【時計博士ちゃん】震災時計に富澤も涙した過去4回の全放送と師匠との絆エピソードのまとめ!

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こんにちは!とめとです。

今夜『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』に時計博士ちゃんが登場しますね!

私も毎回この番組を楽しみにしていて、特に時計博士ちゃんの回は、富澤さんが涙するほど感動的なエピソードがあるんです。

今夜の放送を見る前に、過去4回の放送内容や震災時計のエピソード、そして師匠との心温まる絆をまとめてみました。

一緒に振り返っていきましょう!

今夜また登場!時計博士ちゃんってどんな子?

時計博士ちゃんは、小幡昂輝(おばた・こうき)くん

2026年6月現在15歳で、岡山県倉敷市に住む高校生です。

レトロな機械式時計を150個以上も集めていて、しかも壊れた時計の修理まで大人顔負けの技術でやってのけるんです!

昂輝くんが通っている学校は金光学園(こんこうがくえん)で、中高一貫校の中学生として勉強と時計修理の両立を頑張っています。

私も娘が高校生なので分かりますが、この年頃で専門的な技術を身につけているって本当にすごいことですよね。

時計への情熱は並外れていて、本人いわく「三度の飯より時計、勉強より時計」だそうです。

この言葉を聞いたとき、何かに夢中になれるって素敵だなと思いました。

昂輝くんの時計への愛は本当に一途で、その真っ直ぐさに心を打たれます。

過去4回の放送を時系列で振り返り

初登場(第1回)はいつ?どんな内容だった?

小幡昂輝くんの初登場は2024年3月16日です。

この回では、レトロ時計を146個も集めた時計博士ちゃんとして紹介されました。

驚いたのは、番組放送後に視聴者から192件もの修理依頼が殺到したこと!

この回では、依頼された古時計の修理に挑戦する様子に密着していました。

昂輝くんの丁寧な作業ぶりと、時計への深い愛情が画面越しに伝わってきて、多くの視聴者の心を掴んだんですね。

第2回の放送内容と反響

2024年6月1日の放送では、「バブル&時計 古き良き日本を愛する博士ちゃんの1日に密着SP」として登場しました。

この回では、ひいおじいさんの時代から依頼者の家族を見守ってきた古時計の修理に挑戦しました。

家族の歴史を刻んできた時計を直すって、すごく責任のある仕事ですよね。

でも昂輝くんは、その重みをしっかり受け止めて修理に取り組んでいました。

人との絆を大切にする姿勢が、本当に素敵だと思います。

第3回の放送内容と反響

2024年6月28日には「信号・時計・雑草 博士ちゃんな旅密着SP」の2時間スペシャルで登場しました。

この回では、福島県に出張して昭和の時計修理の旅に密着していました。

親子3代を繋ぐ時計の修理依頼を受けて、昂輝くんは真剣に向き合っていました。

時計を通じて家族の絆を再確認する瞬間って、本当に心温まりますよね。

私も家族旅行が好きなので、そういう「時」を大切にする気持ちがすごく共感できます。

第4回(今回の前回)の放送内容

そして、最も感動的だったのが2024年9月28日の放送です。

この回が、富澤さんが涙した「震災時計」のエピソードなんです。

2時間スペシャル「バブル・レトロ看板・古時計修理 昭和大好き博士ちゃん2時間SP」として放送されました。

この回以降、番組には300件もの修理依頼が殺到したそうです。

それだけ多くの人の心に響く内容だったということですね。

震災時計のエピソードとは?富澤も涙した感動シーン

震災時計ってどんな時計?

震災時計とは、東日本大震災で津波被害に遭い、あの日あの時間で止まったままの時計のことです。

依頼主はサンドウィッチマンの地元でもある宮城県に住む男性で、祖父の形見のような大切な時計でした。

届いた柱時計は、内部まで錆びまみれの壊滅的な状態。

時計の動力となるゼンマイも錆の影響で断裂していて、時計としては修理不可能と思えるほどでした。

富澤さんが涙した場面の詳細

依頼主の男性は、震災以降なかなか気持ちが前に進まず、修理する気にもなれずにいたそうです。

でも昂輝くんに時計を復活させてもらうことで、自分も一歩前に進みたいという思いで依頼したと打ち明けました。

昂輝くんは、細部まで錆びついた時計という過去最高の難題に挑戦しました。

そして見事に時計を復活させたんです。再び時を刻み始めた時計を見て、富澤さんは思わず涙を流しました。

私もこのエピソードを知って、胸が熱くなりました。

時計を直すことは、単に機械を修理するだけじゃなくて、人の心や思い出を繋ぐことなんですよね。

誠実に一つ一つの依頼に向き合う昂輝くんの姿勢に、本当に感動しました。

このエピソードに込められた想い

震災で止まった時計が再び動き出すことは、依頼主にとって「時間が再び流れ始める」ことを象徴していたのだろうな・・と、思ってしまいます。

昂輝くんは、時計という形を通じて、人の心に寄り添っているんですね。

努力や誠実さに心を動かされる私にとって、この話は本当に特別です。

15歳の少年が、大人でも難しい修理に挑戦し、誰かの人生の一歩を後押しする。

そんな姿に、涙が・・・そして、胸がいっぱいになります。

時計博士ちゃんと師匠との絆エピソード

師匠は誰?どんな関係?

