日、スマホで調べながら動くのは、混雑の中では難しいですからね。
・行きと帰りのルートを複数用意しておく
・各駅の時刻表を確認(最終電車の時間も!)
・穴場駅までの徒歩ルートをGoogleマップで保存しておく
これらを事前にやっておくだけで、当日の動きがスムーズになります。
特に、複数のルートを用意しておくと、混雑状況に応じて臨機応変に対応できますよ!
ICカードの残高確認は必須
ICカードの残高確認は絶対に忘れずに!混雑した駅で券売機に並ぶのは、かなりのタイムロスです。
事前にしっかりチャージしておくか、モバイルSuicaなどを活用しましょう。
私も以前、残高不足で改札を通れず、券売機の長蛇の列に並んだ経験があります…。
あの時の焦りは今でも忘れられません!
スマホの充電と地図アプリの準備
スマホの充電は100%に、モバイルバッテリーも持参しましょう。
花火大会の最中、写真や動画を撮ったり、SNSにアップしたりしていると、意外と電池を消費します。
帰りのルート確認や連絡手段として、スマホは必須なので、充電切れは避けたいですね。
また、地図アプリは事前にオフラインマップをダウンロードしておくと、電波が混雑して繋がりにくい時でも安心です。
Googleマップなら、エリアを指定してダウンロードできますよ!
世間の反応やSNSの声
SNSでは、隅田川花火大会の帰りの混雑について、毎年多くの声が上がっています。
「浅草駅、人多すぎて入場規制…。ホーム入るまで1時間かかった」
「フィナーレ前に切り上げて田原町駅から帰ったら、スムーズだった!」
「両国駅まで歩いたけど、意外と近いし空いてて正解」
「混雑覚悟で最後まで見たけど、やっぱり感動した。来年は早めに動こう…」
やはり、最後まで見ると混雑は避けられないようですね。
一方で、早めに切り上げたり、穴場駅を利用したりした方は、快適に帰れたという声が多いです。
自分の優先順位を考えて、計画を立てるのが大切だと思います!
まとめ:隅田川花火大会は切り上げ時間と駅選びで快適帰宅!
隅田川花火大会について、この記事で分かったことをまとめます。
・グランドフィナーレは約6分間で、20時30分の終了です
・混雑を避けるなら19:20頃の切り上げがおすすめ
・フィナーレの雰囲気を味わいたいなら19:40頃に切り上げ
・浅草駅・蔵前駅などは激混み確定、田原町駅・稲荷町駅などの穴場駅を狙う
・徒歩で隣の駅まで移動したり、時間をずらしたりする工夫も有効
・事前にルート確認、ICカードのチャージ、スマホの充電を忘れずに
隅田川花火大会は、日本を代表する夏の風物詩ですから、やっぱり最後まで見たい気持ちもありますよね。
でも、帰りの混雑で疲れ果ててしまっては、せっかくの思い出が台無しです。
私は、「花火も楽しむし、帰りもスムーズ!」というのが理想だと思います。
そのためには、切り上げ時間と駅選びがカギですね。
自分のペースで、無理なく楽しめる計画を立てて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね!
隅田川花火大会の最新情報が入ったら、また追記していきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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