昂輝くんの師匠は、中村昭弘(なかむら・あきひろ)さん

高知県南国市にある中村時計店の店主で、昂輝くんが小学4年生のときから指導しています。

昂輝くんは毎週日曜日、倉敷市から高知まで通い続けて修理の技術を学んできました。

岡山から高知まで毎週通うなんて、本当に大変なことです。

でもそれだけ、時計への情熱が強かったんですね。

中村さんは昂輝くんについて
「弟子にするのに躊躇はなかった。小学校4年から時計を習いたいというのは、日本中でこの子一人だと思う」
と語っています。

師匠から学んだことや影響

昂輝くんは師匠から、時計の魅力や直し方を学びました。でもそれだけじゃありません。

中村さんは昂輝くんに、もっと大切なことを教えてくれたんです。

中村さんは言います。

「『時間』がわしの収入の源、『時間』を計る時計が。けど人間は『とき』が大切。一生終わるときに大切なことは『時間』を抜きにした『とき』…」

この言葉、すごく深いですよね。

私も50代になって、「ゆるやかに」「まろやかに」を大切にするようになりましたが、中村さんの言葉は、まさに人生の本質を突いていると思います。

二人の心温まるやりとり

中村さんは、昂輝くんの夢が今後変わってもいいと考えています。

「昂輝の頭脳はね、時計職人でおさまる頭脳ではないと言っている。ただ今時計に一生懸命になっているから、私は遊び事ではなしに本腰で教えてやろうと思っているだけの話でね」

この言葉に、師匠の深い愛情を感じます。

技術を教えるだけじゃなく、今この「とき」を一生懸命生きてほしいという願いが込められているんですね。

修理を任された昂輝くんは、4時間かけて客の時計を修理し、依頼主から
「こんな僕ちゃんおらんですよ。満点」
と喜ばれました。その時の昂輝くんの言葉が印象的です。

「人に喜ばれるっていうんですかね、そういう時計職人になりたいなと思いました」

時計博士ちゃんの時計への情熱がすごい!

どんな時計を集めているの?

昂輝くんが集めているのは、レトロな機械式時計です。

部屋に出ている分だけで80〜90個、全部合わせると150個以上になるそうです。

おこづかいなどで買い集めた中古の時計たちで、一つ一つに思い入れがあります。

特にドイツ製の時計がお気に入りで、
「ドイツ製の時計はやっぱりいいですね、格が違います」
と語っています。

どんなに古びていても、昂輝くんにとってはたくさんの「学び」を得られる大切な時計なんですね。

時計の知識レベルはどれくらい?

昂輝くんの知識と技術は、本当に大人顔負けです。

時計を分解して、どこに何があったかを暗記で覚えているんです!

歯車がガタつかないように軸を差す小さな穴「ほぞ穴」の広がりを調整する作業では、「穴の大きさを手先の感覚で探っていかないといけないので、そこが一番厄介」と語っています。

これは本当に繊細な技術ですよね。

しかも、分解した部品の汚れを丁寧に落とした後、30分ほどで組み立てが完了してしまうんです。

100年以上前の時計も修理できる技術を、15歳で身につけているなんて、本当に驚きです。

今夜の放送の見どころは?

今夜の放送では、また新しい時計修理に挑戦する昂輝くんの姿が見られるはずです。

前回の震災時計のエピソードで多くの人が感動したように、今回も誰かの大切な思い出を繋ぐ瞬間が見られるかもしれませんね。

昂輝くんの成長した姿や、修理を依頼した人たちの喜ぶ顔、そして何より昂輝くんの真摯に時計と向き合う姿勢が見どころです。

サンドウィッチマンや芦田愛菜ちゃんがどんな反応を見せるかも楽しみですよね!

まとめ:時計博士ちゃんの過去放送は感動の連続!今夜も必見

小幡昂輝くんについて、この記事で分かったことをまとめます。

・小幡昂輝(おばた・こうき)くんは15歳、金光学園(こんこうがくえん)に通う中学生
・過去4回の放送(2024年3月16日、6月1日、6月28日、9月28日)で大反響
・震災時計のエピソードで富澤さんが涙したのは2024年9月28日の放送
・師匠は高知県南国市の中村時計店の店主、中村昭弘(なかむら・あきひろ)さん
・小学4年生から毎週日曜日に倉敷から高知まで通って修理技術を学んでいる
・師匠から「時間ではなく『とき』が大切」という人生の教えを受けている
・150個以上のレトロ時計を集め、100年前の時計も修理できる技術を持つ

時計博士ちゃんの真面目で誠実な姿勢や、人との絆を大切にする心が、少しでも伝わっていれば嬉しいです。

15歳の少年が、誰かの大切な思い出を繋ぐために全力を尽くす姿って、本当に素晴らしいですよね。

私も人との関わりを大切にしてきましたが、昂輝くんの「人に喜ばれる時計職人になりたい」という言葉には、本当に心を打たれました。

今夜の放送でも、きっと感動的な瞬間が見られると思います。

今夜の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』、ぜひリアルタイムで見てくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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